では、早速読んでやってくださいな♪ 物語の始まり始まり…♪♪
おいらはオトモと言う職業で、レベルを最強にし、自力でニャンターになった変わり者ニャ。名前はニャースと言うニャ。ニャーさんとも呼ばれているニャ。
ニャンターはハンターと同じに狩りをするのが仕事ニャ。その通り、モンスターを狩る事もあるニャ。だが、おいらにはもう一つの“狩り”があるニャ………………。
女性と言う、人間でもモンスターでも、別の意味での“狩り”を生業!?いニャ、こっちは趣味ニャ♪をしている事ニャ。
訴えられニャいかって!?………。
ニャ♪ニャ♪ニャ♪ただ討伐するためだけにレベルを上げていた訳じゃニャいニャ♪おいらは自力で夜の寝技も磨いていたニャ♪
お陰で、女性ハンターのクエストのお誘いが多いニャ♪
よくそんニャ余裕があったニャって!?
ニャ♪ニャ♪ニャ♪それは企業秘密ニャらぬ私業秘密ニャ♪♪
言うニャら、おいらを強くしてくれたご主人もおいらの女性の一人ニャ。付き合いはまだあるニャが、1匹で色んな女性(モンスター含む)をニャんゴロしたいのニャ♪
おいらと寝た女性達は十分、分かってるニャ♪ニャからお誘いが多いのも事実ニャ♪
ニャァて、今日も¨狩り¨を楽しんでくるとするニャ♪……………。
ニャースは燼滅刃XX ネコメイルと真滅剣ニャールノヴァを装備して、部屋を出た。
ちなみに、ここは集会場。部屋と言ってもテントだが、色々揃っている優れもの。心地よく寝れるのもそのお陰と言える。
通り過ぎ様に、武具屋のにぃちゃんと武具屋アイルーに挨拶を交わし、集会場の受付へと、足を運んでいた。
相変わらず、ハンターが入り乱れている場所だ。
(ニャ♪あそこにいるニャは………♪)
後方で、順番待ちをしている女性ハンターがいた。いろんなハンターが受注の順番待ちをしている。しかし、この晴れ渡る空の中で日焼けしそうなほどだ。レディファーストと言う言葉を知らないのだろうか、この荒くれども達は!
(ニャったく!このままニャ、おいらの格好の餌食になるニャ♪ニャァいいニャか……♪)
ニャースはその女性ハンターの横にさりげなく、くっつくように並んだ。
「あ、ニャーさん♪♪」
この可愛い女性は名前をミアリスと言い、まだ下位ランクにいるハンターだ。ポニーテールの黄緑色の髪で、片手剣のハンターナイフから派生しサーペントバイト、更に派生でナーブアルファドへLV3まで上げた愛用の剣だ。
そして、絞蛇竜ガララアジャラの素材から作られる"ガララ装備"の一式を装備している。
出合いは、それぞれ違うクエストに出ていたが、危ないところをニャースが助けた事がきっかけで、お付きあいしていた。
(手?いや足?を出すのが早いニャって?仕事も女性も全力ニャ。折角のいい女、放置するのはもったいニャいニャ♪)
大した欲求不満だ…………。
「ニャ?今日のクエストは何処に行くニャか!?」
と、おもむろにミアリスの下半身に触れる。
「えっ、やんっ♪ちょ、ちょっと♪」
前で並んでいるハンター達は聞こえているのか無視をしているのかお構い無しだ。
そうなると俄然やる気が出てくるニャースである。
ニャースは、ミアリスの露出している綺麗な太ももを撫でながら、ゆぅっくりと股下の方へ肉球をずらしていく。防具が何の物だろうと、この時だけはニャースにとって関係がない。防具下の下着に触れると、少し濡れているのが分かった♪
更にニャース自慢の肉球で、優しく擦ってやると、下着が更に濡れてきてシミになってきているのがわかる♪
ニャースが顔を覗くと、頬をピンクに染めて、片手で口を押さえて堪えているミアリスがいた♪
円を描くように、擦ってやると、肉球の感触が堪らないようで、脚をモジモジし出した。そのまま優しく下着をずらし、秘部に直接触れてみる♪
「ふっ……んふっ………♪」
可愛い色っぽい声で、しかも気付かれないように、必死に口を押さえている♪
その健気さが、ますますニャースが好きになっている理由だ♪
くちゅっと音がして濡れる量が半端なくなってきた。アソコを指でなぞってやると愛液が内股を伝って流れ落ちていく♪
クリトリスに触れたとき、全身をビクリと震わせて、彼女が更に濡れて顔を真っ赤にし、その場にしゃがみ込んでしまった……♪
だが、一番後ろで順番待ちだったせいか、誰も気付いた者が居ない!?ミアリスとしてはラッキーと思ったが、ニャースとしては今一つのようだ。
「大丈夫ニャか♪」
しゃがんだミアリスの耳元で声をかけると、真っ赤な艶やかな顔でニャースの方に顔を向けた。
「ばかっ……、これじゃクエストに行けないじゃない♪」
「ニャ?おいらはちゃんと、クエストしてるニャ♪」
「え、だって発注もしていないのに?」
「おいらは、ミアリスをゲット出来るニャ♪クエストはクリア出来そうニャ♪♪」
と微笑み返す。彼女もそれを聞いて更に顔を赤くした♪
「もうっ、分かったわよ、責任とってよ♪」
「お任せニャ♪やっぱりミアリスだニャ♪可愛くて止められニャいニャ♪♪」
彼女も微笑み返し、二人は周りの見ていないその場で、軽い口づけを交わし、受付場所から離れたのだった………。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
一人と1匹は、ミアリスの住む家に向かった。集会場から少し離れた場所に家を構えていた。まぁ、3LDKの間取りで、独り暮らしには広くね!?と思えるほど。居間に寝室は勿論、応接室、チェストや武器、防具を収納する部屋とある。一応小さめだが、風呂も付いていた。どうやってお湯をひいているのか謎ではあるが……。
家に入り、ミアリスが鍵をかけると、窓の扉を閉め回り、二人だけの空間を作る。艶かしい顔をニャースに向けながら、防具をその場で脱ぎ捨てた。
ニャースもニヤリと右に同じく、武具を脱ぎ捨てる。
彼女はニャースの下半身に目を奪われた!
「す………すごい………♪♪♪」
体躯に似合わず、立派な一物である。ソレが反り返るほどに立ち上がり、ミアリスの中に収まりたいと、ギンギラギンであった。
ミアリスも顔を紅潮させながらうっとりした目で見つめていた♪
ニャースが近づくと息づかいが荒くなっていくのが分かる。ミアリスは両膝をついてしゃがみ、見つめ合って、ゆっくりキスをした。舌を絡ませ、互いの気持ちを貪り合う♪
甘く蕩けるような甘美な口づけをして、ニャースがミアリスを一度その場に立たせる。
脚を広げさせ、秘部を露にさせる。ちょっと恥ずかしかったのか、ミアリスが手で秘部を隠そうとするが、その手をニャースは優しくどけて、秘部に口づけをした♪
「はぅっ♪だ、ダメっ♪し、舌がっ♪ざらざらしてっ♪い、いっちゃいそう………♪♪♪」
ニャースがミアリスの露出した秘部を優しく丁寧に舐める。その舌触りが更に興奮を掻き立て、愛液を滴らせる。両方の内股を愛液が伝い落ちる♪クリトリスを舐めた時、身体が反射的に仰け反る!
「はぅっっ♪すっ、すごっ……♪い、いっちゃう!!」
ぶるぶると身体を奮わせながら、ニャースの頭を押さえるミアリス。最初の絶頂に達したのだった♪
そのまま、力なく床にしゃがみ込む。まだ息も荒く、大きく息を吸う度に、綺麗な形の整った乳房が上下する。ニャースはミアリスの顔を優しく撫でてキスをした。ふぅっと彼女が甘い吐息を漏らす♪ニャースは彼女の手をとり、ゆっくりと支えながら立たせて、寝室の方にエスコートした♪
寝室には勿論ベッドがある。キングサイズ程の大きさで、ベッドに四つん這いにさせて、露にさせた秘部とお尻をニャースに向けさせると、濡れた秘部を肉球で擦りだした♪
「んぅっ♪んふっ♪はぁっ♪」
彼女は身をくねらせながら、ニャースの愛撫を受け入れる。今までも何度かエッチはしているが、ニャースの肉球と舌と一物は止められないような刺激だそうだ。その愛撫にニャースの舌が加わる♪
秘部の周りと中に舌を入れ更に舐めまわす!
「やぁァ♪も、もうダメ♪♪お願い……きてッ……♪♪」
顔を紅潮させながら、艶やかな表情でニャースに懇願してくる。ニャースは舌を引き抜く♪
「はうっ♪」
そしてたぎった一物を、バックから秘部にあてがう♪
「はんッ♪」
身体をビクリとのけ反ったところに中に挿入してゆく………♪♪
「ハァァ♪は、入ってくりゅうぅぅ♪♪♪」
大好きな、人!?の一物を受け入れ、身体全身で悦びにうちふるえる!両手を彼女の腰に這わせて、ニャースがゆっくりと腰を前後に動かす。そして徐々に早める♪
「はぅ、はんっ♪、あっ、あっ、あっ♪ だ、ため!またいきそう、いっちゃうぅ!!」
腰を動かしながら、両手の肉球で、下から綺麗な形の豊満な胸を揉みし抱く。更にミアリスの顔が、身体が熱を帯び、愛液を滴たらせ、身を委ねる♪
背中を舐めながら、乳首を肉球で挟むと、彼女は喜声を挙げて舌を出してヨダレを垂らしはじめた♪
ニャースの律動も次第に早くなっていく!
彼女は快楽に身を任せなすがままになっていた♪
「クッ、そろそろおいらもいきそうニャ♪」
「はぅん…一緒にぃ、一緒にいってぇ!!」
「分かったニャ!いくニャ♪」
「いぃっ♪いぃっ♪いぃっ♪気持ちいいようぅ!い、いっちゃう♪いっちゃ…いぐぅ!!」
「おいらもいくニャぁ!!」
……………………………♪♪♪
ベッドにそのまま横たわる一人と1匹………♪♪
息が落ち着くまで、抱き合って口づけをしていた………♪♪
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
「どうしてニャーさんって、そんなに凄いの!?」
「ニャ?まぁ秘密事項だニャ。いつでもお相手してくれたら考えるニャ♪」
「そう?あたしは余程でない限り、ニャーさんに抱かれてたいけど♪♪」
「ニャ!?それは知らなかったニャ!嬉しいニャ♪♪ミアリスのそう言う優しいところが好きだニャ♪♪」
「フフ…♪♪」
お互いに微笑みあって、口づけをした♪
とりあえず、ニャースの狩りはクリア?と言うことでいいのかな!?
「ねぇ、ニャーさん、あたしのクエスト手伝って欲しいの。ダメかなぁ~♪」
ミアリスはニャースを抱き締めながら懇願する。
「ニャ?そうニャ、何のクエストを受注しようとしてたニャか!?」
「うん、”電の反逆者” ライゼクスの狩猟だよ♪」
「ライゼクスニャ……。」
ほうっと感心しつつも、てか緊急クエストなのに一番後ろに並んでたってどゆこと!?と大変そうな事も感じているニャースであった………………。
読了いただけてありがとうございます♪
まずはプロローグにて。 引き続きお付き合いのほど♪♪
では……♪♪ 紅龍騎神でした……♪♪