お尻洗浄回 嫌いな人はスキップお願いします。
楓さんが俺の部屋に洗浄器具とローションを取りに行き、その間に俺は風呂からトイレまでバスマットを敷いていく。
我慢できなくて体を拭く余裕がないかもしれないしね。
叔母さんはトイレの便座カバーを外している。万が一粗相してしまった時には後始末が楽な方が良いからね。
「使用後は煮沸消毒ってあったけど、一人使うごとにしていられないでしょうし、これで良いわよね?」
奏が持ってきたのは除菌アルコールウェットティッシュだった。
水で洗い流してそれで拭けば、簡単な除菌にはなるか。複数人が連続で使うなんて想定外だろうしな。
準備が出来たら楓さん奏、加蓮の3人は俺の部屋で服を脱いで裸になる。
広めとはいっても5人で脱衣所で脱ぐのは流石に厳しいし、どうせ風呂から上がったら裸のまま俺の部屋に行くからな。
「じゃあ、順番に一度トイレに行ってからおいでね」
服を脱ぎ終えると3人に声をかけて浴室にと入る。
「私はお風呂を一緒するだけだし、いいわよね?」
叔母さんがチョット不安そうに言いながら浴室に入って来た。
「お尻の洗浄をしないなら良いんじゃない? 3人が来るまでに体洗っちゃおうか、洗い場に5人は狭いだろうしね」
「そうね。じゃあお願いしちゃおうかな」
叔母さんの体を洗っていると楓さんが浴室に入って来た。
まだ洗っている最中だし、3人のトイレが終わる前に始めてしまうと大惨事になりかねないから少し待ってもらおう。
大して間も開けずに加蓮がやって来た。それにして早くないか? まぁいいか、残りは奏だな。
叔母さんの体を洗い終えると、洗面器の一つにローションを出して付けやすくしておく。お尻に器具を入れる時に付けるだけから、一回に使う量は多くないし勿体ないよね。
もう一つの洗面器にお湯を入れるんだけど、便がある場合には体温より少し高めが良いんだっけ?
「楓さんはトイレで出せた?」
「言わないとダメですか? 流石に恥ずかしいのですけれど……」
「出せたかでお湯の温度を変えるみたいだし、排出するまでの時間も変わるみたいだよ」
「ちゃ、ちゃんと出ました……」
楓さんは小さい声で言うと、顔を手で隠してしゃがみこんでしまった。
「お~、楓さんが意外な反応だね。こんなに恥ずかしがるとは」
「そんな加蓮はだせたの?」
「私は来る前に家で出してきたら、さっきは念の為に入っただけだし」
楓さんと違って加蓮はあっけらかんと言い切った。
少しも恥ずかしがらないのはどうかと思うぞ、叔母さんも額に手を当てて首を振って言うし。
「なになに? もしかして私が出している所想像しちゃった?」
「そんな事あるわけない。せめて小だ、大の方で興奮したりは無い!」
「加蓮は想像したかを聞いたので、興奮するかを聞いたんじゃないのよ? やっぱり純は女の小水で興奮するのね。ごめんなさい、今出してきてきたところで見せてあげられないわ」
加蓮の言葉を否定したら、その言葉を選び間違えて、入って来た奏に揚げ足を取られてしまった。
「あら、純君はおしっこをするの見て興奮しちゃうの? 3人はトイレに行ったばかっりで出ないでしょうから、代わりに私が見せてあげようか?」
奏の言葉を真に受けたおばさんが真顔で言ってきた。
浴槽の向こう側の縁に腰を掛けて足湯状態でいる叔母さんの股間を思わず見てしまった。
「この後Hするんだから、今よりお風呂から上がる前が良いわよね?」
「否定しないって事は、やっぱりそうなんじゃん」
「んんっ、そんな事よりも誰からするの?」
「誤魔化したわね。まぁ良いわ……楓さんは何で蹲っているのかしら?」
「純にトイレで大きいのが出たかを聞かれて、答えたらこうなちゃった」
「なるほどね、それがさっきの話につながるのね。楓さんがこんな状態なら――「いえ、大丈夫です。私が買ってきた物ですから、二人の手本になります」」
楓さんが立ち上がって奏の言葉を遮ると、浴槽の縁に手を着いてお尻を突き出した。
「お、お尻の臭いは嗅がないでくださいね」
まるで恥ずかしながらもおねだりしているようで、興奮してしまうじゃないか。もうこのままバックでしちゃいたいくらいだよ!
ローションを入れていない洗面器で浴槽のお湯を汲んだ。
ホースの尻尾の方をお湯に入れてポンプの部分を数回押すと、中の空気が抜けて挿入管の先からお湯がピュッピュッと飛び出した。
「へぇ~、こうなるんだ。何か水鉄砲みたいだね」
「普通に考えるとポンプでしょ」
その様子を見ていた加蓮と奏が何か言っているが、気にしなくても良いだろう。
中の空気が抜けたので、挿入管の先にローションを塗る。そして指先にもローションを付けて、楓さんのお尻の穴へ。
周りの皺の部分を指先で円を描くように解して、ゆっくりと指先をお尻の穴へと侵入させていく。
「ぃゃぁ……出したばかりのお尻を純君に触られちゃってるぅ……」
「お尻の入り口にちゃんとローションを塗っておかないと、上手く入らなかったり中を傷つけたりしちゃうらしいからね」
括約筋の所だけはちゃんとローションを塗っておかないとね。
「じゃあ、洗浄を始めるからお尻の力を抜いてね」
指を抜いて替わりに挿入管をお尻の穴へと刺し込んでいく。両方がローションに濡れている為、スムーズに入った。
奥まで入れる必要は無いらしいので、括約筋の向こうまで先端が入ったらそれ以上は不要だ。
ポンプを押すと楓さんが「んっ……」と小さな声を出した。
「楓ちゃん、どんな感じかしら?」
叔母さんが興味津々に楓さんに聞いている。
「えっと、急に催したような……変な感じです……ね」
楓さんはその問いに律義にも答えた。
いきなり出口付近に水が溜まったのだから、そんな感覚になるのか。
「楓さん管を抜くから、抜けるのに合わせて今度はお尻に力を入れてね」
「は、はいっ」
引っ張ってお尻から管を抜いた。
これってお尻を締めてないと、俺に降り注いだりするのか? 括約筋が緩んでいなければ平気だと思うけど……考えないでおこう。
「出したばかりなら我慢しなくていいみたいだし、楓さんはトイレね」
ゆっくりと歩いて行く楓さんを見て、挿入管の先をシャワーで洗い流す。
汚れているようには見えなかったけど、念の為にね。
そして奏が取ってくれたウェットティッシュで拭っておく。
「じゃあ次は私ね」
加蓮が先程の楓さんと同じ体勢をとる。違うのはお尻をフリフリと動かしている所だ。
「さっきも出してないし、来る前に家で洗ってきたからキレイだよ。だからね……舐めても良いよ?」
「加蓮、それはどうかと思うのだけれど……」
「えっ。洗ってキレイにしたなら、おまんこもお尻も変わらないじゃない? 私は純のお尻を舐めるの全然平気だし、舐めて欲しいなら喜んで舐めてあげるよ。純はお尻ではあまり感じないみたいだからしないけど」
「……そう言われればそうね。私が純にしてあげると考えたら、変ではなくなったわね」
「でしょ~?」
「それは後でね、じゃあ始めるよ」
加蓮の言葉に奏が言い包められてしまったか。
汚れてないなら俺も舐めるのは平気だし、気持良い所を舐めて欲しい気持ちも分かる。けど、それは後でだな。
二人が話している間に準備は終わっていたので、加蓮のお尻をローションを付けた指で弄っていく。
「うんっ……気持ち良いよ。もっと弄って♡」
ローションを付けた指でお尻を弄ると、加蓮はおねだりをしてきた。
「加蓮ちゃんはお尻も好きなのね」
「おまんこが濡れてるけど、これローションじゃないわよね?」
叔母さんと奏は感じている加蓮の様子を見て、そんな言葉を口にしていた。
「うん、私お尻も感じやすいみたいで、純にお尻弄られると気持ち良くなっちゃうの。小さい頃から純に触られていたからかなぁ」
「もしかして私も小さい頃から純に開発されていた可能性があるのかしら……」
「それは今日判るんじゃない? ……あぁ、良いッ♡」
「感じてるところ悪いけど、洗浄始めちゃうよ」
「うん。残念だけど奏も待ってるしね」
加蓮のお尻に挿入管を入れて、中へお湯を注ぎこんでいく。
「あぁ、楓さんが言ってたのはこれかぁ。確かに変な感じっ」
楓さんが戻ってきた所で加蓮をトイレに送り出す。
「次は奏だけど聞いてなかったよね。どうだった?」
「そのね……。便秘気味で昨日から出てないのよ」
あー、それなら体温より高めの40℃くらいが良いんだっけ?
浴槽からではなく蛇口からお湯をだして水温を調節する。
「何で私のだけ違うのかしら?」
前の二人は浴槽のお湯を使ったのに、自分は違うという事に疑問を抱いたのだろう。
「体温よりちょっと高めの方が、中のが柔らかくなりやすいんだって。……ってネットに書いてあった」
「そうなのね。出ないのも困るし体にも悪いから、助かるのだけれど……」
「恥ずかしい?」
「好きな人に見せたい物ではないでしょう?」
「逆に考えたらどうでしょうか。自分の汚れた所も含めて、全てを愛して貰っていると」
「そう言う楓さんだって、さっきは恥ずかしがっていたじゃない」
「一度して貰ったら吹っ切れちゃいましたので♪」
そういえば、何で俺がみんなのをする事になっているんだ? これ自分でもできるやつじゃないか。
「奏が恥ずかしいなら自分でやる? やり方は見てたから分かっただろうし」
「いやよ、純にお願いするわ」
アッ、ハイ……
奏はキッパリと拒否すると、二人同じように浴槽に手を着いてお尻を突き出してきた。
奏の中にお湯を注ぎこみ管を抜き、浴槽の縁に腰を預けさせた。
「このまま2~3分待ってからだね。奏のここに溜まっているのを柔らかくしないといけないから」
奏のお腹を時計回りに撫でていく。
「純、出せそうな感じなの」
「それは二人が言っていた入れたお湯による催しだから、お尻に力を入れてもう少し我慢しようね」
奏が上目遣いで言ってくるけど、もう少し頑張れ!
でないと洗浄する回数が増えちゃうからね。
「あれ、奏何やってるの?」
俺が奏のお腹を撫でているのを、戻ってきた加蓮が見て聞いて来た。
「奏ちゃん便秘気味らしいんですって」
「あー。野菜も摂っているしレッスンで体動かしてストレッチもしているのに、たまになるよね~」
奏の代わりに楓さんが答えると、加蓮は自分もたまになると言って頷いていた。
健康的な生活をしているからといっても、ずっと快食快便が続くわけでは無いから仕方ないよね。
「そろそろ良いんじゃないかしら?」
時間を計っていたのか叔母さんが教えてくれた。
うん、お腹を撫でていたら時間を忘れてしまっていたよ。
「奏、お尻を締めて歩くんだよ。頑張ってね!」
加蓮が握り拳を作って奏を応援していた。
奏がどのくらい時間が掛かるか判らないが、次の準備はしておくか。
「カスや色付きの水が出なくなるまで数回やるみたいだけど、自分でやる?」
「え、純にして欲しいよ」
「純君の為に自分でキレイにするというのも、尽くしている感じで悪くは無いのですけど、今日は最後まで純君の手でお願いしますね」
奏が即答で拒否したように二人同じだった。
「純君、好きな人の手で開発されるのも女の喜びなのよ。だからね、最後までしてあげてね」
「うん。好きな人のお願いだし、お尻を弄るのも楽しいからね」
「そう、楽しいのね。それなら私のお尻も後で開発して貰おうかしら? 純君も楽しめる場所が多い方が良いでしょうし」
「あら、後でではなく今日参加されたらどうですか?」
「数年前ならともかく、30過ぎたのに若い子と直接比べられるのはねぇ」
叔母さんはそう言うけど、30代なんて女盛りだと思うだよね。原作の礼子さんや志乃さんも魅力的だったし。
それにこの世界の女性は40~50代でも綺麗な人が多い。*1湊さんや蓮菜さんも40過ぎても全然弛んでないし、化粧をしなくても肌が綺麗なんだよね。
そんな話をしていたら奏が戻ってきた。
「おかえりー。どうだった?」
「恥ずかしいけど……すっきりしたわ」
奏と一瞬目が合ったが、すぐに目を逸らされてしまった。
自分でも恥ずかしいって言ってたし、仕方ないか。
「それじゃあ、2回目ですね。純君、お願いします」
それから1回目と同じ順番で洗浄をして行く。
この後数回繰り返して3人ともキレイ(?)な水になったので、無事に腸内洗浄は終了した。
その後はいつも通りに俺がみんなの体を順番に洗っていく。
初めに加蓮を洗うと、浴槽の中で叔母さんに甘えるように体を預けていた。
叔母さんも嬉しそうだし、たまには一緒に入るように勧めてみようかな。
俺は普段からママさんズには遠慮しないで甘えているしな。一緒にお風呂に入る事は少なくなったのが残念だけど、クリスマスのや誕生日なんかのイベントの時は一緒するしね。
楓さんと奏を洗い終えると、今度は二人に俺の体を洗って貰う。
その後は先に入っていた二人と交代で浴槽に浸かる。その間二人は浴槽の縁に腰を掛けて足湯状態だ。
広めの浴槽で大人二人が並んで足を伸ばせるとはいっても、流石に5人は無理だからね。
体が大きくなる前の小学生の頃ならいけたんだけど、今は足を曲げても4人が限界だな。
器具やローションの後始末は叔母さんがやってくれるというので、俺たちは風呂から上がって部屋へと移動した。
風呂から上がる際に叔母さんが「おしっこはまた今度見せてあげるから、今日は3人をちゃんと愛してあげるのよ」と言ってきたので、今日は回避できたようだ。
見せること自体無くなりませんかね……