草木も眠る深夜の街はずれ
今日も今日とて、淫靡な宴が開かれる
いつものように姉妹が現れ、いつものように怪しげな薬を飲み干す
その腹は大きく張り、二人が互いの子を無事身篭もったことを証明していた
薬の効果が表れ、小さな体とも妊婦とも似付かわしくないグロテスクな物体が伸びてくる
「みんなー、最近あんまり激しくできなくてごめんね?」
「赤ちゃんが産まれたらまた前みたいにできますから、もうしばらくは我慢してくださいね♡」
謝罪の言葉もどこ吹く風。激しさなどどうでもいいから早く見せろと歓声が飛ぶ
「もー、せっかちさんは嫌われちゃうんだよ?」
「今使ってるお薬は効果出るのゆっくりだから、焦らないでくださいね♪」
「それじゃ今日は・・・グーちゃんからかな」
「いいの?それじゃ入れるからね、スグリちゃん♡」
お腹が邪魔にならないように用意された台に肘をつき、スグリが小ぶりな尻を突きだす
グーズベリーが腰を持ち、ゆっくりと挿入する
「うっ・・・♡ふっ・・・♡」
「あっ・・・♡ふわふわしてて、気持ちいい・・・♡」
負担にならぬようゆっくりと、そのぶんだけねっとりと
敏感な部分を刺激しあい、性感を高める
やがて短い呻きと身を縮こませる小さな痙攣、絶頂が訪れた
ふにゃっと脱力した表情で射精の感覚を味わう
息を整えてからゆっくりとペニスを引き抜く
ごぽっと音を立て出たばかりの濃い粘液が垂れると、客席から興奮したどよめきも漏れ聞こえてくる
グーズベリーは寝そべって片足を上げ、スグリが膣内射精の刺激で吐精したばかりの剛直を入り口に添える
「まだ、終わってない、ですよぉ・・・♡」
「えへへぇ♪スグリもグーちゃんに中出しするからねー♡」
「はぅ、スグリちゃんの、出してそのままだからぬるぬる・・・」
「グーちゃんもぬるぬる出してるよ♪えいっ!」
「あぁっ♡も~、急に入れちゃだめだよぉ♡」
そのまま側位で2回戦が始まる
動きはやはり緩やかだが、先ほどよりも膣奥への刺激でクリちんぽが震える姿がよく見え、会場のテンションが高まってゆく
「あ、おっぱい出てきちゃった・・・」
「グーちゃんのおっぱいいただきー♪」
「ふあっ!?だめ、だめぇ♡」
母乳を出しながら乱れる姿は性の象徴のようで、二人の興奮も増す
グーズベリーの乳首に吸いつきながら、スグリが射精した
グーズベリーも背中を反らせ、客席に自分の絶頂を魅せつける
「ん、ふ・・・それじゃあ、今日も、これで終わるね♪」
「私たちのボテ腹を思い出しながらたっくさんぴゅっぴゅしてくださいね♡」
動きは穏やかになったが妊娠中の期間公演も満員御礼、何人かの客は近くの草陰ですっきりしてから帰るほどであったという