※この作品はR-18です。

サーカス座長姉妹シリーズ   作:ドンケルハイト

13 / 16
〇座長姉妹との夜事情

 ブロッサムヒルのとある騎士団

 ここには超満員のサーカス団を立ち上げたスグリと、その妹でありジャグラーのグーズベリーが縁あって所属している

 騎士団長と彼女らはいつしか仲良くなり、3人で付き合うようになっていた

 何度も体を重ねあい、時に執務室や野外でも性行為にふけった

 朝勃ちの処理と称して起き抜けからおっぱじめたことも、終わった後の疲れのまま裸で眠ったこともあった

 それだけヤりまくれば、当然ふたり揃って妊娠してしまう

 二人ともが一緒に嫁入りしたいと断言したため、重婚を約束した

 お腹の膨らみも目立ちはじめ、胎児への負担も考えてサーカス団をミムルスやニレ達のこりのメンバーに任せ休業宣言を出す

 

 

 小さな妊婦たちが執務室か隣接する団長私室、そうでなければ姉妹の自宅で過ごすようになってからもう何週間か後

 安定期に入ったということで、しばらくお預けだったセックスを求められる

 花騎士なので世界花の加護が守ってくれるだろうが、冷えてしまわないか、揺らして大丈夫かと心配してしまう

 それを制止してそれぞれに腕に抱きついて微笑んだ

 

 その日の夜、いつもより早い時間に二人が寝室に入る

 スケスケのランジェリーは前が大きく開いており、大事なお腹がぽてぽてと揺れるさまが何ものにも邪魔されることなく目に映る

「団長さん、そんなにじっと見なくてもあなただけのおなかですよ♡」

「そーだよ、心配しなくてもスグリ達は団長専用♪子供はたっくさん産みたいな♡」

「もうスグリちゃんったら♪まだ最初のこの子たちも生まれてないのに気が早いね」

 自分と互いの子宮を触りあってじゃれる姉妹を見て、つい笑みがこぼれる

「団長もスグリ達のおなか触りたいの?いいよ♡でもそっとだよ?」

「えっちな団長さんは手よりもおちんちんで触りたいんじゃないですか?ふふ♡今日はそのために来ましたからね♡」

 我が子を孕む痩身に征服感を得て、血流が下半身に集中する

 ・・・でも、せっかくなら今しかできないことがしたい

「今しかできないこと、ですか?」

「今・・・お腹使うの?」

 そう、この丸みがあるうちに・・・たとえば、二人でひっつけて・・・

「こんな感じ?」

 軽く抱きあってこちらを見る少女達。下でつかえていて胸や顔は完全に離れたままである

 正直に言って、最高の光景

 細い肩にそっと手を回し、二人の接触する部分に挿入する

「わ、わ、凄い・・・ビクビク跳ねてる・・・私たちのお腹、気持ちいい、ですか?」

 二人と子供の無事が最優先なので正直感覚としてはそこまで気持ちいいというわけでもないが、過去にないほど興奮しているのは間違いなかった

 すべすべの柔肌に擦りつける

 精神的な満足感だけで既に射精してしまいそうなほどだ

「汚れちゃったら、お風呂はいらないと・・・♡」

「それじゃ、団長に一発出してもらってお風呂で続きだね、グーちゃん♪」

 続き・・・すなわち本番のことを意識し、暴発してしまう

「わわわ、ドクドクって・・・!」

「ふわぁ・・・団長さん、気持ちよさそうに出してる・・・♡」

「すっごい濃ぉい♡」

「これ、洗っても落ちないかもしれないですよぉ♡」

 うっとりしているところ悪いが、待てそうにない、と風呂場へと急かしてしまう

 コンドームをつけて、壁に手をつかせたスグリの腰をつかむ

「今日はスグリから?ふふー♪やさしくしてねーだ・ん・な・さ・ま?」

 そんなことを言われると逆に理性が壊れてしまいそうになるが、あくまでも優しく侵入する

「んっ・・・あっ、やっぱり、ナマで、もっとぐちゅぐちゅってシてもらうほうが気持ちいいなぁ~♡」

 軽く挑発を混ぜたおねだりも心を鬼にして却下する

 かわりにねちねちと弱点をつかず離れずに責めてやる

「はぁん・・・ふぅ、んっくぅ・・・♡はっ、はっ・・・♡」

 ぴくぴくと小さな絶頂を繰り返すスグリの膣が気持ちいい

 大きなストロークで、細かな押しつけで、その場でグラインドして、スグリの性感を高めさせる

 そして、スグリの絶頂に合わせて、発射する

「う゛っ・・・う、ふっ・・・♡ぅあっ、あ、ぉ・・・♡」

 どうやら余韻がかなり長く続いているようだ

 ゴムをとり替え、仰向けで脚を広げるグーズベリーとそっと繋がる

 スグリと同じく、激しい絶頂はさせないように注意しながら、肉ヒダをくにくに捏ね回す

「んっ♡や、これ・・・♡もどかし・・・♡あんっ♡」

 突き上げて欲しそうに腰をくねらせるが、そんなことはできない

 弱い動きでひたすら責め続ける

 横からスグリが抱きついてきたのでキスをする

 とても、とても倒錯的で、射精欲が再び沸き起こる

 少しだけピストン運動を速くして、精液を吐き出す

「あっあついのっんん~~~~~~♡」

 ゴム越しだというのに、グーズベリーは中出しの喜びでしっかりイったようだ

 

 出産してからまたすればいい、だから、この日はこれで終わりにした

 夫が体内で出した精子がたっぷり溜まっているコンドームを見て、幼い妻たちは幸せそうに笑う

「こんなにすっごいのナマで出しちゃったら♡」

「また一発で赤ちゃんできちゃうね、団長♡」

「種付け・・・ぜったい気持ちいい・・・♡」

「スグリ達をえっちな子にした責任も、赤ちゃん仕込んだ責任もちゃーんと取ってよね、パパ♡」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。