※この作品はR-18です。

男の少ないデレステ世界で2度目の人生!?   作:猫仔猫

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お気に入り、感想、ここ好き、ありがとうございます。

……でも空行にここ好きされても反応に困ってしまいます(笑)




誤字報告もいつも助かっています。
ありがとうございます。そして、これからも宜しくお願いします。

いや、本当に自分で見直しても気づかないものなんですよ……



中学1年 12月 聖夜 ※

12月も後半になるとクリスマスからの冬休み、そしてお正月だ。

この世界のクリスマスは男性が少ないこともあり、恋人のイベントというよりは家族で過ごす日だ。

だからイブの夜に店が予約でいっぱいだとか、ホテルが満室という事もない。

 

サンタさんだって女性だ。昔はお婆さんだったらしいけど、今じゃすっかり10代から20代の美人サンタが一般的になっている。

街中の店にはミニスカサンタが溢れていて、ポスターなんかも金髪ミニスカサンタだらけだ。

……そう云えば、原作にサンタキャラが居たよな? あのキャラはもしかしたら、この世界の存在をほのめかしていた可能性が微レ存?

ハハッ、まさかね。偶然に決まっているさ。

 

 

それはさておき。家に限っては聖夜ではなく、前世と同じく……いやそれ以上の性夜となる。

綺麗なお姉さんに美人ママさんズ、そして可愛い幼馴染たち。リビングにタオルケットを敷いての7Pだよ。流石に同時ではないけどね。

 

奏は去年まで愛撫止まりだったが、今年からはそうもいかないんだろうな。でも、そうすると加蓮だけ最後まで出来ないから、また拗ねそうだ。

 

 

7人での夕食が終わると、先ずは叔母さんと一緒にシャワーを浴びる。

叔母さんの体を洗い終えると風呂場から出て行って、交代で湊さんが入ってくる。その後は交代していくみんなを洗い続ける。

そして最後の楓さんの体を洗い終えると、楓さんに体を洗って貰った。

 

リビングに行くと、先に出ていた5人がセクシーランジェリーを着て迎えてくれた。

ネグリジェ、ベビードール、キャミソール……全員が薄いレースで透け透けのうえ、ブラとパンツは着けていないのでエッチ過ぎる!

湊さんと蓮菜さんがネグリジェで叔母さんがベビードール。そして奏と加蓮がキャミソールだ。特にキャミの幼馴染二人は腰丈しかないので、股間部が丸見えだ。

 

 

「純君はこう……透けて見えるのが好きなんですよね?」

 

風呂の後始末をしていて、俺の後ろから来た楓さんの声に振り向くと、薄い黒レースのベビードールを着た楓さんが居た。

 

「えーっ! じゃあ、もう少し丈が長いのを選べば良かった……」

 

「透けて見えるのがじゃなくて、透けて見えるのも好きなのよ。ね、純」

 

楓さんの言葉に加蓮が残念そうな表情になったのを見て、奏がフォローしていた。

透けて見えるのも、丸見えなのも、見えそうで見えないのも、どれでも興奮出来るよな!

 

奏に手を引かれてタオルケットの敷かれたリビングの中央に連れていかれる。

床に腰を降ろすと左前に奏が、右前に加蓮が膝を着いて座った。

 

「「メリークリスマス、純」」

 

二人が口を揃えてそう言うと、膝立ちになって頬に口づけをしてきた。

 

「ねぇ、純触って。体を洗って貰ってた時から期待して濡れているの♡」

 

加蓮が俺の右手を取ると、自分の股間へと誘導した。

そこは加蓮が自分で言っていた通りに、すでに割れ目から溢れそうになるほどに濡れていた。

 

指先を曲げると『クチュ』という音がして指先がおまんこの穴に埋まる。

そのまま指先を動かして刺激すると、加蓮から艶めかしい声が出始めた。

 

「あっ……そこっイイの♡ もっと、お願い♡」

 

「純、私のもお願いね――チュッ♡」

 

奏はもう一度キスをすると、同じように俺の左手を股間へと誘導した。

同じように十分濡れていたので、割れ目の間を前後に往復させておまんこの中に指を差し込んでいく。

まだ処女の加蓮は入り口だけだけど、奏は奥まで入れても大丈夫だからな。

 

膣内のお腹側をなぞる様に少しずつ抜いていくと、奏がひと際反応した場所があった。

少しざらざらした部分――Gスポットを指のお腹で刺激しつつ、手の平を割れ目の先――クリトリスのあるところへ押し付ける。

 

右手の中指で加蓮のおまんこの入り口を親指でクリトリスを弄りつつ、左手で奏の恥骨を指と手の平で挟むように刺激する。

二人の口から嬌声が、股間からは淫らな音がたち続けてく……

 

 

「いやっ……おまんこもクリも気持ち良過ぎてすぐにイッちゃいそうなの♡」

 

先にイキそうになったのは奏だった。

俺の両頬を両手で挟むと、顔を自分の方へと向けさせて唇を重ねて来た。

 

「チュウッ……んんっ……ん~、んっ、んん~~~~~~ッ♡」

 

唇を重ねたまま呻くと、力が抜けたかのように腰を落とした。どうやらイッたようだ。

そんな奏を見た加蓮はキャミの肩紐をずらして胸を露わにした。

 

「ほら、純の大好きなおっぱいだよ♪ 触って、吸って。ね♡」

 

体の位置を変えて加蓮の左胸に吸い付き、空いた左手で右胸を揉む。

 

「はぁん♡ 純におっぱい吸われながらおまんこ触られるのすきぃ♡」

 

加蓮はそう言うと腕を俺の頭に回して、胸に押し付けるように抱きしめて来た。

左乳首を吸いながら舌で舐め、左手で乳首を弄りながら乳房を揉む。そして右手でクリと膣口を弄り続ける。

 

「あはっ……イキそうっ……ハァ♡ ……イッちゃう♡ じゅんっ、じゅんっ、いっく~~~ぅ♡」

 

達した加蓮は、俺を押し倒すかのようにもたれ掛かってきた。

……いや抱きしめたらそのまま押し倒されたんだけどね。

 

 

「ハァ……っ、ハァ……っ……次は純の事、気持ち良くさせちゃうから、このまま横になっててね。チュッ♡」

 

加蓮は息を整えながらそう言うと、唇にキスをして俺の体へと跨った。

勃起してお腹にくっついている俺のチンポの裏筋に、腰を降ろして自分割れ目に合わせた。

 

加蓮が腰を前後に動かし始めると、裏筋が割れ目の中をスライドしていく。加蓮の愛液がチンポからさらにはお腹まで垂れてくる。

 

「あん♡ これっ、私もクリが気持ち良い♡」

 

まだ挿入が出来ないから素股何だろうけど、手を床についての前屈みの体勢だとクリトリスをチンポに擦り付けているようなものだからな。

 

「加蓮、俺も気持ち良いよっ」

 

体重がかからないくらいの絶妙な腰位置と腰使いだ。

それに二人を愛撫している間は興奮して勃起していたのに何の刺激も無く、まるで焦らされているような感じだったから、よけいに感じてしまっている。

 

「ほら、もっと興奮して、気持ち良くなっていいのよ」

 

復活した奏が膝立ちで俺の顔に跨った。

そして自分の股間に両手をやり、割れ目を広げて見せてくれた。

 

「純の大好きなおまんこよ♡ あなただけの……純専用のおまんこなんだからね」

 

力を入れたり抜いたりしているのだろうか、奏のおまんこが窄んだり緩んだりしている。

凄く淫らな視覚的刺激を受けたからか、射精感が込み上げてきた。

 

「あぁ、イキそうだよ」

 

「うん、良いよ。純、イッテ良いからね」

 

加蓮の腰の動きが早くなり――「イクッ!」――俺は射精した。

 

騎乗位素股だったので、俺の胸から臍にかけて精液が……

自分にぶっかけとかないわ。疲労感の中そんな事を考えていたら、二人が俺の体に舌を這わせて精液を舐め取り始めた。

 

「レロッ……ん~、変な臭いと味」

 

「でも、純のだと思うと嫌じゃないでしょう? むしろもっと欲しくなるわ。ジュルッ……」

 

奏は加蓮の言葉にそう返すと、唇を付けて吸い取り始めた。

 

「あー、確かにそうかもね。他の男のはたぶん無理だけど、純のだと全然平気」

 

「加蓮ちゃん、それが好きって事よ。キスなんかと同じね♪」

 

見ているだけだった蓮菜さんが加蓮にそう言った。

 

「蓮菜さんは良いわねぇ、娘にそうやって教えることが出来て。奏は教えるまでも無く、いつの間にか覚えてちゃってたもの」

 

「あら、ママからはキスの想いについて教えて貰えたんだけど?」

 

俺の体を舐めたりしながら母娘の会話をしないでもらえませんかね?

 

「もう一回くらいは連続で出来るわよね?」

 

湊さんが立ち上がって寄ってきた。

ネグリジェのたくし上げた後、俺に向けて脚を広げて横になると奏の事を呼んだ。

 

「奏、私の上に四つん這いになりなさい」

 

「こ、こうかしら?」

 

速水母娘が重なって俺に股間を晒している。

 

「私もさっきのを見て、自分で弄っていたから準備は出来ているわ。私たち母娘の味比べをどうぞ」

 

親子丼(゚∀゚)キタコレ!!

 

先ずは下の湊さんのおまんこに挿入する。

 

「あっ……純君のが入って来たぁ♡」

 

柔らかく膣内は吸い付くような揉んでくるような不思議な感覚だ。動かなくてもどんどん気持ち良くなっていく。

数回腰を動かした後、奏に挿入する。

 

「んっ、入って来てるぅ……っ♡」

 

一方奏の膣内はまだ経験が少ないし、年齢的な事も有りギュッと締め付けてくる。

動かなければそんなでもないけど、動いた時には一気に気持ち良くなる。

 

「あぁん、いつもと感じ方が違って……なんか変……でも気持ち良いの♡」

 

「あら、奏は後ろから入れられるの初めてだったのね?」

 

「いつもは……今のママみたいに私が下でして貰っているから」

 

「奏はされたい方だったのねぇ……意外だったわね」

 

「普段大人びている奏がHの時はおねだりしてくるのも、ギャップが有っていいものですよ」

 

奏から抜いて再び湊さんに入れつつ会話に混じる。

 

「あぁん♡ そう……なのね。純君が攻める方も好きで……あっ♡ ……よかったわね。純君、最後は私は良いから奏に出してあげてね」

 

「はいっ、じゃあもう少しこのまま……」

 

湊さんの中で射精感が高まってきたので、奏へ挿入して奥へと突きたてる。

 

「奥にぃ……一番奥に当たっているのぉ♡」

 

「奏、射精す(で)るっ!」

 

「きてっ、奥に出してっ!」

 

「イクッ!!」

 

奏のお腹に手をまわして腰を押し付け、奏の一番奥へと射精した。

 

「あぁぁぁん、純の熱いのがいっぱいきたぁ♡」

 

 

 

射精が治まり、奏の膣内から抜いて座り込むと楓さんに抱きしめられた。

 

「よく頑張りましたね。少し休憩しましょうか」

 

そっか、まだ最低限の半分か。今夜は何回射精する事になるんだろうな……

 




加蓮の素股と速水母娘丼でした。

残りの3人の描写は今回はありません。
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