※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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男湯のスズシロちゃんB~スズシロちゃんとコッショリえっち

 スプリングガーデンのある銭湯

 書類の処理で遅くなりさっぱりしようと思ったのだが騎士団の浴場が使用できず、仕方なくここを利用することになった

 そして、何の因果かスズシロと混浴することになってしまった

 バスタオルに包まれた胸は彼女の頭と比較できるほどのサイズがあり、男性客の注目を集めることは間違いない・・・と思っていたのだが、運よく他に客のいない瞬間だったようで安心する

 営業こそまだしているが、今からなら自分達か似た事情の、それこそ他騎士団の団長でもなければ新たに入ってくることもないだろう

 体を洗い終えふたり並んで湯舟に浸かる

 ふと隣を見ると、斜め上から覗くうなじは真新しいシルクのように白く、ガラスのような透明感で、マシュマロのようにやわらかそうで・・・

 肩までの髪をタオルで上げた無防備な素肌につい興奮してしまう

 まじまじ眺めていることに気づかれてしまった

「あ、あの?団長さん・・・?」

 恥じらいに顔を赤らめながら上目づかいにこちらを見るスズシロ

 それがまた可愛らしく、熱っぽく・・・色気に満ちた表情だった

「そっ、そんなにじっと見つめられたら・・・ふえぇぇぇ恥ずかしいよぉ~」

 右手の指でスズシロの頬をそっと撫でる

 よく肉のついたふっくらとした感触、ずっと触っていたい心地よさである

 左手も顔に添え、唇を近づける

「あ・・・だ、だめですよ・・・誰か来ちゃったらどうするんですかぁ・・・」

 今からならまず見られないだろう

 ほぼ願望でしかない言葉で言い包める

 抵抗せず、目を閉じて期待するスズシロに、優しくキスをする

 ゆっくり開いた瞳は潤み、すぐに離れたのが物足りないと訴えてくる

 今度はもっと強く口づけし、舌を差し込んでスズシロの口内を舐める

 スズシロが唾液を求めて吸いつく

 名残惜しそうにちゅうちゅうと求め続ける口を離すと混ざった唾液が間に垂れ下がる

 湯舟に落ちてしまう前に粘つく橋をすすり上げ、スズシロに口うつしする

「あの、団長さん・・・そ、その、もっと・・・触って、ください・・・♡」

 スズシロ渾身のおねだり。これは応えないわけにはいくまい

 頬をまたそっとひと撫でしてから、手をスズシロの胸に移動する

 あまり極端に大きいわけでもないが、背丈の小さい彼女の体格にとってみれば豊満すぎる山

 瑞々しい肌が吸いつき、ふわふわと抵抗なく形を変える柔らかさと離せばぷるんと元に戻る強いハリを持った肉の魅力に抗えなくなる

「はっ・・・団長さん・・・ふぅ・・・すごく、えっちな触りかただよぉ・・・♡」

 胸への愛撫でスズシロも興奮しているようだ。つい衝動的にぷっくりと主張しているピンク色の先端をつまむ

「にゃっ!?ふやぁぁん、団長さっ、やっ、やぁ、やだっ、んっ♡ちくび、だめぇ♡」

 素っ頓狂で可愛らしい悲鳴を聞かされ、むしろS心が刺激されてしまう

 スズシロの前に回り、左乳首を右手でいじったまま右の乳首を咥える

「な、団長さん!?何を、ぅんっ♡吸っちゃやだぁ、あっ、あっ♡」

 ちゅうちゅうと強く吸いついてみたり、舌で転がしてみたり、好き放題に弄ぶ

「ん・・・♡団長さん・・・赤ちゃんみたいでかわいい・・・♡あん♡えっちな赤ちゃんです・・・♡んっくぅぅぅぅっ♡」

 スズシロの腰が跳ねる。どうやら胸と乳頭への責めだけで達したようだ

 べろっとひと舐めして口を離し、耳元で囁いてみる。意識させるような言葉を直球で選んでしまう

『乳首でイけるなんて、とんでもなくエロいスケベ娘だな』

「ちが、私スケベじゃ・・・ちがうもん!エロいのは団長さんだもん!」

 完全にテンパっていつもの敬語が崩れきっているのがまた可愛い

 感情の制御ができなくなり、つい抱きしめて唇を奪ってしまう

「んむっ?んー!んんー!♡んる、れろっちゅ♡んむぅー!♡」

 そしてそのまま、対面座位で挿入した

「んっんー!?んー!♡んっ、ぷあ、らめ、こんにゃ、おふろだめっむちゅぅ♡ぴちゃっ、ぺちゃ♡」

 スズシロは小さい。自分と比べ頭ひとつ以上の差があるちんちくりんだ

 しかし、全身よく贅肉がついており、どこを触っても幸せな弾力が感じられる

 こうして抱きしめ包みこもうものなら、腕にも、腹にも・・・抱き返す細腕の感触が背中にも。体中が心地よい

 さらにたった今侵犯しているいちばん大切な場所もふわふわで大変すばらしいのである

 さてそのスズシロは、腰を揺らすのに耐えようとまぶたも手足もきゅーっと絞っている

 定石が崩されることに極端に弱い彼女のこと、緩急を強めて責めれば快楽にも負けるに違いないだろう

 そう思い腰を突き上げたり、完全に密着して奥をコリコリしたり細かく変えてみる

「んむっ!?んんんーーーっ♡んぐっふっ!♡」

 狙ったとおり何度も絶頂する

 じわっと温かい液体が溢れ、伝い出てくる感触がする

 こちらも限界近い、スズシロの子宮に狙いを定め射精の準備に入る

 スパートをかけ、そして一気に突く!

「んんぅ♡だめ、だめぇぇぇぇぇぇぇっ♡」

 精液を食らい、強くイったらしいスズシロがふにゃりともたれかかる

 小刻みに震える背中を撫でさすりながら余韻に浸る

 ただ・・・たっぷり出したのにまだ治まらない。もう一発出したい

「はーっ♡はーっ♡うー・・・♡団長さん、こんなに出しておいてまだおっきいよぉ・・・♡もう無理だよぉ・・・♡」

 そうは言っても萎えない以上は仕方ない(?)

 さすがに湯舟から出て、洗い場に座る

 今度は後ろから抱える形になり、再び乳弄りを始める

 動けば動くだけ一緒に跳ね上がっては落ちてくるため、先ほどより一層手にたっぷんたっぷんと感触が広がる

 もちもちの体を自由に犯している。それはとても高揚して、とてもとても充足感のある興奮がもたらされる

 スズシロ自身も多少身をよじりこそすれ逃げるどころか求めてくる

 急速に射精欲が湧き起こる

「はっ、はぁっ♡くださいっ♡団長さんのせーし、全部っ♡私のおなかにっ♡一緒に、イき、たいっですっ♡」

 これで止まれようはずもなかった

 乱暴に掴んだスズシロの体を強引に揺さぶって、膣奥に二度目の放精

「ふああああああああっ♡あっ、あうっ♡あついの、また・・・♡奥に溜まってます・・・♡」

 さすがにこれだけ出しきれば落ち着く。あまり長くならないうちに帰ろうかと今更ながら声をかける

「はい・・・でも、こんないつ誰かに見られてもおかしくない場所でするのはこれっきりですからね!もう!」

 むくれるスズシロの瞳に怒りはなく、単に恥じらっているようだ

 確かにスズシロが他の男に襲われでもしたら大変だ。今度からはするにしても帰ってからにしよう

「すること前提で話さないでくださいよぉ!団長さんのえっちー!」

 そんなことを言いながら、二人並んで宿舎まで戻るのであった

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