いつも通りの何気ない休日だった
花騎士スズシロは突然声をかけられた
振り向いたスズシロが倒れる
「よし・・・まず催眠導入は成功だ」
声の主がスズシロを路地に引き摺りこむ
「ったくでっけぇ乳ばるんばるん揺らしやがって・・・さて次はっと」
手順を慎重に確認しながら暗示の「すりこみ」を進める
「まーずは・・・そうだな、『男の人にエッチなお願いをされたらどんなことでも叶えないといけない』」
「むにゃ・・・?」
「それから、『エッチなことはいいことだしするのは当然』、『風呂は銭湯で男湯に入るのが当然』『男湯に入ってもそうだとは気がつかない』『スズシロは性処理肉便器』『だから中出しされたら感謝するのも』『中出ししたちんぽをしゃぶってきれいに掃除するのも』『こぼれた精子は全部飲むのも当然』・・・っと」
「う、うぅ~ん・・・?・・・???」
「欲張りすぎたかな・・・?い、いやいやこれもエロい乳とパンツ見せつけてるお前が全部悪いんだから、うん」
スズシロが目を覚ます
「だ、大丈夫?」
「・・・・・・はっ、あ、す、すみません!大丈夫、大丈夫です!」
「よかった、それじゃあ・・・見ててあげたお礼におっぱい触らせてもらうよ」
効果が出ているか否か。思わず固唾を飲む
「・・・」
「・・・」
「・・・はい、私のでよければ!むしろおっぱいだけでいいんですか?」
「よ・・・」
「?」
「よし、よしっ!成功したな!ああこっちの話こっちの話。おっぱいだけなわけないだろ?「肉便器として」種付けさせてもらわないと♪」
「はい、お好きに使ってください!」
「へへ、成功記念は自分でヤりてぇよなぁ、そりゃ」
「おほっ♡ちんぽ♡おちんぽ様ありがとうございます♡」
路地裏で、昼間から、乱暴に、さらには非合意での行為だというのに、スズシロは見知らぬ男に身を捧げる
「あー出る出る♪見るたび見るたびずーっとこうしてヤりたかったんだよ!」
「んっほぉ♡ザーメン♡あっ♡子宮に直接なんてっ♡ありがとうございましゅ♡種付けありがとうございますぅ♡」
「よーしよし完璧みたいだなこのオナホボディめ、これから街中「ヨロシク」な!」
こうしてスズシロは男湯で目撃されるようになった
触っても声をかけてもいまいち反応が薄いが好きに犯せるふくよかな体はすぐにいつでも男に囲まれるようになった
「よぉスズシロちゃん、使わせてもらうぞ」
「はいどうぞー、あっ♡」
「おーイイ、最高」
「えへへー、どんどん出してってくださいねぇ♪」
否、性行為には積極的でよく反応するため一層順番待ちで長蛇の列ができていた
「あー出る出る、孕めおらっ」
「ほぅっ♡おっ、ふひゅ♡」
「ほら、出したら早く替われー」「後つかえてんだぞー」
「私は逃げませんから、焦らないでくださいね♡」
「いいから股開けほら」
「ほぉぉん♡奥まで一気にきたぁ♡ひぁ、ヒダめくられちゃう♡」
「感じてねーでしっかり締めろ変態!」
「はひゃぁぁぁい♡ひんっ♡イくっ♡イくぅ♡」
「待ってらんねぇわ、しゃぶってよ」
「はもっ?じゅぶ、じゅるっずぞぞぞっ」
「あーほら出すぞ、しっかり飲めよぉ」
「んんー♡んぐっごくっ♡」
こうして今日も男達が飽きるまで汚される
「お、スズシロちゃぁ~ん」
「え?あ、お兄さ・・・ん・・・?うっ・・・」
「うん?」
「うぅ、ん・・・あれ、私何を・・・あの、お兄さんどうかしました?どこかで会いましたっけ?」
「と、とりあえずいつもの頼める?」
「いつも?人違いしてないですか?」
「えっ?あ、すみません・・・」
「?じゃあ、私はこれで・・・?」
「な、なんで今になって突然・・・」
スズシロにかけられた催眠が解けたことはすぐ広まった
しかし催眠癖ができ時々都合よく抱けると噂され、今でもその体はどこかから狙われている