ある日の騎士団宿舎でのこと
書類の不備チェックもあらかた終わり、自室への廊下を歩く
「ぅぅ、ん・・・」
不意に耳に入ってきたのは苦しげなうめき声
「団長さん・・・団長、さん・・・」
この声はシクラメンだろうか?
時折自分を呼んでいるようだ
部屋で何かあったのかもしれない
手遅れになる前に助けなければ
ノックもせずに部屋に突入した
鍵はかけ忘れていたらしい
どうしたシクラメン!とドアを開け、状況の理解に時間がかかった
「あっ♡団長さん♡今日はぁん♡あっあっあひゃわくぁwせdrftgyふじこlp!?」
シクラメンは自分をオカズに自慰していただけだった
「えっ嘘、団長さ、なんっ、あっ♡だめ、見ないでっ♡見ちゃだめっ♡やだ、指とまんな、んぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
シクラメンは背を反らせ、激しく潮吹きしながらアクメした
「み、みなっ、あひっ♡」
なかなかイき終わらないシクラメンを見て、痛いほどに勃起してしまっていた
ドアを閉め、内鍵をかける
邪な感情でシクラメンに迫る
「あ、あの、団長さ、ひゃんっ!」
興奮を抑え、紅潮した頬に触れる
「あ、あう、団長さんが・・・私で興奮してます・・・♡」
シクラメンの目線はチラチラのこちらのテントに注ぐ
そっと顔を近付ける
目を閉じキス待ち顔になったシクラメンに接吻をする
もう我慢できない
シクラメンの豊満な胸を揉みしだく
「あの、もうこれ以上は・・・♡」
そんなうるんだ瞳で上目遣いに見られては、さらに興奮が増すというもの
服を脱ぎ捨て、襲いかかる
「団長さん・・・♡だめですよ・・・♡お願いしま、ひゅぅぅぅ♡」
シクラメンの言葉を遮り、挿入を果たす
既に激しい自慰で十分以上に濡れていたため、抵抗らしい抵抗もない
「団長さんのぉ・・・入っちゃいましたぁ♡だめって言ったのにぃ♡」
言葉と裏腹に、期待した表情である
キスに対してちゅうちゅうと甘えてくる
未だ小刻みに震える体を抱きかかえ、上から押しつぶすように腰を打ちつける
「んっ♡んむっ♡も、やめひぇ、くりゃひゃい♡きょ、今日、あかちゃ、できちゃいまひゅからぁ♡」
その言葉に、股間は燃え滾る
するとどうだろう、シクラメンも腕を回して密着を求めてくるではないか
膣の締め付けは増し、自分から熱烈にキスしてくる
「あっあっ♡気持ちいいとこだめ♡あかちゃんほしくなっちゃいますからぁ♡」
シクラメンを孕ませるのに無我夢中だった
しかしシクラメンも激しく強くしたほうがよく反応した
このまま中出ししてやると言えば、急かすように締め付ける
奥に密着すれば耳元で好き好きとこちらを呼ぶ
種付け以外の選択肢などなかった
「ふやぁぁぁ♡あひぃん♡あつい♡団長さんのがぁ♡」
一滴のこらず尿道から吸い出される
「ふにゃぁ・・・♡団長さんに子作りレイプされちゃいましたぁ♡」
とろとろの顔で嬉しげに状況を確認する様子を見て、睾丸がフル稼働する
「ふぇ?団長さん?なんでまた大きく・・・ひゃっ!?」
シクラメンをベッドの上に四つん這いに組み敷く
「あ・・・♡無理♡今レイプされたら敏感すぎて壊れます♡団長さん専用になっちゃいます♡」
胸を鷲掴みにし、犬のように腰を振る
「ぉごっ♡かひゅっ♡奥っ♡深いっ♡妄想してたのより凄いっ♡」
犯され、無理やり種付けされる状況を想像していつもオナニーしていたというのか
しかも自分を相手に選んでいたのだ、むしろ孕ませねば男がすたる
「あぁ♡団長さんにマーキングされる♡お嫁さん予約されちゃう♡」
子種を注ぎ、シクラメンを内側からモノにしていく
「はひゅ♡はひゅ♡こんなの、もうぜったい指じゃ満足できないでしゅ♡」
そんな心配は必要ない
「ほえ?・・・あっ」
『予約された』のだろう?
「え、と・・・ふ、ふつつかものですが・・・♡」
むっつり娘はこちらを見てにまにま笑っていた