スプリングガーデンにだって男手が必要な力仕事はたくさんある
そんな筋骨たくましい漢たちが日々仕事帰りに汗を流す風呂屋もある
汗の臭いむせっ返る男湯に、似合わない来客があった
子供のような体躯に立派な胸。大して隠そうともせず堂々突撃してくる姿に屈強な男共はただ唖然とするほかなかった
「お、お嬢ちゃん?こっち男湯だよ?」
あまりの無防備さに誰かがつい声を発した
「はい、わかってます!力仕事でお疲れの男の人を癒してさしあげるのが定石ですから!」
それが当然とすっぱり言い放つ
あまりにさくっとした発言に何と言うこともできない
硬直していると見るや少女は手近な男の前に膝をつく
「あ、私スズシロっていいます。みなさん遠慮しないで私で疲れ全部ヌいてってください。はむっ」
あっけらかんとした様子で眼前にぶら下がる陰茎を咥えたスズシロ
亀頭に舌を這わせ転がすと、みるみる勃起してくる
そのまま手も添えず大きな音を立てながら前後に激しくしゃぶりだした
「お、お嬢ちゃん!?何して、おぅっ!?すげ、なんだこのテク・・・っ!出っ、るぅ!」
疲れで敏感になっていたこともあり、あっという間に射精へと導かれる
尿道内の精子までちゅるんと吸いとり、周りの男たちに口の中を見せる
てろんと溜まった濃いザーメンゼリーをぷるぷると転がし、おいしそうな顔をして飲み込んで舌なめずりをひとつ
「すっごい貯めこんでるじゃないですか♡次は誰がシますか?おっぱいではさみますか?脇でシゴきたいですか?それとも、セックスしちゃいますか?」
屈強な野郎衆が生唾を飲み込む
肉づきはよいが持てばひょいと抱えられる軽さであろう体、幼げで可愛らしいが色気を出して誘っている顔、それを性処理に使っていいという免罪符
ふらり、ふらり、気付けばスズシロを取り囲んでいた
「どこ使っても・・・いいんだね?」
「はい♡あ、当然ですけどさすがに目とか耳はだめですからね?それ以外ならお尻の穴でも髪の毛でも好きなだけ♡」
「加減、できないかもしれないよ?」
「口と下両方同時に使っちゃうよ?」
「はい、前後同時でも3穴同時でも乱暴にしてくださって大丈夫です♡」
「だ、だったらさ、俺パイズリしてほしいな」
「はーい、よいしょ♡どこに出したいですか?ぶっかけますか?飲みましょうか?」
「ふおっ、やわけ・・・っ!く、咥えてっ!」
「お口ですね、わかりました!あーむっ♡」
たぷんたぷんと揺れる双峰で竿を摩擦しながらその先端を唇で甘噛みする
丹念に弱点を探り、我慢を許さない責めで精を吸い出す
「おお、おぅっ・・・なんだ、これっ、引っぱり出されるっ!」
「ずぢゅるるっ、ぢゅるんっ♪お兄さんもすっごい溜まってますね」
「う、うおおおおおっ!」
「きゃんっ、えへへ・・・我慢しなくていいですからね♡」
「な、ナマっ、ナマだよ?!いいんだよね?!」
「はいもちろん!中出しし放題です♡」
「だったら・・・っ、このっ・・・」
「ん、ふぁぁっ、あんっ♡」
「次、俺が口使いたい」
「はーい♪あー・・・♪」
腰を持たれたまま絡めた脚を支えに仰け反り口を差し出す
ブリッジのような体勢で上下の口に挿入され固定されたため、乳房が一層強調されている
誘惑に負けた男の手が伸び乱暴に掴む
ぐにゃりぐにゃり自由に波打つ魅惑に挿入している二人の腰も速くなる
「へ、へへこりゃ気持ちいい、イボイボが絡みついてきやがる」
「こっちも喉締めておねだりしてるぜ・・・あー出る出る、う゛っ!」
「俺も出すからな、孕めぇっ!」
濁汁を勢いよく撃ち出す男達、受け止めて痙攣する少女
抜かれた肉茎との結合部から溢れ出す泡立った淫液
女性の多い世界にあっても女日照りの続いた彼らの蓄積された性欲が見つけた出口へと急ぎ足に押し寄せる
うつぶせでパイズリフェラをさせながら後背位
騎乗位でW手コキと見抜きで大量ぶっかけ
両脚を持ち、性交のみが支えになるような空中挿入
それをさらにアナルとヴァギナへの同時責めで
傍目に見れば完全に、強引に連れこんで輪姦している性犯罪者集団にしか見えないほどの集団プレイで何度も射精する
「はぁ、はぁ、はぁ、もう、俺も、無理・・・」
最後まで粘っていた男も全て出しきったらしい
スズシロは体についた子種を舐め取りながら余韻に浸っている
「お゛っ♡あへっ♡はっ、はっ♡ちゅぱっ、ぺろ♡ちゅかれ、とれまひたかぁ♡よかっららぁ、まひゃ、わらひでしゅっきりしてくらひゃいれぇ♡」
「おう、気持ちよかったぜスズシロちゃん」
「また見かけたらヤらせてくれよ」
「なんだったら現場に来てもらってヤってから風呂入りゃいいんじゃねぇか?」
「ふー♡ふぅ・・・♡んもう・・・ヌキヌキするのはここだけの秘密、ですからね♡それでは失礼します」
息を整え、体をほどほどに洗い流したスズシロは何事もなかったかのように退出していった
間違って読んだエロ本の間違った「定石」を信じ、明日もスズシロは性処理にいそしむのであった