平和だ
実に平和で何もやることがない
・・・騎士団としては害虫被害のないこの状態が理想なので文句があるわけではないが、ヒマだ
あまりにも何もないので一人で鍛錬して、気付けば夜になってしまっていた
夕食を先に済ませ、ゆっくり風呂に入ろうかというところで声をかけられた
「少し、よろしいですか、団長さん」
見れば声の主はナイトフロックスであった
「先ほどトレーニングをなさっていたようなのでマッサージでも、と思ったのですけど・・・これから入浴でしたか」
申し出はありがたいが、へとへとになるほどハードなことをしていたわけでもないし、気にしなくて大丈夫だ
「そうですか?では・・・ご一緒してもよろしいでしょうか」
ご一緒・・・とは
混浴の誘いだろうか
「はい♪お背中お流ししますよ♪」
やっぱりどこか新妻っぽいな、と思ったが口には出さないでおこう
それより、これは男として断れない魅惑の提案だ
反射的に了承してしまっていた
バスタオル一枚隔てただけのナイスバディが隣にある
疲れきるまで重いトレーニングにしていたら危なかった
理性が薄れた状態で見ていたらきっと襲っていた
「真面目にがんばる団長さんに、ご褒美です♪」
そう言って、背中をおっぱいスポンジで洗いはじめた
急な思わぬご褒美は股間に悪い
「あら・・・ふふ♡」
ナイトフロックスはこちらの前に回って座り込む
「次はこちらですか?きれいきれいしてさしあげますね♡」
説明されるとなんだかいかがわしい店でそういうプレイをしているみたいだな・・・
ナイトフロックスの胸が男の凝りをマッサージしてほぐしていく
石鹸がぬるぬる滑って気持ちいいが、なおさらお店っぽさが出ている気がする
ぬるぬる乳圧マッサージに負け、ナイトフロックスの谷間に射精した
「きゃっ!おっぱいの中で脈うって熱いのが・・・私のおっぱい、そんなにお好きでしたか?」
疲れマラを差し引いても相当気持ちよく出した
だが逆に火がついてしまった
「あら、まだこんなに・・・♡しかたのない人ですねぇ・・・♡」
ナイトフロックスはこちらを寝そべらせると、上に乗ってきた
胸に精液をつけたままというのもなまめかしい
「私も興奮しちゃいました♡」
なんて言っているが、きっと初めからこれが目的だ
にゅるりと挿入った膣内は熱く震えている
ナイトフロックスのいやらしい吐息が浴室に響く
無意識に気持ちいいところを押し付けてきているのがわかる
ならばこちらも孕ませるつもりで相手しなければ無作法というもの
下からナイトフロックスを突き上げる
豊満な乳房が弾む
甘い嬌声で美女が限界を訴える
射精欲が高まる
奥の奥まで挿入し、種付けする
ナイトフロックスも舌を出し、幸せそうな顔で絶頂している
自分の体内から溢れてくる精液をうっとり眺めている
抜いた後も名残惜しそうに股間をこすりつけてくる
その後、互いの体についた精液を洗い落としながらひたすらキスを交わした
結局改めて襲いかかり、入りなおしとなったのだった