※この作品はR-18です。

男の少ないデレステ世界で2度目の人生!?   作:猫仔猫

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私は何とか生きています……



約半年ぶりの投稿となってしまいました。

月に休みが3日しかないとか、終電はおろか深夜のタクシーで帰宅とか、そんな現場の仕事は無事終了する事が出来ました。
まぁ次の現場も忙しいですけど、休みの日に少しずつでも書いていければ良いなと思っております。





中学2年 12月②

「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~……良いですねぇ~」

 

バブルの風呂に入っている菜々さんがそんな声を出した。

大の字で浮かんでいるのにバブルでお湯が動きまくるために、水面から突き出た山頂部しか堪能できないのが残念だ。

 

 

クリスマスライブの打ち上げ後に大人組と一緒に家に帰ってきて、みんなでお風呂位に入っている最中だ。

三茶組は家族が居るから帰宅。寮生組は友紀さんが遠慮しちゃうし、かと言って花束組が来ると友紀さんが寮に一人になっちゃうからね。来年は寮生も増えるだろうし、家と寮がお隣になるから今年は我慢してらうことになった。

 

 

夏に花束に加わったのに、全然来てくれなかったから、今日は菜々さんは初のこの家でのお泊りになるわけだ。

 

「菜々ちゃんも早く引っ越してくればいいじゃない。毎日入りたい放題よ~?」

 

そんな菜々さんに、隣の浴槽――ジェット風呂――で同じように大の字になっている瑞樹さんが話しかけた。

こちらも同じように山頂部しか拝めない。……が、菜々さんとは違って水中にワカメがあるのがわかる。

 

「そうは言っても、お家賃払っちゃってますし」

 

「その事なんですけど、今のままだと光熱費や交通費もかかるじゃないですか。お家賃をあきらめて引っ越ししてきた方が安上がりになりませんか?」

 

残りの普通の風呂で俺と一緒に入っている美優さんが、そんな疑問を菜々さんに投げた。

ちなみに俺は美優さんの脚の間に腰を下ろし、後ろから抱き締められている。そして楓さんに足で悪戯されている。背中に当たる美優さんのおっぱいの感触と、楓さんの爪先で玉や竿を弄られているのでずっとおっきくなったままだ。

 

それはさておき、菜々さんの話だな。

4月デビュー組はなんだかんだで、全員億以上の収入があったはずなんだよな。CDは人によって売り上げに差が有るし、他の仕事の収入差もあるけど、ライブ映像の売り上げは均等割りだからさ。

だから正直数か月分の家賃なんて大したことはないんだけど、売れない地下アイドル時代が長かったからか貧乏性が抜けてないっぽいんだよね。まぁいきなり金遣いが荒くなるよりは良いと思うけど、花束に加わってくれたんだから早く一緒に住んで欲しいんだけどなぁ。

 

「そうよぉ。ここなら交通費も光熱費もかからないし、食費はお昼代くらいだもの」

 

「男性の家という事で光熱費は地方自治体が負担ですし、食材の買い物代は純君がだしちゃいますからね。……買い物代くらいは女の甲斐性で私たちに出させて欲しいですけど」

 

瑞樹さんの後に楓さんも会話に加わる。

楓さんの言う女の甲斐性も理解はするけど、正直俺の方が稼いでいるし税金も無い分貯まる一方なんだよねぇ……。この家を買ったけど、収入の1割にも満たないし。

 

「そう言われると、そうなんですけどねぇ……」

 

「純君がさっさと抱いてあげないから、菜々さんも引っ越しの踏ん切りがつかなかったんじゃないですか?」

 

楓さんが足の動きを強めながら言ってくる。

 

「だってスキンシップはいいけど、それ以上になりそうになると逃げちゃうんだもん」

 

「もう奈々ちゃんったら贅沢。男の子から求められるって早々ないのに」

 

瑞樹さんも美優さんも社会人になってもそんな経験なかったらしいんだよね。男は引き籠るから仕方ないのかもしれないけど。極稀に俺のような女好きが街とかに出没するらしいけど、それに会う確率って宝くじ一等より低いらしいしな。

そのおかげで、二人の初めてを美味しく頂けたんだけどね。

 

「でも流石に今日は逃げないだろうし、そうしたら引っ越してくる気になるかもしれないじゃない?」

 

俺がそう言うと、みんなの視線が菜々さんに向けられた。

すると菜々さんはみんなの視線から逃れるように、風呂の中で俺たちに背中を向けて座り込んだ。

 

「……その……今日は覚悟を決めて……来たっていうか……ですね……?」

 

その後に小さな声でそう言ったのだった。

 

 

 

お風呂から上がると楓さんに「菜々さんの準備をしちゃいますから、純君はお部屋で待っててくださいね」と言われたので、大人しく部屋のベッドの上で待っている。

それにしても準備って何なのだろうか? 普通の着替えくらいしか持ってきてない気がするんだけどな。

みんなスッピンでも綺麗だし、今までだって寝る前に化粧はしてないもんな。乳液でのケアくらいはしているだろうけどさ。

 

 

「純く~ん、入りますね~?」

 

部屋に戻ってから30分くらいたって、扉の向こうから声が聞こえてきた。

 

そして部屋に入って来たのはセクシーな兎さんだった!

頭には何時ものウサ耳だが、上半身はスケスケのベスト(?)左右をクロス紐で結んでいる。脚は太腿までの網タイツでパンツは無く、無毛の丘に割れ目が見えている!

菜々さんの見た目と合わさって、何というか……

 

「ど、どうでしょうか……変じゃ……ありませんよね?」

 

「うん、凄く良いよ!」

 

心配そうに上目遣いで聞いてきた奈々さんに答える。

ロリ巨乳がエロコスプレしているようなもんだから、視覚の刺激が俺の下半身を直撃だ! おっぱいは揉み辛そうだけど、揉むのは今度の楽しみにすればいいしね!!

 

「喜んで貰えて準備したかいが有りました、でも前だけじゃないんですよ」

 

楓さんが菜々さんを半回転させると……丸出しのお尻に兎の尻尾が付いていた!

 

「ごめんなさいね、純君のおちんちんより先に尻尾を菜々ちゃんのお尻に入れてしまったわ。でも入り口だけで奥までは入ってないから許してね」

 

ちょっと驚いた俺の表情を見て瑞樹さんが謝ってきたけど、驚いただけで不快になったわけじゃないからね。

それに尻尾とはいえアナルプラグの挿入を受け入れたのなら、後々お尻でも楽しませてもらえるだろう。

 

 

「じゃあ先に菜々さんの写真を取っちゃいましょうか」

 

「えっ、この姿で写真撮るんですか!?」

 

楓さんの発言に菜々さんが驚きの声を上げる。

そういえば花束に加わった人で写真を撮ってないのって菜々さんだけなんだよな。夕美さんはまだ正式に加わってないから除くけど、瑞樹さんや美優さんは一緒に暮らし始めてからいっぱい撮ってるし、学生組も遊びに来た時にはね。特に藍子が居るとカメラマンが増えたりしたりするしね。

 

「尻尾付きの姿なんて滅多に無いじゃないですか、純君もこの姿で写真撮りたいですよね?」

 

「うん。それに菜々さんとの初めての記念にもなるし、写真に残しておけるなら嬉しいな」

 

「うぅ……わかりました。けど、3人も一緒に尻尾付けて写りましょうねっ!」

 

「ちょっと、菜々ちゃんっ!?」

 

巻き添えになりそうになり今度は瑞樹さんが驚くが、写真の話を始めた楓さんはというと……

 

「やっぱり持ってきて正解でしたね♪」

 

「本当にこうなっちゃうんですね……」

 

美優さんの持っていた紙袋を覗いて楽しそうにしていた。

もしかして、あの袋の中に尻尾が入っていたりするの? てか自分たち用のも持ってきていたんだ……

 

 

「う~ん、着ているのに合わせたらこれなんてどうでしょう?」

 

そうして取り出したのは、黒く細長く尻尾の先がスペード型になっている物だった。

あれは所謂悪魔の尻尾かな。尻尾の付け根からは細い紐状のようなものが伸びていて、その先には坐薬くらいの小さな物が付いていた。形状で言えばS字、いや♪型だろうか? あの細い紐のような部分が尻肉の間に隠れていい感じに尻尾に見えるのだろう。

お尻に入れる部分も坐薬程度の大きさなら、そんなに負担にはなっていないのかも。お尻が閉まって自然には抜けないから小さくても十分だろうしな。

 

「はい。美優さん、瑞樹さんの分もありますからね」

 

今日の3人は色違いの光沢のあるキャミで揃えているので尻尾も同じのを選んだ……というか、楓さんが勝手に決めてしまったようだ。

 

3つの尻尾を取り出した楓さんは美優さんの手を引いてベッドへと上がってくると、俺にお尻を向けるように四つん這いになってキャミの裾を腰の位置までまくり上げた。

それにつられて美優さんも同じような格好になる。

 

美女二人の奇麗なお尻と股間が丸見えだぁ!!

 

 

「あのっ……自分で入れるよりは、純君に入れて欲しいんです……」

 

美優さんは遠慮がちに言うと、顔をベッドに預けて両手でお尻を左右に広げた。

うん、綺麗な肛門だね。ブリーチの効果が出て黒ずみも無くなっている。

 

そんな美優さんのお尻に顔を埋め、アナルを舐めて唾液で濡らす。それから尻尾の挿入部分も同じようにし、ゆっくりと美優さんのお尻の穴へと埋め込んでいく……

 

「あっ……んっ……」

 

美優さんの可愛い声が漏れるが、後はお尻の間に這わせるようにすると尻尾の装着は終わる。

うん、丁度尾てい骨のあたりに尻尾の付け根がくるかんじになり、小悪魔美優さんが誕生した。

 

その後に同じように頼んできた楓さんにもつけてあげると、残りは瑞樹さんだけになる。

尻尾を付けた3人の視線が瑞樹さんに集まるわけだ。

 

 

「そういえば菜々さんは自分でつけたの?」

 

「はい……楓さんにローションを付けた尻尾をわたされてですね……。菜々はノーマルなので、同性にお尻の穴に物を入れられるよりは……」

 

菜々さんは窓の方を向いて遠い目をした。

まぁ、でも、坐薬使う時には自分で入れるんだし……

 

「そっか。じゃあ次の時は、この二人のように俺が入れてあげるね。――で、瑞樹さんはどうするの?」

 

「み、みじゅきもぉ、純君に入れて欲しいなぁ……なんて……」

 

可愛子ぶって身を捩じらせながらベッドに上がってきた。3人の視線に負けたのか、最後の方は声が小さかったけどねw

 




次回はウサミンとのH回!?

気長にお待ちください



菜々さんのエロ兎のイメージはこれのパンツ無しで尻尾付き
ttps://item-shopping.c.yimg.jp/i/l/sweetberry_k809767



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