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あ、作者はお尻未経験なので妄想の産物ですよ。
創作のアナルはファンダジー(キリッ
部屋に着くとマットレスの上にはペペローションの容器が何個も準備されていた。
座らさられると3人に囲まれる。右に楓さん、左に奏が座り、正面には加蓮が座った。
「どうすればいいのかな? ローション付けて入れれば良いの?」
加蓮がキスをしながら聞いて来た。
俺もそんなには詳しくは無いけど、指一本ならともかくチンポだとローションを付けても解しておかないと切れる可能性が有ったはず。
「チンポを入れる前に入り口を解しておかないと切れちゃうかもしれないから、まずは解す事からだね」
そうは言っても3人だからな。順番に解してヤッてだと時間もかかるし、最後の順だと待ち時間も長いよな。
なので加蓮が真ん中で仰向けに、両隣で楓さんと奏の二人にうつ伏せで寝て貰う。
初めに楓さんのお尻にキスをしてからローションを垂らす。奏のお尻にも同じようにキスをしてローションを垂らした。
そして加蓮は腰を持ち上げてまんぐり返しの体勢にして、体で加蓮の腰を支える。
加蓮のお尻に顔を埋めて、お尻の穴へ舌を伸ばす。
「んっ、純にお尻の穴を舐められちゃった。あぁ、気持ち良いよぉ♡」
加蓮のお尻を舌で突きながら、右手の指で楓さんのお尻の穴に触れる。
そして指の腹でお尻の穴を軽く押す。
「私も気持ち良いですから、遠慮なく解してくださいね」
3人の中では一番お尻を弄っているのは楓さんなんだよな。普段から愛液まみれの指で弄ってたりするし。
少しずつ押す力を強めて指先をお尻の穴へ埋めた。
そして左手は奏のお尻だ。
同じように指の腹で奏のお尻の穴を押す。だけどこっちはリズムを取るように、押しては止めを繰り返していく。
「やばいわね、お尻だけでも気持ち良いなんて。私も何時の間にか純にお尻を開発されていたのね」
意図して開発したつもりは無いんだけどね。
お風呂で洗ったり、お尻を揉んだ時に指先が触れたり、Hの時に愛液で濡れた指で触ったりしただけだし。
舌と両手で同時なんて普段でもしないのにな。
舌先を加蓮お尻の穴へ刺し、穴を広げるように舌を回転させていく。
「あぁっ♡ いいっ♡ もっと舐めてぇ♡」
右手の指を楓さんおお尻に入れたまま震わせる。少しずつ震わせえる幅を増やして、お尻の穴を拡げていく。
「はぁ……っ、お尻拡がっちゃいます…… あんっ♡」
左手の指はリズムよく奏のお尻の入り口を押し込んでいく。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あんっ♡」
そうしていると指先がお尻の穴の中にヌルッと入り込んだ。
その後は押し込むのではなく、入り口で出し入れのピストン運動をする。
「純、イっちゃいそうなのっ。お願い、おちんちん入れて」
加蓮の声にお尻から顔を離す。
少しはほぐれているとは思うけど、入れても大丈夫だろうか?
お尻とチンポの両方にローションを付ければ平気かな?
二人からも指を抜いて加蓮のお尻とチンポにローションを付けた。
「加蓮はどの体勢が良い? 上に乗りたいか、今のまま下が良いのか、もしくは後ろから入れられるのが良いかだけど」
「んー、このまま……かな?」
加蓮はこのまま下が希望のようだ。
とはいえまんぐり返しまで腰が上がっていると入れ辛いので、腰の下に枕を敷いてM字開脚をしてもらう。
楓さんと奏も体を起こして、お尻に入れる様子を見いている。
加蓮のお尻の穴にチンポの先をあてて、腰をゆっくりと前に出す。
括約筋が少し侵入を防いできたが、解れていたのとローションのおかげでヌルッと穴の中へ挿し込まれていった。
「きたぁ。純のおちんちん、お尻に入ってきたぁ♡ 入り口もお腹の中も気持ち良いのぉ♡」
ゆっくりと奥まで差し込んでいき、根元まで加蓮のお尻の中へと入った。
お尻の入り口がギュッとチンポの根元を締め付けてくる。
だけど中は締まったりしないので、腸壁に触れているだけで動かないと刺激にならない。
ゆっくりと腰を引くのに合わせて、チンポも中から引き出されてくる。
「あぁっんっ、出て行く感じも良いっ♡」
ある程度まで引いたら、また押し込んでいく。
ゆっくりとチンポが加蓮のお尻を出入りしていく……
「あっ、イクッ…… イッちゃうからっ。んっ……♡ んっ……♡ あぁっ……♡ あぁッ~~~♡」
加蓮は無事お尻でイケたようだが、俺はもう少しかかりそうだ。
「凄いわ、お尻でもちゃんとイケるのね」
「えぇ、加蓮ちゃん、凄く気持ち良さそうでしたね。……でも純君は射精できてませんよね?」
「うん。気持ち良くはあったんだけど、イクのにはまだかかりそうかな」
加蓮のお尻からチンポを抜くと、加蓮が「あはぁっ♡」とひときわ大きな嬌声を上げた。
あぁ、つい普通の速さで引き抜いてしまったな。
「抜かれた時の感触で連続でイっちゃったみたいですね」
「お尻の穴が開きっぱなしなのだけど、大丈夫なのよね?」
奏が少し開いたままの加蓮のお尻の穴を見て心配そうに言った。
確かにここだけ見ると不安になるよな。激しくして括約筋を傷つけていない限りは大丈夫なはずなんだけど。
「あっ、少しずつ縮まってますよ」
「本当ね。不思議だわ」
「人体の神秘ですね」
少しずつ締まっていくのを見た二人がそんな感想を口にした。
「さて、どうしましょうか。純君が気持ち良くなれないなら、お尻よりおまんこの方が良いのではないでしょうか?」
「そうね。お尻を楽しむのは舌や指で十分なら、気持ち良くするのは他の場所で十分なわけだしね」
「ごめんね、純。私だけ気持ち良くなっちゃって」
二人の言葉に加蓮が申し訳なさそうに謝ってきた。
「加蓮は悪くないよ。俺が興味を示したんだし、イケなかっただけで気持ち良かったんだから」
「……うん」
初めてだったから慎重になりすぎでゆっくりしか動いてなかったからな。もう少し早く動かせば違ったかもしれないし。
そんな事を加蓮に言ったら、楓さんが次は私が試してみると言ってきた。
「私が上になって動きますね。少しずつ動きを早めて、純君が射精できるか確認しましょう。少しでも痛みを感じたら止めますから、心配しないでくださいね」
楓さんは俺を押し倒すと腰の上に跨ってきた。
「あっ、待って。一応拭いておいた方が良いわ」
奏が待ったをかけると、ウェットティッシュで俺のチンポを拭き、ローションを塗りなおしてくれた。
「ふふっ、ありがとうございます。――純君、挿れますね」
楓さんはゆっくりと腰を下ろしきると、腰を上下に動かしだした。
「あっ、子宮が内側から刺激されて不思議な感じ、でも気持ち良いです」
感想を口にしながらも腰の動きを速めていく。
「どうですか? 気持ち良いですか?」
「うん、楓さんのお尻の入り口でチンポを扱かれて気持ち良いよ」
「良かったです。もう少し早めますね、私も早い方が気持ち良いみたいですから」
俺の言葉を聞いた楓さんは、腰の動きを一段階アップさせた。
「はぁ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ あんっ♡」
腰の動きに合わせて楓さんの口から嬌声が零れる。
「あぁ、良い。もう少しでイケそうだよ」
「あっ♡ 良かったです。すきな時に
「そっか、私ももっと激しくして貰えばよかったんだね」
「それなら、もう一回して貰えば良いじゃない。私の後になるけどね」
「楓さん、イクッ」
「はい、来てください。んっ……あぁん♡ 純君のがお腹の中に…… あっ、私もいっちゃいます♡ んん~~~っ♡」
アナルセックスでもちゃんとイケるようだ。
やっぱりゆっくりとしか動かなかったのが悪かったのか? それとももう少し続けていれば、あの速さでイケたのかな?
「ねぇ。純はどんなふうに感じで気持ち良かったの? やっぱりおまんことは違う感じだよね?」
「んー、マンコは人によって違うけど、肉に包まれて動いて刺激してくる感じ。お尻は何というか、亀頭を口に咥えられて、指の輪で扱かれているような感じかな」
「お尻の穴の入り口が手でする代わりみたいなものなのね。それならゆっくりなだけでは、純がイクまで気持ち良くなるのに時間がかかっても仕方ないわね」
こうちゃんと考えれば納得だな。ゆっくりとした手コキやオナニーにでは、なかなかイケないからなぁ。
「ハァ……っ。んッ♡ 次は奏ちゃんの番ですね」
楓さんはチンポを抜きながら腰を浮かすと、締まりきっていないお尻の穴から出したばかりの精液が垂れ落ちて来ていた。
「凄いわね。楓さんが上だったからかしら、純の精液が垂れてきてしまっているわ」
「あら、勿体ないですね。んんっ」
お尻に力を込めたのか、それからは垂れて来ない。
俺の方を向いているから締まる所が見れなかった、ちょっと残念だ。接合部もあまり見えなかったから、お尻の時は背面騎乗位でお願いしようかな?
「意識して力を込めれば終わった直後でも大丈夫ですね。その後は普通にしても緩まないみたいですし」
一度締まれば力を抜いても緩まないのか。なるほどね。
「今度は私が拭いてあげるね。奏はどの体勢でするの?」
「……そうね。残った後ろからかしら。純に一通り体験して貰った方が、純の好みもハッキリするでしょう?」
加蓮が俺のチンポを拭きながら奏に聞くと、先の二人が選ばなかった後ろからのようだ。
さっそく四つん這いになって、俺にお尻を向けていてくれているし。
マンコとアナル、二つの穴がヒクヒクと動いて俺のことを誘っているようだ。
奏の脚を跨いで膝を着くと、加蓮がチンポにローションを塗ってくれた。
「奏入れるよ。出来るだけ力を抜いてね」
「うん、始めはゆっくりとお願いね」
奏のお願い通り、ゆっくりと亀頭を奏のお尻の穴へと刺し込んでいく。
「んっ……入ってきたわ。お尻が熱くて変な感じね」
出すための穴だから、指すら奥まで入れた事の無い奏には初めての感覚なんだろうな。
ゆっくりと腰を前に出して奥へと刺し込み続ける。そして根元まで刺さったら、今度はゆっくりと抜いていく。
「あぁっ、良い。排泄感が気持ち良いわ……。純、少しづつ早めて貰えるかしら」
少しずつ早めていくと奏は支えていた腕が崩れて、上半身をマットレスに着けてしまった。
顔をマットレスに埋めながらも「入れる時は激しく、抜く時はゆっくりとお願い」とお願いしてきた。
奏のお願い通りに入れる時は一気に刺し込み、ゆっくりと腰を引いていく。
「あんっ♡ ぁぁぁぁ……あんっ♡ ぁぁぁぁ……あんっ♡ ぁぁっ♡ 良いのっ♡ あんっ♡ 純は気持ち良い? イケそう? あっ♡」
「あぁ、イケそうだよ。もう少しだ」
「んっ♡ 良かった、私もイキそうなの。私が先にイッテも、純がイクまで続けてね あぁんっ♡」
それから程なくして奏は絶頂に達した。その直後に押し込むと、脚も崩れてうつ伏せになってしまった。
跨るのではなく覆いかぶさるように体を重ねて、奏のお尻の奥に擦り付けるように腰を回転させた。
「あぁ、イク……。奏、イクッッッ!」
奥に突き刺したまま、奏の直腸の奥へと射精した。
奏の背中に体を預けて、手を奏の体の下へ差し入れおっぱいを触る。
お尻の柔らかさとおっぱいの柔らかさを同時に楽しんでいると、楓さんと加蓮が寝転んで左右からくっ付いて来た。
「……流石に重いのだけれど?」
俺の体重に加えて、二人が俺の背中に手を乗せて片方の胸を押し付けている分があるしな。
「まぁまぁ、良いじゃありませんか」
「そうだよ、奏だけおっぱいも揉んでもらってるし」
二人の言葉に奏は諦めたように溜息をついた。
「純は満足できた? まだしたいなら、もう一回私のお尻で良いんだよ?」
「加蓮はして欲しいか?」
「して欲しいけど、純が無理してまではして欲しくないよ。一回イケたし、また今度すれば良いんだしね」
「そっか、じゃあ今日はここまでで。ゴメンな」
しばらくそのままでいると、チンポが萎えて奏お尻から押し出されていく。
「あっ、出る。出ちゃうっ……んっ♡」
亀頭が排出される時に奏が可愛い声を出した。
「今日はここまでですね。最後は私が拭いてあげますから」
楓さんがウェットティッシュの準備をしたので、奏の上から退いて仰向けで横になった。
チンポを楓さんが拭い始めた所で、奏が「おトイレに行って来るわね。このまま寝たらどうなるか判らないもの」といって部屋から出て行った。
「楓さんは大丈夫そうなの?」
「いえ、私もこの後に行かせて貰いますね。純君のが垂れ出るだけなら良いんですけど」
まぁその方が安心だわな。寝ている間にどの位溜まるかなんてわからないんだし。
奏が戻って来ると交代で楓さんがトイレへ行き、戻ってきたら4人で固まって横になった。
俺の右肩を枕に楓さん、左肩を枕に奏、お腹に顔を乗せて脚の上にうつ伏せで加蓮だ。
寝辛いと思うのだが、本人たちは平気だと言うし好きにさせている。
「3人ともイケたみたいだけど、どうだった? 嫌ならこれきりにするけど」
「私は入り口も中も気持ち良かったから大丈夫。またして欲しい。それに次はお腹の中に純の精液を出して貰いたいしね」
「私は入り口と子宮を裏から突かれるのが良かったです。純君がお尻でしたくなったら言ってくださいね」
「私は入り口と……抜かれる時の排泄感が良かったけれど、やっぱりおまんこでして欲しいわ」
加蓮はお尻も好き。楓さんは俺がしたいなら。奏は好きじゃないか。
「あっ、お尻を弄られるは嫌じゃないのよ。純に弄ってもらえると気持ち良いし。……便秘気味の時に洗浄してくれるなら……その後は、ね」
「奏は出すのが気持ち良いんだ? だからお尻洗浄で出す時に感じちゃって、それでそのまま純にして欲しい感じ?」
「……そうよ。普段のお通じではそんなこと無いのだけれど、純にして貰ったからかしらね?」
「洗浄の時に見られたり、ローションを指で塗って貰ったからかもしれませんね」
「あー、始めに塗られた時も気持ち良かったし、それでスイッチが入っちゃったのかもね」
そんなもんでスイッチが入るもんなのかね?
でも俺も薄着な女を見るだけでエッチな気分になったりするしな、あんな事でスイッチが入っても不思議じゃないのかな。