ある日チューベローズは見つけてしまった
エダの「禁書」の一冊、特に危険とされるもの
「あいたた・・・ここは・・・」
好奇心から開いてしまったチューベローズは「禁書」に吸いこまれていた
「お、何かあるぞ?えーっとなになに・・・」
チューベローズが見つけた看板の内容
~危険、引き返せ~
塔には10層のトラップを仕掛けた
宝の管理者以外の接近を禁ず
管理者以外の命は保証しない
帰るなら後ろの魔法陣に入ること
「ふぅ~ん・・・」
しばらく看板をしげしげと熟読した
「よっしゃ突撃ィィィィ~~~!!!」
危険と聞けば行かずにはいられない、それがこの女、チューベローズである
彼女が入った次の瞬間、塔の扉は閉ざされた
もう何をしても開きそうにない
「いいねいいねそうこなくっちゃ!あたしも燃えてきたー!」
「ってそういえばどうやって進むかとか考えてなかったや」
先へ進むと思われる道は2つ
奥に部屋が見えるほうの道には「危険」の看板
「こういうのは危険って書いてあるほうが正解なのだー!」
そんなことはなく、もう片方、「ゲスト用」と書かれた方が正規ルートである
管理者認証を通さずにこちらの道を通ったことで、最初のトラップが作動する
「ん?うおわーっ!?」
砲台からビームが放たれ、チューベローズに直撃する
「・・・あれ?なんともない?」
肉体的な危害は一切ない
かわりにあるのは衣服の没収
強制的に逆バニーにされる
「ん?・・・なんじゃこりゃぁーっ!」
自分の体が野晒しなことに気がつくと大抵の侵入者は隠そうと試みる
「な・・・なにこれ、隠せない・・・!?」
諦めてすぐ横の出口から出ない限り、脱ぐことも隠すこともできない
「でもぜんぜん危なくないじゃん!こんなのでへこたれるかぁー!」
チューベローズは階段を駆け上る
「むむむ、また分かれ道・・・」
暗号らしきものが書かれた看板がある
「あーなるほどなるほどそういうやつねー・・・じゃあ適当に進むか!」
彼女にとってトラップはいつかかるかわからないから面白いもの
防御力が下がった今はむしろ好機とすら考えていた
その背後から何かが迫る
「ひゃいん!?」
道を間違えたためトラップが出てきたのだ
「ちょ、どこ触って・・・変なとこ撫でるなぁ!」
尻や胸を這い、セクハラ愛撫をする黒い半透明な手
それが何本も現れてまとわりつく
手で払おうとしてもすり抜けてしまい、そのくせ愛撫だけはしっかり触れてくる
「や、こりこりするな・・・ひゃうん♡」
それぞれが干渉しないため、薄い胸を揉みながら乳首を転がすといったこともしてくる
陰唇、クリトリス、アナルのシワまで群がって、挿入だけはせずにひたすら周辺を撫でたりさすったり、突起をたまにつまんだり
逆バニー衣装にかかった呪いで感度も上げられているので、チューベローズは快感で脚が震えて歩くのが遅くなっていく
抜けられなければ当然痴漢は続く
「あっ・・・♡それ、やめ、ろぉ・・・♡んイっ♡あっ♡はーっ♡はーっ♡」
チューベローズをあざ笑うかのように、好き放題触りまくる
そして一番気が緩んだ瞬間を狙い、乳首とクリトリスをつねり上げた
「イっぐぅぅぅぅぅ♡」
なんとか耐えていたチューベローズも、ついに耐えきれずイかされてしまった
それでもと這って進む彼女に無数の手は追撃を行う
階段にたどり着き解放されるまで、この調子で弄ばれ続けた
「くっそぉ・・・危ないってそういう意味ぃ?でも負けてなんてやらないぞ!絶対お宝ゲットしてやる!」
意気込みを新たに、階段を登った