聖スプリングガーデン女学園の非常勤講師として赴任が決まった
女学園の講師という立場からしても重要な問題がひとつ
自分の妹であるカラスウリだ
彼女はいつの間にやら、高い場所の作業や力仕事で自分ばかり呼ばれるということにコンプレックスを持つようになっていた
「ボクは男だ」と言い男のように振る舞っているのだが、それで解消されようはずもなく・・・
何が問題かというと、彼女は服装も男の真似事をしているので、中学生だというのに未だにノーブラなのである
そこらの高校生、いや大学生と比較しても大きいぐらいの胸を揺らして、上はTシャツだけとか家の中をパンツ1枚でうろつくとか、そういうことをしている
背は低いので、なおさら隣に居るだけで変態プレイをさせる不審者っぽくなってしまう
それで辞めさせられるとかとばっちり同然なので、改めてカラスウリと話をすることにした
「なんだよ兄ちゃん」とついてきたカラスウリは、やはりノーブラにTシャツ姿であった
しかもほとんど無地の白なので、大事なぽっちが見えてしまっている
そのことをやんわり指摘しつつ、やめるように言ってみる
「べ、別にいいだろ・・・男なんだし・・・」
そういう問題ではないのだ妹よ
未成年淫行の疑いはヤバいのだ、免職に至らずとも
だからせめて外でぐらいブラ着けてそのピンク色をお隠しください
「う、うるさい!ボクは絶対ブラジャーなんかしないぞ!」
ううむ、なんと強情な
こうなったら直接的な・・・セクハラ発言も交えてわかってもらうしかあるまい
カラスウリよ、おまえの胸は、おっぱいは大きい。巨乳だ
身内の自分からしても、こんな格好で見せつけてこられたら性的に興奮するのだ
それを連れて歩くというのは女学園的には性犯罪者に生徒を差し出すも同然、つまりお前の乳で今後将来の生活費がヤバい
・・・とまくし立てながら、妹の豊満なおっぱいを揉む
すごい
これで嫌われてもやってよかった
「ふひゅっ!?あ、え・・・?兄、ちゃん・・・?」
カラスウリの顔がみるみる赤く染まる
「あ、ぅん・・・兄ちゃん、ボクとえっちなことしたいの・・・?」
兄ちゃんじゃない、お前の透けて見えるおっぱいを見た男の大半が、だ
クラスメイトもきっとお前のことを妄想しながら毎日オナニーしているぞ
「兄ちゃんも?」
ずっとムラムラさせられてきたとも
だからもうそんなセックスアピールみたいな格好はもう・・・
「えっち、する・・・?」
・・・え、なに?
「兄ちゃんなら・・・いいよ?」
コンプレックスはコンプレックスでもブラコンだったかぁ
カラスウリの鼓動が手から伝わる
こちらも心臓が早鐘を打ち始める
完全に予想外の不意打ちだ
いやいや何を考えているのだ自分よ、それはいかんよそれは
「兄ちゃんの、大きくなってるよ?」
カラスウリの手がズボンごしに息子を撫でる
「ブラが要るって・・・教えて?兄ちゃん」
妹の上目遣いに理性が負けてしまった
膝に抱き、後ろから体をまさぐる
恋人同士のようなディープキスで舌を絡めながら、胸と性器を同時に刺激する
「兄ちゃ、こんなの、ボク知らない・・・っ♡」
カラスウリが小刻みに痙攣する
慣れない刺激で何度も軽く絶頂しているのだろう
乳輪に沿って焦らすように指を滑らせ、ふとももを撫でさする
「兄ちゃん・・・お腹の中がムズムズする・・・」
子宮が発情状態になったのだろう
入り口をよくほぐしながら指を挿入する
「あぁっ♡なに、これ・・・♡自分でするのと全然・・・♡」
くぽくぽと吸い付く膣を念入りに広げていく
妹のメスの表情を見せられ、気分が昂ぶる
「もう大丈夫だから・・・兄ちゃんの、ちょうだい?」
誘われるまま、張り詰めたペニスを沈めていく
兄妹で純潔を奪う感触
カラスウリはやめないでとばかりにこちらを見上げる
カラスウリの子宮に到達するまで、少しずつ、少しずつ侵入していった
「兄ちゃんに女にされちゃったね・・・♡」
普段は女だとかバカにするなと言うくせに、涙を浮かべながら笑っている
ゆっくり、愛撫で慣らしつつ動いていく
やがて苦しげだった吐息も甘ったるくなり始める
「ボク、もう大丈夫だよ?だから、ね?」
催促に応え、大きく深く抜き挿しする
「頭がふわふわするぅ・・・♡」
カラスウリはこちらにしがみつく
徐々にペースを上げると、時折膣肉がビクッと締まる
着実に、カラスウリを絶頂へと導く
こちらも倒錯した今の状況の興奮で射精が近い
「兄ちゃん、イくなら一緒にイってぇ♡兄ちゃんの、中に出してぇ♡」
もう中出しすることしか考えられなかった
妹の性器を耕し、自身の快楽のために射精を求めていた
カラスウリと同時に果て、一滴残らずその子宮に注いだ
「兄ちゃんと・・・えっちしちゃった・・・♡」
カラスウリは甘えるようにこちらに抱きつくのだった
後日、カラスウリはちゃんとブラをするようになった
素直に聞いてくれたのはいいが、前よりエロい気がする
「にーぃちゃん」
カラスウリが谷間を見せつける
「する・・・でしょ?」
説得する前以上に隠す必要があるものができてしまったのだった