イッた直後に中出しされたちひろさんは、更なる刺激により意識が飛んでしまったようだ。
楓さんがおっぱいを揉みしだいたいたままだったので倒れてくる事は無くて助かったが、その楓さんがちひろさんの体を横に押し除けて倒してしまった。
なんか楓さんはちひろさんの扱いが荒いような気がするね。
時間が経っているから酒のせいでは無いだろうし、気安い関係ってだけで済まされるような扱いじゃ無いよな?
「何時もとは違った趣向でしたが如何でしたか?」
楓さんは俺の手足から手錠を外しながら聞いて来た。
「新鮮ではあったし、その衣装もセクシーで興奮した。でも、せめて腰だけは動かせる方が良いよ」
「やっぱりそうですよね。では次に似たような事をする時には――犯されているのに腰を振って、本当に変態さんですね――とかしてみましょうか」
「うん、でも他の子には内緒ね。加蓮や奏は悪ノリしそうだし、アーニャは真に受けてしまいそうだから」
「ふふっ、そうですね。じゃあ、私たちだけの内緒のプレイですね♪」
マンネリってほどでは無いけど、たまには新しい刺激も大切だし、楓さんが楽しそうで何よりだ。
俺から手錠を外し終えると、今度はうつ伏せで倒れているちひろさんの手足に手錠を嵌め始めた。
「何やってるの?」
「2回目もいけたようでしたけど、自分で動けなかったのは不満だったんですよね? ですので、今度は逆のパターンではどうかと思いまして。ほら、ミニスカノーパンのお尻ですよ」
楓さんはそう言うと、ちひろさんのスカートの裾を持ち上げて俺に見せて来た。
形の良いお尻に開かれた股間が見える。パックリ開いたままのマンコがヒクヒク動いているのがまたエロい。
「でも、楓さんはもう良いの?」
「あら、今日は後1回で終わりですか?」
「今日は夕方に寝ちゃうくらいに疲れていたみたいだしね」
元気な時は後数回いけるのは楓さんも知っているから、意外そうに確認してきたけど今日は後1回で充分だ。
「そうですね。それではちひろさんの穴を楽しんだら、最後は私の中に出してもらえますか? 横で準備して待っていますから」
楓さんがそれで良いのならと、ちひろさんの開かれた脚の間に場所を移す。
ミニスカの中に手を伸ばして両手でちひろさんの尻肉を撫でて感触を楽しむ。お風呂でも揉んだけど、お湯で濡れているとこのツルツル感は味わえないからな。
寝バックはお尻の角度を上げてくれないとちょっとやり辛いし、根元まで入らないのが難点だよな。
だけどチンポを斜め下に押し付けるように挿入するから、腰の角度を変えなければGスポットを裏筋で擦り続けるようになるんだよね。
「あひっっ!」
亀頭をマンコに入れた所でちひろさんが驚きの声を上げた。
挿入された事で意識が戻ってきたようだが、事態に頭が追い付いていないようだ。
「あっ♡ 何で私がっ、んっ♡ 拘束されてる、あんっ♡ ですかぁぁぁん♡」
そんな事は気にせずに腰を動かし続けるんだけどな!
「中学生のおちんちんに負けたちひろさんにお仕置きですよ?」
喘ぎながらも疑問を言葉にしたちひろさんに楓さんが答えた。
その楓さんも、初めての時は当時小学生のチンポに負けて先にイッていたんですけどね。
ちひろさんの体に完全に覆い被さって、その体の胸の下とマットレスの間に手の平を上向きで入れる。
柔らかいおっぱいが俺の手に上から押し潰されてくる。普通に揉むのと違った感触も良い! 指の位置を調整すれば勝手に乳首を押して刺激する事になるしね。
「やっ……だめぇ♡ あっ♡ あっ♡ あんっ♡ そこは弱いんですぅ♡」
俺の腰の動きに合わせるように、ちひろさんの腰が反応する。だけど俺が上に覆い被さっているから、お腹にお尻が押し付けられるだけで挿入の深さはほんの少ししか変わらずに奥までは届かない。体重をかけるの止めれば角度が変わって、奥の方まで行くのだろうけどね。
「いやっ、イクッ……またイッちゃう、イッちゃうからぁ♡ ダメぇ……」
「あら、また負けちゃうのですか? 自分だけ気持ち良くなるなんて、情けないおまんこですね」
「だって、純君のおちんちんが凄くてぇ♡ 上手過ぎぃぃぃ♡」
その言葉と共にちひろさんの全身に力が入り――そして脱力した。
動きを止めると洗い呼吸音が聞こえてくる。それでも腰がビクン、ビクンと動いて、チンポをさらに貪ろうとしているので止めて良いのか悩むところだ。
「もう、仕方ないですね。純君、後は私でどうぞ」
最後は楓さんの予定で少し早いだけだし、その方が楓さんも喜んでくれるか。
俺が楓さんへと寄ると、自ら太股を抱え腰を浮かして入れ易い体勢で迎えてくれた。
楓さんとの1回目から少し時間が経っているけど、準備しておくと言っていただけあって愛液で濡れている。
チンポをマンコにあてがい「入れるよ」と言うと「はい、来てください♪」と答えて来たので、一気に奥まで刺し入れた。
奥まで入れると、楓さんは太股から手を離して手を首に足を腰にへと回してきた。
「先程の分まで自分の好きなようにして構いませんからね」
お言葉に甘えて楓さんの着ている衣装のチャックを下ろして肌を露わにし、胸の谷間に顔を埋めながら腰を振る。
お姉さん組の中ではボリュームに欠けるけど、楓さんのおっぱいという事に価値があるからな。大きさが全てじゃないんだよ!
「あぁ、純君……私も気持ち良いです。んっ♡」
そんな俺の頭を楓さんは抱きしめて、受け入れてくれている。
「そろそろいきそうだよ」
「はい、何時でも出しちゃってください」
体を起こして楓さんの太股を抱え、腰浮かさせる。俗に言う種付けプレスで亀頭を子宮口へ押し当てながら精子を放った。
「あぁ♡ 奥に……子宮に……気持ち良い……♡」
射精感が治まり賢者タイムに入ったところで、楓さんの腰を下ろして再び楓さんの胸に顔を埋めた。
楓さんは俺の頭を撫でながら「ありがとうございました」とお礼を言ってきた。気持ち良くても2回目はイケてないだろうに……
チンポが萎えて膣圧に負けて外に追い出されても、俺たち二人はずっと重なったままでいた。
「新居に引っ越しをしたら、こんな風に二人きりで抱き合って寝る機会が減ってしまいますね」
今は楓さんが平日に泊まりに来れば夜は二人きりだからな。叔母さんを交えて3人でしても、寝る時は叔母さんは気を効かせて部屋に戻っている事が多いし。
初めに引っ越しをしてくるのは大人組だけだけど、学生組も休前日には泊まりに来たりするだろう。大人組だって一緒に住むようになれば遠慮も減るだろうから、二人きりってのは少なくなるだろうね。
そして拘束されたまま放置されて、居ない事にされているちひろさんェ……
うん、気を効かせて黙ってこっちを見ていたのに俺は気付いているからね! 楓さんのおっぱいの向こうだから俺からは見えないけど!
それから少しの間静かな時間が流れたが、ついにちひろさんの限界が来たようだった。
「あのぉ……うつ伏せを続けるのも大変なので、そろそろ手錠を外してもらえませんか?」
しかし外す事が出来る楓さんは、俺を抱きしめて撫でるのを止めなかった。
「おトイレにも行きたくなってきているので、お願いしますよぅ」
「まぁ! 純君、ちひろさんのお漏らしシーンを見るチャンスですよ!」
「「えっ!?」」
楓さんの意外な反応に、俺とちひろさんの驚きの声が重なったよ!
「かけられる方が良いですか? 瑞樹さんの時もかけられて興奮してましたものね。それなら横になった純君の上に跨ってもらって――」
「いやいや、そうじゃないから!」
「そうですよ、何で純君に見られながらする事になっているんですか!?」
「えっ、その方が純君が喜びそうだからですけど?」
胸に抱きしめられたままだから楓さんの顔が見えないけど、不思議そうな顔で首を傾げていそうな言い方だ。
「あっ、もしかして我慢している時におまんこに入れて中から刺激して漏らさせたいとか――」
「無いから」
もうツッコミの連続だよ。している最中に緩んでしまった結果、漏れてしまうのとは全然違うからっ!
「楓さん。お願いですから、外してくださいよ」
「ふふっ、大丈夫ですよ。シーツの下には防水シートを引いてますからね」
「全然大丈夫じゃないですよっ!」
ちひろさんのお願いに見当違いの答えを返す楓さん。
本気なのか、それともふざけているだけなのか……?
「ほら、掃除とか必要になって寝るのが遅くなっちゃうしさ。それに、楓さんにお願いしたら見せてくれるんでしょ? それなら、嫌がるちひろさんのを無理に見なくてもね」
楓さんは俺を抱きしめたまま横に向きを変え、お互いに横向きで抱き合っている体勢に変わった。
そして俺の頭の下から腕を抜くと体を起こした。
「はぁ……。愛人を希望と言うので、どれだけ純君を喜ばせてあげられるのかと思っていましたけど……」
ちひろさんの手足に着けられた枷を外しながら楓さんが呟いている。
そう思っていたから、先にイッテしまったちひろさんにちょっとキツイ感じだったのか?
「はい、外し終わりましたよ」
「あ、ありがとうございます。おトイレ借りますね」
自由になったちひろさんはそそくさとトイレに向かって行った。
そんなちひろさんを見送ると、楓さんは俺の隣に横になって抱き着いて来た。
「今夜は私が抱き枕にしても良いでしょうか?」
「寝辛くないなら俺は構わないよ」
「ふふっ、心配してくれてありがとうございます。でも、大丈夫ですから」
右腕を俺の頭の下に通して左腕を背中に回して、更には脚を絡ませてくる。
普通の抱き枕と違って凹まないから、脚とか辛くならない?
楓さんの抱き枕にされているとドアが開く音がした。
ちひろさんがトイレから戻って来たのだろう。……他の要因だったら怖すぎるけどな!
「ちひろさんはそちら側で一人で寝てくださいね」
「はいはい、分かりました。でも同じ掛布くらいは許してくれますよね?」
ちひろさんによって体の上にタオルケットが掛けられた。
エアコンが動いているから、裸で何も掛けないと体調を崩してしまうかもしれないしな。人肌の温もりが有るといっても背中はがら空きだし。
背中の方が捲られてちひろさんが入ってきたのが分かったけど、くっ付く程の近さではないようだ。
体の向き的に楓さんの視線がそっち向きだからな。
楓さんに抱き枕にされて無るなんて久しぶりだな。中学に入って背が伸びて来てからは俺が腕枕するようになったしな。
たまにはこう胸に抱かれて眠るのも良い……よ……ね…………
目が覚めると視界は肌色で埋まっていた。うん、楓さんの胸の中だな。
抱きしめが緩んでいて少し離れていたので少し目を動かしたら、可愛らしいポッチが目に入った。
顔を近づけて口に含むと、背中に回されていた楓さん腕が二人の体の間に移動し、朝立ちしたチンポを触ってきた。
「おはようございます。朝から元気のようで、私も嬉しいです」
俺も朝の挨拶をしようとしたら、頭の下にあったもう片方の腕で頭を抱えられて胸に押し付けられた。
「まだミルクはでませんけど、好きなだけ吸ってくださいね」
母乳が飲みたいというわけでは無いので、吸うだけじゃなく舐めたりするんだけどね。
チュッチュ、レロレロと楓さんの乳首を味わっていたら、チンポが楓さんの太股の間に誘導された。
先程までチンポを触っていた手が腰に回されると、楓さんが腰を動かし始めた。
太股に挟まれたチンポの位置が動いて楓さんの股間に接触する。調整が終わったと言わんばかりに腰が前後に大きく動き始めた。
その動き合わせてチンポが割れ目を広げ、そこから伝わった愛液で濡れていき、動きもスムーズになっていった。
「私の準備も出来ましたし、そろそろ――あぁ、忘れていた物がありましたので、少し待ってくださいね」
楓さんはそう言うと立ち上がって部屋から出て行った。
忘れ物って何だろう? と考えていたら、1分も経たないうちに小さな箱を持って戻ってきた。
「お待たせしました。純君、こちらを――では入れてしまいますね」
楓さんは俺の胸の上にその箱から取り出した物を置くと、後ろ向きで跨ってチンポをマンコに咥え込んでしまった。
「はぁん♡ ……では、純君お願いしますね」
置かれたものを確認するとウエットティッシュにハンドタオル、そしてアナルブリーチング用のジェルだった。
楓さんは前傾姿勢になっているから、結合部とお尻の穴が丸見えだ。つまり、俺に塗って欲しいという事で良いんだよな。
前に塗った時の事を思い出しながら、先ずはウェットティッシュでお尻の穴の周りをキレイに拭く。
ウェットティッシュがお尻に触れると、楓さんが「ひゃ……っ」と可愛い声を上げるのと同時にマンコの締め付けが強くなった。
「いつ来るか判らないので、びっくりしてしまいますね」
挿入されている感触に集中していたのか、それとも何時されるのかドキドキしながら待っていたのかは分からないが、俺の動きは見ていなかったようだ。
ただ触れるだけならともかく、濡れて冷たいウェットティッシュだからな。缶ジュースや氷を不意打ちで首に当てられるより驚きが大きいだろう。
穴の周りを丁寧に拭いたら、少しばかり穴に指先を押し込む。塗る時に揉むようにすると、少しは入ってしまうから一応キレイにしておこうね。
その後はハンドタオルで水分を拭き取り、ジェルを指先に付けてお尻の周りに塗っていく。
一通り塗ったら両手でお尻を揉みながら両親指でお尻の穴の周りを押し揉んでいくと、楓さんもお尻を指に押し付けるように、クイックイッと動かしてくる。
そんな感じでお尻を動かすとマンコの中でチンポも擦れるわけで、楓さんは小さく喘ぎ声を漏らしている。
「終わりましたか? もう動いても大丈夫でしょうか?」
「うん、色の変わっている所は揉んで塗りこめたとは思うよ」
「ありがとうございます。では、動いても良いですよね? 我慢できなくて……」
楓さんは膝を着いて座っていた体勢をM字開脚へと変えると、後ろ手を床に着け腰を大きく上下に動かしだした。
「あぁっ……はぁ……っ♡ あんっ♡ あ……んっ♡ 純君♡ 純君♡」
「楓さん、激しい……。すぐにイッちゃいそうだよ」
「はい……我慢せずに、んっ♡ 私の中に出して、あんっ♡ ください♡」
俺も腰を突き上げ、一気にラストスパートに入る。
そして――「イクッ!」――楓さんの膣内へと射精すると、楓さんも合わせるように腰を下ろして一番奥で受け入れていた。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ っくぅぅぅぅ…………っ♡」
楓でさんのお尻は押し付けられながらもピクピク動いて、チンポに残った精液を搾り取ろうとマンコが締め付けてくる。
十数秒そのまま動かないでいると、力が抜けたかのように楓さんの背中が落ちて来た。
頭がぶつからないように受け止めて抱きしめた。
俺の体の上で楓さんが激しい呼吸を繰り返していたが、少しすると呼吸も落ち着いて来たようだ。
「はぁ、はぁっ……。この体勢だと終わった後に抱きしめれないのが残念ですね」
楓さんは横に移動して座ると俺の事も起こして脚の間に招き入れ、今度は逆に俺が抱きしめられた。
「さて、ちひろさん。何時までも一人で慰めていないで、純君のおちんちんをキレイにしてあげてくださいね」
その言葉に反応してタオルケットからちひろさんが這い出て来ると、視線を楓さんの顔へ向けた後俺のチンポへと落とした。
そして俺の脚の間へと這い入ってくると、亀頭に口づけをしてお掃除フェラをし始めた。
経験が無くてもキレイにするという言葉でお掃除フェラってわかるんだ、これも薄い本の知識かなぁ……なんて思ってしまった。
お掃除フェラをしながらオナニーされると、音が気になるんですけどぉ!
結果、我慢できなくなってちひろさんとも致してしまったよ……
まぁ、ちひろさんも喜んでたいたしな。
クリスマスに投稿するのがこの内容である……