美少女にTSした僕と狐耳ロリババアのおしかけいちゃラブ生活 作:テモ氏
横たわるつづらの下腹部に、過去に類を見ないほど硬くなった肉槍をかざしてみせた。白く柔らかなお腹に、グロテスクな雄の塊が影を落とす。
わずかに首を持ち上げたつづらは、うっとり堕ちきった瞳で僕の屹立を見つめた。
「はぁぁぁ……♥ おまえさまのご立派さまが、わしのお腹の上に……♥ まるで雄を誇るようじゃ……♥ は、はよう、はようわしをおまえさまの雌だとわからせておくれ♥ はよう♥ はよう♥」
おそらくは無意識に、つづらは物欲しそうに腰を揺らし始めていた。
それを牽制するように、僕は勃起した肉塊をぴたりと下腹部にくっつける。ちょうど入り口に根本が来るようにして、どこまで入るのかを知らせるように。
そのまま臍の下、ちょうど子宮があるあたりを亀頭でぐりぐりと刺激してやると、赤黒く凶暴なものが下腹の柔肉をわずかに押し込んだ。
そう、ここが到達地点である。一番奥、本来なら届いてはいけないはずの場所。幼く小柄な体型には残酷なほどの勃起肉棒は、妖怪の身体でなければきっと根本までは受け止めきれないだろう。
「ほら、つづら。僕のおちんちん、ここまで余裕で入るんだよ?」
「あっ♥ あぁ……っ♥ すごい……すごいのじゃぁ……♥ やはり、最初のときよりも確 実に大きくなっておる……♥ こ、これがおまえさまの、本当の実力というわけじゃな……」
息も荒く、つづらは陶酔したような眼差しで肉槍を見つめている。まるで飢えた鼻先に肉を突きつけられた犬がごとく、涎すら垂らしそうなほどに熱い視線を向けられて、僕の陰茎はカウパーで照りながらさらにびきびきと硬くなる。
僕は身をかがめると、つづらの狐耳に唇を寄せてそっと囁いた。
「想像して……これから、このおっきなおちんちんで……つづらのおまんこを、一番奥までどすっ、どすって何度も何度も突かれちゃうんだよ? 息ができなくなるくらい、何度も……何度も……♥」
「ふぁぁぁぁ……♥」
「柔らかぁいお腹の内側がとろとろになってもやめてあげないから、期待しててよ。これから朝までたぁ……っぷり使って、つづらのこと僕のお嫁さんにするからね……♥ つづらの新品同然の妖怪おまんこを、僕専用のお嫁さんまんこに躾けてあげるから……♥」
言いながら僕の方もこれからする行為を想像してしまって、なにもしなくても射精してしまいそうなくらいに昂っていた。つづらと僕の間で、肉茎は意思と関係なくびくびく脈打つ。
「うっ、うむっ、うむうむっ♥ しつけてくれぇっ♥ わしのわるいおまんこを、おまえさまのご立派さまでたっくさんしつけてくれぇっ♥」
命乞いでもするかのように何度もかくかくと頷いて、つづらは腰を僕の陰茎に擦り付けてくる。すべらかな肌に先走りがねっとりと塗りたくられて、きっと妖しく汚れてしまっているはずだ。
「早くっ、はやく挿れてくれぇ……♥ あたまがおかしくなってしまう……♥ このまま逃げられないようにがっしり捕まえて、旦那様おちんぽでおきつねおまんこの一番奥まで徹底的に犯して犯して犯し尽くして、魂まで染められるぐらいこー……ってりしたぷるっぷるの白濁せーえきで契約お射精してくれぇぇぇっ♥」
「ふーっ♥ ふーっ♥ つづら……っ♥」
「あ……あぁ……っ♥ おまえさまのその目……♥ メスを孕ませる獣の目じゃ……本能に無理やり直接分からせるような、純粋な性欲のこもった鋭くてぞくぞくするような視線……♥ はぁぁぁぁ……っ、あっ、腰、かくかくしてしまう……っ♥ か、身体が勝手にメス媚びしてしまうのじゃ……っ♥」
その言葉通り、つづらは亀頭に媚びるように自分からぐっしょりと濡れとろけた秘所を擦りつけてくる。果実か花びらのように楚々とした薄桃色のそこは、愛液にまみれて淫靡な香りをむんむんと振りまいていた。
盛り切った牝狐……というより牝犬のように、つづらは必死に腰をへこへこ、すりすりと動かし続ける。挿入を待つメスの情けなくもかわいらしい様に、僕の理性は完全に消し飛んだ。
僕はつづらの望み通り思い切り腰を掴むと、赤黒くぬめる亀頭を入り口にあてがう。クリトリスごと押しつぶすように密着しただけで、細い腰が小さく震えて長くか細い吐息が漏れた。粘膜を密着させただけで軽い絶頂を迎えたのだろう。
挿入する直前に流れるのは、お互いの呼吸を合わせるかのようなほんの一瞬の沈黙だった。二人分の荒い息づかいだけがやけに大きく聞こえる中で、涙を溜めた金色の瞳は待ちわびる様に揺れながらじっと僕を捉え続けている。
美しい、と思うと同時に、衝動は限界を迎えていた。
「お゛っ♥ お゛お゛ぉぉぉぉっ♥ きたぁぁっ♥ おっ、お゛ぉっ、奥、までぇ……っ♥」
ずぶりと果肉を拓くと、ぷるぷるな弾力のある肉襞をカリ首でごりごり刮ぐような勢いで一気に最奥まで貫いた。子宮口に激突した衝撃で、つづらの長い睫毛を濡らす涙の雫が美しく散る。
凶悪なまでの密度で膣道を埋め尽くされたつづらは、そのまま身体を弓なりに反ってがくがくと身体を揺らした。肉穴をぎっちりハメられただけで、強絶頂を迎えたのだ。
目を見開き、ぱくぱくと口を開閉させながらも、膣内では歓喜の雌汁がとめどなく湧き出ている。強すぎる快楽に脳は驚いているようだが、身体はきっちりと喜んでいるらしい。
「あ゛っ、あはあ゛ぁぁぁっ……♥ しゅ、しゅご、すぎりゅ……っ♥ こ、こんなの覚えたら、あたまおかしくなる……♥ はっ♥ はぁっ♥ は、ふぁぁ……っ♥」
本当ならここからゆっくり慣らしていってあげたいところだが、今の僕には到底無理な話だった。つづらの言う通り、今の僕は目の前のメスを犯すことしか考えられない一匹のオス――いや、ふたなりだから違うのか……? とにかく、おちんちんに従ってつづらの肉穴を犯し切ることしか考えられない状態だ。
ピストンを開始すると、ぴったり吸い付いた肉壁が名残惜しげにしがみついてくる。その刺激だけでつづらは何度も小さくイきながら、必死に枕を掴んで快楽の奔流に耐えている。
僕はどちゅどちゅと音を立てながら子宮口まで肉の柱を何度も突き立てつつ、必死に呼吸を繰り返す小さな口を貪るように奪った。
「はんん♥ んっ、んむっ、んうぅっ♥」
漏れ出る吐息と口の端から流れていく唾液をそのままに、執拗なまでの重いピストンでつづらの膣道、子宮口、粘膜から膣襞一つ一つに至るまでしっかりとマーキングしていく。誰が旦那なのかをわからせるように、あるいは身体に直接刻んで形を覚えさせるように。
「ふあぁぁぁっ、あっ、あ゛っ、あ゛ぁっ! お゛っ、お゛ぉぉっ♥ ぉむっ!? ん゛っ♥ ん゛むぅぅぅぅっ♥」
自然と唇が離れ、つづらは獣のように喘ぐ。しかし僕は逃さず、再び口を塞ぐように食らいつくと舌をねじ込んだ。
つづらは幾度となく絶頂で身体を震わせながら、それでも口内では健気に舌を絡ませようとしてくる。
同時に、屈服し切った雌穴はきゅうきゅうと媚びるように締め付けて、本能で種付けを待ちわびていた。
「ぷぁ……っ、はぁっ……はぁぁぁぁっ……い、息が、くるし……っ……」
口を離してやると、酸欠になりかけているのか、つづらは深く深呼吸を繰り返す。
そこで僕は、あえて息を吐き切ったところを狙って突き始める。
「はぁっ、は……はっぐぅぅぅっ!? うっ、ぐ、くあぁっ、あっ、はっ、はあ゛ぁぁぁっ♥ はひっ、ひっ♥ ひぃっ、ひっ、い…………っ♥ ……っは、はーっ、はーっ♥」
またしても絶頂を迎えたつづらは、脱力とともに深い呼吸を繰り返したた。人ならざる身のつづらでも余裕がなくなるほど感じているのだと思うと、焚きつけられた嗜虐心でさらに肉槍が硬くなってしまう。
一方のつづらは思考すらままならないのか、過剰な快楽で淀んだ瞳をぼんやりと僕に向けてくるだけだ。
様々な体液で淫らに濡れたつづらの頬を、僕はそっと撫でてやる。
「あ……っ?」
身体中で呼吸しながら、つづらは小さく声を上げた。その目に光が戻ったと思うと、すぐに心地良さそうに目蓋を閉じる。
安心し切った表情で息を整えるつづらの頬から、僕はそっと手を離した。
そのまま今度は腰を掴むと、不意を突いて一気に最奥まで貫く。
「――――っ!? ぉ……っ♥ お゛ぉ……っ♥」
降りた子宮を剛直でしたたかに打ち据えられ、油断していたつづらは目を見開いて声にならない声を上げる。
しかし膣壁だけは敏感に締め付けを強めて、竿をきゅうきゅうと絞ってきた。
繰り返すピストンとともに迫り上がってくるのは、物凄い射精感だ。
腰の奥からなにかが隆起してくるかのような、凄まじいまでの予兆が甘い渦になってこみ上げてくる。
「あ゛ぁっ、あっ、あたま、おかしく、なるぅ♥ すごっ、すごいのくるのじゃっ♥ くるのじゃぁぁぁっ♥」
腰をしっかり押さえつけたままの僕の腕を掴んで、つづらは髪を振り乱す。
その内側は締まっていくと同時に生き物のようにうねり、貪欲なまでに精液を求める媚穴に変わっていった。
僕の思考は射精欲に塗り潰されて、もはや最奥めがけて一心不乱に腰を振り立てることしかできない。
掘削するように剛直で奥をえぐりながら、僕は掠れる声で叫んだ。
「僕も……っ! もっ、もう……っ!! つづらっ!!」
「ふあ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!! お゛っ、おまえさまぁ゛あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
瞬間。
身体の真ん中を、電撃のような快感が貫いた。
びゅくびゅくと音が聞こえてきそうなほどの勢いで、大量の濃厚な白濁液を肉壺に注ぎ込んでいく。
根本までぴったり肉棒を無理やりにねじ込んで、子宮口に半ば亀頭が食い込むぐらいまで、性器同士で深い口づけをしたままの射精だった。
僕は不随意に背中を反らして、精液の塊が飛び出すごとに快感に打ち据えられる。
頭の中が真っ白に染まって、もはや声すら出せなかった。
「――――――――っ、あ……っ、か、あ゛……っ♥」
「――――っ♥ ――――っっ♥ ――っ、お゛……っ、あ゛…………♥」
つづらもまた、煮えるような濃厚白濁の奔流に高いところから帰ってこられなくなったようだった。
瀕死の獣のような息遣いで半ば白目を剥いたと思うと、そのまま脱力してしまう。気を失ったのだ。
だが、僕はまだ奥の方に残った精を捻り出すように、硬いままの陰茎をつづらの失神蜜穴で扱き始める。
すると気絶したままだというのに、つづらの膣は僕の肉棒を甘絞りしてきた。たちまち、下腹の奥に溜まっていた射精待ちの精液が尿道に残った白濁ごと放たれる。
気を失ったつづらの胎内に好き勝手どぷどぷ射精していくのは、驚くほど背徳感のある行為だった。
震えと共に最後の一滴までを注ぎ切った瞬間、つづらの下腹部――へその下の辺にに、再び模様が浮かび上がる。
複雑ながら艶かしい曲線で描かれた左右対称の紋様――どことなくハート型を思わせるそれは、薄紫と桃色の間のような光を帯びてつづらのなだらかな下腹を飾っていた。
「ぁ……♥」
甘い声。つづらの瞳に、再び意思が戻る。
深く呼吸を繰り返しながら、つづらは確認するようにそっと自らの下腹部を撫でた。
浮かんだ淫紋は、呼吸に合わせるように光っている。
模様の上をなぞるように指先で触れると、嬉しそうに目を細めて言った。
「あぁ……おまえさま……これで契約成立じゃな……ふふ……♥」
うっとりと蕩けた声音とともに、つづらはゆるやかに微笑んだ。愛おしげに目を細めながら、繋がったままの下腹部を確かめるようにゆっくりと撫で続けている。
まるで子宮を満たす精子を慈しむかのような動きと母性を感じる表情に、僕はなぜか再び腰の奥の方がじくりと熱を帯びるのを感じた。
というか――今更気づいたが、射精直後だというのに、僕のおちんちんは一切萎えていなかった。
いや、むしろ……
「お、おまえさま……? なな、なんだか、中でだんだん大きくなっておるような……?」
その通りだった。
剛直は萎えるどころか硬さを増し、すでに再び戦える状態である。
もちろん、賢者モードが来る気配など全くなかった。
僕はぺろりと唇を舐めて、つづらの淫紋を手のひらで包むように撫で上げる。じんわりとした温かさが、肚の奥から伝わってきた。
「……続き、しよ……?」
「ひあぁぁぁっ!? おまえさまぁっ!?」
再び高まってくる底のない性欲に、剛直がぶるりと震える。すでに肉穴を犯したくて我慢できなかった。
……もしかして、これもつづらの淫紋の影響なのだろうか。