でも、こっちが+46されたからトータルでプラスなのか……?
346カフェとその周辺の空きスペースを使っての打ち上げが行われている。
アイドル事業部は勿論だが、メイクさんたちや設営を行った設備部門、カメラ映像などを担当したメディア部門の人たちも参加している。彼女たちのおかげでライブが出来るているんだし、スタッフを労うのも会社としては当然か。
外の空きスペースではBBQが行われていて、飯類や飲み物などは346カフェ内に置かれているので、セルフで好きな物を食べればいいようだ。
そんな色んな部署が参加している打ち上げだが、アイドルたちはほぼ一か所に集まっている。殆どが未成年だからね、お酒を飲んでいる大人達から距離を取っているんだ。
楓さんが代表して色んな所に顔を出しているし、美優さんが生贄となってプロデューサーたちに飲まされているし、瑞樹さんが訪れてくる人たちの相手をしてくれているので、未成年組はゆっくりと食べることが出来ている。
バーベキューコンロの側に座っては居るんだけど、自分で焼くことが出来ない。
初めに楓さんが串焼きをあーんと差しだしてきて、それを1口食べたらみんなマネするようになってしまったんだ。そのせいで網の上はみんなが置いた串で占領されてしまっている。
2口目だと串の先が刺さる事故が起きそうだから断っているのもあって、食べ過ぎにはならないだろう。
「はーい、追加のお肉ですよー。みなさんいっぱい食べてくださいね」
そこにウエイトレス姿の菜々さんが追加のお肉をトレイに乗せて持ってきた。
「そう言う菜々さんこそ食べてるの? アイドルなんだし菜々さんだって今日の主役の一人なんだから、手伝いしないで食べていても良いのに」
「えぇ、ちゃんと頂いてますよ。ただ座っているとですね、お酒の誘惑が……。菜々は17歳なので、人目が有るところでは飲めないですから」
そう言った菜々さんの視線の先には346学園の生徒の姿があった。
夏休み中とはいえ部活やサークル活動で学園にくる人は多い。そして346カフェが一般開放されている事もあって、学園生が道路ではなく敷地内を通っていたりするので、結構な頻度でこの打ち上げパーティを見られているんだよね。
自称17歳だと人前では飲めないか。実際バレバレだけど、自ら設定を崩すわけにはいかないもんな。
そんな菜々さんの言葉に周りにいるみんなは生暖かい視線を送っている。今までの打ち上げでお酒を飲んでいるのを見ているから仕方ないね。
まぁ、17歳なのに高校に行ってないとか、東京から電車で1時間のウサミン星とかのガバ設定にツッコミを入れないだけ優しいと思う。
アイドルたちに食べさせられながら広報部の三田さんに会報用の写真を撮られたり、井村さんを始めとした今日メイクしてくれた人たちと話したりして時間は過ぎていった。
18時半から始まった打ち上げも一本締めを行って終わりになった。
大人組は二次会に繰り出すのだろう。後片付けをする社員の皆さん、頑張ってください!
寮が三茶に有り、未成年組は現在全員三茶に住んでいるので、こちらも戻ってから何かするかもしれないけどね。
プロジェクトルームに荷物を取りに行き、未成年組と一緒に帰ろうとしたのだけど楓さんに捕まってしまった。
加蓮たちは不満っぽかったけど、お酒の入っている楓さんの様子を見て諦めたようだった。
未成年組が帰っていき、大人組も二次会に出発していった。菜々さんも嬉しそうだ、打ち上げで飲めなかった分楽しんで欲しいね。
みんなを見送った後のプロジェクトルームのソファーで楓さんに抱き着かれていると、ちひろさんが事務室から出てきて施錠をした。
「あれ、ちひろさんは二次会に行かなかったんだ」
「えぇ、今日はそんな気分ではなかったので」
俺が聞くと、ちひろさんはちょっと困ったような笑みを浮かべて答えた。
「ちひろさんは初めて生のおちんちんを見たので、お酒よりエッチな気分なんですよ」
「ちょっと、楓さん!? 何で言っちゃうんですか!」
「ちひろさんも一人で発散するよりは、Hする約束をした純君としたいのですよね?」
「それはそうですけど――純君、ごめんね。一応楓さんにだけはと思って話を通しておいたのですけど……」
気を使って楓さんに報告をしていたみたいだけど、酒が入った所にお風呂の話と合わさってめんどくさいことになっている感じか。
「ちひろさんなら、みんなお世話になっていますから黙認するでしょうけど、私たちだけでは満足できないのかと不安になるんですよ?」
「まぁまぁ、落ち着いてください。花束に加わらずに愛人のような関係が良いと言ったのは私ですから」
ちひろさんの言葉に抱き着いて来ていた楓さんの腕の力が弱まった。
その後少し話したけど、ちひろさんは社員寮暮らしで部屋が狭いというので今夜は3人で楓さんの部屋に泊まる事になった。
他にはBBQの臭いが髪や服についてしまっているので、ちひろさんは一度部屋に戻り着替えを持ってくるようだ。広い会社のお風呂にという案も出たけど、俺と楓さんがBBQの臭いのついた服をまた着なくていけないという事で、楓さんの部屋で一緒にお風呂だ。
部屋に戻って私服に着替えたちひろさんは、紙袋を手に持ちキャリーバッグを曳いて戻ってきた。
紙袋には先程まで着ていた制服が入っていて、社内のクリーニングに出すそうだ。曜日も時間も関係なくお願いできるのは便利だと改めて感じたね。
キャリーバッグには着替え等が入っているらしい。髪や体には臭いがついたままだからね。
二人に両側から腕を組まれながら楓さんの部屋に移動した。
この部屋に来るのもこれで最後かな? 3月に引っ越して半年も経たないうちにまた引っ越しだもんな、ちょっと申し訳ない気もする。
「じゃあ、洗濯機を回しちゃいましょうか」
部屋に入ると楓さんはお風呂の準備をして服を脱ぎ始めた。
裸になると脱いだ服を洗濯機に入れて、次に俺の服を脱がし始める。
「いつも楓さんが脱がしているんですか?」
「男性の服を脱がす事が出来るのは、許されている女の特権ですから♪」
ちひろさんに見られながらシャツ、靴下、ズボン、パンツと順番に脱がされていく。しかもご丁寧にちひろさんがみやすいように、靴下を除いて背後からである。
パンツを下げられた時に、ちひろさんの視線が俺のチンポに固定されていたのは言うまでもない。
「次はちひろさんの番ですね」
脱がされて全裸の俺を楓さんが後ろから抱きしめると、ちひろさんに向かって言った。
言われたちひろさんは驚いていたが「もうすぐお風呂の準備ができますし、一緒に入るんですから」という楓さんの言葉に、恥ずかしながらも俺たちの目の前で脱ぎ始めた。
体や下着を見られても平気なのに、脱ぐという行為を注視されるのには恥ずかしいようだ。夕方の時は他のお姉さま方に視線を持っていかれていたしな。
ブラウスのボタンを外すと薄桃色のブラが、スカートを下ろすとお揃いなのかこちらも薄桃色のパンツが見えた。
「あら、純君に見せるのにエッチな下着に着替えて来るのかと思ってましたけど、予想が外れちゃいましたね」
「初めからエッチな下着だとひかれちゃいませんか?」
「純君なら喜ぶと思うのですけど、他の男性ならそうなのかもしれませんね」
そんな会話を続けながらちひろさんはブラを外し、そしてパンツを脱いでいった。
今日の夕方にも見たけど、良い体しているよね。バストは楓さんと同じくらいのはずだけど、身長の差かカップはちひろさんの方が大きそうだし。
下腹部には奇麗に整えられた逆三角形の茂み。普段の楓さんと同じように肌の色が見えるので濃くは無いようで、触れてもジャリジャリはしなさそうだ。
靴下も脱ぎ終えたちひろさんは最後にあの特徴的な三つ編みを解いていく。解き終わった髪は背中の真ん中くらいまであった。三つ編みの癖でウェーブしててもこれだから、ストレートにしたら腰くらいまで行くか? だとしたら紗枝ちゃんと同じくらいなのかな?
「毎日編むの大変そうだよね」
「慣れですよ、慣れ。7年以上毎日やっていれば、習慣になっちゃいますからね」
毎日の習慣でもめんどいものはめんどいでしょ。髭剃りとか……
俺だったらラジオ体操とかかな? でもあれは自分が好きでやっている事だし……って、ちひろさんも好きであの髪型をしているのか。
ちひろさんが脱いだ服をキャリーバッグの横に畳んで置いている間に、楓さんは俺の服を回収していた。
そして3人で風呂場へと向かい、俺の服を洗濯機に一緒に入れて洗い始めた。
洗い場に入ると椅子に座らせられた。
「先ずは純君を洗ってしまいましょうか。私が髪を洗うので、ちひろさんは体をお願いしますね」
「えっ、良いんですか!?」
「どうせこの後触ったり触られたりするんだし、楓さんが譲ってくれたんだから良いんじゃない?」
楓さんが俺の髪を洗い始めると、ちひろさんも遠慮がちに俺の腕から洗い始めた。
遠慮がちだったの始めだけで、最後にチンポを洗う時はしっかりと触り揉み扱いていたけどね!
「私が髪を洗っている間にちひろさんの体を堪の――洗ってあげてくださいね。その次は私の体もお願いします」
今、堪能って言いかけてたよね!? まぁ全身洗うから堪能させて貰うんだけどさ。
後から抱き着いてお尻に押し付けながらおっぱいを洗ったり、二の腕やお腹のぷにぷにを楽しんだり、ムッチリとした太股を撫でまわしたり……。ちゃんと洗っていたからね、ついでに堪能してただけで。
尻肉を両手で揉んだ後は谷間に指を入れて洗っていく。奥底の蕾もしっかりとね! 初めはイヤイヤ首を振っていたけど途中からは艶っぽい声と吐息をだしていたし、入り口だけか中もなのかは分からないけどお尻で感じられるようだ。流石に初めからはやらないけどね。
そして最後はお待ちかねの場所だ。
先ずはたっぷりと付けた泡で陰毛を洗う。指先の腹で優しく揉み洗いしながら少しづつ下の方へ移動させると感触がかわる。割れ目の先端に到着したようだ。
その場所で優しくなでるように円を描くように動かしていると割れ目の先端が開き始め、少し押し込むとヌルッと指先が割れ目の中に滑り込んだ。
洗ったり洗われたりしている間に十分なくらいに濡れてしまっていたので、後は抵抗も無く膣穴まで割れ目の中を指が滑っていく。
割れ目の中を往復させながら、添えた指で大陰唇や小陰唇も洗っていき、最後のに膣穴に指先を入れて入り口付近を洗って終わりだ。
「はぁぁ♡ 男の人に洗って貰えるのって、こんなに素敵なんですね♡ 現実でして貰えるなんて……」
蕩け顔で言うくらいにお気に召していただけたようだ。
ちひろさんの体を洗い終えたら、既に髪を洗い終えていた楓さんが待ち構えていた。
そんなに両腕を広げなくてもちゃんと行きますってば。洗い場はそんなに広くないんだからさ。
背中を洗った後は後ろから抱き着きながら腕や胸を洗っていく。
勃起したチンポが楓さんのお尻の谷間に挟まっているんだけど、楓さんはお尻に力を入れたり腰を動かして刺激して来るんだよね。楓さんが嬉しそうにしているし、俺も気持ち良いから構わないのだけど我慢するのが大変だ。
「御二人は何時もこのようにお風呂に入っているんですか?」
髪を洗いながら俺たちを見ていたちひろさんが聞いてきた。
「一緒に入る時はそうですね。……でも新居になったら人も増えますし、お風呂も広くなるのでくっ付いて入る事も減りそうなんですよね」
全員で入って順番に洗っていったら時間かかるだろうし、浴槽も広いからなぁ。でも誰かとはくっ付いて入る事になると思うんだよね。
そうだ、明日にでも新居の浴槽を分けて片方をジェット風呂にできるか聞きに行かないと。
楓さんの体を洗い終えて、楓さんに後ろから抱きしめられながら二人で浴槽のお湯に浸かる。
ちひろさんはまだ髪を洗っている。髪が長いから洗うのもトリートメントするのも、俺たちより時間が掛かるのは仕方ないね。
ちひろさんは洗い終えると楓さんと交代して、同じように俺を抱きしめながら浸かっている。手が動いて撫でまわしてくるのは、もはや遠慮の欠片も無くなったという事だろう。
年上のお姉さまにこうされるのは好きだから嬉しい……って、お姉さまだけでなく、同年代からでもされるのは好きだったな。
二人に順番に抱きしめられながらの入浴だったけど、ちひろさんは夕方と同じくそんなにもたなかったのでのぼせずに済んだ。
風呂から上がると髪を乾かして貰ってマットレスの敷かれている部屋に移動した。
二人はまだ髪を乾かしたり、お肌のケア中だ。楓さんは俺と一緒の時は翌日の朝とかにケアをしているんだけど、今日はちひろさんの髪を乾かす時間が掛かるので、その間にやってしまうらしい。
その間、俺は悶々としたまま待たされるわけだ。……放置プレイかな?
待たせれた後に部屋に入ってきた二人は、ボンデージ風の衣装を身に纏っていた。
フェイクレザーのコルセット(前面の中央にチャック)とミニスカートのセットに太腿までの網タイツ付きだ。SMの女王様っぽいけどちひろさんの趣味だろうか? 楓さんはこんなの持ってなかったよね?
「ふふっ、どうですか?」
「これ、今やっている戦隊モノの悪の幹部の衣装なんですよ。男の子(役の女の子)に悪戯しようとして毎回失敗しているんですけど、今日は成功しちゃいますね」
日朝はスーパーヒロインタイム! って、この世界の戦隊モノってそんな感じなの!? 教育に悪くない? 失敗しているから良いのか? ド〇ンジョ様みたいなものだろうか……
マットレスの上で横になったまま見ていたら楓さんが寄ってきて――カチャン――手首に手錠をかけられた。えぇー、もしかして今日はそいうプレイなの?
これって前に洗浄器具と一緒に買ってきたやつだよね。まさか本当に使われる日が来るとは思ってもいなかったよ。
「大人しく大の字になってくださいね」
ダメな時は言えば止めてくれるだろうし、どんな感じなのか興味あるので大人しく従っておく。
楓さんの手によって両手首、両足首の4ヵ所に手錠がはめられた。そして手錠に紐を結び、近くの家具の結べそうな所に結びつけてしまった。
「強く暴れたら家具が倒れちゃいますから気を付けてくださいね」
パイプベッドとかならやり易そうだけど、拘束風プレイなら十分なんだろう。
「今日はやんちゃで節操のない純君に、お姉さんたちがお仕置きしちゃいますよ♪」
ちひろさんが楽しそうに言いながら俺の顔を跨いだ。あぁ、スカートの中はノーパンだったんだ……
少しずつちひろさんの股間が顔に近づいてきた。
「エッチのついでに貸しのお仕置きクンニもしてくださいね♡」
ちひろさんがそう言うと股間の割れ目が俺の口へと押し付けられた。
「しっかり舌を伸ばして、わたしのおまんこをキレイに……あんっ♡ その調子です」
さっきお風呂でちゃんと洗ったからキレイでしょ! ってツッコミは置いといて、時間が経って乾いていたけど軽く舐めただけですぐに濡れ始めて来た。
「あ……ぁっ♡ 純君の息がお尻の穴に……って、臭わないですよね!?」
「うん、臭わないから大丈夫だよ」
「良かった――んんっ! しっかり舐めてくださいね」
答えるのに舌を戻したから股間を顔に押し付けて来た。そのせいで余計に鼻がお尻に当たっちゃうんだよね。
再度舌を伸ばしてちひろさんの膣口に刺し入れると、愛液が舌を伝って下りてくる。
舌を戻して口で吸い付き、舌を伸ばして膣口を穿る。繰り返しているとちひろさん口から嬌声が零れ始めた。
「あっ♡ 良い♡ 舌でおまんこ広げられちゃうぅ♡」
「ふふっ。ちひろさんも楽しんでいるようですし、私もお仕置きを開始しますね」
楓さんがそう言うと玉袋に生暖かい何かが這い始めた。
ちひろさんのお尻とスカートしか見えないから確認出来なけいけど、きっと楓さんが舐め始めたのだろう。
しかしいくら経っても肉棒の方には移動してこない。ずっと袋を舌先で舐めているだけだ。
チンポを触って欲しい! 扱いて欲しいです!
「おちんちんがピクピクして、腰も動いてしまってますよ。でもお仕置き中なので触ってあげません」
俺の反応を見て楓さんが楽しそうに話す。
「でも、そうですね。……ちひろさんをそのままいかせることが出来たら、おちんちんも気持ち良くしてあげますね」
そんな事を言うけど、元々ちひろさんを満足させなきゃ終わらなかったんでしょ?
舌が疲れて動かすのが辛くなる前にいかせないとな……
「あっ♡ あっ♡ もう少し……いけそう…… んっ♡ そう、良いっ♡」
ちひろさんが力を入れたのか、お尻の肉とマンコの穴がきつくなった。
膣圧に負けないように舌を伸ばすと、顔にちひろさんの体重がかかってきた。
「はぁぁ……んっ♡ 中学生の男の子に舌でいかされちゃった♡」
まぁ重かったのは一瞬で、すぐに頭の上の方に腰を下ろしてくれたから助かった。
視界の両端に網タイツに包まれた脚が見えるという事は、俺の頭はちひろさんの脚の間にあるのか。
顎を上げて頭の角度を変えれば、ちひろさんのスカートの中が見えるかもっ!?
「ちひろさんが軽く達したようですから、おちんちんを気持ち良くしてあげますね♪」
楓さんの舌が袋からチンポの裏筋へと這いあがってくる。
「あうっ」
舌の感触が亀頭に辿り着いた時に思わず声を出してしまった。
「あら、意外に可愛い声を出すんですね。これはもっと鳴かせたくなってしまいそうかも……。考えただけでお股がキュンっとしちゃいましたよ」
「純君は声だけでなく、色々可愛いんですよ? 例えば――「お惚気は聞き飽きてますから」――もう、そんな事を言うちひろさんには、純君のおちんちんを貸してあげません」
楓さんが変な事を言いそうだったのをちひろさんが止めてくれた。けど、そんなにちひろさんに話しているって事? 同い年で仲が良くて、変な知識を仕入れているのは知っていたけど、この二人は普段どんな話をしているのか。
そんな楓さんは俺のチンポを指で掴んで立てると、根元から先に向かって舐め上げ始めた。
さっきまでは腹の上で寝ていたのを舌先で這わすだけだったのが、今度は舌全体を使っている。ちひろさんに見せつけるかのように、ゆっくりネットリとだ。
「お仕置きしていただけで私も準備出来ちゃいましたし、このまま頂いちゃいますね」
舐めるのを止めると俺の腰の上に跨りチンポをマンコへと導くと、楓さんが言っていたように抵抗も無く、ヌルヌルっと中へと入っていく。
「普段のエッチも良いですけど、こうすると犯しているみたいで背徳感からか何時もと違う興奮が有りますね」
楓さんは一番奥まで刺さった状態で腰をクイックイッと前後に動かし始めた。
男を気持ち良くさせる為でなく、自分が気持ち良くなる為の腰の動かし方だ。
「これもっ……んっ♡ おしおきっ……ですからねっ……んっ♡」
そして楓さんが少しずつ腰の動きを速めていいくと、接合部から淫らな音が聞こえてくるようになった。
楓さんの中は相変わらず気持ちいのだけど、射精に導かれるような気持ち良さじゃない。
「このままっ、でも良いですけど。純君の切なそうな顔も見れましたしっ、おまんこの中に精子を出して欲しいのでっ、気持ち良くさせてあげますね」
そう言うと、前後の動きに腰を浮かしての上下にも動きも加え、さらに力を込めたり抜いたりして刺激の緩急を加えてきた。
「その代わり、射精しそうになったら、ちゃんと声に出して教えてくださいね♪」
楓さんは俺を見下ろしながらそう言ってきた。
普段から言っているきもするけど、これもプレイの一環なのだろうか?
「あぁ、もうイキそうだよ」
「私のおまんこに負けて情けなく射精してしまう姿を、ちひろさんに見られちゃいますよ?」
「イクッ、出るっ!」
「犯されたのに射精ちゃうなんて、本当にだらしないおちんちんですねっ♡ ――あはぁ、子宮の中に精子きちゃいましたぁ♡ あぁ……イクッ♡」
結局そのまま楓さんにいかされてしまった。
「純君はいくときに目を瞑っちゃうんですね。普段と違ってこういう可愛さは年相応なんですねー」
ちひろさんが見下ろしながら頬を撫でてきた。
そんなされると甘えたくなっちゃうじゃないか。……獲物を狙う猛獣のような目付きをしていなければだけどな。
「純君は一晩で何回も出来るんですよね?」
楓さんはちひろさんにそんな事まで話していたのか。
前世の女性も男のいない所では普通に猥談しているっていうし、この世界の女性ならなおさら普通の事なのか?
「今度また話を聞いてあげますから、良いですよね?」
「もう、仕方ありませんね。お酒にも付き合って貰いますからね」
ちひろさんが楓さんと交渉(?)すると、余韻を楽しんでいた楓さんが俺の上から退いた。
「えっと……じゃあ。――まだ一回目なのよ? もっと搾り取ってあげるから覚悟してね♡」
うん、ちひろさんもそのプレイで行くんだね。知ってたけど!
「こんなに元気だなんて、本当は犯されて嬉しいんでしょ? 良い声で鳴いて、楽しませてくださいね♪」
ちひろさんノリノリだな、おぃ。
「ついに私も処女を卒業できるのねっ」
楓さんがした時と同じように、俺のチンポを指で掴むとマンコへと導き入れた。
亀頭が処女地を突き抜けていき、その奥へと到達した。
「体の中が熱い……。これが本物のおちんちんなんですね、おもちゃと全然違う」
処女地だと思っていたらおもちゃに先に踏破されていたでござる。
おもちゃを咥えた事が有っても処女という認識なのか。まぁ、タンポンはセーフでも指はアウトとか、わけ分からなくなるしな。
「初めてのおちんちんに喜んでいるようですけど、中に出して貰ってこそですよ。ですので、2回目ですから視覚でも興奮させちゃいましょうね」
復活した楓さんがちひろさんに後ろから手を回すと、コルセットのチャックを下ろし始めた。
ちひろさんの胸の谷間からお腹と順番に露わになっていく。
そしてお臍が見えるくらいまで下げられるとチャックが外れて全面が左右に別れ、楓さんの手によりちひろさんの上部装甲は剥ぎ取られてしまった。
上半身裸にスカート&網タイツとか着衣Hでもそうそう無いよ。
「1cmしか違わないのにカップも違うなんて……ズルいおっぱいですね」
楓さんがちひろさんのおっぱいを下から持ち上げるようにしながら揉み始めた。
「あっ、楓さん、おっぱいを揉まないで――「ほら、純君、ちひろさんの乳首がこんなに硬くなってますよ」――乳首はもっとダメだめぇ♡」
ちひろさんの両乳首を楓さんが指で摘まんで前の方へと引っ張ると、引っ張られたように背中を反らし胸を前に出す。
「羨ましいですか? でも、今はダメですよ。この胸を触りたいなら、早くちひろまんこに負けて射精しちゃってくださいね」
俺の視線に気づいた楓さんは意地悪そうな笑みを浮かべて言ってきた。
射精したくてもちひろさんが動いて気持ち良くしてくれないとなぁ。俺が突き上げるように腰を動かすのは、今はダメ出しされそうだし……
ちひろさんは楓さんにおっぱいを弄られながら腰をクイッ、クイッっと動かし続けている。
大きな動きでは無いけど、ちひろさんの膣奥で細かく刺激され続けているから、このまま行けばイケそうだ。
「あぁん♡ おまんこの奥が、気持ち良いのっ! 乳首も良いっ♡ イッちゃう、イッちゃいますぅ♡」
「あら、こんなプレイをしておいて一人でイッちゃうなんて、もう次の機会は無いかもしれませんね」
「そんなっ!? 楓さんもノリノリだったのにズルいですよ! あっ、いやっ、イッちゃう。純君もイッてください!」
「私はちゃんと純君の事も気持ち良くして、中に出して貰いましたし」
楓さんの意地悪な言葉に、ちひろさんは腰を激しく動かし始めた。
ちひろさんが口を半開きにしたまま「あっ♡ あっ♡ あんっ♡」と喘ぎ声をあげながら、懸命に腰を振り続ける。
それによりチンポの擦れる幅も増え、刺激も強くなったので射精感もどんどん高まってきた。
「あっ♡ イクッ、イクッ、イクッ、イ゛ッ…………あん♡」
俺がイク前にちひろさんが達してしまったようだったけど、最後の締まりによって射精感も十分高まったので我慢せずに出してしまう事にした。
「ん、気持ち良くなれたからちひろさんの中に出しちゃうね」
そう宣言して、ちひろさんの膣内へと精子を放った。
こいつライブの後は毎回Hしてるな……
二人の来ている服イメージ
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こんなの+革ブーツ&手袋がこの世界の日朝の悪の幹部衣装である。