美少女にTSした僕と狐耳ロリババアのおしかけいちゃラブ生活 作:テモ氏
頭がくらりとするぐらい強い衝動に突き動かされ、僕はつづらを再び組み敷いた。
お望み通り、たっぷり種付けしてやろう。僕が主人だと完全に体に覚え込ませてやる。
焚き付けたことを後悔するぐらい、思いっきり犯してやる――
そう思って、僕はつづらの足を抱えて伸し掛かる。屈曲位、いわゆる種付けプレスの状態だ。
「な……っ、こ、これは……っ、動けぬ……!」
「ここまでだ、つづら……人の童貞を無理やり奪った罰を受けてもらう……っ!」
「ぃっ!?」
少し股間に力を挿れただけで太い肉竿はびくりと揺れ、それだけでもつづらはかわいい声を上げてしまう。
もちろん、別に僕は怒っているわけではないし、これ以上ない童貞喪失だと思っているのもついさっき口走った通りだ。
それはそれとして、ここから無理やり攻めるのだから何かしら強い口調で詰問したかったのだ。
僕は動けないように体重をかけて、そのまま腰を動かしていく。
身体の重みが乗っているせいか、先程までよりも深くまで突き刺さるのがわかった。
狭く浅い膣をぐいぐいと無理やり押し広げるような挿入に、つづらは苦しげに呻く。
「うっ、うぐっ、ふぅぅぅぅっ♥ 深いぃぃっ……♥ ふっ、うっ、う゛っ、うぐぅぅっ♥ おっ、お゛ぉぉ……っ、こ、これっ、深すぎてぇっ、壊れっ、壊れてしまうぅぅっ♥」
膣穴を捧げるような角度のせいで容赦なく淫穴を掘削され、つづらは首をぶんぶんと振って悶えていた。
しかし、両足はそれでも健気に僕の腰に絡みつき、ねだるように力をいれてくる。
一方、掴むものを探して右往左往していた手は、枕をきつく掴んで離さない。
「つづらっ、言ってたよね!? どさくさ紛れに僕のお嫁さんになりに来たって!」
「えっ!? あ゛ぁぁっ♥ い、言った! 言ったが……ふぐぅっ♥ うっ、ぐ、こ、こんなっ、え、えっちがこんな、激しいものなんて……っ、お、思わなかったのじゃ……っ♥ おぉぉっ♥ んぉっ、ふっ、ふぅっ、うあぁぁっ♥」
なるほど、つづらの想定ではもっとあっさりと終わるつもりだったらしい。
今思えば、余裕を見せていられたのも最初の最初だけではあったが。
実際、あの調子でずっとリードして、骨抜きになった僕の所にそのまま居着く……とかそんなことを考えていたのだろう。
だが、まさか自分で施したふたなり化の術のせいでこんなことになろうとは思いもよらなかったはずだ。
ていうか、思いもよらなかったのは全然僕のほうなんだけどな……。
「僕だって……っ、起きたら女の子になってるなんて思わなかったし、その上おちんちん生やされるなんて思わなかったよ! それに、初めてのえっちがこんなふうに……最高に、かわいくて、えっちな、女の子と! ばっきばきの、ふたなりおちんちんで、できるなんて、思わな、かった!」
「ひぃぃんっ♥ そっ、それ、ずるい、ずるいのじゃっ♥ さっきから、そうやってしれっとわしのこと褒めてぇっ♥ た、ただでさえ気持ちよくっておかしゅうなると、言っておろうにっ♥ あ、頭の中までっ、とっ、とろかすつもりかぁっ♥」
杭打ちのように腰を振り下ろして奥まで突き入れながら、僕は思いの丈をまたしてもつづらにぶつけた。そうだ。困惑ばかりが先行していたが、これは本当に夢みたいな状況なのだ。快感と興奮で余計なことを考える余裕がなくなった今なら、それがすんなりと受け入れられる。
つづらはすでに幾度となく身体を小刻みに震わせ、軽い緊張と弛緩を繰り返している。もはや途切れなく軽イキしつづけているのだろう。
動きに徐々に慣れてきた僕は、少しずつペースを早めながらつづらの唇を奪う。
「んむっ……!? んん……っ♥ ん、ちゅぅ……っ、ちゅく、ずじゅるぅ……♥」
つづらは最初こそ驚いたようだったが、すぐに従順に舌を絡めてきた。
まだ幾度もないキスのはずが、すでに手慣れたように深く、濃いものになっている。
「んーっ♥ んっ、ふんん……っ♥ んむ、んちゅっ、ちゅぅぅ……っ♥ ん……っ! んくっ、ん、くっ……♥」
侵入させた舌から重力に任せて唾液を流し込むと、そのままつづらは喉を鳴らして飲み込んだ。そのひたすらに尽くす態度が、支配欲と嗜虐心を煽って股間の滾りをいや増していく。
「んぐっ……!? んむーっ! むっ、むぐっ、んぇっ、はむぐっ……!? んっ、んぅぅっ♥」
口を塞いだままの激しいピストンに、つづらの花芯がきつくなった。図らずも首絞めプレイのようになってしまったのか、呼吸が苦しくなると性器が締まるというのは本当らしい。
慌てて僕が口を離すと、つづらはいよいよ切羽詰まったように僕を見つめてきた。
「ぷぁ……っ、ふぁぁぁっ、あ……っ、す、すごいの、くる……っ♥ な、て、てとら先生、お願いじゃ……っ♥ たねづけっ、種付けして、わしをおぬしの、お主のお嫁さんにしてくれぇ……っ♥ 中出しして、まーきんぐ、して、お主のだって印をおくれ……っ♥」
濡れて蕩けきった目の中には、淫らな光とともに恋するような瞬きが見えた気がした。
僕は答える余裕すらなく、黙って頷くとともにごくりと唾を飲み込む。こんな目で見られたら、誰だってそうするしかないだろう。
スパートをかけると、つづらはびくりと身体を跳ねさせた。組み敷いたまま、僕もまた一気に上り詰めていく。
「言ったな……♥ もう、絶対に離さないから……! このまま最後までずぼずぼして、特濃精液全部注ぎ込んでやるからなぁっ!」
「ひぁぁぁぁっ♥ このまま中でっ、中でだしてくりゃれっ! そのまま、わしを、おぬしのものに……っ!」
脳のリミッターが完全に外れたように、僕は肉穴をずぼずぼとピストンし続けた。
すでに射精への堰は切られ、どくどくと身体の奥から精液が湧き出てくるのがわかる。
膣内射精のことしか考えられなくなったまま、止めの一撃を僕は柔肉に叩き込んだ。
膣道の最奥、子宮口に亀頭が口づけた瞬間――僕は、人生で最高の射精をした。
「――――――っっっ!!! っ、っっ! ――――っ♥」
それはもはや、声にならなかった。
体内のすべてが煮えたぎる白濁になったかの如く、凄まじい勢いと量の孕み汁が僕の尿道を駆け抜け、そのままつづらの子宮へと叩きつけられる。
「あ゛っ、あぁぁぁぁぁ――――――――っ! あっ♥ あ、は、ぁぁぁぁぁぁぁっっ♥」
つづらは叫びとともに驚くほど強い力で身体を反らせて、僕の腕の中で痙攣している。凄まじい絶頂がもたらした脳が焼ききれんばかりの快楽に、限界を超えて身体が反応してしまっているかのようだ。
僕は抱きしめながら、なおも続く射精快楽に翻弄される。
びゅーっ、びゅーっ、と断続的に射精が続く度、つづらはさらに絶頂した。ついには言葉、いや声すら発せなくなりながら、それでも精を受ける度律儀にも達し続ける。
とてつもなく長く感じた絶頂の時は――実際は、十秒程度だったのだろうが――それでも、ついに最後の一滴まで出して終わり、ついに僕は脱力した。
陰茎を引き抜くと、ごぼりと白濁が溢れ出す。漫画でしか見たことのないような量に、僕は目を疑った。
「ふ、ふぁぁ……す、すごすぎ……なのじゃ……♥」
うわ言のように呟くつづらの下腹部――ちょうど子宮あたりが、ぼんやりと光る。
それはじわりとすべらかな肌に広がり、紫色のラインを作った。
そのまま美しくもどこか淫猥な文様となり、再び光ったかと思うと、跡形なく消え去る。
「ぁ……契約、してしまった……♥ ふふ……これで、せんせい……いや、おまえさまじゃな……♥」
汗にまみれた顔で優しく微笑み、つづらは僕の頬を撫でた。
その表情が美しくて、僕は何も言えずなすがままになる。
「契約」という何やらただ事ではない文言が気になったが、それを問う前に抗いがたい眠気が襲ってきた。
問おうにも、つづらはひと足早く寝息を立ててしまっている。
思考の糸を結ぶこともままならず、僕もまた眠りの沼に落ちていった。