※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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むっつりシクラメン2

 ある日の騎士団宿舎でのこと

 書類の不備チェックもあらかた終わり、自室への廊下を歩く

「ぅぅ、ん・・・」

 不意に耳に入ってきたのは苦しげなうめき声

「団長さん・・・団長、さん・・・」

 この声はシクラメンだろうか?

 時折自分を呼んでいるようだ

 部屋で何かあったのかもしれない

 手遅れになる前に助けなければ

 ノックもせずに部屋に突入した

 鍵はかけ忘れていたらしい

 どうしたシクラメン!とドアを開け、状況の理解に時間がかかった

「あっ♡団長さん♡今日はぁん♡あっあっあひゃわくぁwせdrftgyふじこlp!?」

 シクラメンは自分をオカズに自慰していただけだった

「えっ嘘、団長さ、なんっ、あっ♡だめ、見ないでっ♡見ちゃだめっ♡やだ、指とまんな、んぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」

 シクラメンは背を反らせ、激しく潮吹きしながらアクメした

「み、みなっ、あひっ♡」

 なかなかイき終わらないシクラメンを見て、痛いほどに勃起してしまっていた

 ドアを閉め、内鍵をかける

 邪な感情でシクラメンに迫る

「あ、あの、団長さ、ひゃんっ!」

 興奮を抑え、紅潮した頬に触れる

「あ、あう、団長さんが・・・私で興奮してます・・・♡」

 シクラメンの目線はチラチラのこちらのテントに注ぐ

 そっと顔を近付ける

 目を閉じキス待ち顔になったシクラメンに接吻をする

 もう我慢できない

 シクラメンの豊満な胸を揉みしだく

「あの、もうこれ以上は・・・♡」

 そんなうるんだ瞳で上目遣いに見られては、さらに興奮が増すというもの

 服を脱ぎ捨て、襲いかかる

「団長さん・・・♡だめですよ・・・♡お願いしま、ひゅぅぅぅ♡」

 シクラメンの言葉を遮り、挿入を果たす

 既に激しい自慰で十分以上に濡れていたため、抵抗らしい抵抗もない

「団長さんのぉ・・・入っちゃいましたぁ♡だめって言ったのにぃ♡」

 言葉と裏腹に、期待した表情である

 キスに対してちゅうちゅうと甘えてくる

 未だ小刻みに震える体を抱きかかえ、上から押しつぶすように腰を打ちつける

「んっ♡んむっ♡も、やめひぇ、くりゃひゃい♡きょ、今日、あかちゃ、できちゃいまひゅからぁ♡」

 その言葉に、股間は燃え滾る

 するとどうだろう、シクラメンも腕を回して密着を求めてくるではないか

 膣の締め付けは増し、自分から熱烈にキスしてくる

「あっあっ♡気持ちいいとこだめ♡あかちゃんほしくなっちゃいますからぁ♡」

 シクラメンを孕ませるのに無我夢中だった

 しかしシクラメンも激しく強くしたほうがよく反応した

 このまま中出ししてやると言えば、急かすように締め付ける

 奥に密着すれば耳元で好き好きとこちらを呼ぶ

 種付け以外の選択肢などなかった

「ふやぁぁぁ♡あひぃん♡あつい♡団長さんのがぁ♡」

 一滴のこらず尿道から吸い出される

「ふにゃぁ・・・♡団長さんに子作りレイプされちゃいましたぁ♡」

 とろとろの顔で嬉しげに状況を確認する様子を見て、睾丸がフル稼働する

「ふぇ?団長さん?なんでまた大きく・・・ひゃっ!?」

 シクラメンをベッドの上に四つん這いに組み敷く

「あ・・・♡無理♡今レイプされたら敏感すぎて壊れます♡団長さん専用になっちゃいます♡」

 胸を鷲掴みにし、犬のように腰を振る

「ぉごっ♡かひゅっ♡奥っ♡深いっ♡妄想してたのより凄いっ♡」

 犯され、無理やり種付けされる状況を想像していつもオナニーしていたというのか

 しかも自分を相手に選んでいたのだ、むしろ孕ませねば男がすたる

「あぁ♡団長さんにマーキングされる♡お嫁さん予約されちゃう♡」

 子種を注ぎ、シクラメンを内側からモノにしていく

「はひゅ♡はひゅ♡こんなの、もうぜったい指じゃ満足できないでしゅ♡」

 そんな心配は必要ない

「ほえ?・・・あっ」

 『予約された』のだろう?

「え、と・・・ふ、ふつつかものですが・・・♡」

 むっつり娘はこちらを見てにまにま笑っていた

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