※この作品はR-18です。

男の少ないデレステ世界で2度目の人生!?   作:猫仔猫

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小学4年 高垣楓と温泉② ※

「次は純君が私を洗う番ですね」

 

楓さんはそう言うと、背中を向けて椅子に腰を掛けた。

 

そうだった、本当はここからがお楽しみタイムになるはずだったんだよなぁ。そう思いながら背中を洗い始めた。

背中が終わると、腕、首と洗い、膝立ちになって脇の下から腕を通して抱き着くように両手を胸にまわした。

 

これが楓さんのおっぱい! 掌には納まらないボリューム!! って、小学生の手だからあたりまえか。

 

下から掬うように下乳から始め、両外側に沿って手を動かす。そして胸元まで行ったら山頂に向けて下へと滑らす。

 

「あんっ」

 

手の端が山頂の突起に触れると楓さんが声を漏らした。

乳首を手の平の中央に合わせて、押し付けるようにしながら指先で胸の谷間を洗っていく。手の平の感触で乳首が硬くなっているのがわかる。

胸の谷間を洗い終えると、今度は手を広げ人指し指で乳首を押さえて全体を揉む。

 

「んんっ、純君のその手の動き……気持ち良いけど、そういうのは……ぃやんっ♡ 洗い終わってから、ゆっくり……ね――チュッ♡」

 

楓さんが頭だけで振り向き、後ろに反らして俺の頬にキスをしてきた。

抱き着いている形なので、おっぱいの感触でまたもや勃起したチンポが楓さんの腰に当たっているから、興奮してるのがバレているのだろう。

 

窘められてしまったからにはちゃんと洗う事にしよう。胸からお腹へ手を移動させる。

割れてはいないけど余計な脂肪がついていないのが分かる。円を描くように動かしながら下腹部へ差し掛かる。

 

「今朝出掛ける前に処理したばかりなので、まだスベスベのままですよ」

 

確かにスベスベで、下から上になぞり上げてもチクっともしないな。

下腹部まで洗い終わると、楓さんは向かい合うように座りなおした。

 

俺が洗って貰ったように足先から膝と洗っていく。それにしても脚が長いなぁ……そして、視界の端に見えるその脚の付け根が凄く気になりますっ!!

脚を開いて貰い膝の間に入り太股を洗っていくが、視線は楓さんの股間に釘付けのままだ。だけど楓さんは椅子に座っているので、閉じた割れ目の先しか見えない。

 

太股を洗い終えると楓さんは椅子から立ち上がり、そして四つん這いになった。

 

「残りの場所はこの方が洗いやすいですよね?」

 

確かに残りはお尻と股間だけだから、その通りだけど……

形の良いお尻とぷくっとした割れ目に、チンポがさらにギンギンになってしまいますっ!!

 

なんとか我慢しつつ、まずはお尻から洗う。

弾力のあるお尻の感触を楽しみつつ、谷間も指先で洗っていく。お尻の穴も崩れてなく、奇麗な蕾だった。

 

最後に股間部。まずは大陰唇の外側、肌の部分を洗う。

その次は割れ目の真ん中に指を入れて、小陰唇の内側をなぞるように洗う。ヌメッとした液体が指に絡むのは、これまでの事で楓さんも興奮し感じてくれた証だ。

先端にはクリトリス、一番奥にはおまんこの穴が、その間にはおしっこの穴もあるから、しっかり洗わないとな。

 

指先が割れ目の先端に辿り着き、指先を震わせると楓さんが声を漏らす。

 

「あっ……いやっ…………いいっ♡ 良いのっ♡」

 

どっちだよっ! ってお約束の突っ込みは置いておき、エッチなのは洗い終わってからって約束(?)だし、楽しみつつも早く終わらせて、イチャイチャしたい。

中指を割れ目の中央に、人差し指と薬指を大陰唇と小陰唇の間に入れて小陰唇を両側から挟んで割れ目を往復させる。

そして最後はおまんこの穴だ。穴の内側から外に向けて指を滑らす。割れ目もそうだったが、溢れてくる液で滑るので擦れて汚れは落ちるのだろうか?

加蓮たちや叔母さんたちはこんなには濡れないから、洗ってる感があるんだけどなぁ……

 

シャワーで流しながらもう一度なぞれば良いか。

そしてシャワーを股間にあてがうと「それっ、感じちゃうからぁ……」と楓さんはイヤイヤっと首を振った。

 

その後、全身を洗い流す為に体を起こすように促すと、楓さんは立ち上がりながら「もう、癖になっちゃったらどうしてくれるんですか」と恥ずかしそうに言った。

楓さんのシャワーオナニーとか……凄く興味がありますっ!!

 

 

体を洗い終えたので二人で温泉に浸かる。

並んで座ろうとしたら、抱えられて太股の上に座らせられた。

 

楓さんは後ろからギュッと抱きしめて、肩に顎を乗せて来た。

背中におっぱいの柔らかい感触と耳元で囁くような声に、またエッチな気分になって来るんですけど!

 

 

「私は今まで男の人と知り合う事がなったので、こうやって触れ合えているのが夢みたいに感じます」

 

「夢じゃないし、楓お姉さんと会えて嬉しいよ――チュッ」

 

顔を横に向けて、目の前の楓さんの頬にキスをした。

そして抱きしめられていた楓さんの腕を解き、体の向きを変えて太腿の上に腰を下ろす。俺と楓さんの位置が逆なら、対面座位だな。

 

楓さんのおっぱいに両手で触れる。洗った時と同じように人差し指で乳首を押さえ、他の指と手の平を使い両方のおっぱいを揉み始める。

楓さんは俺の腰の両側を手で支えて、行為を受け入れてくれている。

 

おっぱいを揉みつつ人差し指で乳首を押したり回したりしていると、乳首が硬くなったのが分かった。

 

「純君、感じちゃうっ……気持ち良ぃのっ♡」

 

俺が右手を下へと這わせていくと、脚を少し開いてくれた。少しなのは俺が上に座っていて、それ以上開くと俺が沈んでしまうからだな。

でもその少しの隙間があれば、子供の指数本ならねじ込めるだろう。

 

人差し指から小指までの4本を楓さんの股間の隙間に入れて、人差し指と小指を隙間を拡げるように太股に押し付ける。

中指を楓さんの割れ目に合わせると、簡単に割れて中へと侵入した。そして指を立てるように先端の突起を刺激する。

 

「あんっ♡ そこ、敏感なとこなのぉ♡」

 

奥の穴までは指が届かないので、クリトリスをひたすらこねくり回し続ける。もちろん左手はおっぱいを掴んだままだ。

両手で楓さんを刺激し続けると、太股というか腰がピクピクッと動き始めた。

 

そして俺の腰を支えていた手を背中に回して抱きしめ、腰を俺の指に押し当てるように動かし――

 

「イイのっ♡ イイッ、イクッ、イックゥゥゥ♡」

 

俺の耳元で喘ぎ声をあげながら絶頂した。

 

 

「ハァハァ……思い出が出来れば……と思っていたのですけど、本気になっちゃいそうです」

 

楓さんは少しの間俺を抱きしめ続けた後、耳元でそう囁いた。

その言葉を聞いて俺は楓さんへ唇を重ねた。ディープなのではなく、軽く触れ合うだけのキス。

 

「俺は本気になって欲しいです」

 

「良いんですか? キャンセルは受け付けませんよ? 年も離れていますし、きっと後悔しますよ」

 

「年の差は、まぁ……でも、男ならたくさんの女の人を幸せにしなきゃいけないって言われてますし。なら、その中に多少歳の離れた人が居ても良いんじゃないかな」

 

「嬉しいです。末永くよろしくお願いしますね――チュッ♡」

 

そう言うと今度は楓さんの方から唇を重ねて来た。

何か俺が口説いた感じになってない? あれー? ……んー、まぁ良いか。

 

「あと、私を呼ぶときの『お姉さん』は無しでお願いしますね」

 

「じゃあ、楓さんで。流石に呼び捨ては勘弁してください」

 

楓さんは再びギュッと抱きつき「嬉しいです」と耳元で囁いた。

 

 

「純君の事も気持ち良くしてあげたいのですけど、かなり時間が経ってますし……百合枝さんも心配しちゃいますから」

 

たしかにこれ以上時間がかかると、心配して見に来かねないな。

 

温泉から上がって、脱衣所に移動する。

その際に体を拭くのを少し待ってもらい、全身から水の滴る姿もカメラに納めさせて貰った。

 

「楓さんはまた夜に温泉にはいるんだよね?」

 

「そのつもりですけど……また一緒に入りますか?」

 

「勿論っ! ってそうじゃなくて、それなら夜に入るまでの間は、下着を付けずに浴衣だけにして欲しいなぁ……なんて、ダメかな?」

 

直浴衣でのはだけ写真とか撮ってみたいっ! 

頼めば叔母さんでもやってくれそうな気もするけどね。まだ28歳で奇麗な体しているし、楓さんより胸が大きいし……

 

「ふふっ、こんな感じでしょうか」

 

楓さんは俺が御願いした通りに、裸の上に温泉浴衣を羽織っただけの姿で立っていた。

内紐や帯で着つけてないので、体の中央が隠れていない。

 

その姿もカメラに納めると、きちんと浴衣を着つけはじめた。俺が写真に撮りたいというのを分かっていたんだろうなぁ。

 

「もちろん、純君も一緒ですよね?」

 

俺が服を着ようとすると、楓さんは微笑みながらそう言った。

 

 

 

二人一緒に部屋に移動すると、叔母さんがジト目で俺達を見て「あなたたち、仲良くなり過ぎでしょ。声がここまで聞こえていたわよ」と、ため息混じりに言ってきた。

どうやら声はここまで聞こえていたらしい。露天だから、あまり声は響かないと思ったんだけどなぁ。

 

 

楓さんは叔母さんの側まで近づくと、叔母さんに向かって正座した。

 

「百合枝さん、まだ小学生の純君に手を出してしまった事には謝罪します。……でも、本気で好きになってしまったんです。お許しいただけますか」

 

そう言って、頭を下げた。土下座まではいかないが、それに近いくらいには頭を下げている。

 

「楓ちゃん頭を上げて頂戴。無理矢理ではないんでしょう? なら、構わないわ」

 

叔母さんは楓さんの頭をあげさせると、俺たち二人を見て口を開いた。

 

「まずは、純君。女の人の裸に興味を持ったり、エッチな事が好きなのは良い事よ。でも、おちんちんをおマンコに入れていいのは成長した女性だけ。楓ちゃんと会えない時に我慢できなくなったら、私か蓮菜(はすな)さんたちに言いなさい」

 

それって、叔母さんたちがエッチの相手になってくれるって事? いや今でも一緒にお風呂に入って、体を洗って貰うときに触られたり、触らせて貰ったりしてるけどさ……

 

「そして楓ちゃんはアフターピルを処方してもらう事。まぁ精通は大体14歳前後らしいから、後数年は平気でしょうけど……。子供が出来るのは喜ばしい事だけど、この業界で仕事をしているなら、予定外の妊娠は絶対にダメよ」

 

「わかりました。早い内に病院に行って処方してもらいます――純君、それまでは他の場所で我慢して頂戴ね」

 

楓さんは叔母さんの言葉を受け入れて、薬を準備するらしい。それまでは他の場所でか……。うん、気持ち良くして貰える場所はいっぱいあるしね。

 

「えっと、加蓮や奏とは今まで通りで良いの?」

 

「今まで通り触り合うくらいなら問題無いわよ。生理が安定するまでは薬の処方は出来ないから、それまでは入れてはダメよって事。妊娠は女の責任だけど、子供に負わせるのは酷だもの。だから純君も、その子の事が好きなら、それまでは我慢してあげてね」

 

後で調べたのだが、前世での避妊具――コンドーム――は精子バンクで使われるだけで、一般には流通していなかった。またアフターピルだが、副作用の無い安全な物が開発されているらしい。

男の方で出来る避妊が外出しくらいしかないし、子を望むのも女性なので、妊娠は女の責任というのがこの世界の常識らしい。

 

 

 

「あの、百合枝さん。先程私が居ない時は、百合枝さんに言いなさいって純君に言ってましたけど……」

 

「あぁ、楓ちゃんには言ってなかった……そういえば、純君にも言ってなかったかしらね? 私ね、19歳の頃に子宮癌にかかって、子宮を全適してしまったの。だからエッチな事は出来ても子供は望めないの」

 

叔母さんは俺を抱きしめて話し続ける。

 

「私はこの先も子供は産めない。だから純君が唯一の家族よ……今はね。――そんな悲しい顔しないで、純君を通して子供は増えそうですもの。純君と一緒になれば楓ちゃんも私の娘みたいなものよ♪」

 

「はいっ、公私ともによろしくお願いします」

 

叔母さんお話を聞いた楓さんは、もう一度頭を下げたのだった。

 

 

 

 

 

 

運ばれてきた料理を食べて膳も下げられると、叔母さんと楓さんはお酒を飲み始めた。

成人年齢と共に飲酒可能年齢も18歳になっているから問題は無いのだろうけど、楓さんにお酒かぁ……

 

「うふふっ、実は初めてのお酒を飲んだんですよ。今日はたくさんの初めてを味わえて嬉しいです♪」

 

「あら、たくさんの初めてって何かしら?」

 

「お仕事にお酒、キスに男の人の体。そして……恋ですね♪」

 

飲み始めて30分も経ってないのに楓さんはほろ酔いし始めたようだ。口調が少し軽くなったような感じで、頬も少し赤くなっている。

 

「このお酒美味しいですね」

 

「そうよー、良いお酒なのよ。若い内に良いお酒を知っておかないと、絶対損をするんだから」

 

叔母さんも酔い始めているのだろうか? 家でも二人での温泉旅行の時でも飲まないからなー。一緒に飲める人が出来たというのは、叔母さんにとっても良い事だろう。

飲んでいる二人を横目に、俺はデジカメの画像を確認している。

連続で撮ったりしているので、ほとんど同じ写真が沢山あったりするのだ。ここだとPCにデータを移せないし、容量確保のためにも不要なデータを削除していく。

 

そんな作業をしていたら、叔母さんが後ろからデジカメの画像を覗き込んでいた。

 

「楓ちゃんの裸よね。会ったその日に裸の写真を撮っちゃうなんて、手が早いわねー」

 

「いや、これは楓さんの方から撮って欲しいって……」

 

「そうなの? って、あらぁ」

 

二人で楓さんの方を見たら、浴衣を開けながら手で扇いでる姿が目に入った。

 

「純君、シャッターチャンスよっ」

 

胸の谷間はおろか、位置的に左胸の乳首まで見えてしまってる。それに下の方も裾が広がり脚の付け根が曝け出されている。

それに顔だけでなく全身も赤みがかっていて、色っぽさが滲み出ている。

 

叔母さんの言う通りシャッターチャンスだ、撮っておかねば!!

 

カシャッという音とフラッシュの光に楓さんは一瞬驚いた顔をしたものの、すぐに笑顔になり――

 

「純君はこういうのが好きなんですよねー」

 

と言って、体をこちらに向けて右脚を垂直に立てた。斜め座りから片脚を立てたので、裾が全開で股間が丸見えだ。

全身、胸元、下半身と撮っていった。すると叔母さんが「楓ちゃんばかりズルいわ」と言い、服を脱いで楓さんの横に座った。

 

そして――「かんぱーい!」――また二人で飲み始めた……

 

下着姿の叔母さんと、はだけた浴衣の楓さん。そんな二人が並んで飲んでいる姿はちょっとシュールだ。

まぁこんな姿もカメラに納めておくんだけどね。いつか笑い話のネタになるかもしれないし。

 

 

飲んでいる二人を見ていたら俺も何か飲みたくなったので、備え付けの冷蔵庫にジュースを取りに行った。

そして戻って来たら……

 

叔母さんは下着も脱いで裸になっていて、楓さんは帯が解かれて前が丸見え状態だった。

 




とりあえず♡とかつかってみたけど、どうでしょうか
少しはエッチくなったりしてるでしょうか?

まぁ私の作風的にエロくは感じないのでしょうけどorz



そして知らずのうちに巻き込まれる北条家と速水家(笑)
親子丼フラグがビンビンだぁ(ぉぃ)
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