前回までのあらすじ
チューベローズは好奇心と冒険心に負けてエロトラップダンジョンに入り、見事全てのトラップを踏みながら5Fまで登ってきたのだ!
「うぐぐ・・・」
チューベローズは唸っていた
それもそのはず、部屋がほぼ3Fで見たままだったのである
違うものといえば中央の椅子
わかりやすくピンク色のえげつないディルドが生えている
座った時に握る用だろう手すりが、バイクに乗るような前傾姿勢の位置と、後ろに反る用らしき位置についている
昇り階段の扉の上にはタイマーがあり、残り6日と表示されている
『その椅子でニ穴オナニーすれば短縮されます』
そんな趣旨の説明があり、認証か忍耐か両方嫌なら腰を振れということだ
ここまでの流れからさすがにチューベローズ含む侵入者は強く躊躇する
破壊できなそうな扉を1週間眺めてろと言われても、ここまであからさまなもので擬似セックスというのは警戒する
「ここ、全体的に悪趣味なんだけど!」
怒ってみても返事するものはない
「くそぉ~、お宝ゲットしたら覚えてろよ!」
観念して椅子にまたがる
「んっ・・・♡」
ヴァギナにゆっくりうずめていく
すると突然アームで掴まれ、「ズルはさせない」と言いたげに張り型を両穴同時に挿入される
「うぐぉっ!?♡・・・っ!♡おっ♡こひゅっ♡」
挿入し終わるとアームは引っ込んだ
あくまで自分で動くのが前提の仕掛けなのだ
タイマーを見やると、入れているだけでも若干ながら加速している
試しに少し動いてみる
腰を前後左右にゆすったりピストン運動をしたり、それに合わせてタイマーも数秒進む
大きく早く動くほど短縮効果も大きくなる
「ふー♡ふー♡っ、ふぅ、これ、結構キツいかも・・・」
それでも扉を開けるためと腰を動かす
絶妙にゴリゴリと挟みこむ2本の棒が気分を高めてしまう
なんとか最小限の動作に抑えようとしても、体が勝手に加速する
手すりにしがみつき、ヘコヘコと腰を突き出す
全身ピンと伸ばし、抗えない絶頂の波に呑まれる
視線を上げてタイマーを確認する
これだけ激しくしたのだからきっともうすぐ終わると信じて
「うそでしょ・・・まだ半日も減ってない・・・」
呆然とするチューベローズ
胎内は未だ深々と突き刺さる異物に発情を取り戻しつつあった
「んあっ!?♡」
2本のディルドが振動しはじめた
発情を促すように性感帯を刺激する
「あっ♡あぁっ♡やめっ、やえひぇ♡むりっ♡いまむりらからぁ♡」
耳なき機械に懇願しても叶うことはない
振動に反応してピストン運動を再開してしまう
理性的な思考能力が失われ、意識を飛ばしながらバイブ椅子に求愛する
完全に意識がなくなり動けなくなってもバイブは止まらなかった
タイマーが0になったと同時にバイブも停止した
終わったからといって、引っかかって快感を与えてくるためすんなり抜けてはくれない
幸いにもタイマーストップの後はアームによる強制挿入もなく脱出ができた
栓の外れた秘部から、粘つく発情愛液がこぼれ落ちる
ぼたぼた水たまりを作りながら、チューベローズはまた階段を登るのであった