※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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*エロトラップダンジョン:ひんちち用:3F

 前回までのあらすじ

 『禁書』の中でエロトラップダンジョンを見つけたチューベローズ

 はやばやとスケベ服にされたり一方通行セクハラハンドにイかされたりしつつ、お宝と好奇心の誘惑に負けて3Fまで登ってきたのだ!

 

「今度はなんか狭い部屋だなぁ」

 ある程度の大きさのフロアにあちこち通路が伸びる下階と真逆、上下の階段に挟まれた小部屋しか無いように見える

 チューベローズはすぐさま部屋を調べ始めた

「これが次の階段かな・・・押すのもスライドさせるのもできないし、なんか仕掛けがあるはず!」

 まずあまりの狭さに隠し通路でもあるんじゃないかと壁や床をしらみつぶしに調査し始めた

 しかし なにも みつからなかった

 そこには なにもない

 へんじがない。ただのかべのようだ

「ここまで何もないなんて・・・となるとやっぱりこの椅子が仕掛けだよね♪」

 待ってましたと言わんばかりに、部屋の中央に鎮座する椅子を調べる

<<正しい重りを持っt>>

「ひゃっはー!」

 看板をスルーし、どっかりと座ってみる

 瞬時に手足にベルトが巻きつき、チューベローズを拘束する

 さらに変形してチューベローズに大きく脚を広げさせる

「うわぁ!?なになになに!?ちょ、やめろ変態スケベ椅子め!」

 抵抗するチューベローズをよそに、椅子からアームが伸びてきた

 その先端には突起のついた棒や、別のアームにはブラシのようなものがついている

「な、なに!?まさかそういうやつ!?」

 無防備になったチューベローズの肌、とりわけ脇の裏や足の裏といった敏感な箇所を筆アームが撫でる

 ふとももやアバラにも明らかに愛撫目当てで毛先が触れる

「ひゃひっwやめ、くすぐったひゃはははははっw」

 同時に責められることでくすぐりと快感の区別がつかなくなり、愛液が分泌される

 それを待っていたかのように、少し固い毛のブラシがチューベローズに近付く

 そのまま乳首をゆっくり磨き始めた

「あっ♡くひひっwそれっ、無理っ・・・♡」

 刺激がごっちゃになって、まるで全身が乳首にされたかのような快感の奔流へと変換される

 だがこれで終わりではない

 ロボットアームは無慈悲にもチューベローズの陰唇を広げる

 くぱくぱと疼くそこに追加のブラシ

 肉の間に潜り込み、隠れた陰核を強制的にいじめる

「んかっ!?っ♡くひゅっ♡ひゃめ、ひゅっ♡」

 強烈すぎる快楽信号のせいで意識が明滅する

 引っ張り出されたクリトリスにブラシが巻き付く

 チューベローズが出した愛液や潮は足元の床が開いて現れた漏斗に注がれる

 自分で見る余裕など無いが、その量によってゲージが溜まっている

 満タンになるまで終わらないということだ

 既に壊れた蛇口のように漏らしっぱなしの性器に、ここぞとばかりにディルドアームが突入する

 このディルドは筒になっていて、中を通して愛液を回収することに特化している

 不規則に並ぶコブとアームの回転で並々ならぬ快感を生み出す

 花騎士の耐久力がなければ絶頂死もありえる本当に危ないトラップだったのだ

 チューベローズも既に絶頂が終わらず、腰を突き出しっぱなしになっている

 ブラシ責めされている乳首やクリトリスも限界まで勃起した状態で多重に絶頂している

 チューベローズは呼吸するので必死だった

 せっかく次の扉が開いて解放されても、余韻だけでイき続けて気付かないほどに・・・

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