アザミが騎士団に来てもうずいぶん経つ
最初はどうなるかと思ったものだが、他の団員ともだいぶ打ち解けてくれたようでようやくひと安心である
かわりに自分のそばに居ることが増えたが、まあ仕方ないだろう
そんなある日、アザミが風呂場までついてきた
メイド服の意匠の水着を着て
アザミの小柄な体にも小さいほどのサイズでいろいろハミ出している
アザミの予想外の格好に目のやりどころがわからない
「団長さん、わたし、団長さんにお礼、したくて・・・」
お礼と言われても心当たりは特に無いのだが
「いいえ、団長さんはアザミに居てもいいところをくれました」
そうか、彼女にとっては普通の生活ができることは特別だから・・・
思わず頭を撫でる
「むぅ、子供扱いしないでください」
そういう意味ではないぞ、うん
そういえばそれとこの状況に何の関係があるのだろう
「あ、そうだった・・・えっと、男のひとは女の子が水着で背中を流すとうれしいって、本に書いてあったから・・・」
何の本を読んだのか
「迷惑、でしたか・・・?」
うれしいです
脊髄反射で即答してしまった
「よかった・・・それじゃあ・・・」
それでアザミに背中を流してもらうことになったのだが
アザミが後ろから抱きついてきた
「団長さんの背中・・・おっきいですね」
アザミの女の子らしい柔らかさがデンジャラスな香りを醸し出す
「前も、わたしがきれいにしてあげますね」
え、いや前はまずいですよ!?
「・・・?何がまずいんですか?」
小さい体ですっぽり密着体勢になられた
さらに自分からこちらにキスをする
アザミ、おそろしい娘・・・
「団長さんとなら、こうやってくっついてても安心できます」
体をスポンジがわりにこちらの全身をこすっていく
石鹸でにゅるにゅる滑るやわらかボディ・・・限界です勃起します
「団長さん?何か当たって・・・あっ」
アザミは目視で確認した後、にっこり笑った
「団長さん・・・いえ、ご主人さま、アザミメイドがごしごししますね」
アザミが水着をずらし、自分で秘所を広げて腰を下ろす
「はぁ、あん・・・♡こっちも、おっきくて、素敵です、ご主人さま♡」
アザミの狭い膣に、つぷつぷと飲み込まれていく
アザミは途中からこちらに抱きつき、熱心にキスを求めながら挿入を続ける
「わかりますよ、ご主人さま♡アザミの中で、うれしいって喜んでます」
それはアザミの奉仕だからだ
「団長さんに喜んでもらうために・・・アザミ、がんばります」
アザミがゆっくりと腰を動かす
全身がこすれあい、性感以上に興奮する
「団長さ・・・じゃなかった、ご主人さま、アザミのおなかに、あっ♡ごほうび、ください♡」
アザミが膣奥を押しつけてくる
アザミを抱きしめ、子宮に精液を注ぐ
「あっ♡いっぱい出てます・・・♡」
収縮する膣に搾られる
「んっ・・・こんなに・・・♡でもまだ出そうです」
抽送が再開する
「ご主人様のきんたまさんの中、ぜんぶお掃除しますね♡残しちゃだめですよ♡」
アザミの中で陰茎が跳ねる
献身とはかくも燃えるものなのか
完全にアザミに全てを委ねてしまう
アザミがもたらす快感に意識が集中する
つたないが、こちらを求め夢中になって行われる奉仕
夢心地の気持ちよさで、漏らすように射精した
間違いなく過去一番気持ちよく、限界まで出した
「団長さんのこと、喜ばせてあげられましたか?」
最高だった
クセになってしまうかもしれない
「よかった・・・またいつでも、えっちしたくなったら呼んでください。アザミ、団長さんにもっと喜んでほしいですから」
お礼のためなんてそこまでしなくていいと諭し、二人で温まるのであった