※この作品はR-18です。

男の少ないデレステ世界で2度目の人生!?   作:猫仔猫

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最後に少しだけHシーン有〼






中学2年 11月② 夕美さんの初レッスン ※

夕美さんは早速と言わんばかりに、翌々日の夕方には母親がサインした同意書を持ってきた。

しかもちゃんとトレーニングウェアにシューズ、水着まで準備してきていた。土曜の内に親を説得して、昨日はこれらの買い物に行っていたのだろうか?

 

 

「はぁ……はぁ……純君は……すごいね……」

 

乱れた呼吸をしながら夕美さんが話しかけてくる。

エッチな事をしてるわけじゃないよ? 正式契約をした夕美さんがレッスンの見学にきたんだけど、麗さんがついでだからと基礎ステップの練習を夕美さんに始めてしまったのだ。

 

「相葉は体力を付ける事と、今のステップをスムーズに行えることが第一目標だな。体は柔らかい方だから、ストレッチを日課にすれば問題無いだろう」

 

「は、はいっ……わかりました……」

 

「あぁ今は無理に話さなくていい。これを飲んで先ずは息を整えるんだ」

 

麗さん特製ドリンクを夕美さんに渡すと、レッスンルームの端に置いてある棚から紙を持ってきた。

 

「これにストレッチと今のステップの足の動かし方が書いてあるから自主練の時はこれを見てやれば良い。ボイスレッスンはトレーナーの誰かが居る時だな。後はプールを使用して肺活量と体力のアップだな。……ふむ、今日は私が付いてやろう」

 

麗さんがチラチラ俺の事を見ている。はい、俺も一緒にプールに行けばいいんですよね?

みんなプールは自主練になっているから、麗さんと一緒に着替えるのも久しぶりだもんね。

 

 

 

水着を持って地下のプールへと3人で移動する。

麗さんの機嫌が良いのが夕美さんには不思議のようだ。まぁ一緒に着替えるからとは思いつかないよね。

 

更衣室に入ると着替え中だったのか、裸の瑞樹さんが居た。

 

「あらぁ、純君はこれからだったのね。私も遅くすればよかったかしら? でも、そうすると晩御飯の支度も遅れちゃうし……」

 

「今日は瑞樹が晩御飯作ってくれるんだ。楽しみにしてるね」

 

「まっかせなさ~い。ところでそっちの子は?」

 

瑞樹さんは腰に手をやって胸を張る。

プルンと震えるおっぱい。そしてそこから肌の上を滑って落ちていく水滴。それを視線で追いかけると、ツルっとした土手の横を通って股関節から太股へと落ちていった。

 

「今日研修契約した相葉夕美さん、愛梨さんの同級生」

 

「相葉夕美です、よろしくお願いします」

 

「なるほど、あなたが純君が見初めたって噂になっていた子ね。川島瑞樹よ、よろしくね」

 

夕美さんを紹介すると、お互いに自己紹介をしあっていた。

だけど、その見初めたって噂は何さ?

 

 

瑞樹さんが服を着始めたので、俺たちも水着に着替え始める。

 

「もしかして、一緒に着替えるの……かな?」

 

夕美さんが俺の着替えを見て、恐る恐る聞いて来た。

 

「プールの更衣室はここしかないし、公衆施設も男女一緒だし不思議じゃないでしょ?」

 

「純君はエッチな事が好きな男の子だから、役得だと思って目の保養にすれば良いのよ」

 

「そ、そうなんだ……」

 

瑞樹さんの言葉を聞いた夕美さんの視線が下がっていった。

うんうん、夕美さんもこの世界の女の子だねぇ。ちょっとサービスしちゃおうかな。

 

パンツまで脱いで全裸になった所で夕美さんの方に体を向ける。正面から見せつけるのだ。

 

「ほら、夕美さんも水着に着替えないと」

 

「そ、そうだね。レッスンに来たんだもんね」

 

俺の言葉にせかされるように、向かい合ったまま服を脱ぎ始めた。

おぉぉっ、リアルJKの生脱衣ですよっ!!

 

推定Cカップの整ったおっぱいに、薄いながらも広がった陰毛。ん~、良いねっ!

 

「あっ、ゴメンね。最近処理してなかったから……」

 

俺の視線の先に気付いたのか、片手で隠して横を向いてしまった。

 

「季節外れの水着撮影や、ローライズパンツの撮影も有るし、季節に関係なく処理しておく方が良いだろうな」

 

その様子を見ていた麗さんが夕美さんに助言(?)をしてあげた。

 

「私は大学の頃に永久脱毛したし、楓ちゃんも今年したって言ってたわね」

 

「そうなんですね、私もこまめに処理するようにします」

 

瑞樹さんは初めて会った時からツルツルだったけど、永久脱毛していたのか。そして楓さんが最近ずっとツルツルだったのはそのせいか。

俺がチクチクするのは好きじゃないって知ってるから、いっその事って感じで永久脱毛しちゃったのかな?

 

 

「ほら、そろそろレッスン始めるぞ」

 

「じゃあ、私は帰るから頑張ってね」

 

麗さんがプール側の扉、瑞樹さんが廊下側の扉の扉を開けた。

俺は着替え終わってたから良いけど、途中だった夕美さんは慌てて水着を着るはめになっていた。

 

 

 

始めは潜水から。

息を止めて一緒に水の中に身を沈める。一番に浮上するのは初めての夕美さんだ、当たり前だね。

少しでも我慢する時間を増やすために、水中で夕美さんの体を抱きしめる。でも無理させ過ぎると溺れちゃうかもしれないから、押さえつけるような事はしない。自分の意思で立てば水面に顔が出るからね。

 

その後は水中で息を吐き続けたり、潜水で泳ぎながらとやっていく。

 

 

「肺活量を鍛える潜水はこれで終了だ。後は体力と不足している筋力アップの為に、水中ウォーキングだな。先ずは正しい姿勢で30分歩く事から始めよう。その後は歩き方を変えるとか、横歩きとかもあるが追々だな」

 

お手本として麗さんが歩いて見せて、夕美さんが真似て歩く。

 

「水中ウォーキングは30分から1時間を週に2~3回はする事。家でも出来る肺活量の鍛え方が先程渡した紙に書いてあるから、それをやるかプールで鍛えるかは自分で決めろ」

 

「えっ、じゃあ毎日プールでやる必要なかったの?」

 

麗さんの言葉に思わず聞いてしまった。

たしかに家でも鍛えれる。ペットボトルを使ってやるやつとかが有名だったかな。

 

……アイドルがペットボトルを咥えて吸い込むのとかって、なんかえっちぃくない?

 

「う、うむ。そうなのだが……去年は他にアイドルも居なかったから、付きっきりで指導しないと私の仕事がな……」

 

確かに去年は俺と楓さんしかいなかったから、仕事量少なかったもんね。

 

「んんっ、相葉はウォーキングをして上がる事。これからはトレーナーが付けなく自主練が多くなるから、一人でやってみろ。純君も甘やかさないように、今日は上がりだ」

 

 

麗さんと一緒に更衣室に移動して水着を脱いで体を拭く。

 

「さっきの話だが、プールでレッスンすればこうして純君と一緒に着替え出来たし――妹と高垣が居ない二人きりの時はこうして触って貰えたからな……」

 

目の前で裸で立っている麗さんの胸に手を伸ばすと、触りやすいように胸を張って脚を開いてくれる。

だけど麗さんからは触って来ない。麗さんだけではなく姉妹揃ってだけど、雇われている会社の商品であるアイドルに、自(・)ら(・)手(・)を(・)出(・)す(・)事(・)は(・)し(・)な(・)い(・)と誓っているらしい。

逆を言えば、俺からお願いすれば触ってくれるのだ。

 

 

両手でおっぱいを堪能した後は、右手を下へと滑らせていく。

触れたばかりでまだ濡れてはいないが、プールの水のおかげで簡単に割れ目の中に指が沈み込む。

 

「ねぇ、麗さん。触って欲しいな」

 

「い、良いんだな?」

 

「夕美さんは真面目だから、少なくても30分は戻って来ないしね」

 

俺のお願いを聞いた麗さんが俺のチンポに両手を伸ばしてくる。

 

「もうこんなにおっきくなっているんだな」

 

片手で優しくチンポをなぞり、もう片方の手に袋を納める。

それから陰茎を扱き、袋を優しく揉み始める。すると麗さんの割れ目の奥から滑りけのある液体が溢れ始めた。

 

「チンポに触ったとたんに愛液が溢れて来たよ」

 

「私だって女だから、こんな風に男のに触れると興奮するのは当たり前だ」

 

これに似たやり取りを毎回するのがお約束みたいになっている。

で、お互いに手でイかせて終わりなんだけど、今日はもうちょっと踏み込む。

 

今日は夕美さんの太股の間に足を挿し入れたり、水着越しとはいえ抱き着いたり、初めて夕美さんの裸を見たりしたから、ちょっと滾っているんだよね。

夜には楓さんや瑞樹さんとできるのはわかっているけど……

 

「麗さん、こっち」

 

麗さんの手を取ると、置かれているベンチに横になる。

俺の行動の意味を察した麗さんは、俺の体ごとベンチを跨ぐ。

 

「良いんだな? 今ならまだ止められるぞ」

 

「うん、来て欲しい」

 

最終確認に頷くと、麗さんからは俺のチンポを握って先端を自らの膣口に宛がい、腰を下ろし始めた。

亀頭が麗さんの体の中にゆっくりと入ると、そこからは一気に根元まで埋まってしまった。

 

「凄いな、ここまで入ってくるものなんだな」

 

麗さんはお臍の下あたりを撫でながら言っている。

俺のチンポが麗さんの中をあそこまで突き刺しているって事か。確かに全部入ればそのくらいはいくのか。

でも薄い本なんかでみる、お腹がチンポの形に膨らむってのはなさそうだ。

 

「これだけでもイってしまいそうだが、動かないのはもったいないからな」

 

両手を後ろ手にベンチに着くと、腰を動かし始めた。

 

麗さんの体が後ろに傾いているので、チンポが下方向に押さえつけられているようで少し辛いかな。

だけど普通にするよりカリが膣壁に強く擦れる。

 

「あぁっ♡ カリでマンコが削り取られるようだ」

 

特に腰を浮かして浅くなると、Gスポット付近に亀頭が当たる。

これ以上浅くなると抜けてしまうというぎりぎりの所で、麗さんは腰を動かし続ける。やはりGスポットが気持ち良いのだろう。

俺もGスポットのざらっとした感触がカリと亀頭が刺激されていて気持ちい。

 

 

麗さんの腰の動きが細かく早くなっていき、声も大きくなっていく。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ いくぅっ…… いっ♡ いっ♡ いくっ♡ いく゛っ♡ い゛っく゛ぅぅぅ……っ♡」

 

動きが止まったかと思うと、麗さんの意思とは関係なく腰が震えて割れ目から透明な液体が噴出した。

 

麗さんが力尽きるように背中からベンチに崩れると、プールの方の扉が開いた。

 

 

「凄い声が聞こえたけど、何かあったの!?」

 

プールの中にまで麗さんの声が聞こえてしまったのか、夕美さんが焦った表情で更衣室に入って来た。

 

裸でベンチに寝ている俺に、その俺に股間を合わせるように股を開いて仰向けの麗さん。しかもまだ割れ目の潮は止まっていない。

 

「えっと……無理矢理じゃないんだよね?」

 

ベンチの横まで来ると、俺の顔を覗き込んで確認してきた。

 

「うん。今日は夕美さんの裸を始めて見たり、プールの中で抱きしめたりしたから治まらなくなっちゃってね、お願いしたんだ」

 

太腿に乗っている麗さんの脚をどかして、体を起こしながら答えた。

 

「私の体で……?」

 

ベンチから立ち上がって夕美さんの体を抱きしめる。

胸から腹にかけて麗さんの潮でビチョ濡れだけど、夕美さんもプールの水で濡れているし気にしない事にしよう。

 

「ほら、水着越しだけど分かるでしょ?」

 

「うん……硬いのがピクピク動いてるよ」

 

「本当は夕美さんの中に入れたいけど、それは御褒美だから」

 

「そ、そうだよね。今日レッスンを始めたばかりだもんね」

 

「だから今日はレッスンを頑張っていけるおまじない――チュッ♡」

 

という名目で夕美さんの唇へキスをする。

一度顔を離して、今度はゆっくりと顔を近づけると、夕美さんも顔を近づけて来た。

 

唇が重なると、唇を開いて舌を伸ばして夕美さんの唇の間に挿しこんでいく。

夕美さんの口の中で二人の舌が触れ合い、絡み合う。

 

 

30秒ほど続けたキスを終えて自然と見つめ合う。

 

「夕美さん、もう少しやる気の出るおまじないする?」

 

夕美さんの両肩に手を置いて、軽く下に押す。

 

「そ、そうだね。もう少しあったら絶対にレッスンやり遂げれると思うよ」

 

その言葉を聞いて夕美さんの後頭部に手をやりながら、ゆっくりとベンチに腰を下ろした。

夕美さんも俺の手の動きに合わせて頭を下げて行き、最後には床に膝を着いて俺の股間に顔を埋めた。

 

「これが純君のおちんちんなんだね」

 

夕美さんはそう言うと陰茎に唇を触れさせた。

少しずつ唇を這わせながら、舌も出して舐め始めた。

 

「口に咥えて、舌で舐めて。さっきイク寸前だったから、すぐに出ちゃうと思うけど」

 

「口に出してもらうのって贅沢だって聞くけど、おまんこはお預けだしね」

 

優しく手でチンポを支えると、ゆっくりと口の中にチンポを含んでいく。

舌で亀頭を舐め回すと、今度は根元の方まで呑み込むように顔を動かした。そこからは止まらずに顔を前後に動かし続ける。

しかも引き時は吸い付いてのバキュームフェラだ。まさか初回からこんな激しいフェラだとは思わなかった。

 

「あぁっ、夕美さん良いよ。凄く気持ちい」

 

俺の言葉を聞いて、夕美さんは顔の動きを速めた。

 

 

「あぁ、イク。夕美さん出すよ」

 

「んん、んんん~」

 

夕美さんの返事らしきものを聞きながら、夕美さんの口の中へと発射した。

余韻に浸りながら夕美さんの頭を撫でていると、夕美さん喉が動き口の中のものを飲んでいった。

 

夕美さんが最後に尿道を吸いながら口を離すと、口とチンポの先に粘液の橋が架かった。

それを見た夕美さんは、慌てて再びチンポに口付けてキレイに舐め取った。

 

「ちょっと変な味だし、喉に残るけど……お股が疼いちゃうね」

 

夕美さんはそう言いながら立ち上がると、そのまま後ろに2歩下がった。

 

 

「水中ウォーキングの途中だったから……。凄いおまじない貰っちゃったし、絶対にトレーナーさんに認めて貰えるように頑張るからね」

 

「無理して怪我しないようにね」

 

「うん、ありがと」

 

プールに戻って行く夕美さんを見送った後、顔を横に向ける。

麗さんはまだダウン中だ。足が開いてベンチの両側に落ちているので、俺からは股間が丸見えだ。

 

……もう一回良いよね?

 

 

 

 

 

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