控室に長居もしていられないし、美優さんの「汗で蒸れてるし、そんな臭いを純君に嗅がれたくないかな」という言葉で、絆創膏を剥がさせて貰えなかった。しかも、みんな付けたまま着替えてしまったので、剥がすところも見せて貰えなかった。ちくせう……
346プロに戻って、それぞれの担当に仕事完了の報告をして解散だ。
美優さんはこの後自主レッスンで、アーニャと紗枝ちゃんは買い物に行くらしい。
「ジュンの好きそうな下着買ってきますね」
「高いやろうけど、余裕出来たしうちらでも買えるさかい」
成長期で長く使えないんだから勿体ないと思わなくも無いけど、自分たちが稼いだお金だからね。
男が喜ぶ事に金をかけるのが女の甲斐性。なんて風潮でもあるし、金に困るようでもなければ口出しは不要か。
二人が買い物に行くと、プロジェクトルームには俺と美波さんの二人きりになった。
美波さんは近寄ってくると、俺の上着の袖を掴んだ。
「あのね。約束した……えっ、エッチな事をしてあげるから、純君のお家に行こっか。……お薬も貰ってきたからね」
美波さんは顔を赤くしながら、もう片方の手に持っていた箱を見せて来た。
そうか、発表から3か月も経ったし、流通し始めていているのか。
美波さんを連れて家に帰ってきた。
楓さんは今朝から仕事に出て帰ってくるのは夜だし、奏と加蓮も夜までレッスンだ。
叔母さんもこの3連休は出勤だし、つまりは夜までは誰にも邪魔されずに美波さんと二人きりで居られる状況だ。
部屋に入ると、美波さんが俺の服を脱がし始めた。
半袖のシャツとタンクトップを脱がし終えた美波さんは、俺の前で膝立ちになった。
「えっと、お帰りフェラって言うんだっけ? 初めてだけど頑張るからね」
美波さんは俺のベルトを外し、ズボンのボタンを外してジッパーを下げる。
そしてトランクス越しにチンポにキスをしながらズボンを下ろすと、続いてトランクスを下ろし始めた。
まだ勃起していない俺のチンポを口に含んで、舌で舐め回してくる。
その舌の感触にチンポが勃起すると、美波さんはチンポから口を離した。
「純君、座って」
美波さんに言われた通りにマットレスに腰を下ろすと、美波さんは俺の脚からズボンとトランクスを脱がし取って、唯一残っていた靴下も脱がしてくれた。
俺の服を脱がし終わると、今度は俺の目の前で自分の服を脱いでいった。
服を脱ぎ終わった美波さんは、俺の前に座ると体を後ろに倒してお尻の下に枕を入れ、太腿を手で抱えた。
M字開脚の上にお尻の下に枕を入れているから、上から見ても股間全体が丸見えです!
「剥がしたかったんだよね? 残念そうな顔をしていたもんね。私のだけなら良いよ……」
目の間には絆創膏で封印された美波さんのマンコがある。
会陰の方から絆創膏を剥がそうとしたけど、しっかりとくっ付いていて上手くいかず、包皮の方でも同じだった。
「思ったよりもしっかりくっ付いてしまってるね。爪先でカリカリするのと、テープをふやかすのどっちが良いかな?」
「えっと、ふやかすって……「俺の唾液か、美波さんの愛液で内側からとか。後はふやけるか分からないけど、ローション? 本当ならオリーブオイルとからしいけどね」 ――じゃあ、ローションが良いかな……」
どうすると良いか美波さんに聞いたら、ローションが希望のようだ。
まぁ自分から舐めてとか、感じさせてなんて言えなかったか。まだ自分から口に出すのは恥ずかしいみたいだし。
いつの間にか叔母さんが机の引き出しに補充しているペペローションを持ってきて、美波さんの股間に垂らしていく。
「ひゃっ! ――分かっていても、ヌメっとしたのが来ると吃驚しちゃうね」
「驚いたのは、こっちかな、それともこっちかな」
ローション塗れになった絆創膏と、お尻の穴を撫でながら聞いてみる。
「りょ、両方かな……。もう、言わせないでよ」
美波さんは太腿から手を放して、顔を覆ってしまった。
それでも脚はM字開脚をキープしてくれいるので嬉しい。
親指でマンコの穴周辺を、中指でお尻の穴を撫でていると、少し力を強めた拍子に絆創膏の端がズルっと滑り、中指の先がお尻の穴に埋まった。
「やんっ、お尻に指を入れちゃダメぇ」
「本当に? 美波さんのお尻の穴、どんどん指を吸い込んでいくけど」
「それは、ローションのせいだからぁ――あんっ♡」
括約筋の向こうまで入ってしまえば、後はローションのおかげでヌルヌルっと滑って入っていくからな。
それはさておき。絆創膏がずれたって事は、後は簡単に剥がせるだろう。
「絆創膏も粘着力が弱くなったようだし、剥がしちゃうね」
「うん。おねがい」
絆創膏の端を摘まむと、ちょっと引っ張っただけで簡単に剥がれてしまった。
ゆっくり剥がせなかったのは残念だが、敏感な所だしこれで良かったのかもな。
「じゃあ、約束したし……じっくり見ても……良いよ?」
美波さんは相変わらず手で顔を隠したまま言ってきた。
そう言えば、貼る時に『後でじっくり見ても良いから急いで貼って』って言われたっけな。
美波さんの割れ目はペペローションに塗れ、淫らにテカっている。
「あぁっ、変な感じ。お尻が熱いの……変になっちゃいそうなのっ ――ぃゃ……ぁん♡ 気持ちいいのぉ♡」
美波さんお尻の穴に指を出し入れしていたら、ついに美波さんが感じ始めた。嬌声を零しながら腰を動かしている。
お尻の穴から指を抜いて、両手を股間に当てた。
「あぅ、抜いちゃ……何でもないっ。何でもないからねっ」
美波さんは残念そうな声を出したが、すぐさま否定した。素直に感じていたから続けて欲しいと言えばいいのに。
まぁ良いか。折角だし、まずは美波さんの割れ目をじっくりと観賞しないとな。
両方の親指でゆっくりと美波さんの割れ目を広げていく……
「あぁっ、広げられちゃってる。奥まで見られちゃうのね」
「じっくり見ても良いって言われたしね。奇麗でいやらしくて、素敵なマンコだよ。写真に撮って置きたいくらいだ」
「本当に? 恥ずかしけど……純君が撮りたいなら……良いよ。私は純君の物だから……ね」
美波さんがそう言ってくれたので、机に置かれていたデジカメを取ってきた。
「美波さん、自分で広げて見せて」
俺の言葉を聞いた美波さんは太腿の下に手をやり、両手の人差し指と中指で割れ目を広げてくれた。
ローションと愛液のせいで、くぱぁというよりはヌチャァって感じだけど、見て興奮するのは断然こちらだな。
「恥ずかしながら自分で広げて見せる美波さんを見てると、凄く興奮するよ」
「なら、純君が一人でするときは、他の子のより私の写真を使って欲しいな」
確約は出来ないけど、実用度でいえば奏の自慰動画に次いで2番目だろうな。
「その時の気分にもよるから約束は出来ないけど、使う回数は多いと思うよ」
「うん。それでいいよ」
全身写真だけでなく、胸から上や下半身だけ等の写真も撮った。
一通り撮り終えたのでカメラを置いてくると、美波さんが座って待っていた。
「それじゃあ、今度は私が純君を気持ちよくさせてあげるね。こっちに来て座って」
美波さんの横に腰を下ろすと、俺の股間に顔を埋めてきた。
「レロッ……んっ、やっぱり大きいよね。あーん。……んっ……んっ……んっ……」
亀頭を一度舌で舐めるとチンポを口に含み、舌で舐めまわし始めた。
かすかに聞こえてくる美波さんの鼻息が、まるで喘ぎ声かのようにいやらしく感じてしまう。
だけど、ただされているのも何なので、右手で頭を撫でて左手を美波さんのお尻へと伸ばす。
柔らかいお尻を撫でていき、指先が股間に触れると、美波さんは腰を浮かしてくれた。
女の子座りで前に体を倒していたのが、膝立ち――四つん這いのような体勢へと変わった。
触り易くしてくれたのかもしれないけれど、残念ながら大差ないんだよね。お尻の位置がもっと近くに来てくれないと、触れれるのは指先だけだし。
俺は体を倒して美波さんの腰を引き寄せるようにする。
すると美波さんは分かってくれたようで、少しずつ回転するように体の向きを変えてきた。
そして膝が俺の体に触れると、一気に俺の体上に覆いかぶさるように重なった。
まだ少し身長が負けているからか、丁度顎の上に美波さんの腰が来た。
少し首を伸ばせば口が割れ目に、眼前に二つの穴が来る。
クリトリスを舌で舐めながら左手で美波さんのお尻を揉み、右手の人差し指をマンコに中指をお尻の穴へと伸ばす。
そして両方の指をゆっくりと穴へと沈み込ませていく。
「んーっ! んっ! ん~~~~っ!」
美波さんが顔を上下に動かしながら何か声に出しているようだが、残念ながら何を言っているか分からない。
言葉では無さそうなので、喘ぎ声か何かだとは思う。伝えたいことが有るなら、チンポから口を離すだろうしな。
二本の指が根元まで穴に埋まると、美波さんの顔の動きが止まった。
「気持ち良すぎてダメなの」
そしてチンポを口から離すとそう言ってきた。
快感に気を取られて、お口が留守になってしまったのだろう。
右手を動かして、両方の穴で同時に指をピストン運動させる。
「はっあぁん♡ 良いの♡ 気持ち良いのぉ♡ おまんこも、お尻も、どっちも良いのっ♡」
美波さんが腰を動かすと舌が届かなってしまった。
でもそんなことはお構いなしと、美波さんは腰を動かし続ける。
「今日は、私がっ、気持ち良く、させてあげないと、ダメなの、にっ……あぁん♡」
さっきまでのフェラでも十分気持ち良かったのだけど、美波さんは何か思う所が有るみたいだ。
「もう十分準備は出来ているし、美波さんの中に入れさせて欲しいな」
「う、うん。じゃあ次は私のおまんこで気持ち良くなってね」
指を抜いて美波さんに伝えると、慌てて体勢を変えて俺の腰に跨ってきた。
「じゃあ、純君のおちんちん。私のおまんこに入れちゃうからね」
美波さんはそう言うと、俺のチンポを掴んで腰を下ろし、マンコでチンポを飲み込んでいった。
そして腰を下ろしきり、根元まですべて飲み込むと――
「あぁ、これで私も純君のものに成れたのね……嬉しい……」
そう言いながら、涙をこぼした。
「美波さん大丈夫?」
「うん、嬉し涙だから。先に指で解してくれていたから、痛みもあまりないし、大丈夫よ」
そう言うと、美波さんは腰をゆっくりと上下に動かし始めた。
「あっ♡ 男の人は、こう、上下に動かすと気持ち良いんでしょ? んっ♡ 私も気持ち良いけど、どうかな?」
「うん。美波さんのマンコで、チンポが扱かれて、気持ちいいよ。すぐにイッちゃいそうだ」
「良かった……あんっ♡ いつでも、いっていいからね♡」
美波さんはまだっぽいけど、俺にイッて欲しいみたいだしな。
両手を美波さんのおっぱいに伸ばして腰を突き上げる。
「気持ちいいよ。イッちゃいそう……美波さん……イクよ……んっっ!」
「あんっ♡ 純君の熱いのが……純君の精子でイッちゃうぅぅぅうっ♡」
美波さんのおっぱいを揉みながら膣内へと射精すると、美波さんが背を仰け反らせながら固まった。
どうやら美波さんもイッてくれたみたいだ。やっぱりイッてくれると嬉しいよね。
そして力が抜けたように前に倒れてきたので、受け止めて抱きしめてあげた。
二人向かい合った状態で寝転がり、美波さんの左腕を枕に胸に顔を埋めている。
俺は右手で美波さんの腰を抱き締めて、左手でスベスベしたお尻の感触を楽しんでいる、
右腕は美波さん体の下を通っているけど、見事なクビレのおかげで重さは感じない。そのおかげで感触を楽しむのに集中できる。
「純君。私ね、今とてもすごく幸せよ」
美波さんが右手で俺の頭を撫でながら言ってきた。
俺も幸せです、特に顔が! 美波さんの柔らかいおっぱいの感触がたまらないです!!
「アイドルに成れて、そこで出会った男の子が嫌いになりかけていた自分のおっぱいを肯定してくれた。そしてその子が私のおっぱいで気持ち良くなってくれた時、幸せを感じたの。あの時におまんこでしたらどうなるかを想像したけど……想像以上に気持ち良くて、幸せだったわ」
美波さんは撫でていた手を止めて、ギュッと胸に抱きかかえてきた。
「好きよ。愛している。……この先、他に男の人と出会ったとしても、純君だけを、ずっと愛し続けるから。……だから、側に居させて。こうやって愛し続けさせてね」
俺は返事をする代わりに、美波さんの腰とお尻を引き寄せて、さらに体を密着させた。
口がおっぱいに押し付けられて、喋れないから仕方ないんだよ。
「まだ時間もあるし、もう一回しちゃおっか。純君のおちんちんも、また元気になっちゃっているね」
うん。勃起したチンポが美波さんの脚に当たっているから、バレバレだよね。
「純君はお尻も好きなの? お仕事中に何回も美優さんのお尻を見てたようだったし。……次はお尻の穴を使ってみる?」
「お尻でも感じていたもんね」
「純君がしたいならだよ? 私がしてみたいからじゃないからね!? 勘違いしちゃだめよ!」
「美波さんのお尻の穴にチンポ入れてみたいです。口とマンコを味わったから、残りの穴にも入れさせて欲しいです」
「うん、良いよ。私はの体は純君のものだから。好きな場所を使って気持ち良くなってね」
「あっ。でもお尻でする時は、先に中までキレイにしておく必要があるって言われてた……」
すっかりお尻でする気になっていたが、すっかり忘れていた。
ローションの他にも浣腸器具とかも必要になるんじゃね? でも自分で準備するのも、叔母さんにお願いするのも難易度高いな。
ポチれば大丈夫か? むむむむ……
「そっか。じゃあお尻はまた今度にしようね。……でも、さっきは指を奥まで入れられちゃったけど、大丈夫かな……?」
そういや、そうだな。絆創膏を貼った後はトイレに行ってないから、数時間は行って無い事になる。
でも指に何かが触れた感触は無かったし、きっと平気だろう。
その事を話すと、美波さんはホッとした表情を見せた。
そして体を俺の方に傾けて覆い被さってきた。
体を起こして腰の位置を調整すると、チンポをマンコへと導いた。
「じゃあ今日は、もう一回私のおまんこで気持ち良くなってね」
2回目は美波さんも余裕が出来たのか、上下だけでなく前後や回転なども行ってきた。
そのせいで俺がイクまでに、美波さんは軽くだけど2回達していた。
もっと動いてではなく、もっと動くわだったね。うん。
「そういえば『今日は私が気持ち良くさせてあげないとダメなの』って言ってたけど、何でなの?」
2回目が終わって俺に覆い被さったままの美波さんに、気になっていたことを聞いてみた。
「男の人と初めてする時には、どれだけ気持ち良くさせて上げられるかが勝負だって。気持ち良くさせて上げられないと、愛想を尽かされたりHの相手に選んで貰えなくなるって雑誌に書いてあったもの」
あー、本の受け売りだったか。
その記事を書いた人は自分が失敗したか、未経験なのに憶測で書いたのかだろうなぁ。
「だから本で知った知識だけだけど、気持ち良くなってくれてたよね? これきりなんて無いよね?」
話している内に心配になったのか、体を起こして俺と目を合わせながら聞いてきた。
「勿論だよ、ちゃんと気持ち良かったし。初めてなら上手くいかない事だってあるだろうし」
良い女を初体験で失敗したからといって、そこで切るなんて勿体無さ過ぎるだろ。
特にアイドルなんて顔もスタイルも良くて、上……いや、極上クラス揃いだぞ。
下から美波さんを抱き締めると、そのまま横に回転して俺が上になる。
「美波さんはもう俺の女の一人だよ。この先何十年と一緒に過ごすんだから、レッスンと一緒で回数を重ねて少しずつ上手になって行けばいいじゃないか」
「先が長いから、呼ばれなくなったら悲しいのよ?」
「一緒に居てくれるなら、俺は愛し続けるよ。流石に全員平等とはいかないと思うけど、そこは我慢してもらうしかないかな」
「うん、それは分かってるから。愛し続けると約束して貰えれば十分よ。ただ、約束はちゃんと守ってね」
「勿論だよ――チュッ♡」
約束手形代わりのキスって所だな。
「あっ、ファーストキス……」
唇を離すと美波さんが呟いた。
確かに美波さんとはキスしていなかったな。キスより先にエッチをしてしまったのだが、流れ的に仕方ない。
部屋に入って即尺だったし、その後は絆創膏剥がしプレイだったもんな。
思い出したら、またしたくなってしまった。
「美波さんもう一回。今度は俺が上になるから」
「えっ、まだいけるの? 純君が大丈夫なら、好きなだけ気持ち良くなっていいの。私にいっぱい出してね」
この後何回も美波さんの中に射精し続けた。
おそらく1日に出した回数の最高記録だと思う。こんなに出来るとは自分に吃驚だよ。
美波さんは最後の方では喘ぎ声が悲鳴に近くなっていたし、半分意識飛んでたんじゃないかな。
終わって抱きしめていたら、気を取り戻した美波さんは「好きなだけって言ったけど……。雑誌に書いていたのと全然違うじゃない」と、力尽きた状態で呟いていた。
うん、初回からやりすぎたね。
夕飯の買い物ついでに美波さんを寮まで送って行く事にした。
美波さんは俺と腕を組み、楽しそうに歩きながら
「歩くたびに純君の精子が垂れてきちゃう」
だの
「パンツから漏れて太腿に伝ってきちゃった」
なんて報告してくる。
太腿に目をやったら、確かに内腿が半透明の液体でテカってました。
「ふふっ。精子がおまんこから溢れ出てくるなんて、都市伝説かと思ってた。自慢出来ちゃうよね」
あー、この世界での女性的武勇伝みたいなものなのか?
でもマンコは精液を吸収しないから、出された分は出てくるのが普通で、自慢になるのか?
あぁ、相手の男が居るってだけで自慢にはなるのか。アイドルがして良い自慢なのかは分からないけどな……
お尻を使用するときは、指サックやコンドームを使用しましょう。
直接して問題無いのは創作世界の中だけですからね。