奏とエチエチ回。
話は進まないので、見たくない人はスキップしてくださいね。
叔母さんと楓さんは、常務さんと契約の話とかがあるので執務室へと行き。俺は『遅くなるかもしれないから、先に帰っていてね』と言われたので一人で帰宅した。
家に帰ると中には奏が居て、食事の準備をしていた。
小学校のクラブ活動で料理クラブに入り、中学に入ってからも家でも手伝いを続けているので、奏の料理の腕前は湊さんと同じくらいまで上がっている。
そしてこの春からはちょくちょく家に晩御飯を作りに来るようになった。叔母さんは楽ができて嬉しいと喜んでいるが……
奏に声を掛けて部屋に入り、契約書等の今日貰ってきた書類を無くさないように、クリアファイルに入れて机の引き出しにしまった。
その後に前世で好きだった曲の歌詞を思い出しながら、PCのファイルへ書き出していく。今日見せたのは4曲だけだったけど、結構溜まって来たな。とは言っても、半分以上は女性歌手の曲だったり、複数人で歌う曲だったりするんだけどね。
そうしていると奏が食事に呼びに来た。
まだ叔母さんは帰ってきていないので、二人での食事のようだ。
普段より手が込んだ料理で、飲み物にジュースまで付いている。そして食後のデザートにショートケーキまで出て来た。
「それで、何か言う言葉は無いのかしら?」
ん? いや、食事中も普通に話していたよね? 言葉言葉……?
「ご馳走様。美味しかったよ、ありがとうな」
「純が美味しそうに食べてくれて、私も嬉し……そうじゃなくて! 今日は何月何日で、何の日なのっ!」
何月何日って、7月1日だよな……って。
「ごめん。誕生日おめでとう奏」
「はぁ、ここまで言ってやっと思い出してくれたのね。ありがとう、純。……今日は小母様にお願いして、二人にきりにして貰ったの」
「あぁ、だから叔母さんが帰って来てなかったんだ。何でも変だと思ってたんだよな、遅いのに連絡も無かったし」
普段なら奏が食事を作りに来る時でも、遅くなる時は連絡があったからな。
二人で食事の後片付けをして、宿題も終わらせる。奏もちゃんと自分の勉強道具を持って来ていた。
「勉強も終わったし、お風呂に入りましょう」
宿題が終わった所で奏に腕を捕られて風呂場へと移動した。
脱衣所で服を脱いで裸になると「今日は私の誕生日だから、我儘に付き合ってね――チュッ♡」と言ってキスをしてきた。
お互いの体を洗い合ってからお湯に浸かる。
何時もなら横に並ぶか、俺が背中から抱きしめるようにくっ付いて入るのだが、今日は奏が俺を背中から抱きしめている。
「純も背が高くなって、もう追い越されるわね。来年にはこうしても、顔が同じ高さにはならないのでしょうね」
ギュッと抱きしめて顎を俺の肩に乗せ、耳元で囁くように話しかけてくる。
俺の背中で潰れている十分育った奏の胸の感触と、耳にかかる息に興奮してはじめてしまう。……まぁ体を洗う時に優しくじっくりと触られたので、その時点で勃起してしまってはいたのだが。
奏は顎を肩に乗せたまま、抱きしめていた手を下げていく。そして右手でチンポを、左手で袋を愛撫し始めた。
「お薬を処方して貰えたの。……だから、純のこの硬いおちんちんで、私を女にして……」
俺は返答代わりに、顔を横に向けて奏の頬へキスをした。
風呂から上がり、二人ともバスタオルを巻いただけの姿で俺の部屋へと移動した。
部屋の中に入りマットレスに腰を降ろそうとしたところで奏が口を開いた。
「ねぇ、私の乙女の姿を撮って置いて貰えないかしら」
俺はそれを了承して、机の上に置かれていたデジカメを手に取り、カメラを奏に向けた。
すると奏はバスタオルを解き、両端を持ったまま腕を広げた。
お湯は拭き取って来てはいるが、風呂上がりで温まった体から汗が出て、奏の体の表面で光っている。
胸もお尻も既に楓さんより大きくなっているので、少女とは思えない位に扇情的だ。
「……奏、凄く綺麗で、エロティックだ」
そう言って俺はシャッターを切っていく。
「純にそう言って貰えるのは初めてかしら?」
奏は俺の言葉にそう答えると、バスタオルを離してマットレスに腰を降ろす。そして脚を組んで見上げてくる。
「そうだったか?」
「そうよ。……まぁ綺麗になったとは言ってくれてたけど、それは女の私に対してではなく幼馴染の私への感想だったでしょう?」
奏はそう言うと組んでいた脚を戻して、今度は少しずつ脚を広げていった。
左腕を胸の下にやり、腕でおっぱいを持ち上げる。右手を股間へと伸ばして、人差し指と中指で割れ目を広げて見せた。
奏が望んでそんな姿をとっているのだから、俺はその間もシャッターを切り続ける。
「あの日――純が楓さんに抱かれた日から、ずっとこの日を待っていたわ。お風呂や一緒の布団で寝る時に触られるだけじゃイヤだった……」
左手の指が右乳首へと移動して、割れ目を広げていた指が奥へと沈み込む。その指が動き出すと、奏の股間からクチュっという音がし始めた。
「ハァ……アッ……ン……。純の事を想って、こんな風に一人で慰めていたの……」
奏の指の動きがどんどん激しくなっていき、股間から出る音も激しくなる。
奏の自慰行為を録画モードに変更して撮り続ける。ズームでアップにすれば、奏のいやらしいマンコがハッキリと見える。
股間や胸、そして淫らに興奮した奏の顔……。全てが俺の劣情を刺激してくる。
動かしていた手を止めると、俺の方へ両腕を伸ばして「純。来て……。私を女にしてちょうだい」と言った。
カメラを置いて奏の側へと移動すると、奏は仰向けになって膝を立て腰を浮かした。
そのままだと、正常位――この世界では男性上位――だが良いのだろうか?
「奏が上じゃなくていいのか?」
「えぇ。
奏は受け身が好きなのか? いや、性格的にはそうでは無いと思うのだが……。まぁ初めてだしな、この先どうなるかは分からんか。
奏の脚の間に体を入れて、奏の愛液を指ですくい亀頭に塗る。
そしてさらに体を寄せて、奏のマンコの入り口へと亀頭を押し当てる。
「来て頂戴」
その奏の言葉に応えるように、奏の股間に腰を押し付けるように膣内へチンポを押し込む。
狭く感じる部分を通り越して奏の奥へと侵入していく。
「あぁ、純のおちんちんが膣内に入って来るっ。もっと、奥までぇ♡」
奏の両太腿を腕で持ち上げて、根元まで奏の中へと差し込んだ。
「奏、全部入ったよ。大丈夫か?」
全部入れてから聞くのもあれだが、痛みは無いみたいに見えるし。
「えぇ、痛みはないもの。十分濡れていたから、そんなにきつい感じもしなかったわ」
そして奏は俺へ手を伸ばして頬に触れると「愛しているわ。女にしてくれてありがとう」と言った。
その言葉に俺は太股を持ちあげていた腕をはずして、奏に覆いかぶさり。背中の下に腕を入れて抱きしめた。
奏も腕を俺の背中に、脚を腰に回して二人の体がこれ以上無いくらいに密着する。
「あんっ♡ 私の中で純のおちんちんがピクピク動いてるのがわかるわ。私のおまんこで気持ち良くなってくれているのね」
「あぁ、まだ中学生のキツキツ処女マンコだからな。これ以上無いってくらいに締め付けてきて、気持ち良いよ」
「純のおちんちんは大人相手に鍛えられているものね。……でも、そっか。少女のおまんこは私が初めてなのね、嬉しいわ」
奏は俺の額に口づけをして、腕の力を抜いた。身長が同じくらいで挿入していると、腰の位置分だけ頭の位置もズレるから、唇まで届かなかったのだろうな。
「純、動いて。私の一生に一度の処女おまんこなんだから……。いっぱい楽しんで……ね♡」
「あぁ、そうだな。奏の初めてをちゃんとしないのは勿体ないしな」
抱きしめていた腕を奏の下から抜いて、両胸に当てる。
「もう叔母さんや湊さんよりも大きいよな。そして弾力もある……」
大きさや柔らかさを確認するように、両手をいっぱいに使用して奏のおっぱいを揉んでいく。
「あぁんっ♡ 純が何時もお風呂や布団の中で触って来るからぁ♡ 純がこんなになるまで育てたのよ……」
「いやいや、奏がエッチで自分で触っていたからだろ。同じくらい触っている加蓮はこんなに育ってないし」
まぁ加蓮は中学入ってまだ3か月だからな。大きくなるのはこれからだろう。
「そうだとしても、純を想ってさわってたんだから。結局は純のせいなのよ――キャッ……ァァッ♡」
奏の言い分に、思わず乳首を摘まみ上げてしまった。全く人のせいにするんじゃないよ。
「乳首ッ! 乳首が気持ち良いのっ♡」
「へぇ、乳首
両乳首を摘まみながら、チンポで奥を突つく。
「ぁっっ……子宮が……純のおちんちんに子宮が犯されちゃってるぅ♡」
おぃ、言い方っ! 当たってるかもしれないけど、流石に中までは入らないだろ!
でも気持ち良さそうなので、根元まで入った状態で腰をマンコに擦り合わせるように動かす。
「はぁ……っ♡ ァ……ッ♡ ぁぁっ……んっ♡」
奏は言葉発する事をせずに、目を閉じて快感を味わい、吐息を漏らしている。
そうしていると奏のマンコがキュッと締め付けて来た。
数回の締め付けの後、「来るっ、大きいのが来ちゃうぅ……あぁ~~~~んっ♡」という奏の喘ぎ声と同時に、強烈な締め付けがチンポを襲った。
そして急激に射精感がやってきて――「あっ、熱いのがおまんこに注がれてるぅ♡」――奏の膣内へと射精した……
あまりの脱力感に奏に覆いかぶさるように倒れ込んでしまった。
奏は俺を抱きしめて片手で俺の頭を撫でている。
「……ねぇ、純。もしかして……出したの初めて?」
なんか凄く恥ずかしく感じたので、奏の問いに言葉にはせず頷いて返す。
「そう……。それじゃあ初めて同士って事よね。嬉しいわ、最高の誕生日プレゼントよ」
その後口でもう一度搾り取られてから、二人裸のまま眠りについた。
純の側で育ってきたばかりに、奏がえっちぃ子になってしまった……
そしてストックが切れたので次回は8月に入ってからかな?
活動報告でオーディション参加キャラの募集をしています。
今後のネタバレを含みますので、ネタバレが嫌な人は行かないようにお願いします。
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