ベルガモットバレーという国は、深く険しい崖の多い山道ばかりで国家の目が届かない地域も多い
女王シュウメイギクの使う「遠見の魔法」による監視もあるが、それも届いていない場所が多々存在している
そんな地域にある一つの町のそばで、あるサーカス団が興業を開いていた
夜中、今は無人のはずのテントに村の男たちが集まってくる
入り口のカーテンをくぐるとそこには・・・座長姉妹が居た
「はいはーい、みんな座って座ってー!」
「もうすぐ始まりますよ~」
姉妹にうながされるままに、みな素直に席に着いていく
「スグリ達、珍しいもの仕入れたの!」
「なので、今日の特別公演は”コレ”を使おうと思って・・・」
「ちょっと待っててね、今持ってくるから」
そうしてスグリが持ってきた、そこそこの大きさがある水槽2つ。たとえば・・・彼女たちが一人ずつなら中に入ってもかなり余裕がありそうだ
「この子たち、見ての通り触手なんですけど、とってもスケベさんなんです」
「スグリ達にも気を抜いたら絡みつこうとしてくるんだよ」
「もちろん、狙いは『ココ』です♡」
グーズベリーが指さして示した場所・・・彼女自身の腹部、へその下あたりの・・・
「女の子の一番大事なとこ、子宮を・・・もっと言うと卵子を、今も狙ってます♡」
「これからこの水槽に入って・・・おまんこ犯してもらっちゃうんだ♡」
「この触手、ぬるぬるしたものを出してるんですけど、これ媚薬になってるみたいで♡」
「目の前のメスをいっぱいイかせて出てきた卵子で繁殖する、せっそーなしのエロ触手ってこと♡」
「しかも成長早くて、せーしにつかまっちゃったら赤ちゃん触手産むのほぼ確定なんです♡」
「スグリたちがこの中に入っちゃったりしたら・・・どうなっちゃうんだろうね♡」
そんなことを言う間に、少女たちは自らの纏う衣服をはだけてゆき、ついには全裸となる
脚には期待の証である液体が伝い、紅潮した頬は緩んでオスを求めるような顔になっている
何がなくともその艶姿だけでもネタに、いやむしろ発情した様子に襲ってしまいたくなるほどだが、この姉妹はより過激に、こうした歓楽街に気軽に出向くこともできない地の男共が発散できる夜のショーを披露して回っているのである
「それじゃお邪魔しまーす・・・」
「私はこっちに、んしょ、んしょ・・・」
「ひゃっ!もー気が早いよ?スグリ達逃げたりしないんだからちょっと待ってっわわっ」
「やぁ♡そんなに急かさなくても♡あ、クリ、いじったら、ちか、ら、あっ♡」
「「んんんんんんんっ♡」」
濡れそぼった膣を容赦なく擦り上げられ、揃って嬌声をあげる
明らかに入れられただけでイっているが、当然エロ触手にそんなことは関係ないのだ
「ちょまっスグリイっ!あっあっ♡イった、からったんまたんmいぃぃぃぃ♡」
「おへっ♡しゅごっ♡ちかちかしてっ、あたま、しろくぅぅぅん♡びやく、す、ごいっ♡」
体中を媚薬粘液で汚され、何度も跳ねる小さな頭、細い腰を捉えられ、突き上げられるたび噴き出す潮
余った触手たちも次々体にとりつき、乳首に吸いついたり媚薬汁を直接飲ませたりしている
そして子宮口をこじ開け、触手が射精した
仰け反って強調された腹が膨らみ、外からでもその量がわかるほど多く、それでいて零すことを許さない種付け
拒否するどころか望んで受け入れ、恍惚とした顔でだらしなく涎を垂らす
目玉を撃ち出さんばかりに凝視し生唾を飲む町の男共だが、先ほど説明されたとおりまだこれは始まったばかりにすぎない
「ん、あっ、ああっ!?」
「スグリの、おなかぁ・・・ふくらん・・・でっ、くふぅ、はっ、はっ・・・」
様子が変わったのと同時に、見る間にボールを抱えたような大きな腹になってゆく
「やん、やだっあっ中で、暴れないでぇ♡」
「この子、たちぃ♡生まれる前から♡あひん♡メスのことイかせる気まんまんなんだ、んんっ♡」
「ママのことぉ♡内側から犯すなんて、やら♡しぃんだ♡」
「くひゃっ!?そこっ!?」
「いっ♡もう、生まれ、ちゃうの?スグリの、あかちゃん♡」
「出る、出る♡でちゃっ、あぁぁぁあああああああっ♡♡♡♡♡」
盛大な潮と一緒にぶりゅぶりゅと下品な音を立てながらひり出される触手、紛れもなくたった今新しく生まれたものである
「ひぃ、ひぃん、これ、ヤバっちょ、え、嘘っ!?」
「今うまれっ♡たの、に、ママのことぉ♡孕ませるのぉ!?♡」
数多のうねうねに隠れてよくは見えないが、子触手が胎内に戻っているらしく絶頂を繰り返す
何本か、細い触手が上に出てきて胸に吸いついた
先ほどの子触手が母乳を求めているようだ
より敏感になった体を、より激しく弄ばれる
「あっ、ひっ♡こちょこちょしちゃ、だめっ♡」
「子宮っ、もっと奥だよぉ♡」
「ぉふっ♡そう、そこ♡あなたたちが育ったとこだよ♡出てきたところに戻ってきて♡」
「イくっ♡イっちゃ、んんっ♡スグリ、自分の子供に犯されてイっちゃう♡」
「あぅあっあっひぃん♡子宮口でえっちしないでぇ♡イきっぱなしになるからぁあぁぁぁっ♡」
我が子の初めての射精を浴びて服従する母胎
つたなく、まだ薄いソレでも彼女らはしっかり孕まされる
「あ、スグリの、おなか♡張ってきたぁ♡」
「私たち、自分のこどもにっ♡お母さんにされちゃった♡」
「っ♡はじ、まっ♡暴れっ♡」
「あーっ♡ひっ、ひぃうっ♡ひぁ♡」
「中からっ♡子宮ごしごしするのっ♡だめだってぇ♡」
「はっ♡はっ♡おほぉん♡反則っ♡生まれる前から堕とすの反則ぅ♡」
「出るっ、出るぅ♡スグリの、こども、の、赤ちゃんっ♡」
「あっあっあっだめ、みんな、子宮口とんとんしないでっ♡引きずり出さないでっ♡トぶからっ♡そんなにイかされたらトんじゃうからぁ♡」
小触手の初の獲物として、小触手の初めての子供を絶頂出産する
「えへぇ・・・♡また、産んじゃったぁ・・・♡」
「あ・・・まだ、するの?♡うん、もっと産ませて・・・♡」
2つの良質な苗床が従順に精を求め、気をよくした触手たちはありったけの体液を流しこむ
何時間もかけ、壊れないように、何度も、何度も・・・
孕まされ、急激に育ち、内側から舐め回され、産まされ、産んだ子に胸で達するまで母乳を吸い出される
何本もの細い触手が同時に侵入しているせいで、元から入れていた親触手の子なのか今産んだ子触手の子なのかもわからないまま弄ばれる
彼らが満足した後、数度の出産を経てすっかり絶頂癖をつけられた淫靡なメスが2匹転がっていた
最初からする気もさらさらないが、今の脱力しきった彼女らには抵抗などできない
帰って自分で慰めるのでは満足できなくなったオスザルが迫り、ぶよぶよした触手より一段固いブツを見せつける
二次会を楽しんだ彼女らがこの日最後の子を成したかどうかは、定かではない・・・