※この作品はR-18です。

男の少ないデレステ世界で2度目の人生!?   作:猫仔猫

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小学4年 初体験は……⁉ ※

GWの温泉旅行の後、楓さんが家に来るようになった。

初仕事が5月で、その支払い(楓さんへの振り込み)は6月下旬らしく、それまで実家からの仕送りのみで生活しないといけない。

4月中に仕事があれば良かったのだけど、契約したのが4月下旬だったので仕方のない事だ。

 

せめて食費代を節約しつつまともな食事が出来るようにと、叔母さんが楓さんを晩御飯に招くようになったのだ。

楓さんは始め恐縮していたが、叔母さんの『楓ちゃんはもう家族みたいなものだから。純君と離れるつもりはないんでしょう?』という言葉で、無駄に遠慮する事は無くなった。

 

そして5月も終わる頃になると、翌日午前に大学の講義やモデルの仕事が無い日の夜は泊っていく事も多くなった。

勿論泊まる時は俺のベッドで一緒に寝ている。イチャイチャして眠り、朝は抱き枕にされた状態で目が覚める。小学生のうちからこんなので良いのだろうか?

楓さんの着替えや歯ブラシ等も置かれるようになり、合鍵も楓さんに渡されている。なので心の中では『もういっその事引っ越してきたらいいんじゃね?』と思わなくも無い。

 

楓さんが俺のベッドで一緒に寝るようになると、叔母さんが『私もたまには一緒に寝たい!』と言い出し、何故かベッドがダブルのマットレスに買い替えられた。

床にマットレス直置きである。そしてその他に今まで使っていたベッドのマットレスも壁に立て掛けられている。

叔母さん曰く『そのうちダブルでも足りなくなるから、その時は並べて置けば5~6人位ならいけるわよ』との事。並べて置いたら、俺の部屋床が無くなるんですが……。そしてそんな大人数で寝たりはしない! ……よね?

部屋が狭くなったので、服などは全て元祖母の部屋に箪笥ごと移動した。着替えを取りに行くついでに、毎日仏壇に拝むようになったのは良い習慣だと思う。

 

 

そして楓さんが夜に家に来ることにより、叔母さんが忙しい日でも北条家や速水家のお世話になる事が減った。

するとどうなるか? 答えは『加蓮や奏が家に押し掛けてくる』だ。

 

そして5月末の土曜日、ついに幼馴染二人と楓さんが顔を合わす事となった。

一日予定が無かった楓さんと昼ご飯を食べた後まったりしていたら、二人が家に訪ねて来たのだ。

 

 

「ねぇ、純は年上好きなのかしら?」

 

楓さんを見た奏の第一声がこれである。

まぁ年上は好きだよ? というか、今の歳で年下好きは無いというかヤバいだろう……。奏の言っている『好き』は性的な意味を含めてだろうし。

 

「(大人の人が好きというなら、私もその内大人になるから良いのだけど。単に年上好きなら……。そういえば、一緒にお風呂に入る時も私よりママとの触り合いが多いわ⁉)」

 

奏はそう呟いた後、ハッとしたような顔で俺の事を見た。

いや、その呟き全部聞こえていたからね! そしてそんな顔して俺の事を見るな。湊さん――奏のママさんとの触り合いが多いのは、単に今は奏より触ってて楽しいからだ。柔らかさもボリュームも全然違うからな。そんな事は口には出せないけど。

 

「年上も好きだけど、年上だけが好きってわけじゃないから」

 

俺がそう言うと、奏は安心した笑みを見せてくれた。

 

ちなみに加蓮の第一声は「奇麗なお姉さんだねー」だった。二人ともまずは挨拶しようね?

 

 

その後は無事(?)に自己紹介も終えて話し始めると、3人はそれなりに打ち解けていった。それなりなのは、やはり年齢差があるからで、共通の話題が少ないから仕方が無い。

そして何故か俺の部屋に行く事になった。狭くなったので、遊んだりするのには適さないのだけどなぁ。

 

 

「うわっ、これだけ大きいといくらでもゴロゴロ出来るねーっ!」

 

部屋に入るなり加蓮はダブルのマットレスに飛び込んだ。

そんな加蓮を見ていた奏はベッドの上に移動すると、加蓮から離れた場所に腰を降ろして片膝を抱えた。ミニスカートでそんな座り方をすると、見えちゃうよ? というか、白いパンツが見えてますよ⁉

まぁパンチラなんてこの世界では日常茶飯事だから、嬉しそうに反応するのは俺くらいなのだろうけど。

 

「こんなに大きい寝場所で、純は何をしているのかしら?」

 

奏は小学5年生だけど、湊さんから性教育を受けてそうなんだよなぁ。この下着が見える座り方も絶対にわざとだし!

 

「まぁ良いわ。普通のベッドだと3人で寝るのも狭くなってきていたし」

 

俺の答えを聞く前に奏もベッドに横になってしまった。

二人がベッドで転がっているのを見てどうしようかと悩んでいたら、楓さんが俺の手を取ってベッドに腰を掛けた。

 

「ふふっ、私たちも一緒に横になってしまいましょう」

 

私たちもと言いながら、楓さんは少し開いた斜め座りをして、膝枕ならぬ脹脛枕となったのだが。

されるがまま楓さんの脹脛を枕にして横になると、二人が両側からくっついて来た。

 

 

そんなで4人でくっついてベッドで過ごしていると叔母さんが仕事から帰って来た。

そして、そんな状態の俺達を見て「そのうちじゃなくて、あっという間に足りなくなりそうじゃない」と言いやがった。言い返せないのが悔しい。グヌヌッ……

 

晩御飯には二人の母親も呼んで、7人という大人数でのご飯となった。

1つのテーブルに7人は流石に狭かったので、大人組はソファーに移動して……。ご飯ではなく飲み会になっている。

叔母さんが蓮菜さんと湊さんの二人に、温泉での事と一緒に楓さんについても話していたらしく、早速絡まれて質問攻めにあっていた。

 

加蓮と奏が泊まっていくというので着替えを取りに行かせて、戻ってきたら飲んでいる大人達をそのままに3人でお風呂に入った。その後は俺の部屋で並んで横になり、眠くなるまでお喋りだ。

 

 

 

 

 

 

夜の9時も過ぎてお眠の時間が近づいた時に部屋の扉が開かれた。

蓮菜さんと湊さんが帰る挨拶かと思い扉を見ると、何故かバスタオルを巻いただけの4人が居た。

 

「は~い、性教育の時間ですよー」

 

叔母さんがそう言いながら部屋に入ってくると、残りの3人も続けて入って来た。

 

掛けていたタオルケットを剥ぎ取られると、バスタオルを取り裸になった叔母さんに捕まり抱きしめらた。二人も同じように加蓮は蓮菜さんに、奏は湊さんに抱きしめられている。

残った楓さんは壁に立て掛けてあったマットレスを倒して、その上にシーツを敷きダブルのマットレスの横にくっ付けて並べていた。

 

「ふふっ、早くも役に立ちましたね」

 

そう言ってくっ付けたマットレスに上がってくると、叔母さんと同じようにバスタオルを取り裸になった。

 

「えっと、性教育とか言ってたけど……」

 

「そうよー。楓ちゃんが昨日お薬貰ってきたのに、まだしていないって言うから……ね♪」

 

いやいや『ね♪』じゃないよ、何楽しそうにそんなこと言ってるのさ!

二人がかりでパジャマと下着を脱がしに来ているし!

 

「それなら奏たちのエッチなお勉強に良いかな? って。娘に教えるのもママの役目だしね」

 

「そうそう、大人の私たちが子供たちのお手本にならないとね」

 

なんか蓮菜さんと湊さんの二人もやる気っぽい⁉

 

「……ママたちの本音はどうなのかしらね?」

 

「ママだって純君とエッチがしたいのよっ。男の人とのエッチなんて20年近く前に1回しかしたことないし」

 

「私だって女の幸せを知りたいし。湊さんはまだいいわよ、私なんか男の人と知り合う機会すらなかったんだから……」

 

奏の問いに二人はぶっちゃけた答えを口にした。子供の前でそれはどうなんだろうか? あぁまだ酔いが抜けてないのか……

二人はこの世界基準でいっても美人の部類に入ると思うんだよな。それなのに男に恵まれなかったのか、勿体ない。

でも、男と一緒なっていたら二人は生まれてなかったのか? 生まれていたとしても、こうして会う事は無かっただろうし、二人には悪いが男に恵まれないで有難うって感じだな。

 

「だからね、初めては楓ちゃんに譲るけど、その後は私たちともして頂戴ね」

 

「ふふっ、純君頑張ってくださいね――チュッ♡ んっ……レロッ♡ レロッ♡」

 

脱がされて裸になった俺に、楓さんが四つん這いで迫り唇を重ねて来た。そして舌を絡ませてくる。

 

「ふわぁ、舌を舐め合ってるけど唾とか汚くないのかな?」

 

「んー、そうねぇ……。例えば純君がケーキを食べている所に加蓮ちゃんが来ました。純君はケーキにフォークを刺して、加蓮ちゃんに『あーん』ってしてきました。さぁ加蓮ちゃんはどうするかな?」

 

「あーんって、口を開けて食べさせてもらうよ?」

 

「フォークは純君が使ってたから、純君の唾が付いているのに?」

 

「そんなの気にしないよ?」

 

「じゃあ、それが純君でなく嫌いな人や知らない人だったら?」

 

「絶対にイヤッ!」

 

「そう、好きな人のなら気にならないの。むしろ喜んで味わっちゃうわね」

 

人のキスを見ながらそんな説明されても……

 

「ママも純とああいうキスしたいって思うの?」

 

「勿論よ。キスは好きっていう感情を伝える行為ですもの。純君に男を感じてから、ずっとしたいって思っていたわ」

 

「そう……。好きって気持ちを伝える行為なのね……」

 

そういえば奏っていえばキスのイメージだけど、今まで言われたことなかったな。

 

「もう、純君ってば。他の事を考えるなと言いませんけど、初めての時くらいは私の事だけを考えて欲しいです」

 

「ん、楓さんごめん――チュッ」

 

楓さんがちょっとオコになってしまったので、俺からもキスを返す。

そして楓さんの胸に手を伸ばしておっぱいを揉み始めると、楓さんも俺のチンポに手を伸ばしてきた。

 

「あんっ♡ 純君の手気持ち良ぃのっ。乳首っ、乳首が感じちゃうのっ♡」

 

楓さんは初体験への期待で興奮していたのか、すでに乳首が硬くなっていた。

 

「純君のおちんちんも、はぁん……♡ 準備出来ているみたいですので、もういいですよね」

 

キスと胸への軽い愛撫しかしていないのだけど、楓さんの体準備は出来上がっているのだろうか? そう思っていたら――

 

「男の人はエッチな事を考えたり、気持ち良くなるとおちんちんが大きくなるのよ。今の純君みたいにね」

 

「一緒にお風呂に入ると、たまに大きくなってるよね? 純はお風呂で気持ち良くなっているの?」

 

「おちんちんを洗った時に気持ち良くなったのかもしれないし、それか加蓮ちゃんやお母さんの体を洗ってる時に、エッチな気持ちになっちゃったのかもね」

 

「女の場合は乳首が硬くなって、おまんこからエッチな汁が出てくるの。奏はそうなった事はあるかしら?」

 

「ムズムズした感じになったことはあるけれど、はっきりと感じた事はまだないかな」

 

「そうなのね。……ほら、楓ちゃんのおまんこ。エッチな汁が溢れ出て垂れているのが見てわかるでしょ? 奏ももう少し大きくなったら、あんな風になっちゃうわよ。ふふっ」

 

どうやら十分すぎるほど濡れているみたいだ。って、何時の間にか4人が楓さんの後ろへ移動して、その様子を見ているし……

皆に見られている楓さんはそんな事を気にした様子も無く、俺の腰の上に移動してきた。

 

そして自分の股間を俺のチンポに擦り付けて来た。

 

「あぁ純君のおちんちんが、われめにっ、おまんこに当たってるぅ♡」

 

チンポの裏筋が楓さんの割れ目に埋まって、愛液に塗れていく。そして擦り付けるような動きでどんどん気持ち良くなっていく。

 

「んっ、楓さん。俺も気持ち良いっ! ……楓さん、来ていいよ」

 

本当なら男の俺が行く方と思うのだが、基本男が受け身みたいだしなぁ。

まぁ俺は受け身でも全然いけると思うし、なんなら逆レとかもありだと思うけど……。この世界は男不足のくせに、何故か優しい淑女ばかりの世界で、性犯罪とかはほとんど無いから、そんな事にはならないんだろうなぁ。

 

 

楓さんは右手で俺のチンポを掴んで、先端を自分のマンコの穴へと宛がった。

 

「ハァハァ……。純君の初めてを頂きますね。――んんっ、純君の童貞おちんちんが入ってくるぅ♡」

 

楓さんがゆっくりと腰を降ろしながら、嬉しそうな声を出した。

 

「代わりに、私の膜を純君にあげますねっっ――」

 

そう言うと、一気に腰を降ろして根元までマンコに咥え込んだ。

 

「ハァ……ハァ……。ちょっと痛かったですけど、それ以上に気持ち良いです♡ 初めて好きになった男の人と、初めての交換ができて幸せです」

 

「俺も楓さんが初めてで嬉しいよ」

 

原作知識があるからかもしれないけど、あの高垣楓に筆おろしをして貰えるなんて最高じゃね⁉

しかも膜付きなのに、自ら、文字通りにおろして貰ったし。

 

 

「ほ、本当に純のおちんちんが楓さんのおまんこに入っちゃった……。凄いね、奏ちゃん!」

 

「え、えぇ……。私のおまんこにも入るのかしら? 穴が小さくて入らないような気がするのだけれど……」

 

「大丈夫よ、奏ちゃん。体が成長すれば穴も大きくなるし、なにより赤ちゃんが生まれてくる穴だから、信じられないくらいに拡がるのよ」

 

見られるだけならまだしも、実況や感想を言われると萎えてきそうだ。

まぁ気持ちが少し萎えても、楓さんのマンコが気持ち良くてチンポは萎えないんだけどね。

 

 

「あふっ♡ 純君はこう上下に動くのと、こうグラインドするの、どちらが気持ち良いですか……んんっ♡」

 

「どっ、どっちも気持ち良いよっ」

 

上下に動くとマンコでしごかれ、グラインドした時には吸い付いてくるように感じて、どちらでも気持ち良い。

俺の言葉を聞いた楓さんは腰を前後に動かし始めた。

 

「あはぁ♡ 純君の硬いのが、気持ちいのっ♡ 純君の子供おちんちんでいっちゃいます♡」

 

自分の気持ち良い所を見つけたのか、そこにチンポが当たるように腰を動かし続けている。汗ばみながら俺の上で腰振る楓さんは、いやらしくも綺麗だった。

 

「はぁぁ♡ おちんちんがピクピク動いてっ、良いの♡ 純君、もっと気持ち良くなって」

 

楓さんの腰の動きが早くなった。その動きに合わせて二人の結合部から『ヌチャッ、ヌチャッ』といやらしい音が聞こえてくる。

 

「楓さん、気持ち良いっ! イッちゃいそうだよ!」

 

「良いの、良いのっ。私もいっちゃうからぁ♡ ――あぁぁぁんっ♡」

 

喘ぎ声に合わせて腰を強く押し付けてきて、少し硬直した後に俺に覆いかぶさるように倒れて来た。

頭が当たらないように受け止めると、倒れた態勢のせいでチンポが抜けてしまうが、その抜ける時の刺激で俺も達してしまった。

出ないのに最後が外とは……

 

 

 

「凄くエッチだったね。それに純のおちんちんもピクピク動いているし……」

 

「そうね。お風呂で何回も見ているはずなのに、あのおちんちんを見てると体が熱くなってくるわ」

 

あぁ、イッてる最中のチンポをあの二人に見られているのか。そう思うとイッってる最中だというのに、さらに興奮して来るな。ドライオーガズムしゅごい……

 

蓮菜さんと湊さんが寄ってきて、俺の上から楓さんをどかした。

 

「純君のおちんちんはまだ元気だし、次は私たちね♪ 女が複数でするエッチも見ておきなさい。純君となら二人きりでするより、複数人でする方が多いと思うからね」

 

そうかなぁ? でも加蓮と奏なら一緒になる事が多いかもしれないから、そうしたら必然的に3Pが当たり前になってしまうのか……

 

 

 

 

この後0時近くまで4人に交代しながらエッチされ続けた。

俺も気持ち良くて終わりを言い出せなかったけど、流石にやりすぎだと思う。

 

加蓮たちも最後まで寝ずに見ていたしな、明日は寝坊確定だろう。

 

 

 

案の定3人揃って8時過ぎまで寝ていたが、大人組の4人は普通に起きていて、ご飯の準備も終わっていた。

そして4人供肌が艶々していた。

 




これで小学生編は終わり。
飛ばして中学生編に行くよー。



奏の母親の名前も捏造(公式に無いよね?)

各家の名前の法則(どうでもいい設定)

笹崎家
香(かおり・祖母)
→ 香純(かすみ・母)→ 純(主人公):漢字一文字継承
→ 百合枝(ゆりえ・叔母):祖母が百合の香りが好きだったから、平仮名3文字に合わせる為『枝』を付けられた(笑)


速水家
湊(みなと)→ 奏:漢字の一部を継承

北条家
蓮菜(はすな)→ 加蓮:漢字一文字を継承
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