※この作品はR-18です。

男の少ないデレステ世界で2度目の人生!?   作:猫仔猫

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前半打ち上げでの常務キャラ崩壊

後半撮影会からの……本番は無いけど一応R18っぽい





中学2年 4月 打ち上げ~撮影会 ※

夜に渋谷にある焼肉屋で打ち上げが行われた。

移動する前に卯月と藍子が外食の連絡を家にしていたのだが、その際に叔母さんが説明に変わり、なんとそのままアイドル契約の話もほぼ決めてしまっていた。

卯月は勿論の事、藍子も親を説得する手間が省けたと喜んでいた。

 

ついでに『遅くなってしまった場合は、責任をもって宿泊させるので安心してください』とも言っていたのが聞こえた。

 

 

初めは大人と未成年組でテーブルが別れていたのだが、時間が過ぎて食べる手が止まり始めると、席を変える人が出始めた。

そしてトイレに行って戻って来ると、常務さんと叔母さんの間に呼ばれて座らせられてしまった。

 

 

「ほら、これも良い具合に焼けているよ。あーん」

 

お酒が入って完全に砕けた常務さんが、俺の腰を引き寄せて肉を挟んだ箸を俺に向けて来た。

満腹って程は食べていなかったし、せっかくなので食べさせてもらう。

 

「ふふっ、純君は良い子だね」

 

俺が箸に口を付けて肉を食べると、常務さんは更に腰を引き寄せた。

叔母さんが見かねたのか「パワハラにセクハラですよ」と注意するも、「嫌がっていなければ、ハラスメントではないのー」と言い返している。

それって、俺が嫌がっていたらアウトじゃん。

 

「だって純君は私と会うと、胸や脚を見てくるし。ソファーに座った時なんかは視線がスカートの中に行くからぁ、私の事も好きなんだよねー」

 

「純君……」

 

常務が呂律が怪しくなり始めている口で、俺の視線に気が付いていた事を話してきた。

叔母さんが呆れているが、それは男の悲しい性という奴でして……。今も常務さんの脚の際どい所まで、スカートがずり上がっていてですね、つい目が行ってしまうのです。

 

「私だって純君の事が好きなんだからぁ、気になるんなら、何時でも見て触っても良いんだぞぉ」

 

そう言うと俺の腕を胸に抱きしめ、露わになっていた太股で手を挟み込んできた。

ちょっと動かせば股間に触れそうなんだけど、良いの? 触っちゃうよ⁉ ――生唾を飲み込んで手を動かそうとしたら、叔母さんにパシッと頭を叩かれた。

 

「ここではそれ以上はダメよ。奏ちゃん、加蓮ちゃん、純君を連れて帰って頂戴」

 

ここじゃなきゃ良いの? 例えば本社とか、常務の役員室とからなら邪魔は無さそうだし……

そんな考えが口から漏れていたのか、常務さんは「空いている時間をアプリに送っておくよ」と耳元で囁いた後、頬にキスをしてきた。

 

 

叔母さんの言葉に俺の状態に気付いた二人がやってきて、丁度良いからと未成年組全員で帰る事になった。

楓さんと菜々さんはまだ店に残るようだ。久し振りのお酒だろうし楽しんで欲しい。

 

「それにしても、厳しそうな常務さんまで誑かしているとはね。もしかしてトレーナーの人たちもかしら? 明さんは朝に来るくらいだし」

 

常務さんに触れたのは今日が初めてだし、青木姉妹は麗さんと明さんの二人とじゃれるくらいで、手は出していないぞ。

 

「純。頬に口紅ついてる。電車で目立っちゃうから」

 

キスマークがついていたらしく、駅に着くまでの道中は加蓮に頬を拭われ続けた。

完全には落ちなかったっぽいけど、目立たない程度にはなったみたいだ。

 

 

 

三軒茶屋に着くと、友紀さんが「明日は学校なんだから、夜更かししないんだよー」と言って、一人で寮の方へ歩いて行った。

あれ? と思ってみんなの方を見ると、「これから撮影会ですよね?」と卯月さんに顔を傾げながら言われてしまった、

 

「純の部屋で良いでしょ。さっ、行くよ」

 

加蓮に腕を引かれて歩き出すと、みんな後について来る。本当に撮影会をするんだ……

 

 

 

家に着いて俺の部屋に入ると、お初の6人はキョロキョロと部屋の中を眺めていたが、加蓮と奏は俺の頬を綺麗に拭いて服を脱がし始めた。

二人の手によってどんどん脱がされて行くと、それに気付いたみんなも寄ってきた。

 

いや、そんなに寄って来られても無理だから。両脚同時上げるとか出来ませんからぁ!

 

 

「ふわぁ、これが純君のおちんちんなんですね、凄いですっ」

 

「私も直接見るのは初めてだから、ちょっと感動しちゃった」

 

全裸にされてマットレスの上に座らせられると、初めて生で見た卯月さんと藍子が、感想を零しながらじっくりと見てきた。

 

 

「改めてちゃんと見ると凄いね。弟のとは形も大きさも全然違うし」

 

「あら、美波は弟さんのを見た事があるのね」

 

「去年の夏までは、たまに一緒にお風呂に入っていたから……。ジロジロ見られるようになってからは、断るようにしたけど」

 

何だと、高校生になった姉と一緒にお風呂に入るとか。しかも美波さんだぞ! グギギギギ……

 

「でもハンコくらいの大きさだったよ。保健の教科書に描かれていた絵はもう少し大きかったけど、大袈裟に書かれているのかと思ってた」

 

「確かに教科書に書かれていたのは、手の平くらいの大きさでしたね~」

 

それは通常時でしょうか、最大時でしょうか? 最大時でハンコくらいだったら、泣けるよな。

 

 

「勃起したらもっと凄いんだから、みんなも純から離れられなくなっちゃうかもね」

 

自らも服を脱いで裸になった加蓮が、そう言いながら俺の横に腰を降ろした。

 

「どうせ常務さんの太股に手を挟まれて、エッチな気持ちになっていたんでしょ。私たちの体で上書きしちゃんだからね」

 

「あなたたちも服を脱いだら? 一緒に裸の写真を撮るんでしょ?」

 

奏の言葉にみんなが服を脱ぎ始めた。全然躊躇無しなんだな……

目の前行われる脱衣シーンと二人による愛撫によって、俺のチンポは簡単に勃起してしまった。

 

改めて見ると陰毛もカラフルだよね。一番明るい色なのは最近生え始めた加蓮のだけど。

アーニャは生えてきたら、やっぱり銀毛なのかな?

 

 

「здорово(凄い)! パパのよりも大きいです!」

 

「確かに虜になってまいそうどすなぁ」

 

さくっと脱ぎ終わったアーニャと紗枝ちゃんが四つん這いになって、至近距離から見てくる。

 

「ジュンのも大きくなったし、まずは純一人のを撮影しちゃおっか」

 

加蓮の言葉にみんなが鞄からスマホを取り出して俺に向けてきた。

裸で勃起しながら胡坐をかいている姿を撮るの? なんか変じゃない? いや立ってても、勃起しているってだけであれな気がするけどさ。

 

微妙な顔をしていると思うが、構わずに撮られてしまった。

 

 

「じゃあ次はツーショットかな、私からで良い?」

 

加蓮がみんなに確認すると、奏に自分のスマホを渡して俺の事を押し倒した。

 

「んふふ、どうしよっかな」

 

そして俺の右側に横になると、右腕を左手で抱えて手を太股で挟み、右手をチンポへと伸ばしてきた。

 

「ふふん、これで私の脚で感触を上書きだね」

 

そう言うとチンポを扱き始めた。

手の動きが激しくなってきた所で、スマホのシャッター音が鳴って奏から撮り終わったと告げられた。

 

奏と交代をすると、上半身を俺のお腹に乗せて来た。

チンポが奏の両手で触られ始めると同時に、亀頭が生暖かい感触で突かれる。どうやら奏は舌で亀頭を突いているようだ。

 

撮り終えると次は卯月さんがやって来た。

 

「わ、私は純君に抱き寄せて欲しいです」

 

胡坐に戻って、隣で膝立ちになった卯月さんの腰を抱き寄せる。

顔の近くにおっぱいが来たので乳首に吸い付てみると、卯月さんは「あんっ」と可愛い声を出してくれた。

 

藍子は照れ臭いからと、背中から俺を抱きしめて肩越しに顔を覗かせる体勢で撮った。

小ぶりでも柔らかい感触がちゃんと背中で感じられたよ。

 

 

これでやっと半分か、残るは寮生組だけどどうなる事やら。

寮生組の1番手は美波さんだった。

 

「私は寄り添ってる写真が欲しいかな」

 

美波さんはそう言うと俺の横に斜め座りにして、右腕を胸に抱えて肩に頭を預けて来た。

ただ「せっかくだし」といって、しっかりとチンポに手を伸ばしてきていた。

 

 

「私は添い寝で~」

 

交代でやって来た愛梨さんは俺を押し倒すと、俺の左肩を枕に添い寝の体勢になった。

それから身体を外側に少し傾けると「胸を揉んでくださいね♪」と言ってきたので、右手を伸ばして愛梨さんの胸を揉んでやった。

 

何回も揉むようにお願いされているが、本当に揉まれたら大きくなるという迷信を信じているのだろうか?

 

 

アーニャは横になったままの俺に跨ると、そのまま覆いかぶさってきた。

多分みんなの方から見ると、アーニャの股間が丸見えだろう。俺にも見せてくれないものか……

 

「こうやって、抱き合うのが良いです。でも、ジュンのおちんちん、挟まって痛そうです」

 

アーニャは少し考えた後に、奏に向かって口を開いた。

 

「カナデ、ジュンのおちんちんを持ち上げて欲しいです」

 

「こうかしら」

 

アーニャが腰を上げると、奏は腹に着いていたチンポを立てるように動かした。

アーニャが再び腰を降ろして体の位置を下げ、奏がチンポから手を離すと、アーニャの股間でチンポが支えられた。チンポがアーニャの割れ目に合わさっているかと思うと、さらに興奮するな!

もう腰を動かしてアーニャの素股でイってしまいたいくらいなんだが。

 

これを見て紗枝ちゃんが何か呟いていたようだが、俺にはハッキリとは聞こえなかった。

 

 

最後の紗枝ちゃんがやってくると、三度胡坐で座る事になった。

 

「うちなぁ、純にぃはんに抱きしめて欲しおす」

 

紗枝ちゃんは胡坐の上に背中を向けて腰を降ろしてくる。さっきのアーニャのを見ていたのか、下の方に向けたチンポの上にだ。

 

「太股に挟める思たんやけど、上手ういかへんどすなぁ」

 

そりゃあ、紗枝ちゃんのお尻の下で横になっているからね、股間に沿って湾曲して太股の間にはいかないよ。

 

脇の下から腕を通して両腕で抱きしめると、顔を横に向けて胸に頬を摺り寄せて来た。

なんとなく猫っぽい? というか、動物のマーキングかな?

 

 

一通りツーショットの撮影が終わったので、横になると奏が寄ってきた。

 

「お疲れ様。我慢していた純には、御褒美として気持ち良くしてあげるわ。誰の何処で気持ち良くなりたいかしら? だけど、おまんこに入れられるのは私だけっぽいから、そこは我慢して頂戴ね」

 

選んで良いの? みんな可愛いから迷ってしまうな。

でもそうだな。ここは美波さんに、胸が大きいとこんな事が出来るんだと教えてあげよう。

 

「じゃあ、美波さんの胸でお願いしようかな」

 

「えっ、私⁉」

 

「良かったじゃない。御指名よ。さ、こっちに来て」

 

「ど、どうすれば良いのかな? 私あんまり詳しく無くて」

 

奏に促されて寄ってきた美波さんが、申し訳なさそうに言ってきた。

 

「じゃあ、仰向けになって、胸を両側から押さえておいて」

 

美波さんは俺の言葉に従って仰向けになると、胸を中央に寄せるように両側から押さえた。

俺はその美波さんのお腹の上に跨って、体重を掛けないように腰を降ろし、胸の谷間にチンポを差し込んだ。

 

「あっ、純君のおちんちんが私の胸の間に……」

 

「美波さんのおっぱい。柔らかくてスベスベしていて、チンポを全部包み込んでくれて、気持ちいよ」

 

胸を犯すかのように、腰の動きを少しずつ早めていく。

 

「やっ……ぁぁ……胸の間で純君のおちんちんが動いているだけなのに……気持ち良くなっちゃってるっ♡」

 

「それは好きな人とのエッチな行為に心が反応して、体が受け入れる状態になったからよ。ほら、美波のおまんこから愛液が溢れてきているわ」

 

「いやぁ、言わないでぇ」

 

何か今の奏はSっ気があるというか、マウントを取っているというか……。もしかして無意識の内に序列を教え込もうとしているとか? ……まさかね。

 

 

「どう? 純、いけそう?」

 

「ん、あと少しでイキそう」

 

「じゃあ、ダメ押しでコレね」

 

加蓮が聞いて来たので素直にあと少しだと伝えると、ペペローションの容器を見せて来た。

そしてキャップを外すと美波さんの胸の谷間へと垂らしていく。その感触に美波さんは驚いて可愛い声を上げた。

 

おっぱいがヌルヌルになった事で滑りがよくなり、ヌルッとした感触でチンポが更に気持ち良くなる。

 

「あぁ、イキそう。美波さんの胸でイッちゃうよっ!」

 

「うん。私の胸で、おっぱいでイって♡」

 

「イクッッッ!」「あぁっ……純君の熱いのが胸にぃ……♡」

 

美波さんの胸の間に大量の精液を放出した。

 

「胸でされただけでもこんなに幸せだなんて、おまんこでしたらどうなっちゃうだろう」

 

「羨ましいです、私も純君の事を気持ち良くさせてみたいです」

 

美波さんの呟きを聞いた卯月さんが羨ましそうにしていた。

 

「じゃあ、次は卯月がしてあげれば? 純は2~3回なら続けれるからねー。純はこっちに来て」

 

加蓮に腕を捕られて、美波さんの上から離れてマットレスの上に腰を降ろした。

そして加蓮は卯月を連れて俺の脚の間へと入ってきた。

 

 

加蓮は「こうするの」と言うと、俺のチンポを根元まで口に咥えて見せた。

唇を一往復させると口を離して、卯月と交代した。

 

「歯を立てないようにすれば大丈夫だから、やってみ」

 

「はっ、はいっ! 島村卯月、頑張ります!」

 

いや、そんなに頑張られると逆に不安になって来るのだが……

思わず顔をそむけると――そこには美波さんの胸に出された精液を指ですくって、美波さんの口に運ぶ奏の姿があった。……何してるのん⁉

 

美波さんはその奏の指を吸い付くように口に含んでいるし。それを見たアーニャ達残りの3人も、同じように精液を舐め始めているし……

 

「あぅ」

 

亀頭への生暖かい感触に思わず声が出てしまった。

視線をやると卯月さんが亀頭を口に含んだところだった。

 

心配そうに上目遣いに見る卯月さんに、「気持ち良くて声が出ちゃっただけだから」と声を掛けて頭を撫でた。

 

安心したのか卯月さんは少しずつチンポを口に含めていった。

 

「そうそう、唇で挟みながら、舌で舐めてあげると喜ぶよ」

 

加蓮のアドバイスに卯月さんはたどたどしく舌を動かしてくる。

卯月さんは5分程フェラチオを続けていたが、チンポから口を離した。

 

「あのっ、気持ち良くなれませんでしたか?」

 

「いや、気持ち良かったよ。2回目は1回目よりイクのに時間が掛かるだけだから」

 

「そうだねー、2回目を口だけだと大変だもん。――そうだ、みんなで交代ですればいいんじゃん。参加したい人こっちに来て」

 

加蓮がそう言うと、美波さんを除く5人が寄ってきた。

 

「私は胸じゃ無理かもしれないけど、お口でなら出来ると思うから」

 

藍子はそう言うと、亀頭にキスをしてフェラチオを始めた。

紗枝ちゃん、アーニャ、愛梨さん、奏、加蓮、卯月さん……と交代してみんなにフェラチオをされていく。

 

 

そして2巡目のアーニャの所で射精感が込み上げて来た。

 

「んっ、そろそろイキそう」

 

「そう。ならみんなに射精するところを見せて頂戴」

 

奏はそう言ってアーニャに口を離して貰うと、手にペペローションを垂らして手コキをし始めた。

 

美少女たちにイク所を見られるのかと思ったら、一気に――

 

「イクッ!」

 

奏の手により2回目の射精へと導かれた。

チンポから放たれた精液が、近くに居た奏やアーニャの体へと飛び散っていった。

 

 

 

 

 

その後は精液やローションの後片付けをして、加蓮と奏は家に帰っていった。

23時近くとあって他の6人は家に泊まる事になった。帰れなくも無いけど、寝る時間が遅くなっちゃうからね。

 

かなり狭いけど7人で並んで寝る事になった。

ダブル+シングルじゃこの人数が限界だろう。誰かの寝相が悪かったら、悲惨な事になりそうだし。

 

 

 

 

 

 




この世界では体毛が薄くなっています。
女性の場合首から下はほぼ陰毛のみで、男性は陰毛と腋毛。
なので唐突な行為でも安心w


常務は酔いが醒めたら悶絶してそう。
そして本当に空き時間を送るかで悩んでいそう。




キャラ補足

新田美波
高1の夏に胸が急成長して、弟にジロジロみられるようになりコンプレックスに。
寮生の中でも一番大きかった為に悩みが深刻化しかけるも、純が大きい胸が好きと言ったため救われる。
また純の周りに自分より大きい(奏・菜々)、同じくらい(加蓮・卯月)が居るのが分かったため、悩むことは無くなった。

小早川紗枝
美波とは逆に小さいことが悩み。母親も小さいため危機感を感じていた。
だけど藍子の裸も純のお気に入りという話を聞いて、一安心。

アーニャ
日本に来るまでは父親の愛情を受けて育っていたため、日本に来てからは無意識に男性の愛情を求めていた。
現在は依存に近い形で純に懐いてる。

高森藍子
ガツガツは来ないけど、きっかけが有れば便乗してくる。
ゆるふわなのにパッションタイプなのは、こういう所が有るからなのだろうか。




うーん、こっちも設定資料纏めた方が良いのかなぁ?



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