※この作品はR-18です。

男の少ないデレステ世界で2度目の人生!?   作:猫仔猫

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ちょっと短いですけど、新年と話を合わせたって感じで……


中学2年 01月① ※

―― PiPiPiPiPi……

 

目覚ましの電子音で意識が覚醒していく。

右向きで横になっている顔に柔らかい感触のものが押し付けられていて、更に左頬の上にも同じようなものが乗っかているみたいだ。首の下に腕らしきものが通っているから誰かに抱き着かれているのだろう。

腰も同じように抱き締められているみたいだから、前後から二人に抱きしめられているのか。

 

昨日は高校生コンビの二人が添い寝担当だから、愛梨さんと美波さん。ボリューム的に頭を抱え込んでいるのが愛梨さんかな。

うっすら目を開けると間接照明の薄明かりの中、乳首が視界の隅に見えた。……うん、間違いなく愛梨さんだな。365日24時間全館空調とはいえ、Tシャツを胸の上まで押し上げていて寒くないのかな?

 

なんて考えていると、背中にあった柔らかい感触が離れていき目覚ましの音が止まった。

 

「純君、起きてる?」

 

「起きてる~。美波さん、明けましておめでとー」

 

美波さんの声に顔を動かして応える。愛梨さんのおっぱいで見えないけど、一応ね。

 

「はい、明けましておめでとう。今年も宜しくね」

 

「純君私もー、明けましておめでとー」

 

どうやら愛梨さんも起きたようで、俺の頭を再び胸――おっぱいに強く抱え込みながら新年の挨拶をしてきた。

新年早々良い気持ちですなぁ……

 

「愛梨ちゃん、純君を離してあげて。今日は早く出なきゃいけないから」

 

美波さんの声を聴いて愛梨さんが「はぁい」という返事と共に腕の力を緩めたので、愛梨さんの抱き枕状態から抜け出した。

解放された視界に映るのは、薄明かりの中Tシャツが胸の上まで捲れ下はショーツのみの愛梨さんの躰。その豊かな胸の山頂にある乳首に引き寄せられるように再び愛梨さんの胸に埋め、口に乳首を含んだ。

 

「もう! 早く出るって言ってるのに!!」

 

美波さんがポカポカと俺の肩を叩いてくるけど仕方無いじゃん。昨夜は二人をいちゃつけなったし、好きな人の裸を見ちゃったらスイッチも入るって。

 

おっぱいに吸い付いたまま体を仰向けにして、左手を美波さんへと伸ばす。すると横で座っている美波さんの脚に手が触れたので、足の付け根の方に這わせていく。

おそらくワンピースと思われる美波さんの寝間着の裾の中へと手が侵入すると、美波さんの躰が動いた。

 

「時間も余り無いから1回だけよ?」

 

そう言って俺のズボンとパンツを脱がし始めたので腰を浮かすと、太腿の半ばあたりまで下ろされたところでチンポが温かく包まれた。

今年の初フェラは美波さん! なんだかんだ言いつつ応えてくれる美波さん大好きっ!!

 

左手が美波さんの股間に辿り着くと柔肉の感触だった。

どうやら美波さんは昨晩はノーパンだったらしい。添い寝で一緒に寝るとなったら期待していたのかもしれないな。

 

その美波さんの割れ目がどんどん濡れていくので、中指をマンコの中へ侵入させて動かす。クチュクチュッと音が鳴り始めると、その音を聴いたのか愛梨さんの腰がもぞもぞと動き始めたので、右手を愛梨さんのショーツの中へと侵入させた。

愛梨さんが右膝を上へあげてくれたおかげで指先が容易く愛梨さんのマンコへと辿り着いた。そこは既に愛液で濡れていてヌルっと指を中へと誘った。

 

両手で美女二人を手マンしながら口で愛梨さんの乳首を吸い美波さんのフェラを堪能する。控えめに言って最高の年明けだな!

 

 

「私と愛梨ちゃん、どっちでしたい?」

 

「……二人とも一回ずつっての「時間が無いって言ってるでしょ?」」

 

チンポを咥えていた口を離して聞いてきたので少し考えて答えたら、話している途中でダメ出しを食らってしまった。

 

「はぁ……。愛梨ちゃん、純君をいかせちゃって」

 

「美波さん私がしちゃって本当に良いの?」

 

「えぇ、私は純君のおつむにお仕置きをしちゃうからね」

 

そう言うと美波さんは俺の頭を愛梨さんのおっぱいから引きはがして布団に押し付けた。

 

「私、今日は早く出るって言ったよね? 時間が無いから一回だけって言ったよね?」

 

至近距離から美波さんが睨みながら言って俺の鼻を摘まむ。

 

「えへへ。じゃあ愛梨、頑張って純君を気持ちよくしちゃうね」

 

美波さんに睨まれている俺を見ながら愛梨さんは俺に跨ってチンポを自分のマンコへと挿入する。そしてその言葉通りにいきなり激しく腰を動かしだした。

鼻をつままれて息苦しくなったうえに愛梨さんの中の気持ち良さに思わず口を開くと、美波さんが口で塞ぎ舌を侵入させてきた。

 

摘まんでいた鼻を離して今度は額を固定すると、舌で俺の口内を蹂躙していく。そして蹂躙が終わると顔を離して素早く己の顔に跨った。

 

「今日はお正月特番生放送なの。デビュー一年未満の私達に貰えた大きなお仕事なの。純君が私たちとエッチしたくなってくれるのは嬉しいけど、お仕事も大事にしないといけないの」

 

美波さんはそう言いながら、俺の口と鼻に割れ目を押し付けながら腰を前後に激しく動かしてくる。その動きに合わせて俺の顔が美波さんの粘り気ある本気汁で濡れていく。

愛梨さんの膣内の気持ち良さと、オスの本能を刺激する美波さんの本気汁の匂いと味に限界が近づいていき……

 

「ん~~~っ!!」

 

「あんっ♡ 純君の熱い精子で愛梨もいっちゃいます~♡」

 

酸素を求めるように口を大きく開くと、そこに美波さんの愛液が垂れこんできた。美波さんも気持ちよくなっていたんだろうな。

 

 

「はぁ……もう6時前じゃない。せっかく5時に起こしたのに。今日は初詣で道が混むから、急がないと朝ごはん食べられなくなっちゃうんだから」

 

美波さんが俺の顔の上からどくと、俺の頭を軽く叩いた。

8時からの番組でその1時間前の7時から最後の打ち合わせをして着替えとメイクが有る。その前に社食でご飯を食べてってなると、6時半には着いていたいか。何時もなら家から社まで5~10分あれば着くけど、道全体が混んでいるってなると6時過ぎには出た方が良いのか。……おぉぅ確かに時間が無いねっ!

 

愛梨さんのお掃除フェラをお終いにしてもらって、出掛ける準備を始めた。

 




更新速度は遅いですけど、今年も宜しくお願いいたします。


去年より多く更新できると良いなぁ……
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