意気揚々とプールに来てみたら、誰かが飛び込んだろうか大きな水の音がした。
レッスンの時には飛び込んだりしないので俺と同じく遊びに使っている人が居るのだろう。
モデルや女優さんとの新たな出会いがあるかも!? と着替えて更衣室から出て見たら――
プールに全裸の女性がうつ伏せで浮いていた件について
良いお尻してますね! じゃなくて、手足が水の中に沈んでいるし、もしかして溺れてしまったのだろうか?
プールサイドを急いで近い場所の所まで移動して、プールに足から飛び込んだその時――「ぷはぁ」と女性が水面から顔を上げた。その顔は俺も良く知っている人だった。
「大丈夫ですか愛梨さん!」
「あれぇ、純君だぁ。どうしたんですかぁ?」
心配で声を掛けてみたら、何事も無かったかのように泳いで寄ってきた。
「いや、動かずに浮かんでいたから溺れたかと思って心配したんですけど」
「あぁ~。水中で息を止める練習をしながら体の力抜いたら、くらげ浮きになっちゃうんですよねぇ」
くらげ浮き?? 名前的にだるま浮きの仲間かな? と思って愛梨さんに聞いてみたらその通りだった。
小学校のプール授業で習った浮き方らしく、だるま浮きの他にもふし浮きとか大の字浮きとかあるらしい。
見せて貰ったけど、大の字浮きが素晴らしい! 特に仰向けの方!!
この4か月で急激に育ったお椀型のおっぱいが崩れずに山のように聳え立っている。そしてツルツルの無毛の丘と揺れる水面に見え隠れする割れ目。堪りませんなぁ!
でもやっぱりくらげ浮きは心配になるので止めてください。
「そういえば、何で水着を来ていないんですか? レッスン用のを置いてありますよね?」
「ん~。暑かったし、早くプールに入りたかったから?」
人差し指を顎に付けて首を傾げる愛梨さん。うん、理由が有るわけじゃなかったのね。
「もしかして、ダメだったりしました?」
「ここを使う男は俺しか居ないから、良いんだけど……」
「そっかぁ。純君の花束に加わったから、気を付けなきゃいけなかったんだ」
女性になら神経質にならなくてもと思うが、百合や両刀も多いからなぁ。
「ん~、なら――純君の花束に加わった証が早く欲しいです」
愛梨さんは俺を抱きしめて言った。
水の冷たさの中で直に触れ合う愛梨さんの胸が温かい。見つめ合うと愛梨さんの顔が近づいてくる。
「純君……チュッ♡ チュッ♡ チュゥ……」
唇が軽く2回触れ合い3回目は押し付けるように長く、そして愛梨さんの舌が唇を割って入ってきた。
舌が歯をノックしてきたので口を開くと、そのまま口内に侵入してきて二人の舌が触れ合う。
俺の舌を愛梨さんの舌が上から下からと舐めていく。
負けじと俺も愛梨さんの口内へと舌を伸ばすと、吸われ唇で挟まれ舌先を舐めまわされた。
「えへへっ、息を止めるレッスンがキスにも役立つんですね」
唇を離した愛梨さんは俺の水着の紐を解きながら言った。
鼻で呼吸をすれば良いのだから、キスしている間ずっと止める必要は無いんだよ? 天然というか、愛梨さんらしいというか……
なんて思っている間にも水着の中に愛梨さんの手が侵入してきた。
「んっ、硬くて温かい――おちんちんって不思議ですよねぇ。普段はあんなに可愛いのに」
両手でチンポを包むと感想を口にする。そのまま見つめ合ったままでいると愛梨さん手がゆっくりと動き始めた。
「愛梨さんっ、気持良いけどプールの中ではここまでで……」
絶えず水が流れてはいるけど体液で汚すわけにはいかないし、他に誰か来るかもしれないからな。
「えぇ~っ。じゃあ、他の場所……? たとえばぁ……シャワールームとか」
「う~ん、そこなら仕切りもあるし大丈夫かな」
俺が頷くと愛梨さんは俺の腕を取ってタラップの方へ移動を始めた。
そして先にタラップを上がる愛梨さんのお尻や股間に目が引き寄せられてしまう。こんな至近距離で見るのは何気に初めてだから仕方ないよな。
シャワールームに着くと二人で一つの仕切りの中に入り、シャワーの水を浴びながら抱きしめ合い唇を重ねた。
唇が離れると愛梨さんはしゃがみ、俺の水着を脱がしてくる。これでお互いに全裸だ。
愛梨さんは立ち上がらずに膝立ちになると、俺の腰に抱き着いて来た。
「どうですかぁ? 4月の時に純君が美波ちゃんのおっぱいを希望したじゃないですか。あれ、すっごく羨ましかったんですよ~。だから大きくなったおっぱいで純君のおちんちんを挟んであげれて嬉しいです♪」
実際には俺のお腹と愛梨さんのおっぱいの谷間の隙間に嵌っているようなものなんだが……
それとなく伝えると、手でチンポを下乳の方へ誘導して上手く挟み込んだ。ボリュームのあるお椀型だから出来る芸当だな。
「えへへっ、今度はちゃんと挟めてますよねっ。おっぱいの間でおちんちんが震えてますよ」
愛梨さんは二の腕でおっぱいを両側から押したりして、パイ圧を換えて刺激してくる。
隙間なく丸っとおっぱいに包まれていて気持ち良い。
「えっと……ここからどうすれば気持ち良くなれますかぁ?」
「じゃあ、俺が動くから愛梨さんはおっぱいを押さえて貰えるかな」
「はいっ、美波ちゃんと同じように横から押さえていれば良いんですよねー」
愛梨さんは自分おっぱいを両側から押さえると、俺の顔を見上げて微笑んだ。
「純君が揉んで育ててくれた愛梨のおっぱいで、いっぱい気持ち良くなってねぇ♡」
腰を前に突き出すと愛梨さんの胸の間を突き進んでいく。
水で濡れているおかげでスムーズに動くので気持ち良さだけを感じる事が出来る。
縦方向は楓さんでも出来るけど、こう正面から突くようなパイズリは巨乳ならではだよな。
そして腰を回すと硬くなった愛梨さんの乳首の感触がハッキリとわかる。
さらに乳首だけが触れる距離で腰を動かすと、愛梨さんが蕩け顔で見上げてくる。
「あんっ♡ 乳首が純君の動き合わせて感じちゃうぅ♡」
「あぁ、愛梨さんのその表情っ。良いっ! もっと興奮してくるっ!」
愛梨さんのおっぱいを押し潰すかのように腰を前に突き出すと、先端が胸板に届き擦り上がって胸元の谷間から頭を出す。腰を引くと再びおっぱいの中に戻って行く。
パイズリも好きだけど、支えてされているだけの愛梨さんは大変そうだから我慢せずに早くイッテしまおう。
腰の動きを早くして愛梨さんのおっぱいでチンポを扱いて行く。
「愛梨さんっ、愛梨さんっ! おっぱい気持ち良いっ、イキそうっ」
「はぁい、私のおっぱいにいっぱい出してくださいねぇ」
「――イクッ!」
「わぁ、おっぱいの間でおちんちんがビクビク動いて……おっぱいの上に精液が溜まっちゃいましたねぇ。こんなに出してくれて嬉しいなぁ」
見ると確かにおっぱいの上に少しではあるが精液が溜まっていた。
愛梨さんがおっぱいを支えていた手を離したのですぐに垂れ下がっていったけどね。
「えへへっ、おっぱいがじゅん君にマーキングされちゃいましたね――次はおまんこにもマーキングして欲しいなぁ」
愛梨さんは立ち上がって壁側に体を向けると、少し足を開いてお尻を突き出した。
「愛梨さんのエッチなマンコがヒクヒクしているね」
「女の子はみんなエッチなんですよ? 好きになった人のおちんちんが欲しくてたまらないんです」
近づいて股間の割れ目を拡げると水ではない粘液が溢れていて、マンコの小さな穴はおねだりするかのようにヒクヒクと動き続けている。
「愛梨さんのマンコ。膜が大きくて穴が小さいから、裂けちゃうかも」
楓さんに奏や加蓮、それに美波さんは元から膜が小さくて十分な大きさの穴だったから裂けて出血とかなかったし、卯月さんのは見なかったけど平気だったんだよな。
伸縮性のある粘膜とはいえこれだけ小さいと、流石に限界を越えるのではないだろうか?
ちなみにエッチで破れなかった人は出産時に破れるらしいね。入り口も裂けたりする可能性もあるらしいから当然っちゃ当然だけど。
「おちんちんで破って貰えるなんて一生の自慢だし、もし純君が破るのが怖いなら、私が上に乗って入れちゃいますよ?」
話しに聞いていた平均男性サイズだと、愛梨さんの穴の小ささでも受けきれるのか? なら花束に加わったり、ナンパなんかでエッチしても殆どの女性は出産まで膜はそのままで、エッチで破けたというのは一種の武勇伝みたいなものなのか??
それに入れる前に拡げてみたから気付いただけで、卯月さんの時にも膜が大きかったら知らずに破いていたわけだしな。女が上に乗ってくるのが当たり前だから、いちいち気にしていられないか。
「予想以上に穴が小さくて心配しただけだから、愛梨さんが平気ならこのまま入れちゃうよ。俺もずっと愛梨さんのマンコに入れたかったし」
「うん、私も早く入れて欲しいから……お願い……ね」
顔だけ振り向いてお願いしてくる愛梨さんに、出しだばかりのチンポも……って、ずっと元気なままでした。
チンポの先端を穴に押し込むと少しの抵抗があったが、亀頭が入ってしまうと後は一気に奥へと滑りこんでいった。
「奥まで入ったよ。大丈夫?」
「入り口がジンジンして痛いけど、それ以上に気持ち良いよ。だから、純君も気持ち良くなってね」
愛梨さんは話しながら腰を動かし始めた。無理をしているのかは分からないけど、立ちバックだから俺が動かないとな。
くびれた腰を掴んで奥まで入った状態で愛梨さんの腰を持ち上げるように腰を突き上げる。
お腹に当たる愛梨さんのお尻の感触を味わいながら、亀頭で子宮口をノックし続ける。
この世界の女性は前の世界の女性と違って、膣イキに開発は不要っぽいからな。立ったまま連続だし、バックで激しく動くのも大変だしね。
「純くぅん……気持ち良過ぎて頭が真っ白になっちゃいそう……」
押さえている愛梨さんの腰が激しく震えだした。押し付けてくる動きとは違った動きだ。そろそろ達してしまうのだろう。
「あぁっ、くるぅ! 良いッ、いっちゃう、いっちゃうッッ、イゃぁぁ……ッ♡」
愛梨さんの腰が大きく跳ねた。その後も奥での刺激を求めるかのようにビクンビクンと動き続ける。
絶頂によりきつくなった締め付けのおかげでこのままイケそうなので、奥に擦る付けるように腰を押し付ける。
「らめぇっ♡ ……またイッちゃうのぉ……」
いやいやと頭を振るけど俺もイキそうだし、このまま二人でいっちゃおうね。
「俺もイクから、愛梨さんももう一回ね」
俺がそういうと喘ぎ声を出しながら今度は頭を縦に振った。
愛梨さんの一番奥まで押し込み、そのまま腰を震わすと射精感が高まってきた。
「愛梨さんっ、イクッ!!」
「あひぃっっ…………んっっ♡」
愛梨さんの奥に出すと、愛梨さんは嬌声と共に手が壁から離れて崩れ落ちそうになった。
慌てて腰を押さえていた手をお腹に回して抱きかかえれたからよかったけど、下手したら頭が床に当たってたかもしれないし危なかったな。
愛梨さんの体に力が戻るのを待って二人でシャワーを浴びた。
愛梨さんは勿体ないと言っていたけど、この後夕方からレッスンなんだしちゃんと流しおかないと。……排水溝に精液が固まったらごめんなさい。
着替えに更衣室に戻ると愛梨さんが困った表情を浮かべた。
「愛梨さん、どうしたの?」
「え~っと。水着を取りに行かなかったから、タオルも無い事に気が付いたんですよねぇ」
上の更衣室には自由に使えるタオルがあるけど、プールの更衣室には無いから……まぁ、そうなるな。
俺が拭き終わったタオルを渡すと、嬉しそうにそのタオルを抱きしめていた。
「今日は2回とも純君に動いて貰っちゃいましたから、次は私が頑張って気持ち良くさせちゃいますからね~」
着替え終わった愛梨さんは俺の腕に抱き着いて、そう宣言した。