前略、スイカズラに襲われました
すっごい気持ちよかったです
「団長、さっきからこっち見てばっかりで手が止まってるよ」
気にするなと言われてもどだい無理なのだ
昨夜の情事、やたら股間部のガードの甘い服装、中途半端に視界に映る距離の近さ
気にならないほうがおかしいほどである
「もしかして私の房中術を思い出してムラムラした?」
ものすごくニヤニヤしている
こちらのことをからかう腹づもりらしい
「団長が興味あるなら私の房中術、他にも試す?技術だけなら一通りのことできるけど?」
指を輪にして顔の前で往復させるスイカズラ
男として興味はそそられるが、からかわれているだけなので無視を決めこむ
「ふーん?悪戯だと思ってるんだ?団長の頼みならなんでも試してあげるのに・・・ディープスロートとか♡」
うぐ・・・根本まで吸われるというのは確かに興味があるが・・・
「揺らいでるね♡私の喉でシゴかれて、大事な精子が出したそばから胃液でダメになる射精・・・してみる?」
耳元でわざと色っぽい声を出す暗殺者
なんて股間に響く声音をするんだこいつは・・・
「なんだ、想像してもう準備できてるんだ。それじゃあ・・・じゅぼぼぼっ♡がぼっ♡ぐぽっ♡ぐっぽぐっぽ♡むじゅるるるっ♡」
早業でナニを露出させられるやいなや、既に凄い吸いつきでしゃぶられていた
腰が抜けそうというか、腰骨ごと吸いとられそうな錯覚を覚えるほどの快感に声が漏れる
「むじゅじゅ♡ぺろぺろぺろぺろ♡」
カリ首で舌を動かし、ギリギリの焦らし攻撃をしてくる
まずい、このテクは本物だ・・・暗殺の天才恐るべし・・・
スイカズラはそんなこちらをよそに、腰に手を回してくる
「ぐっ♡がぼっ♡ぐぼっ♡ぶじゅる♡」
大きく首を前後させ、ペニス全体を頬張るスイカズラ
先端を締め付けてくるのは喉の筋肉なのか
無理だ、こいつの本気の前にはペニスなど自由に男を腑抜けにできる操縦桿でしかないんだ
ぶびゅるるるるるっ♡
誘われるまま、スイカズラの喉で気持ちよく果てた
「ごぎゅっ♡ごぎゅっ♡」
スイカズラが愛おしそうに精液を飲む度に食道が締まり、残った精子まで彼女の胃の中に吐き出されていく
過去一番出したかもしれない
「すごい量、ちゃんと掃除してあげないとね」
ヤバいと思う間もなく、ヨダレよ精液で汚れたソレを根本からしゃぶり上げられる
「じゅぷっ♡れろぉ♡べろべろべろっ♡じゅぽぽっ♡じゅっぽじゅっぽ♡」
亀頭を包むように舐めたり鈴口をほじったりを混ぜながら吸われ、瞬殺される
どびゅぅぅぅっ♡
射精とともに力が抜ける
今日はもう絶対この椅子から動けない
「んあ・・・♡2回目なのに出しすぎだよ♡くちゅ・・・♡むぐ、ごくっ♡」
嚥下したスイカズラの舌なめずりを見ながら意識が闇に沈む
翌朝、鉛でもくくりつけられたかのような倦怠感の中で目が覚める
腰を中心に体が思うように動かせない
そこで気がつく
いったいなぜ自分は寝ているのだろうか
「おはよう団長。まだ腰抜けたままかな?」
なぜスイカズラが密着しているのだろう
「わからない?昨日の続きを始めるためだけど?」
なるほど合点がいった。スイカズラにベッドまで運ばれたらしい
「はあ、面倒くさい・・・本当に面倒くさい・・・♡私の胃がたぽたぽになるまで射精したのにもう起きてる♡」
これは別にそういうやつでは・・・
「昨日あれだけ濃いの飲まされて、ずっとムラムラしてたんだよね」
スイカズラの細い指が体を這う
まずい、このままでは・・・
「仕事のことなら心配しなくていいよ?もう片付けておいたから。それに今日もともと非番でしょ?」
さらっと何してるんだ・・・
「さ、今日は動けないぐらいハメさせてね?昨日のも含めて♡」
言い終わる前にもう入れられた
甘い声音で勃起も強められ、一瞬のうちに奥まで入った
「やっぱり面倒くさい。団長とこうやって密着するだけで面倒くさいのどんどん出てくるんだけど」
ほら、と言って胸を触らせてくる
スイカズラの心拍が上がっているのは伝わるが、いろいろと刺激が強い
「そろそろ我慢できないから動くよ。大丈夫、連続で射精してもおちんちん痛くならないようにちゃんと調節してあげるから♡気持ちよくびゅーびゅーおもらし射精することだけ考えててね♡」
スイカズラは言葉通りに膣を変幻自在に蠢かせ、キツく優しく責めてくる
情けない声を出しながら吐精してしまう
「まず一発・・・♡ほら、こうやって子宮口で磨いてあげる」
スイカズラの中で亀頭がしゃぶられる
射精直後の敏感な状態でやられ、壊れたように精液が迸る
「ふふ・・・♪本当に気持ちよさそうに喘ぐね・・・♪これでも団長に死なれないように抑えてるんだよ?」
スイカズラが尿道に残る塊そ絞りながらペニスを引き抜く
「ちょっとだけ休憩させてあげる。寝起きで水分補給もしたいでしょ?」
少しして、水と軽食を持ってきた
「食休みをはさんだら再開だから、今のうちにキンタマフル稼働させておいてね♡」
その後、食事とトイレ以外ずっと爛れた愛情をぶつけられるのだった