シルクロ・リベスのテント・・・楽しいサーカス会場が今日はいつもと違う雰囲気で包まれている
ここのところ座長姉妹だけの闇公演があり、今ここに居るのはその闇公演の常連、つまり数寄者の変態VIPばかりだった
一人の男が、座長姉妹を連れて出てきた
その手には、姉妹それぞれの首に嵌められた首輪へと繋がる紐が握られている
姉妹が小さな体に纏う衣装は純白で、頭にはヴェールをつけた、さながら花嫁衣裳のようだった
だが、その生地は小さく、短く、夜伽のための下着と言うほうが相応しい形である
股ぐらには張り型らしきものが見られ、足元に水たまりを作りながら歩いている
ステージの中央まで来ると、男はおもむろに婚礼の儀のようなことをし始める
生気のない虚ろな瞳でそれに応じる少女たち
誓いのキスをする段になって男が一物を出し、スグリの肩をかき抱く
スグリに入れられていたバイブレーターが抜かれ、大量の愛液が落ちる
すると、スグリの腰を掴んで・・・なんと客衆の眼前で交わり始めたではないか
この光景を待っていたとばかりに歓声があがり、この場の異常さを物語る
男の竿が強引に狭い膣に収められると、「続き」が始まった
【この男を夫とし、『愛する』ことを誓うか】
何か他人行儀なような言葉でスグリに質問を投げかける男
「・・・」
『ふむ・・・【種付けされて絶頂したら服従すること】』
「・・・はい、たねつけ、されて・・・ぜっちょうしたら、おっとにふくじゅうして、あいします」
感情の抜けたような声でスグリが返事する
男が口を醜い笑みに歪め、指を鳴らす
「・・・え?えっ!?なに!?なんで、スグリの中に・・・何この服っ!ちょっと!スグリに何したの!?」
催眠をかけていて、今のが意識を覚醒させる合図だったらしい
パニック状態で反論するスグリをよそに、抽挿が始まる
「ふざけないで!何とか言っ・・!?んおっ!?」
これまでに行われた闇公演、それは催眠調教ショーで・・・つまるところ、スグリとグーズベリーは既に全身を開発され尽くしてしまっていた
もちろん、そんなことには気もつかず、男と会ったこと自体嘘の記憶を植えつけられてすっかり忘れて過ごしていた彼女にとってこれは完全に不意打ちだった
様々な調教の末に感度の上がった体は、そのうえ未だ催眠状態にある
覚醒させたのは意識だけ。体のコントロールは今も男が握ったままに、体の奥深いところまで犯される「初めてのはずの」感覚に耐えていた
といっても、男は自分が楽しむためにあえてスグリの絶頂はスグリ自身に任せていた
ばちゅん、ばちゅんと水音を出しながらやりたい放題にスグリを犯す
スグリはグーズベリーが居ることに気がついたようだが、グーズベリーの方はまだ意識も催眠状態にあって自分たちが置かれた状況も知らず、ただ黙ってバイブに責められ潮を吹いている
グーズベリーの解放を訴えようとしたスグリだったが、既に何もかも遅かった
乱暴に腰を引き寄せ、子宮口に密着しての射精
スグリの意思と無関係に喜び、絶頂に震える膣と子宮
「あ・・・あぁ、う、そ・・・これ、せぇ、し・・・?中で・・・出て・・・」
『中出しで成大にイったなぁ?まあ、これからじっくり時間もできたし今はオネンネしてな、「嫁さん」よ♪』
再び指を鳴らす男、それを合図に意識が奪われるスグリ
たった今出された精液が逆流し、股間から流れ出る
グーズベリーに近寄る男、この後の運命はもう決まってしまっている・・・
【この男を夫とし、『愛する』ことを誓うか】
「・・・ちか、い・・・ます・・・?」
【種付けされて絶頂したら服従すること】
「こづくり、して・・・イったら、ふくじゅう・・・」
『そうだ、それでいいぞぉ・・・そうだな、ちょうど首輪もしてるし【意識が戻ったら、メス犬になっている】』
そう言ってグーズベリーもスグリのように意識だけが戻される
「うぅ~・・・ぅわん?わうっ!?わう!ばうばうっ!(うぅん・・・あれ、私・・・?えっ、声が出ない!?何?いったいどうなってるの!?)」
『おはようグーズベリーちゃん?気分はどうかなぁ~?』
「ぅばう!ばうっ!うぅ~~~わわうぅっ!!(な、なんですかあなた!?あなたがやったんですか!?な、何が目的なんですか!?)」
『おぅおぅちゃんと効いてるねぇ、それじゃ早速』
「わんっ、わうんっ!うぅわわんっ!んっきゃいん!?(お願いします、これを戻し・・・えっ、スグリ、ちゃん・・・!?スグリちゃんに何をっおぉっ♡!?)」
硬度を取り戻した肉棒をグーズベリーの奥まで一息にねじ込む
スグリと同じ調教をずっと受けていたうえバイブ放置の時間が長かったグーズベリーはそれだけで達してしまう
だが何を言おうとしても、喘ぐ呼吸以外全てが犬のようにワンワン鳴く声に変換され、何を伝えることもできない
伝えたところでこの男がそれを聞くということもないのだが、可愛い声でキャインキャインと絶頂に吠える姿はたいへんな好評で客席が更なる熱狂に包まれる
激しく、まるで自慰でもするかのような交尾が続くが、グーズベリーの体は快感として受け入れる
最後まで乱暴に、突然射精されたが、これもやはりグーズベリーの体にとっては達するほどの悦楽になった
「わぅ・・・わふぅん♡(なん、で・・・♡赤ちゃんできちゃうかもしれないのに・・・♡こんな、酷いことされて・・・幸せ・・・♡)」
しばらく呼吸を整え、雌穴妻たちが歩けるようになると出てきた時のようにリードを持って男が連れて出る
観客らにはここで終わったが、契りを結ばされた姉妹にはこれから始まることであった
翌日・・・
「ふー、ふー・・・スグリは、あなたみたいな人のことなんて!」
「わ、私もです・・・!あなたみたいな人は嫌いです!」
『ふぅん?【発情、それも射精されないと解消できない奴だ】』
「っ!くっ?!♡」
「う、そ・・・ぁぅ・・・♡ほしい・・・♡」
「グ・・・ちゃ、だめ・・・しっ・・・かr・・・」
『【素直に言えたグーズベリーにはご褒美をあげよう】さあ、こっちに来るんだ』
「そんな・・・グー・・・ちゃん・・・うぅ♡」
1週間後・・・
『どうれそろそろ変わってきたろう、おはよう二人ともぉ?』
「・・・ふ、ふんだ!」
「・・・」
『ふっふふ、いい調子のようだな・・・』
「・・・」
「・・・」
『ほら、これが欲しい頃だろう?』ボロン
「・・・っ♡」
「・・・♡」
うなずくグーズベリー
『まだまだ妹のほうが素直らしいな?』
「・・・お願い、します・・・私を・・・犯して・・・ください♡」
『おうおう今ヤってやるから・・・なっ!』
「んっきゅぅぅぅぅぅぅぅ♡」
「こんなの・・・ダメなはず・・・ダメ・・・だよね・・・?」
1ヶ月後・・・
『お前ら、今日で何日だっけかなぁ』
「スグリたちと結婚してから?今日でちょうど1ヶ月だよご主人様♡」
「ご主人様、えっちしたくないですか?性処理おまんこ準備できてますよ♡」
「1ヶ月記念にー、スグリ達両方に赤ちゃん仕込んでほしいなぁ♡」
『はっはっは、いやぁ完全に出来上がったなぁ♪』
「もう、私たちに言わせた誓いの言葉でどんどん好きになるように催眠したんでしょ、ご主人様?」
『なんだバレてたのか』
「ご主人様何かあったら催眠で抵抗できなくするんだもん、スグリ達も気付くよー♪」
こうして、二人は完全に男のモノとなった
その後のシルクロ・リベスのことはもう無関係に、男の「伴侶」として生きてゆくことだろう・・・