美少女にTSした僕と狐耳ロリババアのおしかけいちゃラブ生活 作:テモ氏
「は……っ、あぁぁ……な、なんてことをっ……!」
「はぁっ、はぁ……っ♥ 精液でべたべたのおちんちん、入っちゃった……これで、中出しされたのと同じだよね?」
「お、おまえさまのおバカもの……っ! いますぐ抜いて……」
僕はつづらを遮るように、ゆっくりと腰を動かし始める。子宮口の周りに当たるように、今度は最初から上下運動だ。
「あぁぁぁぁぁぁっ♥」
悲鳴と嬌声の中間ぐらいの声を上げて、つづらは身悶える。
射精したばかりで敏感になっている陰茎を、飢えた蜜壺に突っ込んだのだ。その快感たるや、鋭すぎて辛いほどだろう。絶頂直後の敏感さは、もちろん僕もよく知っている。
「だ、だめ……っ、だめじゃ……、抜いて……っ、抜いてくれぇ……! おまえさまのために、言っておる、のに……っ!」
つづらは必死に僕をどかそうと手をのばすが、力が入らないようだ。涙すら浮かべている辺り、本気で心配してくれているらしい。
健気な姿が愛おしくなって、僕はつづらにまたしても口づけをする。
ぬるりと舌を入れると、つづらは従順に絡めてきた。条件反射とも言うべき反応だが、多分つづらはキスが好きなのだろう。
それは僕も一緒だ。知ったばかりのキスの味は、強い酒のように頭をぐらつかせた。
「ふぁ、む……っ♥ ん、れろ……っ、んぅ、ふ、んむ……っ♥ ちゅっ、ぷぁ……っ♥」
「ふぁ……っ、つづら……ん、んん……っ、ちゅぅ……っ♥」
唇を離すと、僕はおでこがくっつきそうなほど顔を近づけたまま、再び腰を動かし始めた。つづらの息遣いを感じながら、唇をついばむように小さなキスを繰り返す。
「ちゅっ、ちゅ……っ♥ んっ、ふふ……っ、せっかく女の子の身体にされちゃったんだし……記念の一発、ほしいなあ♥」
「ふぁぁ、はむっ……お、おまえさま、まるで悪いおなごじゃ……はっ、はぅぅぅっ……♥」
つづらは泣きそうな声で非難してくるが、それも今の僕には更なる興奮材料でしかない。
今まで存在しなかった器官からの止めどない快感は、確実に僕の思考を蝕んでいた。
攻められていないせいか、気持ちいいながら余裕があるのもそれに拍車をかけている。
……ていうか、おちんちんをいじめるとこんな簡単に主導権が握れちゃうんだな。
しかも相手は美少女と来ている。脳内に残った男の部分と新たに生まれた女の部分を同時に刺激されて、我慢できなくなった僕は本格的につづらに仕掛けていく。
「えいっ!」
「えっ!? ふぁっ、あぁぁっ!?」
挿入されたままつづらを抱き起こすと、僕はそのまま背中向きに倒れ込んで無理やり正常位の態勢を作る。
上下を逆転させることに成功した僕は、足でつづらの腰をがっちりとホールドした。
ちょっとしたサブミッションのような動きを成功させると、僕は息を整えながらつづらににやりと笑みを向ける。
「ふー……っ、んふふ……今度はつづらが腰を振って……僕のこと、犯してよ」
「な……っ!」
僕の言葉を受けてなおつづらがまごまごしているので、僕はさらに挑発してみることにした。
「もしかして、気持ちよすぎてできないの?ふふ、あんなに童貞ってバカにしてたのになさけないなぁ……」
「な……っ!おっ、おまえさまだってついさっきまでどーてーだったはずなのにじゃな……!」
確かに、さっきまで童貞だったしつい数分前まで処女でもあった。そんな僕がここまで攻めていけるのは、おそらくはつづらにかけられた数々の術のせいだろう。
狙ってやったとは思いにくいし、つづら自身も気付いていないようなので、僕は大いに活用することにした。もしかしたら、正気に戻った時に後悔するかもしれないが。
「そうだよ、さっきまで童貞だった僕に煽られてもやり返せないのー?」
「ぬっ、ぬぐぐ……み、みておれよ……!」
好き勝手言われて、流石につづらはやり返す気になってくれたらしい。意を決したように唇を引き結ぶと、僕の腰を掴んでゆっくりと腰を動かし始めた。
快感が強すぎて暴発しそうなのだろう。つづらはへこへこ、といった擬音が当てはまるような頼りない動きで僕に抽挿する。それでも、その表情は真剣そのものだ。
僕は思わず胸がきゅんと高鳴るのを感じた。自分が誘った事で相手が本気になるのが、こんなに嬉しいとは思わなかった。
「ど、どうじゃ……!わしのおちんちんは……!」
「ん……っ♥ ふふ、一生懸命でかわいい……かな?」
「か、かわいい……!? こ、この、バカにしおってからに……!」
僕の忌憚のない返答に、つづらは心外そうである。だが、狐耳ロリババアが頼りなく腰をへこつかせている様子なんて実際かわいいのだから仕方がない。
「ふふ、ごめんごめん。でも、必死になってくれるのって……悪い気しないかも……んっ♥ あぅ……っ♥」
とは言え、懸命さの伝わる視線と共に挿入されていると、ますます身体がきゅんきゅんしてしまう。そうした気持ちが身体を敏感にするのか、僕は思わず吐息を漏らした。
「う、必死で悪かったのう……! こ、こっちだって一応、おまえさまのことを考えて……」
「別にいいのに。本気出してよ、僕のこと……完全に、女の子にしちゃうくらい」
僕の言葉に、つづらがごくりと唾を飲む。
「さっきは、つづらを僕のものにしてやるって言ってたけど……今は――」
僕はとろりと微笑み、とどめの一言を口にした。
「僕を、つづらのものにしてよ……♥」