前略、エルダーフラワーにシンプルに押し倒されました
「はー・・・はー・・・ごめんね、団長さま・・・」
山育ちで鍛えられた筋肉に世界花の加護が乗り、抵抗しても体が動かせない
据わった目がこっちをまっすぐ見ている
「団長さまがね?団長さまが悪いんだよ?団長さまがえっちなんだよ?」
待って、割と支離滅裂だからいっかいちょっと落ち着こうエルダーさん?
「無理だよ団長さま・・・もうあたし限界なんだ」
エルダーフラワーがずずい!と顔を近付けてくる
「団長さまのオスフェロモンのせいでおかしくなっちゃいそうなの、わかる?だからね、えっちな団長さまがえっちなのがえっちなの」
語彙力が無くなってません?
「はぁい♡団長さまのがこんにちはぁ♡もうこんなにやらしい匂いが・・・アロマかな?」
エルダーフラワーの懐から、フラスコのような小瓶が出てきた
それが手近にテーブルに置くだけ置かれる
「アロマにはこっちもいやらしアロマで対抗しないとね・・・♡ばっきばきでどっぷどぷなやつ♡」
甘い匂いが小瓶から漂う
「すごいでしょ、あたし特製の薬効アロマ♡子作りしたくてしょうがないでしょ♡」
彼女の言う通り、今すぐ誰でもいいから襲いたいぐらいの強い性欲が沸き立つ
半身は臨戦を通りこし、既にせっかち涙で濡れ始めている
「っはぁぁ~♡団長さまのエロ臭すっごく濃くなったねぇ♡あぁ♡あたしももう我慢の限界っ♡食べちゃうね?いいよね?団長さまのこと無理やり食べちゃうからねっ♡」
熱くヒクつく陰唇をこすりつけ、エルダーフラワーの顔が快楽に染まる
こちらもだらしなく媚びるメスの顔に興奮が高まる
愛液で陰茎を濡らしたエルダーフラワーはそのまま腰を器用に動かして、宣言通り下のおくちに我が息子を丸呑みしてしまったのだ
奥まで入れる前にエルダーフラワーがのけぞる
「ほぉっ♡んおぉ・・・♡ヤッバ・・・♡団長さまの・・・♡ヤッバぁ・・・♡」
喜色満面の少女がこちらに向き直る
そして服従の証と言わんばかりの熱烈なキスをお見舞いされた
もっとも今の状況では主従が逆だが
「団長さまぁ♡エロすぎだよぉ♡こんなスケベなものぶら下げてさ♡部下を誘惑するのも大概にしないとこうやってレイプされちゃうよぉ♡それとも花騎士全員レイプしてメロメロにしちゃうのかなぁ♡団長さまってばこんなにケダモノだもんねぇ♡」
彼女自身、自分で出したアロマオイルの効果で朦朧としているようだ
「はぁぁん♡あたしの一番いいとこゴリゴリされてるぅ♡団長さまのエロ猿ぅ♡本気でオトすつもりだね?♡」
エルダーフラワーが腰を密着させ、うっとりした顔でまくしたてる
ぐりんぐりんと腰を回す動きはこちらにも強い快感であった
どっちがエロ猿だまったく
「女の子に猿とか酷い団長さま!そんな団長さまはこのまま精子おもらししちゃえ!」
急に激しく前後され、刺激に耐えられなかった
エルダーフラワーの奥で今までにない程気持ちよく精を放った
「ひうっ!?あっ♡ほんとにおもらししちゃってる♡気持ちよさそうな団長さま可愛い♡」
エルダーフラワーはしっかと密着し、精子の一粒まで逃すまいと子宮で飲み干していく
勃起がおさまらない
もっと飲ませて今この場で孕ませてしまいたい
「ふふ・・・♡効き目ばっちりだね?まだまだできるよね?団長さまの子種、もっと注いでくれるよね♡」
エルダーフラワーがこちらの腕を押さえていた両手を首に回し、全身で密着してくる
彼女の薬っぽい中に少女の甘さの交じる匂いが鼻腔をくすぐる
「それじゃ、動くね・・・♡」
それだけ言うと口に舌をねじこんできた
先ほどまでど違い、腰を振る速度も速く、もっと奥までと求めてくる
「ほ゛おぉっ♡お゛っ♡だんちょ、さま、のぉ♡すごい、よぉ♡イってる、のにぃ♡とまんな、イぐっ♡」
エルダーフラワーに誘われ、こちらも二度目となる射精が近づく
「はっ♡はっ♡出して♡団長さまのスケベ精液いっぱいちょぉだい♡団長さまの女になっちゃうぐらいちょぉだい♡」
エルダーフラワーに搾りとられる
「はー♡はー♡やっぱりえっちすぎるよ団長さまぁ♡中出しそんなに気持ちいいんだね♡ちなみに今日は危ないからね、パパ♡パパになぁれ♡あたしの卵子でパパになっちゃえ♡」
尿道にも残らないよう吸い出される
反応してまた固くなる
「んふー♡媚薬の効果なくなるまでえっちしよっか、パパ♡」
一方的な交尾はエルダーフラワーが気絶するまで続いた