美少女にTSした僕と狐耳ロリババアのおしかけいちゃラブ生活 作:テモ氏
「つ、つまり……三発射精できれば、わしは助かるんじゃな?」
シャツをたくし上げながら、つづらは不安の残る顔で問うてきた。
僕は頷き、ベッドの上で向かい合った相手の股間に目を向けつつ答える。
「あのサイトにはそう書いてあったよ。だから、さくっと抜いちゃおう。手伝ってあげるから」
「あ、あう……あんまりしげしげと見るでない……!」
視線が気になるのか、つづらは顔を赤くして抗議してきた。
そういう態度を取られると、ちょっといじわるしたくなってしまう。
僕はいたずらっぽく笑いながら、からかうように言った。
「えー、僕のはじっくり見たのに?」
「ぐぬぬ……」
何も言えなくなって、つづらは唸り声だけを返す。
しかし不満げな態度とは裏腹に、股間の器官は段々と首をもたげてきた。
意識してしまって血液が集まってきてるのか、それとも興奮しているのか。
少し見ていると、明らかにつづらの肉茎は勃ち上がろうとしている。
「あれ? 見られてるだけで大きくしちゃったの?」
「うぅ……いじわるなのじゃ……」
にやにやしながら揶揄すると、つづらは涙目でうつむいてしまった。
急にかわいそうになってくるが、逸物を見れば屹立している。身体は正直と言うべきかどうなのか。
しかし、一応は命の危機である。あまりからかってやるのもいい趣味ではあるまい。
僕は身体を寄せると、安心させるように再び頭を撫でてやる。
「ごめんね、大丈夫。優しくしてあげるから」
「や、約束じゃぞ……?」
上目遣いで念を押す様は、なんとも庇護欲を誘う。
僕はひとまず、落ち着かせるためにも口づけをすることにした。
「んむ……っ、ちゅ……♥」
「ん……ふぁ……む、ちゅ……っ、ちゅぅぅ……っ♥ ぷぁ……おまえさま……♥」
数十秒の口づけだけで、つづらはすでに瞳を潤ませていた。
頬は桜色に上気し、例の芳香が漂ってくる。
股間の方もすでに臨戦態勢のようで、ばきばきに硬くなった陰茎はぴんと天井を向いている。
全力で勃起したところを見るのはこれが初めてであるが、確かに僕のおちんちんとは形が違うことがわかった。こちらは竿がぼってりと太い、実に精力の強そうな逸物だ。
「えーと……じゃあ、とりあえず手でしよっか」
3回抜くとして、手だけで済むなら楽でよい。それに僕は、自慰行為だけで言うなら玄人とも言っていいレベルだと自負している。生えたばかりのつづらなど、きっと造作もなく絶頂させられるだろう。
「う、うむ……お願いするぞ、おまえさま」
神妙に頷き、つづらはしっかりとシャツを掴み直した。
対面のままではやりづらいと判断して、僕はつづらの後ろに回る。
僕は後ろから腕を回す形で、つづらのふたなりおちんちんにゆっくりと手を近づけた。
「ふぁ……ぁ、ま、まだ自分でも触っておらぬのに……、お、おまえさまの手が……っ!」
「さ、触るね……?」
「ひゃうぅっ!」
指先が肉幹に触れると、それだけでぴくりと敏感に反応した。
あまり焦らすようなことをしては悪いと思った僕は、両手で一息に、しかし優しく握る。
「あっ、あぁぁぁぁ……♥」
「わ……すごいびくびくしてる……」
甘く長い息を吐いて、つづらは身をこわばらせた。
一方の僕は、思わず肉茎を触った感想を漏らしてしまう。
もちろん自分以外のおちんちんなど触ったこともないので、これが初体験である。
感触としては大して違いもないはずなのだが、自らの器官ではないというだけで予想以上に異質な感じがした。
それほどまでに脈打つ肉塊は硬く、驚くほどに熱い。
「ゆっくり動かすからね? 痛かったりしたらすぐに言ってよ」
「わ、わかったのじゃ……ひぅっ! い、痛くはないから止めないでよいぞ……っ!」
少し動かしただけで、つづらはびくりと肩を跳ねさせた。
クリトリスとは違う、初めて味わう性感に戸惑っているのだろう。
僕は身体をぴたりと密着させると、手の上下運動をゆっくりと開始する。
「はぅ……っ、お、おまえさま……胸が当たって……」
「ふふ、いいからこっちに集中して」
答えなかったが、無論、わざと当てに行っている。
安心させるためでもあるし、半分ぐらいはからかうためだ。
これだけ勃起しているのだから、胸など当てられたらもっと興奮してしまうだろう。
その予想は大当たりで、肉棒は明らかに硬度を増してきた。
「ひぁっ、あっ、えぅぅっ、お、おまえさまぁ……♥ おちんちんしこしこされるの、気持ちいいのじゃぁ……♥」
ゆるやかな手淫を受けて、つづらは甘えるように体重を預けてくる。
おちんちんを握られると素直になるのか、それとも契約を経て素直になったのか。
よし、この辺で新たな刺激を与えてみよう。
そう思った僕は、引き続き片手で幹をしごきつつ、もう片方の手で亀頭を刺激し始めた。
「ふゃぁぁぁっ!? そ、それ、やばいのじゃ……っ! ひぅっ、そ、そこ、きっ、気持ち、いいのじゃぁ……っ♥」
先走りに濡れる亀頭をぐりぐりといじめてやると、つづらはあからさまなまでに身悶えた。そろそろ慣れてきた頃合いと見て、僕は段々と速度を早め始めていく。
「やっ、あ、早くしちゃだめなのじゃ……っ! も、す、すぐイってしまうぅっ♥」
「大丈夫だよ、イっちゃおう? 毒は全部出しちゃわなくちゃ」
耳元で囁くと、つづらは僕の手に掌を重ねる。
「ま、待ってくりゃれ……で、できれば、おまえさまの顔を見ながら……」
「その方がいいの? わかった、じゃあそうしよっか」
断る理由もないし、なにより初めての射精だ。
なるべく気持ちのいいものにしてやりたいと思ったので、僕はつづらの前に座り直した。