※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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イタドリ陥没乳首概念~乳首でわからせ強制絶頂プレイ

「ぷっくく~wwwwwwざこざこ赤ちゃんの団長さんにはわからないでしょうけどぉ~wwwwwwwww」

 イタドリに煽られる。いや、騎士団長として当然知っていることについてなので煽られる筋合いもないのだが

 彼女はどうも構って欲しいと思いこんでいるらしく、しかも何か方向性がおかしいが優しく真面目な勉強家である

 ・・・とはいえ、いつまでも上官に対しこのような態度をとることを許すと彼女自身のためにもならない

「あれあれぇ~?図星つかれて反論もできませんかぁ~?wwwww」

 あと正直に言ってずっとこの調子で絡まれるとランタナやデルフィニウムとは違う意味で仕事の邪魔になる

 さて、そうは言ってもいい方法が特に思いつかない。どうしたものか・・・

「あ、そうだ。もしイタドリ様が出すクイズに全問正解できたらぁ~、赤ちゃんへのご褒美におっぱい見せてあげましょうかぁ~?wwwwww」

 そうだ、イタドリは性的快感に極端に弱い。このクイズを利用してやろうか

・・・

・・・

・・・

「え、嘘ほんとに全部・・・?あ、とっ、えっ、えらいでちゅねぇ~、はーいご褒美でちゅよ~」

 イタドリの胸が露になる

 おや、ニプレスを着けている。からかい返すついでに訊いてみよう

「は、はぁ~?おっぱい見せるとは言いましたけど乳首まで見せるとは言ってませんよぉ~?」

 なるほどそう来たか。とっさの苦し紛れにしてはそれなりの屁理屈だ

 ならばこちらも屁理屈で返してやろう。はたして乳首が見えていなくておっぱいと言えるのだろうか?

「な、なに言ってるんですかぁ?ちゃんとおっぱいは見せてますよ~?あ、それとも赤ちゃんの団長さんはおっぱいミルクちゅっちゅしたいんでちゅかぁ~?」

 イタドリの額に汗が滲んでいる。どうにか回避したくて焦っているようだ

 手荒なことはあまりやりたくないが、今は不可抗力と割りきってイタドリの言葉にノってみる

 そうでちゅーちゅっちゅしないとおねんねできないでちゅー

 我ながら棒読みが過ぎるが、ともかくニプレスを引っぺがす

 ・・・これは

 なんとも見事な(-)

 なるほど、陥没乳首が恥ずかしかったのか

「う、うぅ・・・見たな・・・見ましたね団長さん・・・」

 真っ赤になって震えている。弱点とみて間違いないだろう

 イタドリを押し倒し、手首を拘束する

「ぷ、ぷくく~、拘束しなきゃなんにもできないなんてやっぱり団長さんは赤ちゃんでちゅね~ざこざこざぁこ!」

 言葉に余裕がなくなってきている。このまま責めてやろう

「なんでちゅかぁ~?へたっぴの団長さんに触られたってなんにも感じませぇ~ん」

 外に見えている部分しか触れていないのだから、それはまあそうだろう

 むしろ今の時点で歯を食いしばってなんとか耐えているイタドリこそ大丈夫だろうか

 いやいや部下は信頼してやらねば。この程度大丈夫だろう

 まずは隠れている乳首を勃起させてみよう。乳輪への接触を再開する

「はっ・・・ぅぐっ、ひっ♡ふーっ、ふーっ、ぜ、ぜぇ~んぜんよゆっです、がぁ~?」

 余裕なら、と、ぎゅっとつまむ。痛みをほとんど感じないイタドリならこれも快感しかないはずだ

「んひぃ!はうっ!おっ!イっぎぃ♡」

 ガクガク腰を反らせるイタドリ。乳首が固くなる前にイったのか

「イ、イってなんかっないですけどぉ~?乳首も固くなんかしませんけどぉ~?」

 ずいぶん強情である。もとよりそのつもりなのでここで強硬手段に移る

 綿棒を取り出し、片手でクレバスをこじ開ける

 閉じこもった乳首に対し綿棒を押しつける

「っ!?~~~~~~~~~~~っ!!っ、っ!」

 自分で触れたこともなかったであろう特に敏感な部分へのほとんど初めてに近い刺激

 必死に気付かれまいとするイタドリの絶叫が声にならなくなる

「っひっ、ちょ、そろそっほぉ♡まんぞ、ぐぅっ♡ひたっ、れひょっほ、おほ♡」

 敗北を認めたくはないが降参するという意思表示。だがここでやめるとまた調子に乗ることがわかっているため手を緩めることはない

 徐々に手応えの大きくなる感触を愉しみつつ、さらにほじくってやる

 十分に屹立したので次は外の空気にさらしてやろう

 引っかけるようにぐりぐり押し出す

 しかしなかなかうまくいかずはじいてしまう。吸いながら舌でひっかけてみよう

 イタドリのほぼまっ平な胸を口に含み吸い込む

 大暴れするイタドリの華奢な胴に抱きつくようにしてしっかり体を固定し、舌先でコリコリしたものを確かめながら押し出す

 どうにかこうにか先端が外に出る頃には度重なる刺激で完全な勃起乳首が完成していた

 ついでに腰のあたりが雨漏りでもしたかのように濡れているが、これも後でお仕置きせねばなるまい

 そういえばこれだけ反応しているあたり衛生面が少々心配である。終わったらもう一度拭くとして今軽く掃除しておいてあげよう

 なぜかイタドリは全力で首を横に振り涙目になっているが問題はあるまい

 反対側の乳首も同じように引き摺り出し、ブラシに持ち替えて優しく擦る

 ひとこすりする度に嬉しそうな雄叫びを上げるイタドリに気をよくし、乳輪も綺麗に磨いておいた

 さて、準備が整ったのでいよいよ「ご褒美を貰う」としよう

「ひっ・・・こ、こんらにやっておいれ・・・まらひゅるちゅもりなんでしゅかぁ・・・」

 いったいどうしてそんなに弱弱しい掠れた声なのだろうか。今は置いておこう

 まずは指先や爪で乳首をこちょこちょする

「お゛っ♡ん゛っほぉ゛ぉ゛ぉ゛♡あ゛へっ♡ひっぎぃ♡イ゛ぐっ♡ま、たイ゛っ♡」

 指の腹で長くゆっくり撫でたり、爪をかけて予感させてからその通りに掻いたり、わざと乳輪だけに触れたり

 小一時間遊んだがイタドリのためには最後まで進む必要がある

 腫れて持ちやすくなった突起をつまむ。次はこねこねタイムだ

「やっ♡やめ、もっ♡こわれっ♡ひゃぁぁぁぁぁっ♡うひん♡あらま、おかひぐにゃっ♡りゅっ♡む゛り゛っ♡ごべっなざっ♡イ゛がせな゛っ♡ないっ♡でぇ♡」

 強く、弱く、縦に、横に、回転させて、とにかく捏ねる

 つい楽しくなってしまい、ローターや氷を当てたり乳首の長さを測定したり2時間ぐらい使ってしまった。さすがにこれだけやれば十分だ

 忘れないうちに仕上げの掃除をして、すっかり水浸しの床を掃除する

 イタドリ自身は・・・回復するまではそっとしておこう

 これで直らなければまたやるまで。これ目当てで直らなければお預けするまで

 

 

 この日を境に、イタドリの言葉のチョイスが改善されていった

 かわりに時おり熱を帯びた視線を向け、息を荒げながら軽く震えるようになった

「あ、あの~・・・団長さん?」

 週に何度かこうして擦り寄ってくるようにもなった

「私のつるぺたざこざこボディ、いじめてください・・・♡」

 

 イタドリのマゾヒズムはまだ、開いたばかり・・・

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