異世界帰りのハイスペック勇者様は、一緒に連れ帰ってきた最愛の狐耳少女(パートナー)と平凡で穏やかなイチャコライフを送りたい! ~微コミュ障でオタクな最強タッグのあまあMAXな共依存物語~ 作:室谷 竜司
ユリシアは俺の身体の上に重ねていた上半身を少し起こし、そして軽く腰を左右に揺する。たったそれだけで、俺とユリシアとの結合部でくちゅりという淫靡な水音が響いた。
「ひんっ……♡ んえへへ……♡ リョウのおちんちん……すっごくカチカチだね……♡ わたしがすぐにイかせてあげるからね……♡ んぅ……♡ んあっ……♡ あんっ……♡」
そんなことを囁きながら、ユリシアは腰の動きを少しずつ速めていく。ユリシアの動きが加速するにつれて、眼前の二つの大きな乳房がたゆんたゆんとその柔らかさを象徴するように激しく跳ね躍る。それが俺の視覚的興奮を煽ってくる。
だが、やられっ放しというわけにはいかない。俺は俺で仰向けの状態のまま腰を上下に揺さぶらせ、魔力を纏った一物でユリシアの膣内を掻き乱す。お互いがそれぞれ腰を動かしていることで、結合部から聞こえる水音は徐々にその音量を増していく。
「ユリシア……、んおっ……、今日も……たくさんお前の一番奥……突いてやるからな……。いっぱい……気持ち良くしてやる……からな……、んくぅ……」
「んあんっ……♡ んふふっ……♡ リョウの顔……すごく蕩けてる……♡ ひにゅぅ……♡ あにゃんっ……♡ とっても……気持ち良さそうだよ……♡ うううううんっ……♡ ふにゅううううう……♡♡ その顔……見てるだけで……わたし……身体がうずうずしちゃう……♡ はああああああんっ……♡ ひきゃああああああっ……♡♡」
そう言いながらとろんと垂れさせた碧い瞳で俺の顔を覗き込んでくるユリシア。興奮で潤んだその瞳の奥にたくさんのハートマークが散りばめられているような錯覚を覚えてしまうほど、今のユリシアの表情は蕩けきっていた。
「俺の顔見るだけで気持ち良くなるなんて……、やっぱりユリシアはエッチだな……、んあっ……んおぅ……」
「ひぅぅぅぅぅぅっ……♡ ふあああああああっ……♡ しょう……、わたし……リョウの顔見ただけで発情しちゃう……えっちにゃ子にゃんだよ……♡ んあっ……♡ あんぅ……♡ んにゃああああああっ……♡♡ しょ……しょれくらい……リョウのこと……愛してるってことだから……ね……♡ ふみゅぅぅぅぅぅ……♡ んおおおおああああああッッ♡♡♡」
その瞬間、ユリシアは身体をびくつかせて本日一度目の絶頂を迎えた。……いや、俺がまだ眠っている間に最初の絶頂は済ませていたかもしれないけど……。それをノーカウントとするならば、これが本日最初の絶頂ということになる。
ユリシアは恍惚とした表情を浮かべながらも、その視線は真っすぐに俺の顔を捉えていた。何があっても俺から視線を外したくないというユリシアの強い気持ちが伝わってくるようだった。それだけで俺はユリシアからとても愛されているのだと実感できて、自然と心の中に温かな感覚が流れ込んでくるのが分かった。
俺は思わず自分の身体の上で腰を振りながら艶めかしく喘ぐ愛しい狐耳少女を抱きしめたい欲求に駆られてしまう。今すぐにでも、彼女に喜びと感謝の気持ちを届けたい。
けど、今の状況でそんなことをしてしまっては、まるで俺がユリシアの愛服に屈服したも同然ではないだろうか?と思い直し、俺は伸ばしかけた腕の位置を少しずらし、ユリシアの身体を抱きしめるのではなく、揺れる双房を両手で掴んだ。腕を途中で引っ込めるよりも、こうした方が違和感ないだろうと考えた結果だ。
それから手を目いっぱい動かし、掌に収まりきらないその柔かな乳房を思いきり捏ね繰り回す。どっぷりとした重量感のあるユリシアの双房が、俺の手一つでむにゅむにゅと形を変える様がとても心地良い。触れているだけで幸福感が増幅するようだ。
「ああぁぁ……♡ ふにぅぅぅぅぅっ……♡ おっぱい……もみもみ……、しょれ……しょれもだいしゅきぃぃ……♡ うひゃあああああああ……♡ おああああああああああッッ♡♡♡ 気持ち良いよ……♡ 気持ち良しゅぎて……わたし……馬鹿ににゃっちゃうよぉ……♡ あひゃあああああああッッ♡♡♡ んひううううううううううううッッ♡♡♡」
「ぐぅぅぅ……んああああ……、今日のユリシア……、膣の中まで元気……だな……、んおおお……、すげぇ……うねうね動いてる……、んくぅぅぅぅ……」
「しょうだよ……♡ ああああああああああッッ♡♡♡ わたしのじぇんしんが……リョウだいしゅきぃって……いっぱいしゃけんでるんだよ……♡ んおおあああああああああああああッッ♡♡♡ わたしのおまんこも……リョウのおちんちん愛してるぅって……ぎゅうぎゅう抱きちゅいてるの……♡ リョウへの愛が止まらにゃいから……こんにゃに激しく腰動かしちゃう……♡ んふぁあああああああああッッ♡♡♡ リョウのことがしゅきしゅぎるから……しゃっきからいっぱいイッちゃってるんだよ……♡ にゃああああああああああんッッ♡♡♡」
何度も何度も身体を痙攣させ絶頂に達しながら、ユリシアはそんな言葉を紡ぐ。それを聞いているだけで、ユリシアの俺への愛情がどれほど大きなものなのかを思い知らされる。ああ、こんなに愛してくれるなんて……、俺はどれだけ幸せ者なのだろう。
これほど愛されているのに、俺はどうしてユリシアを見捨てられようか。考えれば考えるほど、夢の中の俺が何を考えていたのか理解できなくなる。いや、理解したいとも思わないけど。だって、俺はユリシアを一生見放すつもりがないのだから。
「うおおお……んああああ……、か、感じる……、ユリシアの気持ち……すげぇ感じるよ……、うぐぅぅぅ……」
「んにゃんっ……♡ ふにゅんっ……♡ んああああんっ……♡ え、えへへへへ……♡ どう……♡? わたしの愛……、思い知った……♡? わたしの気持ちの大きしゃは……じぇったいに誰にも負けにゃいの……♡ ふひゃああああああああッッ♡♡♡ んきゃあああああああああッッ♡♡♡ だから……リョウはおとにゃしく負けを認めて……、わたしの愛……いっぱいいっぱい受け止めて……♡ ふにゃああああああああッッ♡♡♡」
そうしてユリシアはビクビクと身体を小刻みに跳ねさせながら背中を弓なりに逸らせまたも絶頂を迎える。たった数分だというのに、ユリシアは既に両手じゃ数えきれないくらいの回数絶頂してしまった。相も変わらず朝からぶっ飛んでいる。本当、絶倫も良いところだよな。
しかも、この数日でユリシアの絶倫具合がさらに強くなってしまったようで、今までの絶頂回数じゃ満足できなくなってきてしまっているらしい。なのでここ数日は、日を追うごとにエッチの回数が少しずつ増えて言っている。ユリシアは一体何処まで淫乱道を極めれば気が済むのだろうか。
最近は、狐に見せかけたサキュバスなのではないかとすら思い始めてしまっている。本当、油断したらすぐにからからになるまで精液を絞り尽くされてしまいそうだ。それくらい、ユリシアの淫乱度は日ごとに増大しているのである。
まぁ、そういう俺も最近日内射精回数がさらに増えたような気はしているのだけど……。俺は俺で有り得ないくらい絶倫になってしまったようだった。結局、俺もユリシアもお互い様というわけだ。
とまぁ、それはさておき、今はユリシアとのエッチに集中することにしよう。
「んぐぅぅぅ……あくぅぅぅ……、確かに……ユリシアが俺のことを滅茶苦茶愛してくれているのはよく分かったよ……、んほおおおお……んがああああああ……」
俺はユリシアの碧の瞳を真っすぐ見据えながらそう告げる。そんな俺の言葉を聞いたユリシアは、口角を少し釣り上げてにやりと意地の悪い笑みを浮かべた。
けど、俺の話はここで終わりじゃない。確かにユリシアの気持ちは嬉しいが、俺のユリシアに対する愛情はユリシアの俺に対する気持ちにも決して劣るはずがないのだ。負けを認めるなんてこと、今の俺にはできるはずがなかった。
というかそもそも、俺たちは何故こんなことで争っているのだろうと、冷静な頭で考えれば思うかもしれない。しかし、その場の雰囲気とノリが俺たちの対抗心を掻き立てていた。自分の方が相手よりずっと大きな愛情を持っているのだと相手に知らしめたいという感情が、俺とユリシアの心を支配していた。
まぁ、例えて言うならアレだよ。"僕の方が君のこと大好きだし"、"私の方が貴方のこと愛してるもん"と延々言い合い続けるやつだ。そう、行ってしまえばこれは単なる俺とユリシアとのイチャイチャ劇の一つなのだ。
「ふふっ……♡ ひあんっ……♡ あああああんっ……♡ うにゅうううううううううッッ♡♡♡ んはぁ……♡ んふぅ……♡ にゃ、にゃら……、早く負けを認めにゃよ……♡ わたしのリョウに対しゅる愛情がこのしぇかいで一番だって……認めちゃいにゃよ……♡ あっあっああっああああああああッッ♡♡♡ ふにゃあああああああああんッッ♡♡♡」
「んぐあああああ……くおおおおお……、んはぁ……ふぅ……んぐっ……、だが……俺は、俺のユリシアへの思いは……全然負けちゃいないぜ……、、くはぁぁぁ……んぐおおおお……、あぁ……出る……、イク……、うあああああああああッッ!!!」
俺は腰を浮かせて一物の先端をぐりぐりとユリシアの膣最奥に押しつけながら、本日一発目の吐精を始める。ドクドクと一物を脈だたせながら、俺はできる限りユリシアの奥へと自分の子種を流し込む。身体の中枢からユリシアを俺色に染め上げるように、俺は自分の熱くてドロドロとした濃厚ザーメンをユリシアの支給へと送り届けていく。
「あああああああああッッ♡♡♡ リョウの……しぇいえき……、奥にいっぱい出てるぅぅ……♡ ふにあああああああ……♡ んぴゃあああああああああッッ♡♡♡ しゅごいよぉ……♡ 火傷しちゃいしょうにゃくらい……リョウのしぇいし……あっちゅいよぉ……♡ こんにゃの出しゃれたらぁ……わたし……また……イッちゃ……♡ んひゃああああああああああッッ♡♡♡」
「んあああっ……はああああっ……、まだ……出る……、んぐぅぅぅ……」
「ふああああああ……♡ うにゃあああああああ……♡♡ リョウの……リョウのおちんちんがぁ……わたしのおまんこのにゃかで……しゅごいビクビクしてりゅぅぅ……♡ うあああああああああッッ♡♡♡ これじゃぁ……いちゅもみたいにイクの止められにゃくにゃっちゃうよぉぉ……♡ いにあああああああああッッ♡♡♡」
「んぐああああ……、はぁ……はぁ……はぁ……ふぅ……、どうだ……? 朝一発目からこんなに射精しちまうのは……相手がユリシアだから……なんだよ……、ユリシアだから……ユリシアが俺の最愛のパートナーだから……こんだけ気持ち良くなれるんだよ……、んはぁ……んぐぅ……」
俺は吐精の余韻に浸りながらも、しっかりとユリシアに思いをぶつける。俺だってユリシアのことを滅茶苦茶愛しているのだと、実際に自分が絶頂することで証明してみせた。まぁ、照明になっているかどうかは分からないのだけど。
「確かに……しゃっきのしぇいえき……しゅごい量だった……♡ んはぁ……♡ んひうぅん……♡ これがリョウの気持ち……♡ え、えへへへへへ……♡♡ あんっ……♡ あんっ……♡ あぁんっ……♡ わたし……こんにゃにリョウに愛しゃれて……♡ ふへへへへへ……♡♡」
だが、どうやらちゃんと俺の思いはユリシアに届いたようだ。ユリシアは頬をこれでもかというほど紅潮させて息を荒げながら、俺の上でにへらとだらしなく微笑んでいた。口元が相当ゆるゆるになってしまっているようで、先ほどからぽたぽたとユリシアの涎が俺の顔の上に落ちてきていた。もちろん、嫌なはずはない。むしろ、ユリシア成分が肌に浸透して元気が湧いてくる。
それに、ユリシアの唾液は甘くて美味しいからな。……っていうと変態チックかもしれないが、既に俺は後戻りできないレベルの変態に成り下がっているので、こういう変態な言動ももう惜しまない。開き直っているのである。
「あっ……♡ じゅるるっ……♡ え、えへへ……♡ 涎……垂れちゃってた……♡ ごめんね……♡ はぁ……♡ んふぅ……♡ んひぅ……♡ でもね……、しょれでも……まだまだわたしの愛情に比べれば大したことにゃいんだよ……♡ んふふっ……♡ んえへへっ……♡ んっ……♡ んっ……♡ あんっ……♡ んはんっ……♡」
「そうか、それなら……もっともっと俺の愛をユリシアに叩き込んでやらないとな……、はぁ……はぁ……んぐぁ……。まだまだ……ユリシアへの愛情を吐き出しきれてないって……、俺の相棒も叫んでるみたいだしな……、んぐっ……ああぁ……」
「ふえ……? ふああ……♡ リョウのおちんちん……、まだしゅごくビクンビクンって跳ねてる……♡ んあぁ……♡ はぁぁうぅ……♡ わたし……これからもっといっぱい……このおちんちんでちゅかれちゃうんだぁ……♡ どちゅんどちゅんって……わたしの奥……いっぱい叩かれちゃうんだぁ……♡ あはぁ……♡ うふぅ……♡ んはぁぁ……♡ 楽しみだにゃぁ……♡ ふへへへへへ……♡ んえへへへへへ……♡♡」
ユリシアの笑顔を見ているだけでこちらまで顔がにやけてしまいそうになる。だが、それでも俺は強気な態度を崩さない。自分でもどうしてここまで本気になっているのかは分からないけど、とにかく今は目の前にいる最強にして最愛の淫乱女狐を屈服させてやりたかった。
「そういうわけだから……っと」
「ふへ……? ふにゃあああああ……♡ ち、乳首……しょんにゃいきにゃりぐにぐにしゃれたらぁ……♡ あっあっあああっ……♡ ダメぇ……♡ ダメだよぉ……♡ イク……♡ イッちゃうからぁぁ……♡ んあっんあっ……♡ あああああああああッッ♡♡♡ ふはああああああああッッ♡♡♡ しゅごいのぉ……♡ 乳首コリコリ……気持ち良いのぉ……♡ んひぁぅんッッ♡♡♡」
指先にたくさんの魔力を籠めてユリシアの硬く屹立した左右の乳首をくにくにと捏ね繰り回す。途端にユリシアは俺にとろ顔をさらしてビクビクと身体を跳ねさせイキまくる。俺はその隙を狙って、即座に状態を起こしてユリシアの胴体に腕を回し、そのままユリシアを背中側に倒した。
それから、俺は身体をユリシアの身体の上に重ね、騎乗位から正常位へと体位変更を成した。この一連の動作の中、俺とユリシアの性器はずっと繋がったままである。
「ああん……♡ ああああ……♡ んええ……? いきにゃりどうしたの……♡?」
「ここからは俺のターンだ、ユリシア」
驚きの声を上げるユリシアの耳元で、俺はそう囁いた。先ほどまではユリシア優位のセックスだったが、ここからは俺がユリシアを組み敷く番だ。
「え? って、ひやああああああああッッ♡♡♡ しょんにゃに激しく……子宮こんこんしゃれたらぁ……♡ あっあっあああああああああああんッッ♡♡♡ ダメぇ…♡ ダメにゃのぉ……♡ 激ししゅぎりゅの……耐えられにゃいのぉ……♡ ふにゅううううううううううッッ♡♡♡ ひやあああああああああッッ♡♡♡」
ユリシアが何かを言う前に、俺は腰振りを再開する。先ほどまではユリシアが上に乗っていたためあまり大胆に腰を動かせなかったが、俺が上になったことで動きの制限もなくなった。
それを良いことに、俺は目いっぱい腰を振って、ユリシアの最奥を激しく突きまくる。ユリシアはいきなりの衝撃に混乱しながらも、すぐに快感が上回り大きな嬌声を上げて絶頂顔を俺に見せてくれる。
「んぐっ……あぐっ……うぅぅ……、くはぁ……くはぁ……、お前のこと……滅茶苦茶にしたい……、はぁ……はぁ……はぁ……、んあああ……ぐあああああ……」
「んあっ……♡ んはあっ……♡ あああああっ……♡ んひああああああああッッ♡♡♡ しゅごいぃぃ……♡ これ……ヤバいぃ……♡ うあっ……♡ んにゃっ……♡ ふにゃああああああああッッ♡♡♡ こんにゃのちゅぢゅけられたらぁ……わたしホントに頭おかひくにゃっひゃうよぉぉ……♡ うあああああああああッッ♡♡♡ んひいいいいいいいいッッ♡♡♡」
「あああ……、すげぇ締めつけ……、んああああ……おああああ……、ユリシア……俺も……またイキそう……、またユリシアの奥に……精液たくさん……出してやるからな……、んうっ……あぐっ……んぐうううううう……」
「ひあああああんっ……♡ うにあああああっ……♡ うん……♡ うんっ……♡ きて……♡ リョウ……、わたひのにゃかに……ドロドロじゃーめん……またいっぱいしょしょいでぇ……♡ うああああああああッッ♡♡♡ ひきゃあああああああッッ♡♡♡」
ユリシアは全身の筋肉を強張らせて再度絶頂を迎える。それにより、ユリシアの膣が俺の一物を思いきり締めつけ、俺は強制的に快感の果てへと誘われる。
「んおおあああああ……ぐあああああああああッッ!!! ぐぅぅ……ふあああああああッッ!!! ヤバっ……、ヤバいって……、まだ……止まらない……、んぐうううううう……うおおお……」
俺の一物がユリシアのぬるぬるの膣内で上下左右に暴れ回りながら、その先端から白濁粘液を子宮の中へと巻き散らす。ユリシアの膣肉はその程度かとまるで俺の一物をあざ笑うかのようにぐいぐいとさらに圧を高めて子種を根こそぎ搾り取ろうとしてくる。その所為で、俺は射精を止めることができず、何度も何度も一物をびくつかせながらユリシアの奥の領域に大量のザーメンを叩き込んでいく。
「すっげ……、ユリシアの中の襞……、滅茶苦茶ねっとり絡みついてくる……、うあああああ……んぐああああああ……。無理だ……、こんなの耐え切れん……、んはぁ……ぐはぁ……」
「リョウのおちんちんも……しゅごく動きが激しくて……♡ んあああんっ……♡ ひああああんっ……♡ おまんこのにゃか……ちょっとおしゃれるだけで……感じひゃう……♡ んあああああっ……♡ はううううううっ……♡♡」
「はぁ……はぁ……んはぁ……、でも……ユリシア……、まだまだ余裕そうじゃないか……、流石だな……、んはぁ……んぐぅ……」
「リョウだってぇ……、じぇんじぇんおちんちんの勢いおしゃまってにゃいじゃん……♡ んはんっ……♡ ひあんっ……♡ しゅごくカチカチだよ……♡ うにゃんっ……♡ ふにゅんっ……♡ しゃっきからじゅっとビクンビクンってにゃってるよ……♡ んうんっ……♡ ふはぁん……♡」
お互い息を整えつつ、まだまだ余裕であることを確認し合う。この程度でユリシアがへばるとは考えられないし、同じく俺だってそう簡単にへばったりしない。
「そうだな……、まだまだいける気がするよ……、んぐっ……はぁ……ぐぅ……。ははっ、これも偏にユリシアへの愛情が成せる業……かな」
「しょれを言うにゃら……、わたひだってまだまだリョウへの愛情……出しちゅくしぇてにゃいよ……♡ ふはぅぅ……♡ ひぅぅぅ……♡ はふぅ……♡ ねぇ……リョウ……♡ もっともっと教えてよ……♡ リョウの愛……わたひに教えてよ……♡ ひきゅんっ……♡ んひゅん……♡ わたひのこと……めひゃくひゃにしゅりゅって……しゃっき行ってたよね……♡」
「ああ、良いぞ……。もっと……俺の愛情をお前に教えてやる……。ユリシアも……、負けたくなかったらもっと俺に愛情をぶつけてこい……、はぁ……はぁ……」
「言われにゃくても……分かってるもん……♡ んふぅ……♡ はふぅ……♡ んああんっ……♡ わたひの気持ち……じょんぶんに見しぇちゅけてあげるもん……♡」
そう言いながらユリシアは自らの両脚を俺の胴体に絡めてくる。それから腕を俺の背中に回して完全に身体を密着させてきた。
「ここからは……、きしゅ……しにゃがらしよ……、エッチ……♡ んはあああああっ……♡ ひああああああっ……♡♡ だいしゅきぃ……♡ だいしゅきだよ……リョウぅぅぅ……♡♡」
「うん、分かった……、はぁ……ぐはぁ……。俺も……大好きだぞ……ユリシア……、んんっ……んちゅるっ……」
「んんむっ……♡ はむんっ……♡ ちゅるるっ……♡」
俺たちは互いの唇を重ね合わせる。と同時に、俺は再びピストン運動を再開させ、ユリシアの膣内に突っ込んだままの勃起ペニスでユリシアの子宮口を連続でノックする。
ユリシアが腕と脚を俺の胴体に回してがっちりしがみついてきているので、あまり激しくピストンできないが、その代わり細かい動きでユリシアの一番感じるところを的確に突き続ける。
また、突くだけではなく、亀頭を子宮口に目いっぱい押しつけてぐりぐりと回すようにして別の刺激を与える。この際、ユリシアの子宮口がひくひくと開閉を繰り返し、俺の亀頭を甘噛みしてくるので、動きは地味だけど滅茶苦茶気持ち良くなれるのだ。
「んんんんっ……♡ んんんああああっ……♡♡ んちゅっ……♡ ちゅぴっ……♡ じゅぷぷぷ……♡ れろんっ……♡ リョウのおちんちんが……わたひの子宮ゴリゴリってしてきて……♡ あああ……♡ あああああああ……、♡♡ んはんっ……♡ んむっ……♡ ちゅっ……♡ ちゅっ……♡ んれるんっ……♡ んんんんんんんぅぅぅぅぅッッ♡♡♡」
「あああっ……んぐぅぅぅ……、んんっ……じゅるっ……んちゅる……はんっ……、んんむぅぅぅぅ……くぅぅああああ……、亀頭が……ユリシアの子宮口に咥えられてる……、んぐっ……あああああ……、ヤバい……これヤバい……、んんんんんんんッッ!!!」
「あああああああああああッッ♡♡♡ リョウのじゃーめん……、また奥にぃぃぃ……♡♡ んああああっ……♡ んむぅぅ……♡ んちゅるるるるっ……♡ んぷひゃあああああああッッ♡♡♡ あっちゅいよぉ……♡ わたひのおまんこ……リョウのしぇいえきにドロドロに溶かしゃれひゃうよぉぉぉ……♡ んあっ……♡ んむっ……♡ んちゅぷっ……♡ んちゅんっ……♡ んむううううううううううッッ♡♡♡」
俺とユリシアは何度も何度もお互いの唇を貪りあいながら、二人して快楽のどん底までずぶずぶと沈み込んでいく。もはや身体がドロドロに溶けて俺とユリシアが一つに混ざり合っているのではないかと錯覚してしまうほど、会館によって身体の感覚がおかしくなってしまっていた。
少し動けば、俺の性器とユリシアの性器との結合部でぐちゃぐちゃという精液やら愛液やらがとことん混じり合った白色透明の粘液がはしたない音を立てる。その水音が俺たちの脳内をさらにぐずぐずに溶かし尽くしてくる。
「はぁ……はぁ……、ユリシア……ユリシアぁ……、んぐぁ……はぁ……、大好きだよ……ユリシア……、んちゅっ……じゅるるっ……れろっ……はむっ……」
「んあっ……♡ んむんっ……♡ んらっ……♡ ちゅぴっ……♡ ちゅるんっ……♡ んはぁ……♡ リョウ……♡ リョウぅぅぅぅ……♡♡ わたひも……♡ わたひもリョウのこと……いっぱいいっぱいだいしゅきだよ……♡♡ あああああああんっ……♡ んんんんんぅぅぅんっ……♡ 愛ひてりゅ……♡ 愛ひてりゅよ……リョウ……♡ ちゅっ……♡ んちゅっ……♡ ちゅっ……♡ んひぅああああああああああッッ♡♡♡ んみゃああああああああああッッ♡♡♡」
「あああああ……、イク……、またイキそう……、ユリシア……また中で……受け止めてくれ……、んぐっ……んくあああああああああッッ!!!」
次の瞬間、俺の視界は明滅し、ペニスの根本から先端に向かって途轍もなく熱い感覚が迸るのが分かった。そして、俺のペニスはユリシアの膣の中で弾け、マグマのような熱くどろりとした子種汁が奥へ奥へと大量に流し込まれていく。
元々膣内に入り込んでいた古いザーメンが、新たなザーメンの勢いに押されてこぽりこぽりと膣口の隙間からこぼれ落ち、ベッドシーツをべとべとに汚していく。
「あああああああああッッ♡♡♡ またきたぁぁぁ……♡ リョウの濃厚じゃーめん……どんどんわたひの奥に入ってぇぇぇ……♡♡ うあああああああああッッ♡♡♡ ひにゃああああああああああッッ♡♡♡」
俺の精液を最奥で受け止めたユリシアは、最後に今日一番の痙攣を見せて3回連続で絶頂した。膣肉はひくひくと複雑に蠢き、俺の一物から精液を一滴残らず搾り取ってくる。その間、俺の一物はぶるぶると射精の余韻に震えていた。
「ああ……、はぁ……はぁ……」
そして、膣圧が緩むと同時に俺の一物は硬度を失い、ちゅぽんという音を立ててユリシアの膣から抜け出した。
「んはぁ……♡ んあぁ……♡ はふぅ……♡ はふぅ……♡」
ユリシアも流石に朝から飛ばしすぎたようで、力尽きたようにベッドの上でぐったりと横になる。腕も脚も、既に俺の胴体からは放れてしまっていた。
俺はユリシアの身体をぎゅっと抱きしめ、そのまま同じようにベッドの上に身体を投げ出す。それから、ユリシアの額に自分の額を合わせ、その碧い瞳をじっと覗き込む。
「はぁ……はぁ……、お疲れ……ユリシア……」
「んふぅ……♡ んはぁ……♡ リョウ……気持ち良かったよ……♡ 今日のセックスも最高だった……♡ えへへ……♡ はぁ……♡ んはぁ……♡」
ユリシアの吐息が顔を撫でる。ユリシアの甘い香りが全身を駆け抜け、それはやがて幸福感となって俺の心を温かくしてくれる。
「おれも、最高だった。まだ朝なのに、もう4回も射精しちまったよ」
「えへへ♡ 出しすぎだよ、リョウってば♡ お腹の奥、すごくたぷたぷしてるよ……♡ はぁ……♡ もう……幸せ……♡ えへへへへ……♡♡」
「ユリシアも、すげぇイキまくってたな。その度にちんこぎゅうぎゅう締めつけられて、滅茶苦茶気持ち良かったぞ。ユリシアの気持ち、すごく伝わってきた」
「わたしもだよ♡ リョウの好きって気持ち、いっぱい感じられた♡ あんなにたくさんの愛情もらっちゃったら、わたし嬉しすぎてどうにかなっちゃうよ♡ んちゅっ♡」
そう言ってユリシアは俺の唇に自分の唇をそっと重ねてきた。行為後の触れ合わせるだけのキスは、いつも通りとても甘かった。
「リョウ、改めて言うね。大好き♡」
「うん、俺もだ。愛してるよ」
そうして俺とユリシアは目線を合わせて微笑みあった。ユリシアの笑顔は、窓の外の朝日より何倍も……いや、何十倍も眩しかった。
「えへへ、うん♡ あっ、そういえば、勝負の結果は?」
「っと、そうだったな」
「さっきのエッチで、リョウがわたしをいっぱいいっぱい愛してくれてること、よく分かったよ♪」
「俺も、ユリシアの大好きって気持ち、身に染みて実感できた。それなら、結果は一つ……かな」
「えへへ、そうだね♡」
そうして俺たち二人は見つめ合いながら同時に言葉を紡ぐ。
「「引き分け……!!」」