※この作品はR-18です。

男の少ないデレステ世界で2度目の人生!?   作:猫仔猫

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小学生時代はさくさく飛ばしたいと書いておきながら、この一日に4話も使うとは……



小学4年 温泉の夜3人で ※

そんな二人を呆気にとられて見ていると、叔母さんが俺に向かって手招きをした。

 

「はい、純君は私たちの間ね」

 

二人の間に座らせられると、両側からくっつかれた。

 

「さっきも話した通り、我慢できなくなったら言うのよ。歪かも知れないけど……本当の母子でなく、子供も出来ない私だけが出来る、私たちだけの家族の形……。愛しているわ純君――チュッ♡」

 

「あっ、百合枝さんズルいです。私だって純君の事大好きになったんですから――チュッ♡」

 

うわっ、両頬にキスされたっ!

って、叔母さんにそんな事されると、普段からエッチな目で見てしまいそうだ。今まではスキンシップと感じていたから少しだけで済んだけど、これからはどうだろう?

 

「純君のおちんちんは立派よね。この歳でこんなですもの、大人になったら女の子をいっぱい幸せに出来そうよね」

 

叔母さんはそう言って、既に勃起していたチンポを浴衣の上から優しくなでてくる。

 

「やっぱり立派なんですか? 教科書で見たのより、大きいとは思っていたのですが」

 

「去年、純君が勃起し始めるようになった時にね、病院の先生に相談した事が有ったの。私も男の子の事はよく判らないし、勃起しても皮を被ったままだったし……毎日剥いて洗ってあげているのに、どうしてって」

 

えっ、あの先生にそんな事相談してたの⁉ 自称主治医が、叔母さんが真に受けて本当に主治医になっていたし……

何か男性を診察したりするには資格が必要で、町医者はほとんどの人が持ってないから仕方ないそうだけど。何か釈然としないんだよな。

 

 

「その先生の話だと、精子バンクでのデータでは性的興奮で勃起し始めるのは中学1年前後、勃起時の大きさは大人で平均7cm。ほとんどの人は、勃起しても自然には剥けてないらしいの」

 

えっ、マジで⁉ 日本には割礼の伝統が無いから仮性が多いのは一緒にしても、前世だと平均13~14位だったよな?

 

「えっ、でも純君のおちんちんって――10cmくらいはありますよね?」

 

楓さんは俺の浴衣の裾を開けさせて、見て確認した。

楓さんと一緒に裸浴衣だったからな……

 

「そうなのよ。成長期を前にして、既に大人の平均より大きいのよ。だからもっと立派になるように、楓ちゃんも純君が勃起したらこうして剥いてあげてね」

 

叔母さんはそう言うと、被ったままだった皮を下にずらして亀頭を剥き出しにしてくれた。

 

「こうして剥いておくと、この部分が発達して皮が自然に剥けるようになるんですって」

 

指先で亀頭を撫でながら言わないでください。

 

「ふふっ、百合枝さんの指、気持ち良いですか?」

 

「うん、気持ち良いです……」

 

「もっと気持ち良くなりたいですか?」

 

「なりたいです」

 

楓さんが耳元で囁くように聞いてきたので、素直に答えてしまった。

 

「私のおまんこで気持ち良くなってもらっても良いのだけど、初めては私より楓ちゃんの方が良いわよね?」

 

確かに叔母さんは魅力的だけど、初体験が叔母さんってのはさすがにアレな気がする。

なので、叔母さんに向かって頷く。

 

「それじゃあ、今日は二人で純君を気持ち良くさせてあげましょう。楓ちゃんは、どうしたら男の人を気持ち良くさせられるか知っているかしら」

 

「いえ、保険の授業で習ったくらいしか知りません」

 

保険の授業で男性を気持ち良くさせる方法なんて教えているのかよっ!

 

「まぁ私も似たようなものだけどね。まずは手で気持ち良くさせる方法――」

 

片方の手で皮を根元の方で押さえて、もう片方の手でしごいてくる。

 

「お風呂で洗うのと違って滑らないし、押さえておかないと皮が先っぽまで被っちゃうの」

 

叔母さんは何回かしごくと「はい、楓ちゃんやってみて」と言い、楓さんと交代した。

何か教材にされている感じだ。まぁこれで上手くなってくれるなら俺も嬉しいから良いんだけど。

 

「こんな感じで良いのでしょうか――純君どうですか、気持ち良くなっていますか?」

 

「うん、楓さん。気持ち良いよ」

 

楓さんの手コキを味わっていると、叔母さん俺の横で膝立ちになった。

 

「されるだけでは物足りないなら、触っても良いのよ」

 

片方の手で俺の手を股間に誘い、もう片方の手で俺の頭を胸に抱え込んだ。

 

俺は顔に押し付けられたおっぱいの乳首へ舌を伸ばし、左手の中指を叔母さんの割れ目へ侵入させた。

その割れ目は愛液ですでに濡れそぼっていて、おマンコの中へとヌルっと簡単に奥まで侵入した。

 

「んっ、純君良いわ♡ でも、初めての子相手には、奥まで指を入れてはダメよ」

 

ちょっとダメだしされてしまったが、今は声を出せないので首を少し動かして頷いて見せた。

 

「それじゃあ、次はお口でしてみましょうか。楓ちゃん、交代――はしなさそうね」

 

叔母さんの言葉が終わる前に亀頭が生暖かい感触に包まれた。

唇で触れるとか、舌先で舐めてみるとかではなく、いきなり口内へ含んでいたのだ。

 

だけど、その先が続かなかった。楓さんも初めてのフェラなので、どうしたらいいのかわからなかったのだろう。

 

「私もしたことが無いから聞いた知識だけど、口に含んだおちんちんを舌で舐めたり、全部含めるように先から根元の方まで唇でしごく感じにするらしいわよ」

 

叔母さんが楓さんにそうアドバイスすると、舌を動かして亀頭を舐め、少しずつ顔を動かして陰茎の方まで口内へ含みはじめた。

そして徐々に顔の動きが大きくなり、ついに根元に楓さんの唇が到達した。チンポ全体が楓さんの口の中に入ってしまったのだ。

 

ゆっくりと根元から先端まで楓さんの唇でしごかれる。まだ顔を動かすのと舌を動かすのは同時にできないみたいだけど、舌を上に向けているので、顔が動くのに合わせて舌で裏筋が刺激されている。

 

「んっ、んっ……」という籠った声を発しながら、楓さんの顔の動きが激しくなっていく。

 

「あっ♡ 純君、指の動きがっ……激しっ……」

 

楓さんのフェラにドンドン快感が高まっていき、その興奮につられて指の動きも激しくなっていた。

 

「そこっ、お腹側のぷくっとしているとこぉ♡ そこを刺激されるのが良いのぉ♡」

 

いわゆるGスポットなのだろう。まだ指も短いから指先でしかその部分に届かないが、指先を曲げてその部分に当たりやすくする。

 

「あぁん♡ 良いっ♡ 純君、気持ち良いのっ♡」

 

快感を味わうその姿は、何時もの優しい保護者ではなく乱れた一人の女だった。

そんな痴態と艶声に俺の興奮はもうMAXだっ!

 

「楓さん、吸ってっ! 強く吸ってっ!」

 

叔母さんの乳首から口を離して楓さんに嘆願した。

 

楓さんは亀頭だけを口に含めると、唇をすぼめて『チ゛ュ゛ー』っという音をたてながら、吸いはじめた。

 

「楓さんっ、気持ち良いっ! イキそうっ!」

 

「純君、純君っ♡ 私もっ」

 

俺の腰がピクピク震え限界に達しようとしたとき、楓さんが吸い付いたまま舌で亀頭を舐めた。

 

「っくぅぅ!!」

 

「クリ潰れちゃ……、っゃうのぉ♡ あぁっっっ♡」

 

「ぷはぁっ」

 

絶頂に達して、腰を突き上げ、左手の中指と手の平で叔母さんの恥骨を握りしめてしまった。

 

楓さんは俺が突きあげた腰により、チンポを口内に突っ込まれて、口を離して顔を上げていた。

叔母さんはGスポットとクリトリスを同時に強く押されて達してしまったみたいだ。そして力が抜けたのか、俺を押し倒す様に体を預けて来た。

体格差があるし、座っている体勢からも支えきれなくて、横倒しにされてしまったんだけどね。

 

「ハァッ……ハァッ……純君に指だけでいかされちゃったのね。もっと経験を積んだらどうなっちゃうのかしら?」

 

「そうなんですよ。私もさっき温泉で、おっぱいとクリトリスを弄られただけで、いっちゃいましたし」

 

「「おちんちんだけでなく、指も凄いなんて」」

 

二人で声を揃えて言う事なの⁉ 俺がどうのではなく二人が、もしくはこの世界の女性が感じやすくなってるとかじゃないのかなぁ。

それよりも、叔母さんに圧し掛かれたままなのでどいて欲しい。

 

叔母さんの背中をポンポンっと叩くと、それに気付いたようで「あっ、苦しかった?」と体を起こしてくれた。

 

俺も体起こすと、楓さんに手を引かれて脚の間に座らせられた。

 

「私の口でも気持ち良くなってくれたんですね。お薬が処方されるまでの間も、純君を気持ち良くさせてあげられるようで良かったです」

 

楓さんは俺を後ろから抱きしめ、肩に顎を乗せてそう言った。

温泉でもそうだったけど、楓さんはこの体勢が好きなのかな? まぁ俺も背中から抱きしめるは好きだけど。そのまま胸を揉めたりするしねっ。

 

 

「純君のおちんちんは元気なままなのね」

 

「あっっ……」

 

叔母さんが勃起したままのチンポを見ると、そう言って触って来た。

敏感なままだから。思わず声が出ちゃったよ。

 

「射精すればおさまるって聞いているけど、純君はまだ出ないしねぇ……。――どう? 痛くない? それとも気持ち良い?」

 

「んっっ……気持ち良ぃっ。感じやすく……なったままっ……だから」

 

手の平で亀頭を包み込んで、指先で陰茎を刺激しながら聞く事じゃないでしょ。痛かったならどうするのさっ。

 

「純君はもう一回気持ち良くなりたい? それとも治まるまで待ってる?」

 

「気持ち良くして欲しい」

 

そんな刺激されながら聞かれたら、答えは一択でしょっ!

 

「他にはお尻の穴やおっぱいを使って気持ち良くさせる方法もあるらしいのだけど、お尻の穴は事前に中まで綺麗にしておかないと、おちんちんが汚れて病気になっちゃう可能性が有るって言うし、おっぱいも乾いたままだと……。そうだこのまま温泉に入っちゃいましょうか」

 

 

叔母さんに手を引かれて温泉へと移動した。

叔母さんは裸だったし、俺と楓さんも帯が解けていてすぐに脱げる状態だったからね。

 

叔母さんは持ってきたバスタオルを洗い場の床に敷くと、俺にその上に横になるように言った。

そして自分は石鹸を泡立てると、その泡を自分の胸の谷間に塗り付けていく。

 

「こうしておっぱいの間を滑りやすくると良いんですって。おまんこの中に入れた後なら、おちんちんが愛液で濡れているから要らないみたいだけど――」

 

叔母さんが俺の脚の間に腰を降ろす。そして体を前に倒してきて、チンポが叔母さんのおっぱいに挟まれ……なかった。

勃起したまま横になるとお腹にくっついてしまってるから、上手く挟めなかったのだ。上に向かって立つように手で支えても、挟んでから手を放すと谷間から逃げるように、再びお腹に倒れてしまったのだ。

 

「もう、純君のおちんちんは元気過ぎねっ。それも素敵なんだけど――純君、自分でおちんちんを支えてくれるかな」

 

チンポの根元を指で押さえて上を向いた状態で固定すると、今度はきちんとチンポがおっぱいで挟まれた。

叔母さんが自分の胸を両側から押して、谷間から逃げないように出来たみたいだ。

 

「手や口と違うのは、おちんちん全体におっぱい当たってるからっ……。おちんちん全体で気持ち良くなって貰えるっ……らしいの」

 

叔母さんは抑えた手でおっぱいを動かしながら、楓さんに説明を始めた。

 

「滑りが良くなるように、唾液を垂らす方法もあるらしいけど……。エッチが終わって一緒に居る時に、おっぱいから乾いた唾液の臭いしたら……いやでしょう? お互いに」

 

唾液で滑りをよくしようとしたら、それなりの量が必要だよな。それが乾いて臭うと……たしかにそれは萎えるなぁ。

 

「ベッドでするならローションが良いのかしらね? お尻の時にも使うらしいから、準備しておいた方が良いかしら……」

 

何だろう、この世界では親が子供のエッチ環境を整えるものなのだろうか、それとも叔母さんがズレているだけ?

 

「純君のおちんちんが、おっぱいの間でさらに硬く熱くなってきたっ♡ 気持ち良くなってくれているのね」

 

「百合枝さんより小さいですけど、私の胸でも出来るでしょうか?」

 

「楓ちゃんくらいあれば出来るわよ。こう両側から押して谷間が埋まれば、おちんちんを挟めるから」

 

そう言っておっぱいを押す力を強めたので、チンポへの圧も高まり更に気持ち良く感じる。

 

「純君も気持ちよさそうですね。口を半開きにして感じている顔も可愛いです――チュッ♡ レロッ♡ ムッー♡」

 

楓さんが口にキスをして舌で舐めて来たので、顔を少し浮かしてそのまま楓さんの唇へ吸い付いた。

楓さんは俺の頭の下に手を入れて頭を床にぶつけないようにしながら、顔を下へと押し付けてくる。

 

「ムチュゥ♡ ――ぷはぁっ、ハァハァ……もう、純君ったら……。積極的なんだから」

 

「純君はされているだけじゃ物足りないのかしら……。楓ちゃんにお願いしてみたら?」

 

「ふふっ、純君は私の体のどこを触りたいですか? して欲しい事でも言ってくれて良いのですよ♪」

 

「じゃあ……。顔の……上に…………。跨って欲しい……です」

 

楓さんの顔面騎乗! ぜひともお願いしますっ!!

 

「こ、こうかしら。……流石にちょっと恥ずかしいですね」

 

楓さんは俺のお願いを聞いて、顔を跨いで立った。

あぁちょっと遠いけど顔の上、視線の先に楓さんの股間が……。すらっとした脚に形の良いお尻も素敵だ。

 

「楓ちゃん、しゃがむように腰を降ろすの。おまんこにおちんちんを入れる時も同じだからね」

 

叔母さんナイスアドバイス! そしてそれは騎乗位ですね。下手な人にされると、お腹を押されるわ腰骨に体重掛けられて痛いわで、辛いだけという……

その言葉を聞いて楓さんはゆっくりと腰を降ろし始めた。少しずつ楓さん股間が顔に近づいてくる。

 

「なんか、和風のおトイレを使う時と同じ感じですね――ひゃぁん♡」

 

そして止まることなく、俺の口と鼻に楓さんのマンコとお尻が触れた。

腰を上げられて離れてしまう前におマンコへ口を押し付けるっ。

 

「あんっ♡ おまんこにキスなんてっ♡ お尻に息っ、ダメっ、嗅いじゃぁだめぇ……んっっ♡ 舌がおまんこ気持ち良ぃっっ♡」

 

口がマンコで塞がれている状態なので鼻からの呼吸になり、出した息が楓さんのお尻に当たり、吸い込むと楓さんのお尻の臭いがする。

食事前に温泉に入った後はトイレに行ってなかったはずだし、全然大丈夫だよ!

 

「楓ちゃんが跨ってから、純君のおチンポがピクピクしているのよ。凄く興奮しているのね。……ちょっと妬いちゃうわ」 

 

叔母さんがそう言っておっぱいを早く激しく動かしてくる。

楓さんの愛液を舌で掬い取りながら、チンポの快感に身を委ねていく……

 

「腰が動いて……いきそうなのね? いっちゃって良いのよ」

 

「ダメっ……私も、いっちゃいそう♡ ……っちゃうのぅっっ♡」

 

「百合枝叔母さんっ、イキそう――「私の事も名前だけで呼んで。お願い」――百合枝さん、気持ち良いっ! 百合枝さんのおっぱいでイクッ――ジュルウゥゥウッ」

 

「あぁぁぁん♡」

 

絶頂に達しながら楓さんマンコを思いっきり吸うと、それにより楓さんも達したようだった。

 

「……あっ。いやっ、だめっ、だめっ!」

 

俺に跨ったまま床に手を突いて、息を整えていた楓さんがいきなり焦りだした。

すると楓さんのマンコから生暖かい液体が口の中へと流れ込んできた。

 

楓さんは慌てて俺の顔の上から退いて離れようとしたみたいだけど、力が抜けたのか俺の顔の横に腰を落としてしまった。

そしてシャーッという音共に、黄金水が股間から弧を描くように放たれた。

 

「ダメッ、止まらないのっ。純君見ないでぇ、見ちゃダメェ……」

 

楓さんは混乱しているのか、手は股間ではなく顔を隠し、M字開脚のまま放尿され続けた。

俺は楓さんのその放尿シーンを見ながら、叔母さんの胸で連続の絶頂を迎えていた……

 

 

 

その後はシャワーで流した後、3人で温泉に浸かった。

叔母さんと楓さんは並んでいるが、俺は叔母さんの太股に座って抱きしめられている。

 

「ごめんなさいね。性的に暴走しないように純君の前では飲まないようにしてたのに……。家族としての愛の他に、女として純君を愛しているのは隠しておくつもりだったの。二人の生活を壊したくなかったから……ね」

 

「百合枝さんが言ったように、これが『うちの家族の形』で良いんじゃないかな。俺も去年くらいから、百合枝さんの裸を見て少しだけどエッチな気持ちになってたし」

 

「純君……ありがとう」

 

「百合枝さん、良かったですね」

 

 

 

温泉から上がると、布団をくっ付けて裸のまま3人並んで川の字で寝た。

こうしてこの温泉を境に、笹埼家の家族の形が新しいものとなったのだった。

 




叔母はこんな風になる予定では無かったのにっ!


……はぁ、楓さんに顔面騎乗されてみたいなぁ(ぉぃ)



純のチート:マジカルハンド(笑)
触れた異性の性感度、興奮度、快感値を高める。
ただし、お互いにエッチな気分であること。

R18だしこれくらいはっちゃけても良いよね。
物語の中でくらい、女を簡単にいかせまくっても良いじゃないかっ!
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