美少女にTSした僕と狐耳ロリババアのおしかけいちゃラブ生活 作:テモ氏
「ええい、おまえさまが……おまえさまが悪いのじゃからな! もう我慢出来ぬぞ!」
つづらがそう叫んだ瞬間、その瞳が怪しく輝いた――ように見えた。
刹那、僕の中に挿れられたままの肉茎が、唐突に肥大化していく。
「えっ、なっ……なんか大きくなって――ひぐっ!?」
どすっ、と下腹の奥に殴られたような衝撃が走る。
それがつづらの肉槍だと気づいた時には、僕は軽く達していた。
「か……っ、あ……❤︎」
「ふーっ、ふーっ…あやかしの力、必死に押さえつけてきたというに…!」
荒い呼吸を繰り返すつづらは、明らかに雰囲気が変わっていた。
金色の耳は淡く光を帯び、ゆらゆらと揺らめく尻尾もじわりと輝いている。
まるで空気の密度が変わったような、息が詰まるような感覚に戸惑う僕をつづらはじっと見つめてくる。
その目の奥に妖しい煌めきを見つけた瞬間、僕はつづらの瞳から視線が離せなくなっていた。
「ぁ……」
頭の中に甘いモヤがかかったような心地よい感覚に支配され、思考の焦点がぼやけてくる。
僕は悟った。どうやら、妖怪としてのつづらのなにかを焚き付けてしまったらしい。
「もう止まらぬからな……如何に嫌がろうと組み伏せ、逃げたがろうと腰を掴み、そして力づくで快楽の下に蹂躙し尽くし、おまえさまをーー」
微かに伸びた牙を口元から覗かせて迫るつづらの表情は、捕食者のそれだ。
つづらは耳元に唇を寄せると、昂奮に掠れる声で囁いた。
「わしの細君(おんな)にしてやる……!」
「……っ!」
ぞくり、と背筋を怖気のような快感が撫であげ、僕はその痺れに思わず息を呑む。
間髪入れず、つづらは肉塊の形を覚えさせるように再びずん、と膣奥を突いてきた。
「お゛ぁ……っ♥ おっ…きぃ……っ♥」
膣内が無理やり押し広げられ、衝撃とともに肺の中の空気が吐き出される。
質量と圧迫感に下半身を支配されるが、それはむしろ充足感に近かった。
金色の瞳で僕を捉えたまま、つづらはゆっくりと僕の髪を撫でた。
これが理性から来る行動ではないことを、僕の本能は既に理解している。
そう――これは、いまから捕食しようとする獲物に、「お前を喰らうのが誰なのか」を解らせるための示威行為なのだ。
そうして完全に屈服した獲物を、ゆっくりと味わうための。
「はっ、早くっ……、早く、動いてぇ……っ!」
「くくっ……言われずとも」
耐えきれなくなった僕が訴えると、つづらは酷薄にも見える笑みを浮かべてゆっくりと腰を使い始めた。美しい少女の貌と身体のままなのが、余計に背徳と倒錯感を刺激する。
がちがちに硬質化した肉の棍棒が、僕の膣襞をこそぎながら蹂躙していった。
「あっ、あ゛ああっ、なっ、なにこれぇ……っ♥ 妖怪ちんぽすごいぃっ♥」
「どうじゃ、おまえさま? ふふ……痛みもないようじゃし、聞くまでもないかのう?」
「はあ゛っ、あ゛あっ、おっ、おっきすぎて……っ、おかしくなるぅ……っ」
「嬉しそうにくわえこみおって……おまえさまの好き物め……っ!」
胎の奥までごりごりと貫かれるような衝撃は、段々と強く、間隔も短くなっていく。
身体はしかし、乱暴なまでの攻めを受けても純粋な快感のみを伝えてきた。
目の裏にぱちぱちと白い光が飛び散り、意識が飛びかける。
僕は呼吸するので精一杯で、口をぱくぱくと開閉しながらつづらのピストンにひたすら晒され続けた。
「あ゛っ、が、は……っ、あ゛ぁっ、あ゛ぉ……っ♥ あ゛ぁっ……♥ あ゛ぁぁっ……♥」
「望み通り犯してやってるというにっ、喜んだらどうじゃ……っ!」
「まっ……てっ♥ はげし……っ♥」
「どうした? さっきのように生意気な口を利いてみせぬか!」
「あ゛ぁぁぁっ! 強くしちゃだめぇ! ひあ゛ぁぁぁっ、うあ゛……っ!」
肉の穂先が最奥に突き刺さった刹那、僕は軽い絶頂に達した。
瞬間的に視界が真っ白になって、身体が不随意に震える。
胎の奥が熱くなり、陰茎を肉壺が勝手に締め付けてしまっていた。
このまま続けられたら、もう少しで意識が飛んでしまうだろう。
そう思った瞬間、つづらは心を読んだかのように突然攻め手を止めた。
「……ふん、一息つくがよい。次はもっと激しくしてやるからの」
「お……っ、う゛……♥」
しかし、かと言って手心を加えるつもりはあまりないようだ。
陰茎をずるりと僕の中から抜いた狐耳の妖怪は、再び口の端を微かに持ち上げて薄く笑う。
「どれ、こちらに尻を突き出してみよ」
「はぁっ、はぁ……っ、こ、こう……?」
僕は、言われた通りつづらに尻を向けた。
上半身を伏せると、濡れそぼった秘所を見せつけるように下半身を持ち上げる。
まるで「待て」の姿勢のようになった僕に、つづらは嘲りと興奮の混じった声を浴びせてきた。
「良いぞ……おまえさまみたいな雌犬には似合いの格好じゃな……っ!」
「あ゛ぁぁぁっ♥」
そのまま、つづらは僕を突き刺した。
伏せ後背位とでも言うべき体位のまま、つづらは乱暴なまでの挿入を開始する。
「交尾の感想はどうじゃ? しっくりきておるのではないか? くくくっ」
「う゛ぁっ、あ゛っ……がっ、あひっ、い゛……っ! おっ、奥まで、挿さって……っ、やば……っ、これっ、これだめぇ……っ♥」
「このっ、淫乱な雌犬めが……っ! しっかり躾けてやらぬと、なぁっ!」
「ふぁぁぁぁ゛ぁぁっ♥」
奥まで突き込まれ、僕は思わず下品なまでの喘ぎを漏らした。
息をつく暇もなく、ぱん、ぱん、と等間隔で肉のぶつかり合う音が部屋に響く。
その度に、内臓全体を揺らすかのようなずっしりとした衝撃が最奥に叩き込まれる。
小柄なはずのつづらはしかし、驚くほど力強く僕を犯し続けた。
脳を焼き切らんばかりの強すぎる快楽から逃れようと、僕は思わず前に這いずる。
その腰を、つづらにがしりと掴まれた。
「ひぅっ!?」
「逃さぬと言ったであろう……? 勝手に動くでないわ!」
「あ゛っ、ぐ……っ♥ あ゛っ、あ゛ぁっ、がっ、あっ、う゛あぁぁぁっ♥」
押さえつけたまま、つづらは僕の中心をしたたかに突きまくる。
弱いところばかり狙ってごりごりと責め立てられる状況は、もはや掘削とでも言ったほうがいいほどだった。
既に一回とは言わず何度も絶頂させられながら、僕は息も絶え絶えに訴える。
「も……っ、もう、やめ……っ、え゛っ……ま、まって……っ♥ ゆるして……っ♥」
「犬の分際で指図する気かっ! どうやらもっと仕置きが必要なようじゃの!」
「あ゛ぁぁっ♥ やっ、あ゛っ、あぁぁぁぁぁぁっ♥」
覆いかぶさるようにして、つづらは執拗に抽挿を繰り返した。
僕は逃げられない体勢のまま最奥を肉棒に打ち据えられ、呼吸すら上手くできなくなる。
苛烈な攻めで過入力される快感は、とっくに意識が飛んでいてもおかしくないレベルだ。
「はあ゛っ、あ゛あっ、あ゛ぁぁぁっ♥ ふっ、ぅ、うぁぁ゛ぁぁっ♥ くぅぅぅぅ……っ♥ うぅ……んっ♥ ん゛うぅぅっ♥」
自分の身体が「雌」なのだと強制的に教え込まれるような体位と行為で、僕は既に意味をなさない叫びしか上げられなくなっていた。
「はぁっ、はぁっ……ふ、ふふ……っ、煮えた精液が、魔羅の根本に溜まってきているのがわかるぞ……! こおまえさまの身体に、たっぷりと塗りたくってやる……わしの精液の匂いで染め上げ、誰がおまえさまの主人かということを覚えさせてやるぞ……っ」
つづらの言葉の通り、確かに射精の時が近づいているようだった。
膨らんだ亀頭が膣奥を押し広げ、抽挿の速度も徐々に早まっている。
しかし、どうやらつづらは外出しするつもりらしい。
理性を失ったようでいて、きっちりと僕のことを考えてくれているのがわかる判断だ。
だが――だからこそ、僕はつづらに中で出して欲しかった。
膣内射精の気持ちよさは、僕もつづらとの行為で経験済みだ。
それなら、つづらにも僕の身体で経験してもらうのが筋というやつだろう。
今のつづらなら、先程の比ではないくらいに射精するのではないか。
初めて注がれるには大量すぎる精液で、たぷたぷになるまで子宮を押し広げられてしまう――考えるだけで気をやってしまいそうだった。
僕は射精に向けて激しくなる突き入れを受けながら、つづらへ必死に訴える。
「ま……って……っ! つづら……っ、あ゛っ♥ きっ、聞いて……っ♥」
「なんじゃ、泣いて頼まれてもやめぬぞ……!」
――と言いつつ、つづらはわずかに攻め手を緩めた。
僕はここぞとばかりに、首を巡らせてつづらの顔を見つめる。
「ちっ、違う……そ、うじゃなくてっ、きっ、きす……っ♥ キスしてっ、キスしたいの……っ♥ だからっ、せっ、正常位にっ、ぎゅってして欲しいの……っ♥ お願い、つづらぁ……♥」
「……っ! ふ、ふん……仕方ないのう……!」
つづらは相変わらず尊大に振る舞おうとしているが、口の端が嬉しそうに緩むのを僕は見逃さなかった。
哀願に応じて強制バックの体勢から解放してくれたつづらは、僕が仰向けになると飛びかかるように再び正常位で挿入してくる。
「おまえさま……っ!」
「あぁぁっ♥ あっ、ふぁぁ……むっ、んっ、れろっ、じゅるるっ……♥」
絶頂が近くて余裕がないのか、つづらは肉茎を挿れるが早いか食らうように舌を絡めてきた。おそらくは力を解放しているせいで少し長くなった舌が、僕の口腔を乱暴に蹂躙する。
「ひ……っ、あぁっ……♥」
既に何度も絶頂している僕は、それだけでも容易く上り詰めてしまった。
だが、より深く、戻ってこられないほどの強い絶頂はこの先にある。
膣内、最奥の神聖な部屋に向けた大量の射精――そのイメージが脳裏をかすめるだけで子宮が疼き、堪え難い渇きにも似た感覚が僕を支配する。
スパートをかけるつづらに、飛びそうになる意識の中で僕は懇願した。
「なっ、なかっ、中に出して……っ♥ おっ、お願い……っ♥」
「ダメじゃ! 外に出して真っ白に染めてやると言ったじゃろう!」
やはり僕の予想通り、つづらは外出しするつもりだ。
限界に近づいたおちんちんが、吐精を前にぶるりと震える。
――今だ。
「う……っ、そろそろ……出すぞ、おまえさま……っ! 外に――」
「――だめ♥」
僕は両足をつづらの腰に絡ませ、一気に身体を引き寄せた。
さらにすかさず背中に腕を回して、そのままがっちりと抱きつく。
「おっ、おまえさまぁぁっ!?」
僕の唐突な行動に、つづらは悲鳴にも似た絶叫を上げる。
射精直前の不意打ちは、先程までの余裕を瞬時にかき消す程には効果的だったようだ。
「やっ、やめぬか……っ! も、もう、本当に出っ、出る、出てしまうっ♥ あっ、あぁっ、精液、昇ってきたぁぁ……っ♥」
「いいよっ♥ このまま出しちゃえっ♥ つづらの精液の味っ、僕の子宮で覚えるからぁっ♥」
つづらは歯を食いしばって耐えようとするが、剛直の震えはびくびくと止まらない。既に陰茎を動かさずとも、射精は不可避の状態だろう。
僕の膣壁は求めるように蠢動し、上り詰めていく肉槍をきつく締め付ける。
「あ゛っ、ああっ、すまぬ、おまえさま……っ!もっ、もう……っ!腰が、勝手に……っ!」
「いいよっ、いいからぁっ……! 出してっ♥ 全部、中にぃ……っ♥」
種付け本能に動かされたつづらの腰が、意思とは関係なく僕の最奥を捉える。
瞬間。
子宮口に食い込むぐらい押し付けられた亀頭から、熱く滾った白濁が迸った。
「――――っ! く、あ゛……っ、あ゛ぁぁぁっ……♥」
「ふぁああああ――――――っ!! あ゛っ♥ あ゛っ、あぁ……っ♥ でっ、でて……ぅ…………っ♥ ふぁ……っ、あ゛……ぅ……っ」
流し込まれる精の濁流が、僕の意識を押し流す。
凄まじいまでの絶頂に喉が詰まり、僕は弓形に身体を反らしたままがくがくと震えた。
そんな中でも、恐ろしいくらい鋭敏に僕の膣はつづらの射精を感じていた。震えるたびに濃厚すぎる粘液の塊が吐き出され、子宮壁に叩きつけられる。
最後の一滴まで注ぎ込むと、つづらは身体をぶるりと震わせてそのまま脱力し、胸の中に身体を預けてきた。
繋がったままの妖狐の体温を感じて、飛びかけた意識が徐々に戻ってくる。
呼吸すら忘れていた僕は、深い息を繰り返しながらつづらを抱きしめた。
「はぁっ、はぁぁぁ……っ、これで、完全に……中出し、キメられちゃったね……♥」
「お、おばかものめ……おまえさまの……おばかものぉ……♥」
既につづらは元に戻っているようで、甘い声で僕を詰りながらぎゅうと抱きついてきた。
華奢で小柄な身体を抱き返すと、汗ばんだ肌がぴたりと張り付いて心地良い。
ともあれこれで、無事に三回の射精が終わった。少なくとも、つづらの命は助かったはずだ。
「あぅ……おまえさま……ぁ……」
「ん? ……あ」
見れば、つづらは眠っていた。どちらかといえば気絶に近いのかもしれないが、それでも寝言で僕を呼ぶなんて、なんだかくすぐったい。
あれだけの量を吐精したのだから、その消耗たるや相当なものだろう。僕はつづらを優しく抱きしめながら、胎の中を満たす精を感じていた。
少し動くだけでたぽたぽと音を立てそうなほど大量に出された上に、未だに萎み切らない陰茎に栓をされてしまっている。
おそらくこれで、僕は元の身体には戻れなくなったのだろう。自分の身体のことだからかは分からないが、なんとなくそんな確信があった。
これからどうなってしまうのだろうか、とか、そういうぼんやりとした不安は形を成す前に微睡みの中に溶けていく。
僕はつづらの寝息に誘われるように、幸せなままに意識を手放した。