「団長さん、これをどうぞ」
ヘレニウムが何かを持ってきた
これは、飴?
「はい、疲れたときは甘いもの食べて休憩してくださいね?」
ではさっそくひとつもらおう
そこまでは覚えている
後の記憶があいまいで、体が重くて動けない
意識が濁る
目覚めたような気はするが、夢か現実かはっきりしない
なんだか誰かに抱きしめられているような気がする
「もう・・・だから休憩してくださいねって言ったのに・・・」
ちょっと甘ったるいような声音、ヘレニウムのものだろうか
「おつかれさまです、団長さん・・・ふふ、可愛い寝顔・・・♡」
何か言っているようだが、脳が言葉として処理できない
「今ならちょっとぐらい・・・バレないよね?えへへ・・・♪ちゅっ♡」
頬に柔らかい感触が触れる
「あっ・・・こ、これ、もしかして・・・」
もぞもぞといじられた後、下半身が涼しくなった
「これ、疲れたら大きくなるっていうやつ、なのかな・・・無理しすぎですよ?」
なんだか気持ちよくなってきたような気がする
「わぁ・・・こんなに固くなってる・・・♡ちょっとこすっただけで射精しちゃいそうなぐらいぴくぴくしてますよ?たくさん溜めちゃってますね?」
「んしょっ・・・今、すっきりさせてさしあげますから、ね・・・♡ん、やっぱり大きくて自分じゃ入れづらい・・・♡」
入浴しているような温かさに包まれる
そしてそれはゆっくりと動きだす
「あっ♡ん・・・♡どうですか?入っちゃいましたけど、狭すぎて痛かったりしませんか?・・・あ、ふふ♡気持ちいいときのぴくぴくですね♡」
「もう動いちゃいますね♡」
それはこちらの弱いところを知るかのように、優しく大きくうねりながら前後する
「んっ♡んぅっ♡弱いとこ、こりこりしちゃって・・・♡ふあっ♡きもち、よく、なっちゃう・・・♡」
「すきっ♡好きです団長さん♡出して♡私の中で、あっ♡疲れも、精子も、全部・・・♡」
「あっ♡だめ、だめぇ♡も、無理♡ごめんなさい、私もう、イきましゅ♡あっ♡あっあっあっ奥っ♡とんとん、気持ちいっ♡」
急激に募る射精感に抗うという選択肢もなく、催促されるがままに射精した
「あ~~~~~っ♡はーっ♡はーっ♡はー・・・♡はー・・・♡」
「あったかい・・・♡いっしょにイけて嬉しいです、えへへ♡」
「でも・・・まだ小さくなりませんね?えっち、し足りないですか?」
「このまま、続けますね♡んんっ♡おまんこの中、精液ぬりこみながら、こうやって♡おっ♡大き、くっ♡」
射精したばかりの敏感なペニスをねぶるような刺激
まどろみの中で腰が抜けそうになり、浮いているようにさえ錯覚する
「はぁ♡はぁ♡むり、気持ちよすぎます・・・♡ちょっとだけ休憩・・・♡んちゅ♡ちゅぱ♡好き・・・♡とっても素敵ですよ、団長さん♡」
「団長さん♡団長さん♡素敵な旦那様♡好きっ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡このまま射精してください♡えっちなお嫁さんに種付けください♡」
「うひゅっ!?♡あっ♡あぁ~♡ふーっ、ふーっ♡」
「また、あったかいの、いっぱい・・・♡」
「んっ・・・♡しぼんできましたね・・・♡ゆっくり休んでくださいね・・・♡」
翌朝、目を覚ますとベッドに居た
隣に潜り込んで寝息を立てているヘレニウムが居る
彼女が運んでくれたのだろうか
昨晩何かあった気もするが、彼女に限って変なことはしないだろう
「ん・・・団長さん?おはようございます」
目覚めたヘレニウムが抱きついてくる
「よく眠れましたか?私がお世話しますから、ちゃんと休んでくださいね?約束ですよ」
そう言ったヘレニウムはいつもよりこちらのことを触りたがるのだった