美少女にTSした僕と狐耳ロリババアのおしかけいちゃラブ生活 作:テモ氏
痛いほどに勃起したおちんちんは天井に向かって反り返り、凶悪な状態を維持していた。
射精したばかりとは思えないほど力が漲り、同時に――めちゃくちゃむらむらする。
多分これは、ほぼ間違いなく契約のせいだ。どう考えても今の僕はおかしい。
吸い取られるだけなのかと思っていたが、こちらに何らかの力が流れ込んでくるということなのだろうか。
詳しく問おうとつづらに視線を向けるが、それは無理だとすぐに分かった。
唖然と目を見開いて、僕のおちんちんを凝視しているのだ。
言うなれば「寝耳に水」という言葉の最上位互換のような表情である。
「つ、つづら……?」
「――はっ! お、思わず放心してしまった……ま、満足したであろ? そうであろ? こ、これはあれじゃよな? 今から段々と萎えていく感じのやつよな? ばっきばきに見えるけど触ってみたら――がっちがちなんじゃが!?」
「ひぁうっ!?」
急に握られて、僕はびくりと跳ねてしまう。勃起しているとはいえ、さすがに絶頂したばかりの陰茎は敏感だった。
「おまえさま……も、もしかして……まだできるのか……?」
「う、うん……」
「……し、したい……のか?」
「……うん」
さっきまでの余裕はどこへやら、青くなって聞いてくるつづらに僕は正直な返答をした。
実際、こうしている間にも獣欲は高まっている。さっきは完全に圧倒されてしまっていたが、今なら負ける気がしなかった。
僕が身体を起こすと、つづらはびくりと警戒する。
「が……我慢は……できぬのか?」
恐る恐る、といった調子でつづらは再び問うてきた。
ベッドに座り込んだまま、もじ、とその細い足を動かすと、太ももの隙間から割れ目が覗く。
見れば、たっぷり出した白濁がとろりと漏れ出していた。
その光景に、僕はつばを飲み込む。連動するように、竿が震えて存在を主張した。
「……無理そう」
息が荒くなるのを感じながら、気づけば僕はベッドを這ってつづらに近づき始めていた。
つづらは顔を青くして後ずさる。
「ま、待て! 待つのじゃ! わ、わしのお腹はもういっぱいじゃ! きゃぱおーばーじゃ! これ以上出されたら、多すぎて精液に酔うてしまう……!」
お腹いっぱい、ということはやはり精を十分に吸い取ったということなのだろう。
だが、「精液に酔う」とは、どういう意味なのだろうか。酒に酔うのと同じように、摂取しすぎると酩酊してしまうのかもしれない。
慌てた様子で離れようとしているようだが、先程の騎乗位のせいで腰が抜けているのか思うように逃げられないようだ。
既に手が届く位置だったのでその足に触れると、そのまま太ももへと滑らせていく。
「ひぁっ♥ やっ、やめるのじゃっ♥ な、なんじゃそのぎらぎらした目つきは……! せっくすしたばっかりの顔とは思えぬ……ひぁんっ!?」
腿を撫で上げながら、僕はぐっとつづらに顔を近づける。
つづらは肩を竦めて身を離そうとするが、やはりわずかに背筋を反らすだけに留まった。
戦慄く内ももの柔肉を親指でなぞると、つづらの口から甘く震える声が漏れる。
「そ、それ以上近づくな……っ♥ むらむらを隠しもせぬ顔で見つめられては、わ、わしの身体が……勝手に……っ♥」
僕はむき出しの獣欲を浴びせるように、じっとつづらの目を見つめる。
何もしていないというのに下腹の淫紋が光を増しているような気がするのは、やはりつづらも興奮しているということなのだろうか。
……とはいえ、たとえ拒まれていたとしても我慢はできそうになかった。
知らぬ間に、僕の欲望は止められない程に大きくなっていたようだ。
底なしの性欲になってしまったような気がして恐ろしくなるが、それ以上に今はつづらを押し倒したかった。
「お……おまえさま……?」
「……ごめん」
欲情に掠れる声でそれだけ言うと、僕は飛びかかるようにつづらを押し倒す。
もう何も考えられなかった。真っ白になる頭で秘裂に亀頭をあてがう。
「ま、待てというに! 落ち着くのじゃ! ななな、なんでこうなるのじゃぁぁっ!?」
身をよじって逃げようとするつづらを、僕はなんとか押さえつけようとした。しかしつづらの方が一瞬早く、這いつくばるようにして逃れる。
「せっ、精液に酔うたら、動けぬようになっておまえさまの肉おなほになってしまう……! そ、そうなればほぼ間違いなく、一方的に攻められて頭が阿呆になるくらいの快楽を叩き込まれることに……」
「はぁ……っ、はぁっ……、気持ちよくなるの、だめなの……?」
「だっ、だめではない! ないが、これ以上の快楽は気持ちよすぎてしんどいと――ひぁんっ!? ちょ、ちょっと待つのじゃ! 待てっ! 掴むでない!!」
僕は逃げるつづらの腰を後ろから掴んで、白濁と愛液の混ざったものがとろとろと流れ落ちている割れ目めがけて肉槍を突き入れた。
「おあ゛ぁぁぁぁぁ――――っ♥」
最奥まで一気に挿入すると、つづらは背を反らしてたやすく絶頂してしまう。
まだ挿れただけだというのに強制的な歓喜に震えるつづらに、僕は容赦のないピストンを開始した。
「お゛っ♥ お゛ぉっ♥ まっ、ま゛てっ♥ おまえさまぁぁ゛ぁっ♥」
欲望に突き動かされるまま、乱暴に腰を叩きつけていく。つづらは必死に訴えるが、その声は早くも強すぎる快楽で甘い叫びに変わっていた。
度重なる絶頂で程よくほぐれた具合の肉穴は、無理やりにも近い挿入も従順に受け入れる。
抵抗らしい抵抗もないのをいいことに、僕はつづらの肉壺を思いのままに貪った。
「あ゛あ゛っ♥ お゛ぁっ♥ あ゛っ♥ おっ、おかしくなるっ♥ おかしくなるぅっ♥」
どちゅどちゅと内蔵まで響かせるようなピストンで、早くもつづらの身体は快楽に飲み込まれてしまったらしい。
過入力される快感の電流に脳髄を侵され、ひと突きごとに壊れていくようなつづらの様子に嗜虐心がぞくぞくと打ち震える。
僕は衝動に任せて薄い尻たぶを掴むと、とろけそうなくらい柔らかいもち肌を堪能するように揉みしだいた。
「ひぃっ♥ つ、掴むでないっ♥ おしりもみもみだめなのじゃあっ♥」
「それなら……こうだっ!」
「ひゃんっ♥」
ぱちん、と小気味いい音が響く。つづらの尻を平手で軽く叩いたのだ。
痛くはないだろうが、衝撃でふるりと尻たぶが揺れる。
「たっ、叩くのはもっとだめなのじゃ……♥ しつけられてしまう……♥」
言いながら、つづらはうっすらと赤くなった尻を小さく震わせる。拒んでいるはずが、声と動きは誘っているようにすら感じられた。
怒張がびくりと反応する。僕はもう限界だった。
「つづら、いいよね? ね? おしりふるふるしてるし、おまんこだってきゅんきゅんしてるし……本当はつづらももっとしたいんだよね? 一緒に気持ちよくなろ?」
「かっ、身体はいくらでも求めておるかもしれんが、これ以上気持ちよくされたらあたまがおかしくなってしまう……! あへあへのふにゃふにゃになってしまうのじゃ――あひあ゛ぁぁぁあぁぁぁっっ♥」
言葉を最後まで聞くことなく、僕はつづらの肉穴を思いっきり貫いた。
そのまま腰を振りたくり、肉のぶつかる音をさせながら力任せに攻めていく。
後背位での挿入は初めてだったが、僕は夢中で小さい身体に欲望を叩きつけていた。
「あ゛っ……か、ひゅっ……♥」
全力の抽送はつづらの内臓を揺らし、肺の中の空気を強制的に吐き出させる。
呼吸すらままならないつづらに、僕は容赦なく追い打ちをかけた。
オナホのように身体を使いながら、揺れるしっぽを掴んで抱き寄せる。
「あ゛ぎっ♥ ひっ、いあ゛ぁっ♥ あ゛ぁぁぁぁっ♥ あ゛――――っ!! あ゛っ、あ゛ぁぁ……っ♥ あ゛ぁぁぁあ゛ぁぁっ♥」
腰を打ち付けて膣穴を抉りつけると、肉壁は媚びるようにきゅんきゅんと僕を締め付けた。
何度か起こるひときわ強い収縮は、おそらく絶頂だろう。その度に絶叫と背筋を反らしたりびくびくと痙攣したり、つづらはほぼ不随意に反応してしまっている。
容易いまでにイキまくるつづらの姿に、僕は嗜虐心の赴くまましばらく無心で最奥を貫き続けた。
「お゛っ♥ お゛ぉっ♥ お゛ぉぉぁぁぁっ♥ あ゛――――っ♥ あ゛――――っ♥ あ゛っ……♥ ――っ♥ ――――っ♥ ……っ、は、あ……っ♥ あ……♥」
子宮口を突いてやると、いよいよ獣のような声を上げてつづらは乱れていった。
後半は半分意識を飛ばしているようだったが、それでも胎内は美味そうに僕の肉棒を抱擁しつづけている。
絶え絶えな呼吸音だけが聞こえる中で、言わば生理的な反応だけが観測できる状況だ。
つづらは枕に突っ伏すようにして、数回のストロークごとにびくりと大きく腰を跳ねさせる。おそらくそれが絶頂したという合図なのだろう。
一方で、僕の方はまだまだ余裕があった。もちろんつづらの膣内がもたらす快楽は変わらないが、凶器とも言えるほど勃起した肉槍はまだまだ耐えられそうだ。
しかし、さすがに心配になってきたので僕は一旦腰を止める。
愛液と精液をぼたぼたと垂らしながら肉叢をゆっくり引き抜くと、粘液で妖しくぬらついて赤黒い先端が露わになった。
自分のものながら、禍々しさすら漂わせている――などと思ってしまう。
一方、薄桃色のつづらの陰唇は荒淫の跡を残すように開いたままだ。撹拌され、泡立った精液と愛液の混合物が奥の方から垂れ落ちてくるのが見える。
尻を突き出したままで時折思い出したように痙攣するつづらは、どうやら快楽の残滓にすら攻め立てられているらしい。
だがもちろん、ここで終わりにするつもりはなかった。
僕は次の行動に移るため、ぐったりしているつづらを抱き起こす。
泥人形のように完全に脱力した身体に重さを感じるが、上体を抱えてやるとつづらは目を開いた。
だが、過剰すぎる快感で一方的に殴られ続けて疲弊してしまったのだろう。虚ろになった瞳を力なく僕に向けてくるのみで、何かを口にすることはなかった。