※この作品はR-18です。

男の少ないデレステ世界で2度目の人生!?   作:猫仔猫

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マルっと加蓮H回





中学2年 5月③ 限界の加蓮 ※

二人と別れて家に帰り、風呂に入る準備をしていたら加蓮がやってきた。

 

「あれ、家に帰ったんじゃなかった?」

 

「ん、家にはこれを取りに戻っただけだから」

 

加蓮はそう言うと、手に持っていたポーチから薬を取り出して見せた。

 

「だから、今晩は私が純を独り占めだよ」

 

どうやら市販薬を待つのではなく、処方して貰う方を選んだようだ。

 

 

お風呂の準備が出来たので、二人で風呂場に向かう。

膝丈のワンピースを脱いだ加蓮は、薄いレースの透け透けのネグリジェだった。

 

「ふふん、純の好きなスケスケだよ」

 

その姿の加蓮に服を脱がされていく……

透けて見える加蓮のおっぱいが、視界の下の方で動いていて堪らない。

 

「んふふ、純のおちんちんも喜んでくれているみたいだね。もうこんなに硬くなってる」

 

パンツを下すと加蓮は優しい手つきでチンポを触ってきた。

撫でるかのように這わす指の動きに、チンポが勝手に反応してしまう。

 

「ピクピクしちゃってるね。どうする、一回出しちゃう?」

 

「いや、お風呂から上がった後に、部屋でゆっくりやろう」

 

脱衣所でってのは、あまりにも風情が無さ過ぎるだろ。

じゃあお風呂の中なら良いのか? って話になるが、俺的にはあり! だけど、掃除が面倒なのでお薦めはしない。

排水溝にゲル状になった精液がね……

 

 

「ん。じゃあ、入っちゃおっか」

 

ネグリジェを脱いだ加蓮に腕を引かれて風呂場へと移動する。

 

先ずは加蓮が俺の腕を洗ってくる。両腕を洗い終えると交代して、俺が加蓮の腕を洗う。

その後は向かい合って、お互いの首からお腹までを一緒に洗い合う。

 

加蓮と二人でお風呂時は、何時の間にかこういう洗い方になったんだよね。

小学生の頃は全身を洗い終わってから交代していたんだけどな。

 

 

「あんっ、純におっぱい触られるのすきぃ♡」

 

「俺も加蓮のおっぱいを触るの好きだよ」

 

首から胸元、おっぱいへと俺の手が下がっていくと、加蓮が可愛い声を口に出す。

 

中2にしてはかなりの物に育っていると思う。

まだ楓さんには敵わないけど、今年中には追い付いてしまうのではないだろうか。

 

「私(・)の(・)お(・)っ(・)ぱ(・)い(・)を(・)じゃなくて、私(・)の(・)お(・)っ(・)ぱ(・)い(・)も(・)でしょ。美波のおっぱいで嬉しそうに腰を振ってたし、愛梨のおっぱいも揉みまくってたものね」

 

加蓮はそう言うと、俺の乳首を摘まんできた。

硬くはなるけど気持ち良く感じたりはしない。そのうち開発されて、気持ち良く感じてしまうのだろうか?

 

 

お腹まで洗い終えると、抱き合ってお互いの背中を洗い合う。

 

加蓮は俺を抱きしめながら、胸を擦りつけるように動き出した。

ボディソープの泡で滑り易くなった加蓮の胸が、俺の胸で潰されながらも動いていく。

 

「んっ、乳首がいつもより感じちゃう」

 

俺も加蓮の肩から背中、腰へと洗いながら手を下ろしていく。

お互いの手が腰まで下がると、下腹部を押し付け合うように引き寄せ合った。

 

「なんか、今までと違う感じだよね」

 

「まぁ、二人とも毛が生えて来たからな」

 

「純は生えてない方が好き? 楓さんもたまに処理しているみたいだし」

 

「楓さんはモデルの仕事もあるからだと思うけどね。で、どちらが好きかと言われると……無い方が好きかなぁ?」

 

陰毛がどうのじゃなくて、触ってスベスベしているのが好きなんだよね。

だから処理してても、生えかけでチクチクするくらいなら普通に生えていた方が良いかな。

 

「ふーん、そっか。……じゃあ私の剃ってみる?」

 

「いや。下手に剃り残したり、滑らして傷つけたりしたら嫌だから、遠慮しとく」

 

前世では自分の髭を剃る時にだって、たまに切ったりしていたんだ。あんな柔らかい所の他の人の毛を、奇麗に剃れる自信はありません。

 

「じゃあ、次の時には自分で処理しておくね」

 

加蓮はそう言って微笑んだ。

 

 

背中を洗い終えると、バスマットに腰を降ろしてお互いの脚を交差させる。

レズプレイで貝合わせする時のように、右脚を相手の左脚の上に乗せ合う体勢だ。

とはいえ、まだ膝の位置なので体同士が触れ合う距離ではないが。

 

「純のおちんちん、もうこんなに大きくなってるね」

 

「そりゃあ加蓮の体を洗って、今は割れ目がばっちり見えてるからな」

 

「そっかそっか。でも、やっぱ、私の体だけで興奮してくれてると思うと、嬉しくなっちゃうな」

 

足から膝までを洗うと、体を寄せて太腿を洗い合う。

そして加蓮は身体を後ろに倒し、肘と右足をマットに着けて腰を浮かした。

 

「ねぇ、洗って。……純に触って欲しくて堪らないの」

 

俺も右足を立てて、加蓮のお尻に両手をまわす。

そして加蓮のお尻を持ち上げながら、揉むように洗っていく。

 

「そんなに持ち上げられると、中まで見られちゃいそうだね」

 

「この角度じゃ、割れ目までしか見えないよ」

 

くっ付くくらいに距離が近いから、少し持ち上げたくらいでは穴は見えない。

というか、広げないと穴の中は見えないだろ。

 

左手でお尻の谷間を、右手で陰毛から割れ目と、両手を使って加蓮の股間部を洗っていく。

 

「あっ、純。そこっ。お尻も気持ち良いの……」

 

「加蓮はお尻の穴でも感じちゃったんだ」

 

「うん。……そうみたい」

 

左手の指が加蓮のお尻の穴に触れたら、過敏に反応した。

今までも洗った時に触れていたけど、こんな反応は初めてだな。

 

人差し指と薬指で尻肉の谷間を広げて、中指で穴の周りの皺の部分をゆっくりと撫でる。

 

「あはぁ……ぁん……良いのぉ♡ 気持ち良いよぉ♡」

 

加蓮は目を閉じて、快感に集中し始めていた。

 

中指の腹で閉じているアナルを押すと「あッ♡」となまめかしい声を零す。

括約筋に押し返されるのが面白く、思わず何度も連続で押し込んでしまう。

その指の動きに合わせて、加蓮は喘ぎ声を零していく――

 

「ダメッ、きちゃうから、やっ、ぁぁっ………ハァ……ァン♡」

 

そうしていたら、加蓮が感じ過ぎてイってしまったみたいだ。

 

 

「ばかっ、お尻の入り口だけでイっちゃったじゃない」

 

加蓮は体を起こすと、そのまま俺に抱き着いてきて、拗ねたような口調で囁いた。

 

「今度は私が洗うけど……もうちょっとこのままで居させてね」

 

 

 

加蓮は少ししてから抱きしめていた腕を放すと、新しくボディーソープで泡立てて俺のお尻を洗い始めた。

 

「純はお尻では感じないの?」

 

自分がされたような事を俺にしながら加蓮が聞いて来た。

 

「気持ち良いけど、性的な気持ち良さとは違うね。説明は難しいけど」

 

「そっか。まぁ純はおちんちんが凄いし、連続で出来るからいっか」

 

えっ、どういう事? 連続で出来なくて、お尻で感じていたらどうなってたの??

もしかして前立腺マッサージで強制勃起とか、そんな事をさせられちゃったりしてたの⁉

 

 

加蓮は俺のチンポと袋を洗うと「ねっ、しよ♡」と、再び抱き着いて言ってきた。

 

 

 

結局湯船でお湯につかる事は無く、シャワーで泡を洗い流して上がる事になった。

タオルで体をを拭くと俺はそのまま、加蓮はネグリジェだけを身に付けて俺の部屋へと移動した。

 

部屋に入ってマットレスに腰を下ろしたら、加蓮に唇を奪われてそのまま押し倒されてしまった。

 

加蓮は唇を離すと「もう我慢できないから!」と言って、腰の上に跨ってきた。

右手で俺のチンポを掴むと、左手で自分の股間を触って愛液を亀頭へと塗りつけてきた。

 

「純、良いよね。私、純の事犯しちゃうからっ」

 

そう宣言すると、俺の亀頭を自分のマンコへと誘導して――腰を一気に下ろした!

 

「あっ、はぁっっ……純のおちんちんが私の中にっ♡」

 

その後も止まることなく腰を動かし始めた。

楓さんも奏も少し痛かったようだけど、加蓮は大丈夫なのだろうか?

 

「純、気持ち良いのっ。純のおちんちん、気持ち良いのぉ♡」

 

スケスケのネグリジェを身にまとった加蓮が、俺の腰の上で淫らに体を動かす。

腰を上下に動かし、時には回転させ、仰け反って腰を擦り付けるように前後に動かす……

 

「イクッ、イッちゃう、イッちゃうからぁ♡」

 

そして腰を押し付けてきて――「イックゥ~~~ッ♡」――体を震わせた後、俺に覆い被さるように倒れて来た。

 

ずっと我慢してきて限界だったのかもしれないけど、俺はイケてないよ。

宣言通り一方的に犯されたって感じだ。

 

 

まぁ、でもたまにはこんなHもありかな? 気持ち良くないわけじゃなかったし。

前世では男がイッテも女はイケてないなんて事は普通にある話だったし。この世界では逆ってなら、今の状態がそうなんだろうな。

 

 

 

そう思ったけど、やっぱり俺も射精したいので、加蓮を抱きしめたまま腰をゆっくりと突きあげる。

体勢的に奥までは届かないから、加蓮のマンコの入り口から中ほどをゆっくりと動いていく。

 

「あっ♡ あっ♡ あんっ♡」

 

その動きに合わせて、加蓮が声を出す。

 

「イキそうだよ」と俺が言うと、加蓮が「うん、中に出して♡」と甘えたような声で返してくる。

 

背中を抱き締めていた腕を腰へと動かして押さえつけるようにし、腰を突き上げてなるべく奥へと刺し込む。

 

「イクッ」

 

短く声を出すのと同時に加蓮の膣内へと精液を放出した。

 

「純の精子がきたぁ♡ あっ……またイッチャウッ♡」

 

 

 

 

 

 

「純、ごめんね」

 

繋がったまま抱き合って、俺のチンポが萎えて加蓮の中から押し出されそうになった頃に加蓮が謝ってきた。

 

「まぁ、奏より1年長く我慢していたんだし、仕方ないよ」

 

「ねぇ、もう一回しても良い? 今度はちゃんと純の事も気持ち良くしてあげるから」

 

加蓮は手をついて上半身を持ちあげると「純、おっぱい触って」と言った。

手を伸ばして加蓮のおっぱいをネグリジェ越しに触わる。おっぱいを揉み、乳首を指先で弄っているとチンポも再び硬くなってきた。

 

「ん、元気になったね。じゃあ、ゆっくり動くからね」

 

加蓮はそう言うと前傾姿勢のまま、腰を上下にゆっくりと動かし始めた。

 

 

 

 

 

 

そして加蓮の膣内へと2回目の射精をした後、二人で抱き合ったまま眠りについた――

 

 

 

 




加蓮、長年の我慢の限界で、本番で暴走してしまうの巻



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