スカネのはずれ、安全地帯の端のほう
人目につかない草原に謎のテントが建てられた
客足などなさそうなものだが、建てた人物が招待した「物好き」で満員になっている
客席は円形で中央にステージがあり、さながらサーカステントのようだが台のようなおかしなものがステージに設置されている
その台の横に二人の少女が立ち、開場の挨拶をしている
二人とも薄手の衣装で、胸の部分は布が切り取られておりスカートは股上を越えて腰。パンツは着けておらず、愛液で濡れた股間が丸見えである
「みんな来てくれてありがとー!みんなほんと好きだよねー♪」
「そ、それでは早速、本日の『パートナー』を連れて参ります」
手慣れた様子で進行し、客もみなこれから起こることを知って期待しているであろうことから、既に何度も行われたものであると伺える
一旦退出した桃色の髪の少女・・・グーズベリーが台車に乗った檻を持って戻ってきた
その中に居るパートナーと呼ばれた存在、それは動物
そう、この二人はこれから人ですらない相手の性器を受け入れようというのだ
本日の、などとわざわざ前置きしたあたり今連れてきたのとは別に複数種類と交わったのだろう
「今日はねー、グーちゃんは豚さんで、スグリはなんとお馬さんとシちゃいまーす!」
宣言とともに、緑髪の少女スグリが檻を開く
出てきた獣たちも慣れているのか、大人しく誘導され、そして執拗なほど目の前のメスのフェロモンを嗅いでいる
スグリとグーズベリーがおもむろに謎の台へ移動し、うつ伏せで寝そべるとステージ真上のモニターが点灯する
台に寝た状態でもカメラが下から撮影しており、表情や前からの結合部の様子をはっきりと見られるという仕掛けで、つまりこの謎の台は交尾用の固定台なのだ
「ほら、こっちにおいで?」
「あなたはこっちだよー♪」
「入れたいよね?いいよ、もう準備できてるから・・・」
「スグリたちのおなほまんこで気持ちよく射精しようね♡」
「あ、ん♡きた♡そう、そこだよ・・・そのまま入れて♡」
「あう・・・おっき、い・・・♡スグリのこと、気にしないで、全部入れちゃっていい、からね・・・♡」
それぞれに動物のペニスを飲み込む様子がモニターで全方位に映され、テント内の熱気が増してゆく
「お゛っ♡ほっ♡くぅん、おなか、くる、ひ・・・♡あっあっあっ♡うまちんぽ、うごいて♡」
「はひ♡奥、届きました・・・♡あっあっ♡子宮、探、してる・・・♡」
「あっぐ、みん、みんにゃぁ♡す、ぐぃのぉ♡おなが♡ぼこって、ぼこぉ♡って♡なってる、の見え♡る、かな♡」
「んひゅっ♡そこ♡そこだよ♡あっ、はいって、赤ちゃんの部屋、まで♡はいっ・・・たぁ♡たねつけ♡したいんだね♡わ、たし♡いま、ぶたさんの♡ドリルちんぽでぇっ!あっ♡あぁっ♡んん♡ぜんぶ、犯されちゃって、ますぅ♡あ、イく、イっ♡」
「ビクビクし始めたっ♡ふくらんで♡出るんだ♡出せ♡気持ちよく吐き出しちゃえ♡」
「あ、出てる、中、洗われちゃってる♡ひゃっ♡うきゅっ♡せーしいっぱいの本番射精♡始まったぁ♡」
「あ゛っひ゛ぃい゛♡熱いっ♡多いっ♡」
「あー・・・♡んっくふぅ・・・♡まだ、終わらないのぉ♡」
「あ゛っ♡゛あ゛ぁう♡ん♡スグリのおなか、たぷたぷ・・・♡こぼれちゃうよぉ♡」
「ひんっ♡蓋、されてる♡終わっちゃうんだ・・・♡」
マーキングを終えたオスたちが穴から離れる
絶頂に足腰をガクつかせながら少女たちも立ち上がり、よろよろと自分の中を征服した相手を再び檻に戻す
興奮冷めやらぬまま帰路についた観客たちはいつか再びこのテントをくぐるだろう。自ら畜生の性処理家畜となって乱れる少女の痴態を見るために・・・