あと、和久井留美ファンには納得いかない設定が有るかもしれませんので、ご注意ください。
劇場306話のつかさの胸のチャック、下ろしてみたいよね……
スマホのアプリを弄っていたら、常務さんが出社している事に気づいた。
打ち上げには責任者として参加するのだから居てもおかしくは無いのだけど、予定表を見ると朝から来ていたようだ。
もし忙しくないのであれば、会いに行ってみようかな。
アプリのメッセージ機能で『忙しくないのであれば会いに行っても良いですか』と送ったら、『今日は打ち上げまで予定は無いので何時でも歓迎』と即レスしてきた。
本棟の上層階、しかも役員フロアなんて初めてだからドキドキするね。
とはいっても、誰ともすれ違ったりしないんだけどね。休日だし、そもそも上層階には人が少ないしね。
常務の執務室の前に行き、ドアをノックすると中からドアが開いた。
扉の向こうに居たのはショートカットの髪型で、背の高い秘書姿の奇麗な女性だった。
何処か見覚えがあるような女性が口を開いた。
「笹埼純君ですよね。私は美城常務の秘書をしている、和久井留美って言うの。よろしくね」
なるほど。何処かで見たような顔だと思ったら、原作キャラの一人じゃないか! って、あれ、もしかしてこのままだと、アイドルにならないんじゃ……
やけになって辞めたりしないだろうし、辞めたとしても同じ346のアイドルになったりしないよな。
「常務は中に居るから、どうぞ、入って」
留美さんに促されて部屋の中に入ると、デスクで書類を見ている常務さんの姿があった。
仕事中だったのか。もしかして邪魔をしてしまったのではないだろうか?
「大丈夫ですよ。あれはこれからの予定を考えているだけですから。――常務、純君が来ましたよ」
「おぉ、よく来たね。そこにあるソファーに座ると良い」
留美さんの言葉で俺の姿確認すると、俺にソファーに座るよう勧め、留美さんには「留美君、紅茶を頼む」と言ってソファーへと移動してきた。
「横に座って触れ合うのも良いが、正面に座って見られるというのも悪くないな。……純君はどっちが良いかな?」
「えっ、お触りして良いなら横が良いです」
「ふふっ、じゃあ横に座っちゃうよ」
俺が横が良いと言うと、常務さんは嬉しそうに俺の横に腰を降ろした。しかも、くっ付くくらいの近さだ。
346の事務服のスカートより丈が短い、フロントスリット付きマイクロミニのタイトスカート*1から伸びる、薄いストッキングに包まれた脚。それに白のブラウスに透けて見える黒のブラ。くぅ~、堪りませんなぁ!
これなら正面に座って貰って、見させてもらうのも良かったかもしれない。
「今日は何か用事があったのかな?」
俺の左腕を胸に抱え込みながら、常務さんが聞いて来た。
腕に胸の感触が……柔らかいです。そして手が常務さんの太股の上に……
「いえ、アイドルのみんなは夕方までサイン会だし、まだの4人はレッスンなので。どうしようかと思っていたら、会議とかの予定が無いのに出社してる優子さんに気が付いたので」
「そうか、私は万が一の為に待機していただけだからな。書類を見ていたのも、何もしないのが勿体なかっただけだなんだ。だから、会いに来てくれて嬉しいよ」
常務さんはそう言うと、膝を少し開いた。
スリットから覗く太股の内側に目が行ってしまう。
「私も打ち上げまでは時間が空いているから……この間の続きをしても……ね」
開いたスリットから太股の間に左手の指先が落ちていく。
スベスベとしたストッキング手触りと、ストッキング越しに感じる体温が俺を興奮させる。
指先を動かそうとしたところで――
「常務、セクハラはいけませんよ!」
お盆を手に持った留美さんが慌てて近寄ってきた。
お盆をソファーの前のローテーブルに置くと、俺と常務さんを離そうとソファーの後ろから手を伸ばしてきた。
「純君、叩いてでも逃げていいのよ! でも、訴えるのだけは勘弁してね、職を失いたくないの~!!」
留美さんは必死だ。まあ現役男性アイドルに役員がセクハラして訴えられたなんて事になったら、346プロ全体を揺るがす大事件になるだろうしな。
そんな留美さんに無理矢理じゃないし、むしろ嬉しいからと伝えると、力が抜けたようにへたり込んでしまった。
「部屋内で触れ合うなら、先に言っておいて欲しかったです……」
留美さんはそう言うと立ち上がり、テーブルの上に置いたお盆から俺たちの前にお茶を置いた。
そして、何故か俺の正面のソファーに座ってしまった。
「留美君……?」
「良いじゃないですか、私だって久しぶりに男の人をじっくり見たいんですから。……何だったら参加しましょうか? 気持ち良くしてあげるのには自信あるんですよ」
常務さんが怪訝な目で見ると、見られた留美さんはそう言って手と舌を俺に動かして見せた。
何か凄い手慣れている感じがする。するんだけど、手の動きが扱くというより指先で擦るような感じなんだが……
「留美さんは相手の男が居るんですか?」
「純君は他の男のお古は嫌なのかな?」
「いえ。相手が居る女の人は他の男に興味を持つ人は少なく、別れたりするのも多くないと聞いてますから。一度限りの関係なら別ですけど、留美さんの仕草からするとそうじゃないっぽいので」
「大学生の頃2年くらいかな、一緒に居たのは。でもその男の他の女をベッドでイかせまくっていたら、男にキレられてね、捨てられちゃったのよ」
ちょっと興味本位で聞いたら、何やってんのぉ。
例えばだが愛梨さんが楓さんや加蓮、奏なんかをイかせまくるって事だろ? ……何それ、見たい! でも俺の時以上に気持ち良くなられたら、辛いものがあるな。その男もそうだったのだろうか?
「留美君はどちらでもイケルらしいからな」
「男に縁が無いと自分で慰めるか、女同士で発散するしかないですからね。常務だってそうでしょう? 私という相手が居ながら純君を誘惑してますし」
「留美君!」
「ほほ、口が滑ってしまいました」
いや、わざとだろ。というか、二人ってそういう関係だったの⁉
思わず二人の顔を交互に何度も見てしまったよ。
常務さんと目が合うと、視線をさ迷わした後に目を閉じてプイッと顔を背けてしまった。子供かっ!
留美さんはというと、テーブルの上の湯呑みを片付けて俺の右横に移動してきた。
そして上半身を俺の方に向けるとブラウスのボタンを外していき、さらにブラのフロントホックを外してしまった。
「前で留めるブラだと、こんな時にすぐに行為に移せて便利なのよ」
ソファーの上に膝を着くと、俺の右足を跨いで脚の間に自分の右膝を着いた。そして膝上の丈のスカートを腰までたくし上げてしまった。
ストッキングは実はガーターストッキングで、下着は赤レースの紐パンだった。大人の女性のエロスを感じる。
留美さんが腰の横にある結び目を解くと、布が留美さんから離れて俺の太股へと落ちて来た。
ソファーの背もたれに手を着いて上半身を俺へと傾けると「嫌でなければ、私も純君とエッチな事がしたいな♡」と囁いて来た。
したいなでなく、する気満々ですよね?
返事をする代わりに目の前のおっぱいへ舌を伸ばし、右手を持ち上げて指先で留美さんの股間を触る。
すると留美さんは腰の位置を少し下げて、右手を俺の股間に伸ばしてきた。
「うそっ! こんなに大きいのっ⁉」
既に大きくなっている俺のチンポを、ズボン越しに触った留美さんが驚きの声を上げた。
そういや小学生のころに叔母さんが、既に大人の平均より大きいって言ったような気がする。それに美波さんの弟のはハンコくらいだったっか。
なら留美さんの昔の男のも、そんなに大きくなかったんだろうな。
「る、留美君。何をしてるんだ! 私だってまだ触ったことなかったのに!」
留美さんの声で俺の方を振り返った常務さんが、慌てて留美さんの右腕を掴んで止めた。
二人がそのまま睨み合っていると、電話の呼び出し音が鳴り響いた。
留美さんはそのままの格好で入り口の机へと行き、受話器を取って話し始めた。
その隙に常務さんは俺の頭を自分の胸へと抱え込んでしまっている。
手を着いて支えないといけなので、ちょっと辛い体制なんですけどぉ……
「総務から連絡が有ったので、行ってきます。――純君、残念だけどまたの機会にね♡」
留美さんは服の乱れを直して、執務室から出て行ってしまった。
……紐パンが残されたままなのだけど、ノーパンで行ってしまったのか。
「そ、そのだな。私も純君のおちんちんを触っても良いだろうか……?」
「勿論。というか勃起してしまってるので、優子さんに気持ち良くして欲しいです」
常務さんが恐る恐る聞いて来たので、気持ち良くして欲しいと伝えてズボンとパンツを脱ぎ、膝立ちで常務さんの脚に跨った。
俺が常務さんの肩に手を置くと、そっと伸ばしてきた手が俺のチンポと袋に触れる。
握り潰さないように気を付けているのだろうか、優しい手つきてゆっくりと動いていく。
「これが男のおちんちん……。は、初めてだから……そのっ……上手くできなかったら、純君が気持ち良くなるように好きにしてくれていいからな?」
ゆっくりと扱きながら「おもちゃよりも大きいよな?」とか「こんなに大きいのが本当に入るのか?」などと呟いている。
大人のおもちゃを持っているんですね? あぁ女性同士でやってるなら、持っていても不思議ではないか。
双頭ディルドとかありそうだけど、そんなに大きくは無さそうだ。
触れていた手が握るように変わり、チンポを扱き始めた。
少しずつ気持ち良くはなってきたが刺激が足りないので、視覚の刺激を追加しよう。
左手を肩に置いたまま、右手で常務さんのブラウスのボタンを外していく。
上部がレース状のブラが露わになる。留美さんと同じでフロントホックだ。
すぐに行為に移せて便利と留美さんが言ってたし、もしかして二人は普段から乳繰り合っていたりするのだろうか。
フロントホックを外すと、Dカップはあるだろう豊満な胸が曝け出された。
親指で相応の大きさの乳輪を撫でると、荒くなった呼吸音が聞こえてくるようになった。
勃起している乳首を親指の腹で転がすように弄ると「あぁッ」とか「ンッ」などの喘ぎ声を零している。
あの美城常務を感じさせているかと思うと、いっそう興奮してくる。
ここ数日していなかったし、午前はみんなと半裸でハグしたうえに留美さんにあそこまでされたから、もう限界っぽい。
「優子さん、もっと気持ちよくなりたいです。薬は持ってますか?」
「あぁ、持ってる。純君がアイドルになるって言ったあの日から、期待して持ち続けていたんだ!」
その言葉を聞きて腰を下ろし、抱きしめて唇を重ねた。
俺が舌を出すと、応えるように常務さんも舌を出してくる。
二人の舌が絡み合い、お互いの口の中を行ったり来たりする。
その間も俺は両手で常務さんの胸を揉みしだき、常務さんの手でチンポを扱かれ続けている。
「優子さん、もう我慢できない」
唇を離してそう言うと、常務さんは頷いた。
「だが、ここだとどうすれば良いだろうか……」
確かにここだとできる体位は限られているな。背面座位が一番かな?
俺は常務さんの脚の上から退くと、ソファーに浅く座った。
「後ろ向きで来てください」
俺の言葉を聞いた常務さんは、立ち上がるとスカートを脱ぎ、続けてストッキングとパンツも脱いだ。
そして俺の膝を跨ぐように後ろ向きで立つと、ゆっくりと腰を下ろしてきた。
下りてくるマンコへとチンポを掴んで位置を調整する。
チンポの先とマンコの入り口が触れ合うと、常務さんの動きが一回止まった。
「純君、本当に良いんだね?」
最終確認として聞いて来た。
勿論だ。元々期待8割で会いに来たんだし、もっと気持ちよくなりたいと言ったのは俺だ。
「うん。優子さん、来て欲しい」
俺が答えると、止まっていた腰の下降が再開されて、チンポが常務さんの膣内へと埋まっていく。
「あぁっ、良いっ! これが男のおちんちん! 硬くて熱くて、指ともおもちゃとも全然違うっ!」
そんな声を出しながら、ゆっくりと腰を下ろし続けて、ついに根元まで咥え込んだ。
その一番奥に入った状態で小刻み動き出した。
その動きに合わせて肉襞がチンポに絡みついてくる。
おもちゃの経験はあっても全然緩んでいないから、凄く気持ち良い!
後ろから抱き着くように、右手でおっぱいを揉み、左手でクリトリスを弄る。
「それっ、凄い! 3ヵ所同時なんてぇ……あはぁぁぁん♡」
常務さんの体が揺れたかと思うと、マンコの中が波打つように根元の方から先の方へと締め付けられていった。
「うぁ、いっちゃうっ」
思わず声を出したのと同時に常務の膣内へと射精してしまった。
なにこれ、全然我慢できずにいっちゃったんだけど⁉
「子宮の中に純君の精子が有ると思うと、このまま妊娠してしまいたくなるな」
「優子さん、ダメですよ」
「勿論分かっているさ。でも私も30半ばだ。数年後には子供を作らなければいけない。その時には……見ず知らずの精子バンクの種より、純君の種が欲しいと思うだろうね」
「……その時は、その時の状況と条件次第でしょうね」
暫らく常務さんを後ろから抱きしめていたら、電話の音が鳴り響いた。
常務さんが残念そうな声を出して、腰を上げると当然ながらチンポが抜けてしまう。
残念だけどここまでかな。
胸も大きいしマンコが凄かったから、またお願いしたいな。
電話が終わった常務さんは戻って来ると「サイン会も無事終わったそうで、みんなこれから戻って来るようだ」と言った。
もうそんな時間か。戻って来る前にシャワーかな? いやシャワーだとレッスン終わりの4人と遭遇してしまうか。
よし、お風呂にしよう。今の時間ならだれも使っていないだろうしね。
服を着て部屋の入り口へと移動すると、常務さんも入り口まで一緒に付いて来た。
「優子さん、気持ち良かったです――チュッ」
背伸びをして常務さんの唇へキスをした。
「また……来ても良いですか?」
「勿論だ。予定表が埋まってない時なら、何時でも来てくれて構わないとも」
最後にハグをして、役員フロアを後にした。
純の身長は160前半。
常務は楓さんより高いので170以上?
自分からキスするには背伸びしないとね(笑)
留美さんも168+ヒールなので、全然負けてます。