街の中心からそう遠くない、けれども人影のない路地裏の空き地
ほとんど誰も近寄ることもないそんな場所に、小さなテントが張られていた
小さいとはいえ中はそれなりに広さがあり、中央のステージを囲むように客席も設置されている
このテントの持ち主はサーカス団シルクロ・リベスの座長スグリとジャグラーグーズベリーの姉妹である
およそサーカスに似つかわしくない場所で、VIP限定のショーが行われる
「みんなー!今日はスグリ達のショーを見にきてくれてありがとねー!」
「そ、それではこれより、『特別延長公演』に移らせていただきます」
「今日の演者はスグリとグーちゃんの二人だよ!」
「そして本日の演目は・・・『双子のレオタードレズセックス』、です」
「写真も映像も撮り放題!おさわりと販売以外なんでもオールオッケー!いっぱい楽しんで、いっぱいシコシコぴゅっぴゅしてねー!」
ギラついた嫌な熱気の中ステージに立った小柄な二人の少女。彼女たちこそテントの持ち主、スグリとグーズベリーだ
普段から体のラインが出やすい衣装で観客の視線を、それも時には性的な目で見ているものを浴びている彼女たちだが、今その身に纏っているものはその比ではない
ぴっちりと体にくっついてラインを強調するのはもちろん、装飾はほぼ無く生地は極薄。髪の色と同じくスグリは緑、グーズベリーはピンクであるということはわかるものの、小ぶりな胸も、その先端のピンクの果実も、透けて見えてしまっている
腰に短いフリルが付けられている程度で下半身も同様。未成熟な筋を拝みたい放題になっている
昼の通常公演で履いているようなトウシューズなども身につけておらず、薄布の奥の小さなメスと引き締まった生脚に欲望が直接降りかかる
「じゃあまずは・・・これ!女の子どうしでも気持ちよくなりすぎちゃって戻れないって言われるぐらいの特性媚薬入りローション♪」
「全身、くまなく・・・んっ♡スグリちゃんも・・・はぁ、うん・・・♡」
「やっグーちゃ、ひんっ♡こ、これ、即効性、すご・・・♡こっちにも、しっかり塗りあいっこだよ♪」
「ちょっスグリちゃん!?いきなりおまんんぅっ♡だめっだめっあっあぁ~~~~~~~~~~!!!」
グーズベリーの絶頂と潮吹きに観客がどよめく
集まった男達は今やみな身を乗り出し、食い入るように『ショー』だけを見ていた
「はー♡はー♡はー・・・♡ど、どうでしたかぁ、みにゃさぁん、たのしんれいたらけましたかぁ?」
「大丈夫だよグーちゃん、みんなすごい顔して夢中で見てる♡」
「ショーは、まだまだぁ、これからで、す、のでぇ、最後まで、ご堪能、くださいね・・・♡」
「そろそろ落ち着いたよね、グーちゃん?スグリももう、イきそうで・・・限界・・・♡」
「あっ待、待って♡あ、み、なさん、いよいよお待ちかねのっ!双子貝合わせ、です!」
「ごめんねグーちゃん、もう本当に無理ぃ♡んん~~♡あっ♡あっ♡グーちゃんの、クリちゃん、とぉ♡こすれ、んっ♡スグリの、クリちゃ、イっ・・・♡おっほぉぉぉぉぉぉ♡」
「っひゃん♡あっああっ♡あ゛~~~~~~~~~♡」
『もう我慢できん、出るっ!』
ある観客が、少女たちの体に向けて射精する
「あっ♡せーし♡スグリたち、ちゃんとオカズになったかな?♡」
「はうん、オスくさい・・・♡おなか、うずいちゃう・・・♡」
汚され、怒るどころかより一層いやらしい顔を見せるメスを前に、次々と精液がかけられる
下卑た空気の中、自らの性を売って、自分の実の姉妹と同性どうし交わる
周囲の熱と媚薬によって高まった体の熱に中てられた姉妹の興奮は背徳感で増長し、よだれも潮も振り乱しながら幾度となく絶頂し・・・否、戻ってくる前に次の波にさらわれてずっと絶頂状態であり、最早1度か複数かもわからなくなっていた
いつしか媚薬の副作用のためか母乳まで噴き散らせ、互いに胸を貪ってはアクメミルクを飲み、また恋人のようにキスをしながら互いの秘裂をこすり、股布の横から膣の中までかき回す
体を汚す子種を自分から子宮へと導くさまに、客席は全員立ち上がり自分のもので孕ませようと必死になっていた
『ほら、また出るよ!』『こっちも・・・』『あぁ~えっろ』
至近距離で男に囲まれ、大量のザーメンを浴びせかけられる娘たち
入れなければ許されるとばかりに膣口に押しこみながら直接注入されることもあるが、それすら笑顔で受け入れる
愛液と混ざって溢れ、垂れる欲望を移して泡立てる
延々繰り返されたナメクジのようなおさわりレズセショーは疲労の限界と薬の効果切れを迎え、空も白む頃になってようやく幕を閉じる
オーディエンスも疲れ果てて退場し、後に残された主催者姉妹は全身白濁まみれで幸せそうに気絶するのであった・・・