前回までのあらすじ
チューベローズは禁書の中で好奇心に負けて逆バニーにされた!
セクハラでイかされてもめげずに突撃し、無事スケベ椅子に大量の愛液を搾られてしまうのだった!
「あ、う・・・♡はひゅ、お、おわった・・・?」
チューベローズの意識が戻る
しかし未だその小さな体には絶頂が残っていた
ずっとじゅくじゅくした「気持ちいい」が渦巻いていて、歩こうにも何歩かごとに脱力して倒れそうになる
愛液を床に垂らしながらもチューベローズは先へ進む
階段の先には赤外線レーザーのような装置と部屋中央に宝箱
「ふっふっふ、さすがに見えてる罠には触ら、んっ♡触らないぞ」
見ればレバーが部屋のあちこちにある
切り替えるとレーザーの配置が変わる
つまりパズル迷路ということだ
割愛、チューベローズは迷路を突破し、部屋の中央に着いた
「こんな厳重な警備があるなんて、どんなお宝かな~?」
彼女は忘れているが、全10階中の現在4階である
この箱をスルーすればレバー操作もなく上に行ける
「わぶっ!?な、なに!?」
箱を開けた瞬間、顔面めがけてもわっと何かのガスが吹き付けられた
客観的にはそれはそれはあからさまなピンク色のガスだった
「なんともない・・・?なんだったのさもう」
宝箱の中のブローチのようなものに触れようとした瞬間、それは輝きながら消滅した
より正確には、稲妻のようにチューベローズの下腹部めがけて突撃した
その痕跡は子宮を象ったとしか言いようのない模様となり、体に刻まれた
宝箱は元通りになり、チューベローズには開かせないようになった
トラップなのでお1人様1度までのようだ
さてチューベローズはというと、発情していた
それもそうだろう。1Fの服と今吸った媚薬ガス、加えて淫紋が刻まれたのだから
「・・・?はぁ・・・はぁ・・・♡んんっ♡なんか、熱い・・・♡うぅ・・・♡」
チューベローズの思考が溶けていく
下腹部のうずきだけが強く頭に反響する
その場でうずくまり、行動不能に陥った
箱に寄りかかったチューベローズは無意識に指で自分を慰め始める
前の階であれだけ執拗にイかされたのに、まだイき足りないかのように
両手を使ってクリトリスと膣内両方を同時にひっかく
ぼたぼたと愛液がこぼれ、子宮は男を欲する
ここには代わりになるような棒すらなく、指で浅いところを刺激するしかない
もし、今ここに誰か・・・いや人ですらなくとも雄が居て、ペニスを挿入などされようものなら、無事帰還してトラップの影響が解除されようとも永遠を誓うオナホ嫁として一生尽くし続けることだろう
それほどまでに、体が種を求めていた
チューベローズは夢中になってオナニーに耽る
もはや自分の意思で止められるものではなく、気絶して強制発情効果が収まるまで潮と愛液を撒き散らし続けた
正気を取り戻し、じんじん痺れる秘部を自覚してはじめて自分がトラップにかかったと悟る
「くっそ~、もう一番上まで宝箱は無視だ無視!」
これでも凝りずに上へと歩を進めるのであった