森の木々に隠されるようにひっそりと開けたとある広場に、目立たないテントが立てられていた
迷子でもなければおよそ人など来ることもない場所で、いつとも知れないうちに設置されたものである
薄暗く怪しい照明の光と甘ったるく煙たい空気に満たされた内部に、年端もいかぬ少女が二人居た
「はーい!お待たせしましたー!」
緑髪の娘が活発な挨拶をする
「みなさま、ようこそお越しくださいました」
桃髪の娘はやや遠慮がちに、しかし一瞬も淀むことなく言葉を続ける
「みんなもう待ちきれないよね?でも、順番はちゃーんと守ってね♪」
「整理券の番号順に、こちらへ出てきてください」
少女たちは司会のように、テントに足を運んだ『客』を自分の居る近くへ誘導する
どちらもチューブトップのふわふわとした服に、少し屈めば後ろから中がまる見えのミニスカートを着ており、下着は腰にないどころか手に持ってすらいない
『客』はみな男、それぞれに自分の服を脱ぎ始めている
1番と2番の男が近付き、華奢な体をまさぐりだした
「それじゃあ・・・解禁!楽しもうね♪」
「私たちで全部吐き出して、スッキリして帰ってくださいね♡」
一方は腰を掴み、いきり立った己の性器を、後ろから容赦なく突き入れる
もう一方は少女の方が上にまたがり、愛おしそうに剛直を体内に誘ってゆく
どちらの少女も苦痛ではなく快楽によって表情を歪め、肉壺はよだれにまみれている
腰を振り、男を貪るその顔はもはや子種を求めるメスの獣
充満する香の催淫作用もあってか、順番など気にする余裕の無くなった者から引き寄せられてゆく
3番、4番、5番と肉棒を突き出し催促を、中には自分でしごいている者も見受けられる
嫌がる素振りはなく、むしろ喜んで眼前の竿を握り、咥え、刺激する
そのうちに最初の集団が限界を迎え、子を成さんと種を注ぐ
小さな子宮も熱を受け止め、激しく絶頂を迎える
さらに上昇するボルテージ、同時に急減少する理性
性欲に支配された野獣が幼いメスに迫り、粗暴に犯されることを確信したメスたちはねだるように媚びた笑顔を見せる
「ふふ、だめだよみんな?順番守ってって言ったじゃない♡」
「あは♡私たちみたいな子、こんな風にれいぷしたいなんて・・・ふふ♡」
そこから先は、まさしく蹂躙であった
狭い膣を、肛門を、口を、それでも溢れた者は髪に擦りつけ、柔らかい手に包まれて、隙間のある限り次から次へと手を伸ばし、本能を吐き出す
射精した男から落ち着いて離れてゆくが、魔力を含む香によって回復し、順番待ちの列に加わる
爛れたサバトは夜通し行われ、後には白く染めあげられた肉オナホが転がっていた
ウィンターローズに有名サーカス団のシルクロ・リベスがやってきた
きらびやかなテントが街の広場に建てられ、楽しいショーが始まる
その観客のほとんどは知る由もないだろう。このサーカスの座長スグリと姉のグーズベリーが、毎晩のように乱交パーティーで悦んでいる『裏の顔』を持っているだなどと・・・