※この作品はR-18です。

男の少ないデレステ世界で2度目の人生!?   作:猫仔猫

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中学2年 12月③ ついに菜々さんと ※

瑞樹さんのお尻にも尻尾を付けてみんなで写真を撮った。

それに、みんないつもはあまり恥ずかしがらないのに今日は普段とは違う恰好――尻尾付き――だからか、恥じらいが見られたのも嬉しかった。

 

だけど菜々さんはまだ緊張しているのようだ。後ろから抱き締めたらビクッとしてしていたし……

 

「ん~、まだ緊張してるよね? そんな菜々さんに一曲送っちゃおうかなっ」

 

俺の言葉に菜々さんは「ふえっ!?」と驚いたが、ベッドの上で立ち上がり菜々さんに向かって歌い始める。

 

「♪ ねぇ ナナ おまえが死ぬほど好きなのに ねぇ ナナ もう迷う仲じゃないはずさ ♪」 

 

曲はチェッカーズのNANAで1番の頭の後は2番の後半につなげる。

 

「♪ 無理に震える体を抱いても 辛くなるのは俺だよ 失恋よりも切ないさ My heart ♪」

「♪ 寂しいのは きっときっと 俺の 方だよ Oh(ねぇ)ナナ~ ♪」

 

そして最後もちょっと変えて歌う。

 

「♪ Want you please 未来に感じ 濡れてくれ please 過去(服を) 脱ぎ捨てて やろうぜ ナナ! ♪」

 

みんな途中はしんみりとした顔だったのが『やろうぜナナ』の所で腰(・)を(・)動(・)か(・)し(・)た(・)からか最後は噴き出していた。

 

「なんというか、純君らしいわぁ」

 

「でもでも、男の子にこんなに思われるって羨ましいですよね」

 

瑞樹さんため息交じりに言うと、美優さんは思っていたことを口にして菜々さんの方を見ている。

みんなに見られていた奈々さんは一度目を瞑った後、膝歩きで俺の方に寄ってきた。

 

そして俺の前に着くと、俺のパンツを下ろして腰に顔を近づけてきた。

 

菜々さんの息が当たったかと思ったら、次の瞬間には生暖かい感触がやってきた。

 

垂直に起ちあがっていたチンポの裏筋を菜々さんの舌が這い上がっていき、先端まで行くと今度は暖かさに包まれながらチンポが寝かされていく。

それから菜々さんの頭が前後に動き出すと、菜々さんの小さな口でチンポが扱かれる。

 

 

 

 

「ぷはっ――初めてでしたけど、どうでしたか?」

 

「菜々さんに咥えて貰えたってだけで興奮してたよ。正直初めから凄く気持ち良く感じれたってのはあまりないし、何回もしてるうちに上手くなっていくものだからね」

 

口が小さいからか何度も歯に当たっていたし、根元まで咥えられてなかったからな。それにどちらかというと、ピクピク動くうさ耳が気になって仕方が無かったってのもある。本当に謎なうさ耳だよねこれ。

 

「うぅ……やっぱりそうですよね……」

 

膝を突いてしょんぼりする菜々さんを抱き締める。

 

「好きな人にして貰えるってだけでも嬉しいし、興奮してチンポがさらに硬くなってたのは分かるでしょ?」

 

「はい」

 

「だから、菜々さんのココで気持ち良くさせてね」

 

抱き締めていた腕を下げていき、指先がお尻を越えて菜々さんの膣口に触れる。

その指先を曲げ伸ばしすると、クチュクチュッと音が鳴る。菜々さんの躰も受け入れ準備が出来ているようだ。

 

「奈々ちゃんはフェラして準備万端になったみたいね」

 

「おちんちんを咥えて興奮しない女は居ませんから」

 

瑞樹さんと楓さんは俺たちを挟むように座り、自分で胸を弄り始めている。美優さんは少し離れた場所で横になって股間に手を伸ばしていた。

何時もなら混じってくるところだけど、今日は菜々さんの初めてだしまだ遠慮しているのだろう。

 

 

「そ、それじゃあ……入れちゃいますよ?」

 

菜々さんは俺の方に体重をかけて、仰向けに倒れた俺の腰の上に跨った。右手で俺のチンポを掴むとゆっくりと腰を下ろす。

先端が割れ目に触れたところで一度止まったけど、一度深呼吸すると一気に膣内へと咥えこんでいった。

 

「あっ♡ 子宮が押し上げられちゃってます♡」

 

体が小さいからか奥に届くどころか足りなかったようだ。もう少し長かったら腹ボコォになっていたのだろうか? そうするとまだ小さい紗枝ちゃんとするときには気を付けないと。

 

「一気に入れたけど、大丈夫?」

 

「菜々は、その……素人処女だったので……」

 

「あー、高校卒業したら自分で破っちゃうものねぇ。わかるわぁ」

 

「大人になると、運よくそうなった時に痛がってめんどい女だと思われないように破っちゃいもすもんね」

 

菜々さんの素人処女発言に瑞樹さんと美優さんが同意するように言った。

そういえば二人も初めてと言っていたけど痛がらなかったもんな。生のチンポは初めてで、おもちゃで経験ありって事だったのか、なるほどね。

 

「私は自分で破る前に純君に会えましたから♪」

 

「ほんとう、楓ちゃんは勝ち組よねぇ」

 

周りでそんな会話がされているなか、菜々さんは腰を動かし始めた。激しくは無くゆっくりとした上下運動だ。

狭いながらも柔らかい膣壁が密着し俺のチンポを扱いてくれる。初めからキツイだけじゃないのは、こう見えても大人の体ってことだよなぁ。

 

 

「気持ち良くて、菜々、いっちゃいます……んっ♡ ……んっ♡ ん~っ♡」

 

腰を深く下ろしたまま小刻みに腰を震わせ菜々がさんが絶頂に達し、膣全体がギュッと締まる。

 

「菜々さん、俺もいくよ。だすからねっ」

 

腰を動かしその締まった奈々さんの膣奥へチンポを数回突きあげると、そのたびに菜々が嬌声をこぼす。

そして一番奥に射精すると腰がビクンと跳ねた。

 

 

上半身を起こして呼吸の整っていない菜々さんを抱き締めて、再度体を寝かす。それから窮屈そうな脚を伸ばしてあげる。

俺の体の上に菜々さんが寝ている体勢だ。菜々さんは軽くて苦にならないもんな。

 

 

胸に菜々さんのおっぱいの感触を味わいながら背中を撫でていると、なんか……どんどん……眠くなって…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あら、純君寝ちゃったみたいですね」

 

「今日はあれだけ歌って踊ったんだからしかたないわ」

 

「そうですよね。あれだけ出番多かったですから疲れてますよね」

 

「あの~、菜々はどうすればいいんでしょうか?」

 

「ゆっくりと動いて瑞樹さんと純君の間に移動してくださいね」

 

「もう、自分の方じゃなくて私の方なのね」

 

「こちらは美優さんと私で既に二人ですから♪」

 

「あはは、じゃあ失礼しますね……んっ、抜けちゃうとちょっと寂しいですね」

 

「体は疲れていてもおちんちんだけは元気なんて、純君らしいですね」

 

「ふふっ、そうですね。純君良い夢を。メリークリスマス」

 




半月遅れのクリスマス


書きたい事は多いのに中々捗らない……

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