※この作品はR-18です。

♪♪♪エロ猫珍道中記♪♪♪   作:麗紫 水晶

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更新します。そうします。させてくれなきゃ、や!………失礼しました。
ケモナーさんからすると納得かどうかは分かりませんが、どうぞよろしくお願いします。では!


♪♪愛人……増えそう……!?♪♪

 蜘蛛の糸の繭が解けて、日が差し込んでくる。所々爪痕を残しつつ、ニャース達は原生林のエリア7に居る。

ディノバルドを助けるべく、ニャースの愛人であるアマツマガツチに迎えに来てもらっていた。

ディノバルドの愛人であるイザリアと、クエストとして他の女性たちを助けたシズノ達がいた。

 

「嵐龍が愛人って………。」

 

シズノも驚きと恐れが入り混じっている。何処まで本当なのかも分からず、疑心暗鬼になっていた。

 

「ビックリさせてゴメンニャ!ずっと前から付き合いがあるニャ。これから秘密の場所で治療するニャ。イザリアさんも来るニャよね?」

 

「はい!勿論です!」

 

「了解ニャ。マリー!頼むニャ!」

 

「「「マリー!!」」」

 

アマツマガツチに名前があったなんて!と、3人は驚いて声を挙げてしまった。ますます、不安が募る。

 

「ニャハハ、3人の言いたいことも良く分かるニャ。でも、おいらの愛人なのも事実ニャ♪だから、こうして手伝ってくれるニャ。いい女ニャよ♪」

 

ニャースの言うことも一理ある。確かに攻撃して来ないし、殺気を放っていない。それどころか、ニャースに従ってディノバルドを運び出そうとさえしている。ギルドや龍暦院の情報が何処まで本当なのか………。3人は困惑していた。

 

そして、竜巻を小さめに発生させそれを平らに圧縮!気流の渦を作り出し、ディノバルドの下に潜らせディノバルドより一回り大きくなる。更にその渦はゆっくりとホバリングし始めた。ニャースもそれに飛び乗り、イザリアの手を取って飛び乗らせた。

3人は呆気にとられたまま、それを見守ることしか出来なかった。

 

「ニャ!まずは出発ニャ!シズノさん達ありがとうニャ!また会おうニャ。その時は、ゆっくり説明するニャ!」

 

「わ、分かった! また会う時を楽しみにしてるねー!」

 

「まぁったニャ~~~!」

 

「じゃあね~~~!」

 

アマツマガツチことマリーと共にエリア7より上空へと上がり、やがて飛翔へと変わる。その方向は、ニャースとマリーの秘密の住みかへと向かうのだった…………。

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

晴れ渡る爽快な風と青空の集会所。

助けられた女性達はギルドの設けた仮設の建物内で、それぞれ介抱されていた。意識が戻り、身体検査も受けて全員無事だったものの、ネルスキュラに犯されていた時の記憶もあり精神的ケアも必要なこととされていた。

それぞれが精神的にダメージがあり、落ち込むのは勿論すすり泣く者までいる。

 

「ねぇ、みんな。ここに居ても埒があかないし、落ち込むばかりで何も前に進めない。でさ、あたいは命の恩人のところに行って恩返しをしようと思うんだ。皆はどうかな?」

 

1人の女性がみんなに話し掛ける。

セミロングな空色の髪で、今は借りの私服を着ている。

すると全員、その女性の方に振り返った。

 

「私はミザリーよ。貴女は?」

 

そう問い返したこの女性は小さくポニーテールに束ねた髪を左右にくくった、朱色の髪をしていて、整った顔立ちをしている。

 

「あたいはラティエラ。ハンターをしているよ。」

 

「あら、私もです。奇遇ですわね。」

 

「私は、シーナと言います。ポッケ村に住んでます。ハンターではありませんが……。」

 

「私もです。ココット村に住んでいます。あ、サターシャと言います。」

 

 茶髪のショートヘアがシーナ、黄緑のロングヘアがサターシャと名乗った。

 

「あの、女性ハンターの所ですか?」

 

 確かに介抱してくれたのはシズノ達ではある。シーナはそう思った。

 

「いや、確かにあのハンターさん達にもお礼を言わないといけないかもだけど、あたいはモンスターを倒してくれた、あのニャンター様にお礼がしたくてさ。」

 

「あぁ、あの猫さん?」

 

「でも、どうしてその猫さんなんですか?」

 

「あたいもここに保護されてから聞いたんだけど、うちらと同じに捕まっていた女性の一人を助けようとしてたんだって。同時にあたい達の救出もギルドから直接依頼があって、助けに来てたんだって。」

 

「そ、そうなんですか?確かにお強かったですけど。」

 

「そうなんだよね、かっこよかった~~。全身に炎を纏って戦うなんてそう居ないよ。」

 

「”爆炎の焔”と呼ばれている猫さんで、伝説のハンターと一緒に狩りをしていたオトモさんですわ。」

 

 ハンターであるミザリーがその言葉を口にする。

 

「う、うそ!マジで!そんな凄い猫さんなの?」

 

「その様ですわ。一緒に居たハンターさんの一人がそう話してましたし。」

 

 彼女は介抱されていた時に気を取り戻していた。猫タクの順番で最後まで残っていたようだ。

 

「それなら、そのニャンター様の所に押し掛けちゃう?」

 

「賛成です。戻ってなければ、お迎えすれば良いし。」

 

「そうね、そうしましょう。」

 

女性達はみんなで、ワイワイとニャ―ス宅に向かうのだった………。

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

一方ニャース達は秘密の場所へと向かっていた。イザリアは上空からの眺めに気持ちのいい風を受けつつ、しかしディーノの心配をしつつ、ずっとくっついていた。

 まあ、嵐龍が移動している状態であるが何故か嵐になっていない……。どの加減かは分からないが、晴れ渡る空を進んでいる。ニャースは慣れているが、他のハンター等が見たら驚きを隠せないだろう。龍歴院の調査書にも追記されそうである。しかし、現にこうして飛翔しているのだ。否定は出来そうにない。

そうこう考えている内に、目的の場所に近付く。

 

「着いたニャ……。」

 

そこは、ハンターならば、上位に上がるために1度は通らなければならない関門場所……。深々と闇の底へと通じている、幾度と飛行船が襲われている……、゛竜の墓場゛その上空にいた。

 

「こ、ここは……?」

 

さすがにハンターならば聞いて知っている場所なのだろうが、彼女は違うので、どんなところかは分かってはいない。ただ、地面が見えず暗い闇がたたずんでいてブラックホールのように吸い込まれそうな感覚にさせられる場所だった。彼女は身震いしたが、ニャースとアマツマガツチはゆっくりと降下を始める。

 

「ほ、ほんとに降りるんですか?」

 

心配で、ディーノを庇うように彼女が寄り添う。

 

「ニャ、大丈夫ニャ。マリーがいるニャで彼奴は手出し出来ないニャ。」

 

「や、奴って……。」

 

「オストガロアニャ……。」

 

「え、ええっ!!オストガロア!?」

 

 驚いて更にディーノにしがみつく。だが、降下はどんどんと進んで行く。すると中は天然の広いドーム状になっていて、水源もある。地面をよく見ると骨という骨がギッシリ敷き詰められていた。イザリアは身震いしていて、まさかこのまま安楽死……。凄く嫌な考えがよぎる。だが、助けてくれるとも言った……。不安と心配をよそに更にオストガロアが襲って来ないかを注視していた。

 

 バリスタが2基設置されている場所の中間部分あたりに降りるかと思いきや、近づくに合わせて地面が左右に割れていくではありませんか!!

 やがて円形状に穴が開いてアマツマガツチやニャース達が通れるほどの大きさに。そのままゆっくりとその穴に入って行く。すると反対側の方から顔を出す物が……。触手で手を振っていた。

 

「悪いニャ~通らせてニャ~!」

 

 ニャースも手を振り返す。その光景に驚きと呆れが混じった顔をしているイザリア。

 

「あ、あの、あれって?オストガロアですか?オストガロアとも仲良しなんですか?」

 

 さすがにここまで来たら何でも来いと開き直ったイザリアである。常識外だらけなので、自分の認識を1度捨てる位の気持ちがなければこの現状にはついて行けない。

 

「実はここのオストガロアだけニャけど。」

 

「ええ!他にも居るんですか!?」

 

「居るようニャ。よくは聞いてないニャが……。」

 

 その事だけでも凄い情報……。イザリアも改めてニャースの事を感心していた。

 途中まで骨の地中であった壁が、岩壁に姿を変えていた。更に下へと進む……。やがて大きな空洞に出た。巨大な鍾乳洞である。今度はその鍾乳洞を進んで行くと岩壁の突き当りになった。

 

「こ、ここ行き止まりじゃ……。」

 

「大丈夫ニャ。任せてニャ。」

 

 と、ニャースが一歩前に出て剣を真上に向けて持ち、気合を入れた!全身に焔がニャースを纏う。すると岩壁が急にそれに反応して動き出す。地響きを立てながら左右に開いて行く……。通れるほどの所で岩が止まった。

 

「ニャ、入ろうニャ。」

 

 アマツマガツチとニャース達はゆっくりとその中へと進んで行く。自動的に岩の扉も閉まって行った……。

 

 中の広さは極圏と同じぐらいの広さだろうか。だが何故か3分の2ぐらいが絨毯が敷き詰められている。水源もあり、温泉もある。チェストには食料や薬関係もあり、ここもまた必要なものはほぼ揃っていた。その絨毯の上にディーノは寝かされた。あまりいい状態ではない。早めの処置が必要な感じ……。

 

 イザリアも動揺を隠せない。本当に助かるのだろうか、彼を失ったら……、改めて不安がよぎる。しかし、ニャース達を信じるしかない。

 

「イザリアさんこっちに来てニャ。」

 

 ニャースが促すと、頷いてニャースの元に。一緒に居たいのを、治療の為に離れてもらう。

 

「マリー!頼むニャ!」

 

 手を上げて声を掛けるとアマツマガツチことマリーも頷いて意識を集中しだす。するとアマツマガツチの全身が光り出す。元々透き通った鱗やヒレをしているため、光が透き通り一層輝きを増す。

 そして、ディーノの口元にキスをした。

すると、どうだろう。ディノバルドの青ざめていた顔に血色が戻り、毒素が抜けていく……。それと同時にマリーの全身の光も収まっていった。

 

「成功ニャ!イザリアさん、ディーノは助かったニャ!後は動けるまで看病を頼むニャ!」

 

「ほ、ほんとうに!?」

 

彼女は目に涙を浮かべている。安心出来た事で、気が抜けたのだろう。嬉しさが込み上げる。

 

「良かった、ディーノが助かってくれて……。」

 

彼女は優しく顔を撫でてハグしていた……。ニャースとマリーは顔を見合わせて、微笑んだ。

 

「ニャてと、隣の部屋に行こうニャ。」

 

ニャースが促すと、マリーも頷いて目を瞑った。なんと!徐々に全身が小さくなっていく。人間並みの大きさになってしまった。そんなのアリか?いや、アリます。

 

隣の部屋に入ると8畳ぐらいの大きさの空間で、大きなマットと布団が敷かれていた。

ニャースがマリーを見ると、半透明なヒレや尾がほんのりピンク掛かっている。彼女も、期待していたようだ。ニャースはそんなマリーが愛しくて抱き締めた。

 

「キャウゥゥゥ。」

 

モンスターには似合わない可愛い甘い声をあげるマリーに、ニャースもますます気持ちが昂っていく。

 肌と言おうか、鱗!?と言おうかすべすべで気持ちが良い。両手の肉球でゆっくりと首筋から背中やお腹周りをさすっていく。彼女も昂って来たのか振り向いて舌を出して口づけしてきた。ニャースも舌を絡ませる。お互いにざらつきはあるがそれが絡み合う事で更に興奮度が増していく……。キスを楽しみながらもニャースは両手の肉球を下半身へとずらしていく……。彼女が声を上げそうになったがニャースがそれを強引に離さず、舌を絡ませつづけた。彼女も抑えられてのけ反る事が出来ずに興奮だけが高鳴っていく……。そして、ニャースの肉球が彼女の秘部に触れる……。

 

「キャン!キャフッ!……。」

 

 あの~……ホントにモンスターですか?だとしたら可愛い……。彼女がいったようだ。息を荒げてフウフウ言って全身がピンク色である。ニャースが、彼女の秘部に口づけをして舐め上げると更に声を上げていた。

 一旦離れようとする彼女を押さえ、更に舐め続ける。気持ちよさに顔を左右に振って身体をのけ反らせていく。

 ニャースが秘部から口を離すとテラテラと光る蜜液が糸を引いていた……。受け入れ準備オッケーである。

 ニャースはいきり立った息子をゆっくりと彼女の秘部に口づけさせる……。

 

「キュッ……。」

 

 興奮で感度が増しているので、秘部にあてがわれただけで身体をびくっと震わせる。そのままゆっくりと挿入していく……。

 

「キャアウゥ……。」

 

「ニャ、凄いニャ。マリーの中が気持ち良いニャ……。」

 

 人間でいえば名器…と言われるものだろう。ニャースの息子にジャストフィットし、更にうねりながらギュウギュウ締め付けて来る。ニャースもイキそうになるのを堪えながら、前後に腰を振り始めた。

 

「キャン、キャ、キュ、キュ、キュ、キュウン…キャウアァァァ!」

 

「やっぱりいい女ニャね。可愛いニャ。」

 

 そう声を掛けるとよがりながらも嬉しそうに微笑んでニャースを見ていた。何故、肉体関係を持ったのかは別の機会に話すとして、ニャースも腰の動きを速めていく。お互いに気持ちよさが昂り、絶頂へと昇りつめていく……。

 

「ニャ、い、いきそうニャ!いくニャ!」

 

「キャ、キャ、キャワ、キャウ、キャウゥゥゥゥゥゥンッッッ!!」

 

…………………………………………………………。

 

 お互いに息を切らしつつ、だが満足げにキスをしながら抱きしめていた……。

 

「マリー、今日はありがとうニャ。お疲れニャ……。」

 

 声を掛けると彼女は再度舌を絡ませてきた。愛人…………であるからこそ、彼女もニャースの役に立てて嬉しかった。そのまま、一緒に布団にくるまって寝る。彼女が可愛い寝息を立て始める。その満足げな顔を眺めつつ、ニャースも深い眠りにつくのだった……。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 次の日の朝、大きい部屋に戻ってみるとディーノとイザリアがディーノに寄り添って寝ていた。ニャースがイザリアに毛布を掛けてあげようとした時、ディーノの目が覚めた!

 

「目が覚めたニャか!」

 

「う……ん……。」

 

 ニャースが大きな声を上げたのでイザリアも目を覚ます。そして、ディーノが彼女を見つめているのを見て口を塞ぎながら目に涙を浮かべている。

 

「クルルル……。」

 

 ディーノも彼女に頬ずりする。彼女もディーノを抱きしめる。

 

「良かったニャ。大丈夫そうニャ。」

 

 と、マリーを見ると彼女も頷いていた。しばらくそっとしておく事にしたニャースとマリーであった……。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 ニャースとマリーは準備を整え、イザリアとディーノに声を掛ける。

 

「ニャて、そろそろ帰るニャか。」

 

「はい。」

 

「ガウ。」

 

 動けるようになったディノバルドとイザリアはディノバルドに寄り添い、ニャースはマリーの背に乗り、地上へと向かう。元来た道を進んで行くと、竜の墓場では相変わらずオストガロアが触手を振っていた。ニャースが降り返すと、それを確認して地面へと潜っていった……。ニャース達は更に上空へと上昇する。気持ちも落ち着いて1人と1匹と2頭は心地よい風を受けつつ、ゆっくりと集会所へと向かうのだった……。

 

 と、言ってもまずはディノバルドのディーノを古代林の秘密の場所へと送り届ける。イザリアもまだ一緒に居たかったようだがレミリィの事もある。一旦家に帰る事を伝え、改めて会いに来ると約束した。ディーノもそれでいいと納得していた。そして、マリーもこれ以上は人目に付くとここで離れる事となった。ニャースとマリーが頬ずりし合って手を振りながら分かれる。ニャースとイザリアは残りの集会所まで、一緒に歩いた。レミリィがニャースに依頼して来たこと。彼女がディーノと密になった経緯とか。他に聞かれてはマズイ事だらけだったが、お互いに分かっているだけに話が弾んでいた。イザリアはそんな恩人に招待したいと言ってきた。一緒に食事がしたいと。それならとニャースも後日お邪魔すると約束し、受付嬢のところへ。

 

「あ、おかえりなさい!無事に終わったんですね!」

 

「ニャ~ニャんか大変だったニャ~~。」

 

「報告は受けてます。お疲れ様でした。報奨金はこちらに。それとイザリアさんは娘さんのレミリィが待ってます。帰ってあげて下さい。首を長~~~くして待ってましたよ♪」

 

「そうですね。今回はあの子に心配をかけてしまいました。正直に話して、認めてもらうしかありません。とことんあの子と話し合います。」

 

「ニャ、それがいいニャ。応援してるニャ!」

 

「ありがとう。」

 

と、こうして事件!?いや、クエストが終了しニャースも疲れて集会所から外にある自宅へと歩を進めた。

相変わらずの、中々の豪邸である彼の家。玄関に立って、扉を開けて入って行く。

 

「「「「「おかえりなさいませ~~~♪♪」」」」」

 

な、なんと!中には両側に四人ずつに分かれて美女が裸エプロンじゃあ~~~りませんか!!

 

「ニャ!!!ニャんだ~~~~~!!」

 

その後ろを静かに扉が閉まるのだった……。

ニャースの運命やいかに。………つづく。

 




読了ありがとうございます。次回はニャースはどうなるんでしょ?良いことになるのか大変なことになるのかお楽しみに。
では、次話にてお会いできる事を切に願って……。紅龍騎神でした……♪♪
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