この話書き始めたの1月で半年かかっているって……orz
「もうすこしで今年も終わりますが、この1年どうでしたか?」
「そうですね、やっぱりアイドルデビューしたことが大きかったですね。生活環境が変わったりレッスンなんかで大変だったりしますけど、嬉しかった事や楽しかったことも多かったので、良い一年だったのではないかと思います」
今は大みそかの特番の最中――というか終わりのトーク中だ。司会のアナウンサーが参加者に話を振っていき、最後に俺の順番だったな。
「男性アイドルデビューしたのにも驚きましたが、引退せずに続けてくれている事にも驚きなんですよね。その、今までの方は数か月で引退していきましたから」
「まぁ自分の場合は学生の内は346関連お仕事のみで、仕事の内容も選ばさせて貰えるという無理のない範囲でやらせてもらってますから」
「ファンとしてはもっとJun君の事を見たいと思いますけど、無理して引退されたくはないですからね。私も1ファンとして長く活動してくれることを願ってます――では最後に、来年の抱負をお願いします」
「そうですね……年明けの冬フェスがありますし、まずはそこをやりきる事ですね。そして春には新しいアイドルも増えますので、一緒に盛り上げていきたいですね」
夕美さんは勿論だけど、2次オーディション組も入ってくるしね。
結果は聞いていないけどフレちゃんと志希にゃんはきっと合格していると思うし、他にも何人かは居るんじゃないかな? 全員が346アイドルに成るとは限らないけど、半分が来たとしても90人以上で原作時期まで後2年ちょっとだしさ。……って、一年で何人アイドル増える事になるんだ!?
って、そんなことを考えているうちに番組が終わった。これで今年の仕事もお仕舞いだね。
一緒に出演していた紗枝ちゃんと一緒にスタジオの出口に向かうと叔母さんが手招きをしている。
「二人ともお疲れ様。今日は食堂で年越し蕎麦が無料だからね、食べて休みなさいね。明日は早いんだからね」
「はい、お疲れさんどした。ほな純にぃはん、着替えたら食堂に行きましょか」
紗枝ちゃんに服を引かれて歩き出すけど、その前に他の子の事を聞いておかないと。
「他の子たちは戻ってきてる?」
「まだよ。でもそろそろ帰ってくると思うわ」
紗枝ちゃんを除いた中学生組は都内各地で中継していたら外出していたんだよね。なら蕎麦を食べに行くのはみんな戻ってきてからだな。
高校生組は俺たちの後番組に出演で別のスタジオ入りしているだろうし、大人組はその後に年越しから深夜まで生出演だから仮眠しているはず。
「ほな、とりあえずお部屋で待ちましょ」
着替えが簡単な俺は紗枝ちゃんより一足先にプロジェクトルームに戻って炬燵で待ったりしていると、みんなが戻ってき始めた。撮影用の衣装から着替えに時間に掛かっていた紗枝ちゃんも一緒ようだ。
「あー、もう。外寒かったよ~」
加蓮が部屋に入ってくるなり俺に抱き着いてきた。くっ付いてきた加蓮からは冷気が感じられるが、外に何時間も居たらそうなるよね。
「この季節にミニスカなら、そら寒いだろうに。卯月さんや藍子のようにストッキングを穿いて行けばよかったのに」
「ロシアや北海道より、寒くありませんよ?」
「いやいや、アタシはずっと東京暮らしだから、そんな北国の事を言われてもね~。それに『お洒落は気合い』だってこの雑誌の読モの子も言ってるし」
アーニャの言葉に返しつつ、そう言って見せてきたファッション雑誌には、開けたジャケットにレザーのブラ&ミニスカでポーズを決めているピンクのツインテ少女が写っていた。
……これって姉ヶ崎――じゃなくて美嘉ネェじゃん!? 確か奏と同い年だから今中三か、もう読モやってたんだな。まだ駆け出しなら、カリスマになるのはJKになってからか。346系列の雑誌だし、ワンチャンありそうな予感!
「でもこれって今月発売のだから。撮影したのって10月か11月だよね?」
「11月ならこの格好でも我慢できそうですね」
俺が手に取った雑誌を横から覗き込んだ藍子が言うと、同じように見てきた卯月さんも同意している。
この二人は先俺が言ったようにストッキング装備だ。卯月さんが20デニールで藍子は30デニールの黒スト、防寒ならもっと厚めのタイツなんだろうけど俺の好みに合わせてくれている。だって肌が透けて見えるが良いんだもん!!
ちなみに夜にだったら網タイツ&ガーターも捨てがたい。ストッキングコキは美優さんが太腿で俺のを挟んでやってくれたのは最高で、癖になりそうだったので禁じ手にしたけど……ってそうじゃない!!
奏も戻ってきて中学生組が全員揃ったから食堂に年越し蕎麦を食べに行く。高校生組が生番の最中で大人組はリハが始まったみたいだからね。
食べ放題だったのだけど狐さんから狸さんへと二杯で十分だ。お代わりをしに行った時に食堂のおばちゃんから聞いたのだけど、明日の元日は各種お餅が食べ放題らしい。カロリー高そうだけど、徹夜で働く人も多いし、丁度いいのかな?
その後はみんなで俺の家に移動。今夜はオールナイトで電車は動いていると言っても、明日の元日は早朝から生出演が有るメンバーもいるからね、かく言う俺も8時からの番組出演で、その後は餅つきイベントに参加予定だしな。
二年参りの参拝客などで賑わう会社前をみんなで歩けば気付く人も多いわけで、愛想を振りまきつつ家に帰ってきた。
大人組も年越し番組の出演で既に出ているようで、帰宅しても誰もいない。
まぁその分一緒に帰ってきたメンバーは多いし、高校生組も番組が終わって蕎麦を食べたら来るはず。友紀さんも今日は流石に一人で寮に返すのは何だからと連れて帰ってくるはずだ。
みんなは自分の部屋があるので、そこで部屋着に着替えてからリビングへと集まってくる。
休みの日とかに少しづつ荷物や着替えを持ち込んできているし、既に家具が充実している部屋もある。みんなそれなりに仕事が増えて十分な収入が有るからね。
で、集まったみんなは今、トランプでお風呂の勝負をしてる。
なんでも1位が俺の体を洗う権利か洗ってもらう権利の好きな方で、2位がその逆だそうな。全員の体を洗ってあげたいけど、それには時間がかかりすぎるからね。
ちなみに夜に添い寝する権利は、ちゃっかりと高校生組の美波さんと愛梨さんが持っていっていたりする。夕美さんがおらず友紀さんも別で寝るなら、高校生組は二人しか居ないから勝負は無くて済むらしい。
「大富豪いただきやわぁ」
おっと、どうやら紗枝ちゃんが1回目の大富豪になったようだ。
うちのルールは革命・都落ち・8切り・スぺ3と単純なもので、縛り・階段・11バックなんかは無いから、6人だと革命もし辛いし大富豪キープしやすいだろうなぁ……
いきなり浴衣の帯をほどくと「後3回どすぇ」と言った。
なんでも一回勝利で1枚脱ぎ、全部脱げたら俺とお風呂らしい。俺、その事を初めて知ったんだけど?
紗枝ちゃんを除く5人は上2枚に下2枚で、紗枝ちゃんだけは帯・浴衣・襦袢の紐・襦袢と変則的だけど一人だけ和服だしね。
TVに映る美波さんたちを見つつ、トランプ勝負の行方を見守る。
今日のカード運が良い紗枝ちゃんが独走、逆に奏と卯月さんが低迷。残りの加蓮・藍子・アーニャの3人が2位争いをしている。とは言っても大富豪の座を奪えていないから脱げているのは紗枝ちゃんだけだ。
そのまま4回戦目も紗枝ちゃんが1番に上がると俺の前にやってきて、襦袢を脱ぎ捨てた。
まぁ脱ぐ前から真ん中が開いていたので、大事な所は丸見えだったんだけどね。
「うふふ。ほな、いきましょか。皆はんお先どすえ」
立ち上がった俺の腕を取ると、残った5人に向けて勝ち誇ったように言った。
みんなの悔しそうな顔が見えるけど、勝負だったから仕方ないね。
脱衣所に着くと紗枝ちゃんは髪をタオルの中に纏めて入れ、俺の服を脱がし始めた。
そういえば年下の子に脱がされるのって何気に初めてかな? まぁ1年しか違わないけど。
膝着いてズボンを下げてくれる紗枝ちゃんを見下ろすと、ようやく膨らみ始めた胸越しにお腹が見える。10月に13歳になったばかりだし、成長はこれからだな。
脱がされた後は、そのまま腕を取られて風呂場に移動だ。
「で、洗う方? 洗われる方?」
洗い場の前に着くところで紗枝ちゃんに聞いてみる。
俺としてはどちらでも楽しいから良いんだけどね。
「ん~。ほな、洗うて貰えますか?」
上目づかいで顔を少し赤らめながら言うと、腕を離して椅子に腰を下ろした。
凹椅子なのでお尻の肉が左右に別れ谷間が広がるが、残念ながらその中は見えない。
「了解、じゃあ背中からね」
シャワーで紗枝ちゃんの体を濡らし、ボディーソープを手の平で泡立て、肩から背中を手の平で擦っていく。
小さくて細いなぁ……。今いるアイドルの中で最小だし、最近のお風呂は大人組とばかりだったから余計にそう感じるのかもしれないけどね。
腰まで洗うと次は横腹から脇へと上げていき、腕を片方づつ洗う。
「はぁ……。殿方に洗うて貰うなんて、こんなに素敵なんやねぇ。まるで昔しのお貴族様に成ったみたいどすなぁ」
ちらっと紗枝ちゃんの顔を見ると、目を閉じて微笑んでいた。
「今日だけじゃないよ。この先も一緒にいれば何回だって洗ったり洗ってもらったりするんだしさ」
「そやね……。去年のおーでぃしょんに応募して、あいどるなって正解どしたなぁ」
「今年のオーディションは倍率が凄かったらしいし、合格しても扱いが違うらしいからね」
「そうなんどすか?」
話しながらも手を止めず、次は前の胸元とお腹を抱き締めるように洗っていく。
「予想外にアイドル増えちゃったから余裕あるし、オーデションも人数多かったから合格でも研修生として合格でデビュー確実じゃないんだってさ。初めは課題を出しての自主練が多いみたい」
今年はレッスン初めて3週間でステージデビューだったもんなぁ……。1曲だけとはいえ、今考えると凄い無茶振りだったよね。
「そういや友紀はん、愛梨はんは筋肉痛で大変やったしなぁ。……あっ、お兄はんに乳首摘ままれとるぅ♡」
胸を手の平で覆いながら、指の間で乳首を挟むと紗枝ちゃんが嬉しそうに頭を摺り寄せてきた。
「これが良い感じかな?」
勃起し始めた紗枝ちゃんの乳首を親指と人差し指で優しく擦りながら聞く。
「えぇわぁ……、じんじんして体の奥が熱うなってきた……」
可愛い乳首を弄るのも楽しけど、まだ洗っている最中だからな。
「紗枝ちゃんの乳首が感じやすいのも分かったし、今度は足を洗うから向きを逆にね」
一度立ち上がって向きを逆に座りなおした紗枝ちゃんの足先から膝にかけて洗っていく。
この9か月間かなりのダンスレッスンをしてきたはずなのに、そんなに筋肉が付いているようには見えない。少し力を入れても適度な柔らかさを感じる。これは他の人もだけど、本当にこの世界の女性の体って不思議だ。これで前世の世界の男性並みの身体能力があるんだもんなぁ。
膝まで洗ったら太腿だ。脚の間に入り愛撫のように優しく撫で上げていく。目の前には可愛らしい胸、視線を上げればうっとりした表情で見つめる紗枝ちゃんの顔、下げれば生えかけの薄い陰毛とまだ閉じたままの割れ目が見える。
本当に可愛いなぁ、もう!! 美少女で絶滅危惧種の大和撫子だし、こんな子を触りまくれるなんて最高だよな!
「はい、もう一度逆向きね。そうしたら少しお尻上げてね」
「こうやろか?」
俺の言う通りに元の向きに座りなおした後、脚の間に手を着いて腰を上げた。
椅子とお尻の間に上向きに手の平を入れて、まだ小振りだけど柔らかいお尻を揉む。
お尻を洗い終えたら椅子に座ってもらい、左手を後ろから右手を前から椅子の凹に差し込む。
左手がお尻の谷間を、右手が下腹部から土手の割れ目へと進んでいく。
左手の中指がお尻の穴、右手の中指がクリトリスへと辿り着いた。
「大事な所だからしっかり洗わないとね」
紗枝ちゃんの背中に胸を合わせ耳元で囁くと、紗枝ちゃんは「はぃ……」とか細い声で答えた。
右手の中指で根元を軽く押さえ、親指で皮を剥くように動かすと中の芽が外に出てくる。
「お兄はん、そこ、感じすぎてまう」
「ここは自分で弄ったことは無いの?」
「美波はんも加蓮はんも穴の方を重視した方がええって言うとったさかい……」
いやいや、二人に何聞いてんの!? ってか、何教えてるんだよ!!
「じゃあ、一人でするときはここを弄ってるんだ?」
右手を奥に進めて膣口を突く。
その途端紗枝ちゃんが可愛い嬌声を零し、ヌルっとした液体が指に絡みついた。
「そこもだけど後ろの方もどす……。お二人ともお兄はんがそっちも好きって言うさかい」
俺の好みに合わせて自分を開発してくれたんだ……。
思わず両手を引き抜て紗枝ちゃんを抱き締めてしまった。
そのまま抱き締めたままでいると、紗枝ちゃんが俺の方を見て口を開いた。
「純兄はん、うちの穴の中を兄はんのおちんちんで洗うて欲しい」
腕の力を抜くと紗枝ちゃんはお尻を洗った時のようにお尻を浮かし、片手で自分の割れ目を広げて見せてきた。
時間的に2番目に勝った子が来てもおかしくないけど、当然のごとく俺もチンポもやる気満々なわけで……
椅子を俺の方にずらしてそこに座り、右手で紗枝ちゃん腰を取り左手で割れ目を広げていた紗枝ちゃんお手をチンポに誘導する。
すると紗枝ちゃんは脚幅を広げて体の位置を調整して、手でつかんだ俺のチンポと自分の穴の位置を合わせながら腰を沈めてきた。
そして先端がマンコの入り口にくい込み最終調整が終わると、一度深呼吸をして腰を一気に下ろした。
「おほぉ……っ」
普段の紗枝ちゃんの口からは出ないような声が聞こえたかと思うと、腰がビクッビクツと震えている。
「……お兄はんのおちんちんが入って来たら、頭真っ白になってもうた」
「痛みとかは無い?」
「気持ちい方強いさかい気にならへんかな」
みんなあんまり痛がったりしないしそんなもんなのかな? まぁ痛くないならそれにこしたことはないか。
洗うというからには俺の方が動くべきか? でも紗枝ちゃんが上に乗ってるしな、どうするか?
「紗枝ちゃん、このまま動くからね」
「はい、うちの中をお兄はんので……あっ♡ あっ♡ あっ……♡」
紗枝ちゃんお答え聞き終える前に、後ろ手を着いて腰を突き上げ始める。
すると紗枝ちゃんは倒れないようにと前に体を倒し床に手を着く。
背面座位のはずが、背もたれが無いだけですごい体位になってしまった気がする。このままだと紗枝ちゃんも大変そうだし、椅子をどかしてしまうか。
腰を突き上げたまま維持して、片手で腰の下の椅子をどかす。支えた手がつらかったけど何とか無事どかす事が出来た。
これで普通の背面騎乗位になったし、紗枝ちゃんの体も安定するだろう。
紗枝ちゃんの腰を両手で掴み、リズミカルに腰を突き上げる。
少しの間されるがままだった紗枝ちゃんだが、少しずつ俺の動きに自分の腰の動きを合わせ、前屈したり背を反らせたりしはじめた。
やがて一番気持ち良い角度を見つけたのか、体の傾きが定まったようだ。
「うち、もう……もう……あきません……いってしまいそうや……」
「良いよ、いくらでもいっちゃって良いんだよ」
「いやや、お兄はんの出してもらわんとぉ……あひぃ♡」
「じゃあ俺もいくから、あと少しだけ頑張って」
更に突き上げる動きに合わせて、紗枝ちゃんの声がどんどん零れてくる。
「あっ♡ やっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」
そして込み上げてきた射精感を我慢せずに、そのまま紗枝ちゃんの膣内へと放出する。
「あはぁぁん♡♡♡」
すると同時に紗枝ちゃんの可愛い嬌声がお風呂場に響き渡った。
「ん~、これはどういう状況なのかな? 洗ってもらったの? 洗ってあげたの?」
目を閉じて横になったまま、いった余韻に浸っていたらいつの間にか横に来ていた藍子が聞いてきた。
「あ~、俺が洗ってあげた?」
「何で疑問形なのかな~? じゃあ、そうなると私が洗ってあげる事になるんだけど……」
ちらっと股間の方に視線を動かした後に続けて言う。
「まずはおちんちんから洗わないとかな?」
そして藍子は俺の腰横に膝を着くと、股間に顔を近づける。指でチンポを挟み上に向かせると躊躇なく口に含んだ。
口の中で舌を動かしてチンポを舐めていき、最後は亀頭だけ口中に残したまま吸引した。
「藍子のおマンコで洗ってくれないの?」
お掃除フェラで終わりそうだったので藍子に聞いてみると。
「後片付けしている3人も来ちゃうし、美波さんたちももうすぐ帰ってくる時間だしね」
「そっか、じゃあまた後でになるのか」
「そのうちね。とりあえず体洗うから座ってね」
藍子に体を洗ってもらっている最中に奏たち3人がやってきた。
確かにやってる時間なかったね。